訪露
予てから決まっていたことでは有りますが、20日から森元首相が安倍首相の親書を持ってロシアに行くことが正式決定しました。 「日露首脳会談」の約束を取り付けるのも重要事項ではありますが、「懸案」なのは「北方領土問題」であることは言うまでもありません。 既報通り、「軍事演習」・「領空侵犯」・「グアムへの領空侵犯」など、ロシアの動きがおかしくなってきました。 「北」や「中国」に目が行っているときに「隙」をついたのでしょうか? 心配なのは、「プーチン」と「メドベージェフ」の力関係がどうなっているかではないでしょうか。 「プーチン」有利で、日本が「妥協」すれば、「3島返還」で今度こそ決まるかもしれません。 「占領」されて68年。 「北方領土」出身の日本人は年々減り、「北方領土」出身のロシア人は年々増加しているのも「事実」です。 「恩讐」を越えて、お互い自由に行き来できる「場」という、未だかつてない「試み」も有りなのかなと考えてみたところでした。
2013.02.18