ゆーなび からころ館

ゆーなび からころ館
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今日、からころ館では
『いも煮』300円で販売してま〜す!!

山形名物・秋の味覚といえばやっぱりコレですね。
しかも、からころ館のいも煮は旅館の女将手作りなんですよ♪
今回作ってくださったのは櫻湯 山茱萸の女将さん

お芋にお肉、こんにゃく、きのこ、ネギと材料はいたってシンプルですが、
女将さんの愛と上品さがギュッと大鍋に込められて、
お客様みなさん「おいしい〜っ♪」と感激されてます。



明日も大好評につき販売しますので、是非この味をご堪能くださいませ
(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)
美味しかったいも煮
今日は自分のブログではなく、こちらに日記を。。

30年ぶりに訪れた赤湯。

妻の母が育った故郷で、一昨年妻の母を亡くしてから、もう一度訪れよう。そして妻が子供の時毎年の夏休みを過ごした地にルーツを求めての旅でした。

観光雑誌でみつけた「ゆーなび からころ館」、ちょっと寄っていこう。って最初から決めていました。

赤湯に着いて白竜湖畔で一休みして、烏帽子山公園で散策してから立ち寄りました。

着いてみると最近建てられた建物らしく明るく綺麗な感じ。

妻が何か食べるものがないか聞いてみると、30分もすればいも煮ができるという。(館内の人の応対はとても感じがよく、やっぱり来てよかったな。この土地がそうさせるのか。赤湯にはいい人しかいないと思わせます。)

ということで、無料の足湯でひとやすみ。館内で販売されている飲み物を飲みながらくつろぐこともできるし、出るときには100円?で販売されている赤湯の赤タオルで足をふくもよし、土産にもよし。なんですよね。

足湯で地元の人の方言の言葉を気持ちよく聞きながら過ごすこと30分、そろそろ芋煮が出来上がったみたいです。
(亡くなった義母と同じ言葉はなぜか落ち着き、懐かしい。)

無料休憩所がいいですね。綺麗に掃除された囲炉裏端でいも煮。
とても美味しかったですね。凝った材料は使われていないですが、芋と米沢牛、きのこにネギが決めてです。そして上山付近で食べるつもりだったコンニャク。手でちぎった感じで汁の味がよくしみこんでいました。今日は上山に行かなくてもいいかな。(笑)

あれっ、ひょっとして私達夫婦がこの日いも煮の一番手のお客さん?

ああ、美味しかった。もう昼食はいらないよね。
これでたった300円! えっ、いいのお? ひょっとして赤字覚悟?

30年ぶりの赤湯は今はやりの観光地のように綺麗になっていたけれど、そこに住む人たちは昔のまま無垢で素敵な感じでした。

妻が持っているのは、向いの酒屋さんで購入した「赤湯の里」というワイン。 義母の家でも作っていたデラウェア(小粒の普通のぶどう)を主体に作られているのと、白竜湖がラベルに描かれているのが購入の決め手になりました。
義母とよく遊んだ私の娘と一緒に飲むのが今から楽しみです。

妻のとなりに咲いている花は、サフィニアかペチュニアか、館内の人が綺麗に手入れしていました。咲く季節が終るまで綺麗な花を楽しめそうです。駐車場には関東地方では夏にすべて枯れてしまったナスタチュームが大輪の綺麗な花をつけていました。
町全体に花が多かったですね。

この日、川崎を午前2時半に出発し予想通り未明前からの大渋滞。国見で30KM、山形蔵王を先頭に25Kmだって!。郡山の前に25Kmの渋滞を抜けてうんざりだったので、山形上山ICまで高速で行くことはあきらめて、目的地の順番をかえて、福島飯坂ICでさっさと高速道路をおりる事にしたのが幸いし、12時出来上がりのいも煮に出会えました。

雪が降り出す前に、年内にもう一度訪れて元湯にじっくり浸かりたいですが、次は来年かも。定期的におとずれたい町です。

この日、沢山の出会いがありましたが、こんな気持ちにさせられたのは、この館内で対応してくれた方のおかげです。
妻にかわりお礼を申し上げます。 ありがとうございました。

ではでは。

P.S. 赤湯で楽しんだあとは、蔵王のお釜。
赤湯は暑いくらいでしたが、
お釜は手袋がないと寒かったです。
遊びに訪れる人は防寒対策を。

2009.09.20:mita:修正削除
コメントありがとうございます!
この度は、からころ館へお越しいただき誠にありがとうございました。
そしてブログへとっても嬉しいコメントをお寄せいただき、私たちスタッフも感激しております!!
遠方からいらして大変お疲れのお客様を、あのいも煮が少しでも体力回復というカタチでお役に立てればと願っておりました。

お客様の幼少時代のお話を伺い、思い出を辿る旅って素敵だなぁと感じました。
私たちスタッフも、またお客様にお会いできる日を楽しみにしております♪
是非またお越しくださいませ(^^)/~~~
2009.09.22:からころ館スタッフより:修正削除
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