「改正公職選挙法」
本日成立しました。 夏の参院選から「適用」になります。 選挙期間中でも、私たち「有権者」は堂々とブログやホームページで「選挙活動」ができるようになりました。 「格差是正」問題は難航しているようです。 「0増5減」を先にやりたい与党と、定員削減もやりたい野党。 しかし、「格差」は「人口の自然移動」が無くならない限りいつまでも付きまとうのではないでしょうか。 「小選挙区」「中選挙区」「大選挙区」と方法は有りましょうが、一番わかり易いのは、「ブロック毎」の「比例代表」のみ。 土台、「日本」は「政党政治」ですから「無所属」は無用ではないか。 「無所属」で当選しても、結局何も仕事はできません。 「国会」は法律を制定するのが「本業」です。 「提出権」も持てないのでは「意味」がありません。
2013.04.19