最近の国会の出来事。
まず、「河野談話」を見直さない方向に決まったのは良かったと考えます。 どの国にも「慰安婦」は存在しましたが、「日本」は「日本」として反省するのは当然なのです。 時代が逆戻りするのを「阻止」できたことを評価します。 次に、「良識の府」で筋肉馬鹿が「元気ですか~!」とやってしまい注意を受けました。 何ですか? あれは・・・。 もう本当にこういう輩は「議員」にふさわしくないのですよ。 「議会」と「リング」の区別もつかない。 質問内容も、わざわざ大事な時間を使うほどのものでもなかった。 ただの「自己弁護」でした。 そして一番問題なのが、「内閣法制局長官」の存在。 辞任勧告が妥当でしょうな! ゴリ押し人事の弊害は、すぐに顕れる良い例!
2014.03.15