金銭授受問題

野球賭博の問題から新しく金銭授受問題も出てきた。

チームによっても仕組みや金額が違うみたいだが、試合前の円陣で声だしをした選手がその試合で勝つと、ご祝儀ということで一人ずつ出したお金を総取りしたり、投手はノックしたときにエラーすると罰金があり貯まったお金をオフのイベントに使ったりなどあったみたいだな。

う~ん、これはどこのチームでもありそうだな。次の打席で打ったらなんぼもらうとかこの打者を抑えたらなんぼもらうとかチーム内でのちょっとした個人間での賭けもあったりするのかなとも勝手に想像したりもするけど、どうなんだろうな~。中学や高校などでも金銭ではなくても罰ゲームなんかはありそうだし、社会人チームとかでも金額は小さくてもありそう。どこでどう線引きすべきなのかって難しそうだな。まぁ、プロは明るみに出たことで完全にこういうのはなくなるんだろうけどね。

法律的にアウトなのはもちろん、アウトだけど、仕事をちょっとでも楽しくする工夫は必要だと思う。問題はグレーなところにあるもの。けっこうグレーなものってあるような気がするけど、そこを白黒つけていくのって、社会的に窮屈な雰囲気のある社会になっていくのかマナーのあるよりよい社会が待っているのかわからんな。

なにが待っているのか見てみよう。

 

2016.03.17:juhoen:[日々の活動・思うこと]

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