J2 第40節 vs 大分トリニータ

先日、J2第40節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで大分トリニータと対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲットし、総勝ち点を53としました。

順位は13位です。

 

良い形でシーズンを終えたい山形、昇格プレーオフを狙う大分と対戦。

序盤、山形はボールを持ち、シュートチャンスを作っていくが、次第に大分ペースとなっていく。クロスバー直撃のシュートがあったり、次々と大分はシュートチャンスを作っていくが、決めきれず、前半終了となる。

 

後半に入り、GKへのバックパスからトラップが大きくなり、相手に詰め寄られ、危険なシーンがあったりしたが、終了間際に得点を取る。NO.25汰木選手のシュート気味のボールをPA内で相手DFのプレッシャーを受けながらトラップすると、そのまま振り向き、シュートを放つと、良い軌道を描き、ゴールに入る☆ゴールを確認できなかったと思うけど、良いコースに撃つことができたね。しかし、試合はそのままで終わらなかった。ゴール直後、相手からのカウンターを受けると、前線へのスルーパスにGKとDFが両方反応し、どちらも対応しきれず、ボールが後方に流れると、それを相手に押し込まれ、同点。そして、試合終了となった。

 

最後の失点のシーンはどちらかが声をかけるべきだったけど、中途半端な対応になってしまったな。お互いまだ若いからという部分はあるんだけど、前の試合も終了間際にやられているだけに最後の最後まで集中していかないと上にはいけない。この経験を活かせるのか活かせないのか戦いは続く。

 

次の試合は12日(日)、アウエーで水戸ホーリーホックと対戦です。

残り2試合、勝利していこう。

 

 

2017.11.07:juhoen:[モンテディオ山形]

この記事へのコメントはこちら

※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。