仏教概論
仏教行事って沢山ありますよね? 仏教は皆さんご存知の通り現在のインドが発祥の地です。 インドの現況は、ほとんど仏教を捨てて「ヒンドゥー教」と一部「イスラム」の国になってしまいました。 仏教の伝来は、「北伝」と「南伝」がありまして、日本は「北伝」にあたります。 難しい言葉で言えば、「大乗仏教」と「小乗仏教」の違いとなります。 「小乗仏教」は、自ら厳しい修行を重ね自らの「成仏」を目的としたプロセスで、これは「南伝」で、東南アジアのやっている信仰です。 「大乗仏教」とは、所謂「民衆」を「成仏」に導く仏教なんです。 仏の前ではすべて「平等」の精神ですよね? そういった「文化」は、我が国においてはすべて現在の「中国」→「朝鮮半島」からの移入であることを「日本国民」は承知するべきでしょう。 ですから、皆さんが嫌いな中・韓は「文化」の兄であり親なのですよ。 「律令制度」が良い例。 さて話は戻りますが、日本の葬式やら行事が多いことで困っている方は少なくありません。 最近の「死体遺棄」事件の事例で、葬式代が払えないから・・・、。と、いうのを見掛けます。 釈尊は、前にも記述しましたが「戒名」・「彼岸」・「盆」といったことについて何ら指導しておりません。 これは、「檀家制度」の弊害です。 日本の土着宗教と仏教をうまく混在させたことに問題がありました。 特に最悪なのが、僧俗を区別することです。 「僧」が上で、「俗」が下なんて釈尊は言っていないのです。 「日本型仏教」はやめましょう! 「醍醐味」という言葉はみなさんご存知のはずです。 何か「凄い」ことと思いませんか? これも仏教用語でして、「法華経」を指しています。 真の仏教は「法華経」なんです。 悪僧紹介。 「俗」を奴隷やなにかと勘違いし、「集金」マシーンと思っている餓鬼道。
2012.11.01