NHK会長参考人招致。
過去の「橋下発言」にほぼ近い内容でした。 この発言の内容は、私は正しいと考えます。 立場上の問題もあるでしょう。 しかし、「参考人招致」するほどのものでしょうか? 従軍慰安婦は、「戦争国」にはどこでも存在していました。 強制か任意かはともかくです。 それは、あまりに「レイプ」が多く病気が蔓延したからなのです。 一番大騒ぎしている隣国も、「朝鮮戦争」「ベトナム戦争」時まで存在し、「レイプ」も多かったのです。 何か、「従軍慰安婦」=「旧日本軍」みたいなイメージになっているので、「橋下発言」「NHK会長発言」になるのです。 たしかに「罪」です。 日本はそれを真摯に受け止めるべきです。 しかしだからこそ、本筋であるところの「戦争」を絶対悪だと断ずるべきなのです。 「戦争」が、「従軍慰安婦」を生み「レイプ」を多発させていた事実。 ここに目を向けて、二度と同じ過ちを繰り返さないという「前向き」な考えでいかなければならないでしょう。 「感情論」からは憎悪しか生まれないのです!
2014.01.31