J2 第26節 vs ザスパクサツ群馬

先日、J2第26節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでザスパクサツ群馬と対戦し、1-0で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を38としました。

順位は12位です。

 

加入したNO.19太田選手が初の先発となったこの試合。

前半はお互いになかなかペースをつかめない展開かなと思っていたら、終盤は群馬ペース。こちらのCKからのこぼれ球をマテウスが猛烈なスピードで拾い、抜けると、前線にパスを通し、GKと一対一の場面を作る。このシーンはNO.1児玉選手が弾き、拾われたボールをそのままシュートされるもDFが弾き、ゴールを守る。その後、相手のCKでうまくヘディングで合わせられるもバーに当たり、なんとか失点せずに前半を終了する。

 

後半に入ってもなかなかチャンスが作れずにいる。すると、またもピンチが訪れる。相手の左サイドからのクロスに児玉選手が飛び出すも高い打点でカンスイルが合わせられるがこれは枠を外れる。しかし、NO.3栗山選手が動けなくなり、交代しないといけなくなった。そんな流れが悪いままだったが、アディショナルタイム直前のCKでNO.10鈴木選手がタイミングよくヘディングシュートを撃つがGKに防がれてしまう。これがラストチャンスで終わるかと思いきや試合終了間際にまたまたゴールが生まれる。右サイドでボールを持ったNO.9瀬沼選手が中に入っていき、シュートを撃つと、それが素晴らしいコースに入り、ゴール☆そして、試合終了となった。

 

内容的には負け、もしくは引き分けが妥当だったかもしれないが、最後の最後で違いを見せることができたみたいだな。とはいえ、これでいいわけでなく、課題は多いと思う。相手のFWを潰しきれずに起点を作られたし、相手の守備陣も崩すシーンを作ることができなかった。相手を揺さぶるようなパスワークはおろかボールを落ち着かせることができなかったし、修正しないといけない部分は多いと思う。それにしても、今年は最後の最後で得点する機会が多いのはなんでだろう。

 

次の試合は11日(金)、ホームでツエーゲン金沢と対戦です。

山形県民応援デーということで、先着15,000名にサポーターズユニホームプレゼントがあるみたいなので、ぜひ、この機会に行ってみてください☆

2017.08.06:juhoen:[モンテディオ山形]

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