菅野芳秀のブログ

▼令和の百姓一揆 第2弾

「令和の百姓一揆」第二弾を行います。下のポスターをご覧ください。
=各地区連携のもと、「別個に起って共に!」=

1,首都圏の場合;日時は3月29日。場所は東京都港区六本木「青山公園南地区・多目的広場」(昨年と同じ場所です。)下のポスターをご覧ください。

2,首都圏が遠い場合は、(実行委員会が作られているところでは)日時を同じくして、各地実行委員会主催の「一揆」を行えるよう働きかけています。

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☆食と農の問題は「いのちと生存とその持続性」に関わるの問題です。主義、主張を超えた大きな連携が求められます。「対決軸」では解決しません。また、そうして良い課題でもありません。

☆食の生産現場では、2〜3年前のような「時給10円」ではありませんが、生産者の所得は不安定なままです。その為、農家の離農に歯止めがかかりません。離農はそのまま消費者の「食の危機」につながっています。

☆離農の流れを食い止めるための必要な政策である「生産者への欧米並みの所得補償」はまだ実現できていません。また、それは「国民的要求」になっていません。生産者の離農の背景には、生産現場の深刻な事態に対する多くの国民の無関心があります。

☆生産の持続性を守る為にも、農と食の生産現場で進行する、深刻な事態を多くの国民に知ってもらうためにも、再度の「一揆」を敢行します。

☆それは政府を追い詰めることを目的とする運動ではありません。生産者、消費者、関係機関・・ともに農と食の「希望」を作り出そうとする運動です。いのちと食を守る共同の運動です。大らかに、ほがらかに、やりましょう。

<お願い>これを「拡散」していただければありがたい。
2026.02.23:kakinotane

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