事実上の一騎打ち
山形2区の話。 「みんな」が撤退し、「民主」「自民」におまけの「共産」(どこにでも出てくるのは結構だけど、「主役」一人に対抗して無投票で済むときは出馬すんなよ。選挙自体に莫大な税金が掛かるのだから・・・)で、事実上の「一騎打ち」になりました。 それにしても「2区」は広いですね? 農業地帯や米沢や東根みたいな工業地域。 両党とも、「支持層」が交わった地区です。 激戦なのかな? それとも・・・。 農業界は「TPP」はイヤだといい、産業界はオッケーだという! 当然の利害関係。 第三極は、消費税の「地方税化」まで言い出した。 これは、貧しい地方は皆「ノー」で一致ですよね? だから、「みんな」は消えたのだと考えます。 「古い政治手法」だから「既成政党」はイヤだという声が聞こえてきます。 しかし彼らは政治のプロでありました。 ~チルドレンとやらが、出てくる前まではです。 為政者はあえて言いにくいことや、やりにくいことをやらないといけないときもあります。 「甘い言葉」で釣られたのは、前回の総選挙で経験済。 もう「騙されないぞ!」。
2012.11.19