セカンド・オピニオンの重要性
私は職業柄、多少の医学の知識を持っています。 今から書く話はすべて実話で、身内に起こった話です。 ①叔母(54歳)が人間ドックに行って、乳房に異変があるので専門医に診てもらいなさいと言われたそうです。 本人も素直に、東京では有名なk病院に行きました。 乳房温存率も良い病院ですよ。 診察の結果、乳がんで切除手術が必要と言われたそうです。 しかし私が引っ掛かったのは、病理検査をしていないことでした。 そこで、ペット診察を提案したのです。 でも、本人は当然名病院だし誤診の疑いは持っていませんでした。 皆さんでしたらどうですか? 医師の権威とやらに疑いを持ちますか? そして、7月20日予約しているにも拘わらず主治医不在で、外科医の医師に診てもらったそうです。 その結果、乳がんどころか乳腺炎という病名で手術不要! 投薬のみでオッケーですよ! 普通、外科医って~のは、切るのが仕事でしょう? その人が、切る必要無しって~んだから・・・。 内科医の誤診もいいところですよ~! 叔母はガンと言われ精神的苦痛を与えられたのに・・・。 ②私の母(67歳)。 2~3日前から腰が痛いと言っていました。 私の診断は、ギックリ腰です。 早速おばねの整形に行きました。 レントゲンを撮って、腰回りの炎症と言われたそうです! そして注射のみの治療でした。 母も、ヘルパーやってたんで、医学には明るいのです。 不審に思った母を尊敬します。 注射の薬剤がなにか? 病名はなにか? 詳しく聞いたそうです。 そうしたら、医師いわく「病名を知りたかったらCT撮りますか?」 なんじゃそりゃ? 病名もわからずに治療してんの? しかも、「ほ~っておいたら壊死します」?だって・・・。 ヤブ医者だんべ? 私が言いたいのは、ある種の権威に負けずに疑問を呈すことです。 だから私たちは、セカンド・オピニオンをお勧めしているのです。
2012.08.17