緩和

14日に39県における緊急事態宣言の解除を発表されました。

元々、5月4日に5月31日まで延長することを発表したわけだけど、14日に見直しするということで、GW明けの反応をうかがっていてその上での判断となったと思う。

その中でも特定警戒都道府県が14都道府県あったわけだが、その中からも、茨城、岐阜、愛知、石川、福岡の5県は解除となった。

そこからはしばらくどうなるか様子を見るしかないが、とにかく予防対策だけはしっかりしないといけないだろう。

ただ、メディアも立場的にいろんな声を拾うのもいいけど、倒産するかしないか、職を失って苦しんでいるいわゆる経済的に苦しんでいる人を取り上げたり、解除には反対、もっと感染拡大を広げないために自粛しないといけないという人を取り上げたり、けっこう極端な、両極の意見を流している。この問題はいろんな側面があり、あるがゆえに0か1かでなく、その間のバランスをうまく取るしかない極めてデリケートな問題だと思うので、全体的に言うと、あんまり極端に考えない方向にいったほうがいいのでないかなと思う。だから、解除というのはその通りなのだが、解除したから終わりととらえられないように解除という表現だけでなく、引き続き、戦いは続くという意味で、緩和していくという表現のほうが思考的にはいいのかなと思った。そのように表現も考えないといけない、言葉の力は強いだけにいろいろと考えないといけないと思った。

 

2020.05.16:juhoen:[日々の活動・思うこと]

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