ワールドカップ2026の決勝トーナメントが始まりました。
ラウンド32で日本代表はブラジル代表と対戦し、1-2で敗れました。
サッカー王国ブラジルとの対戦、お互いチャンスを作らせない堅い試合の入り方、しかし、試合を動かしたのは日本、中盤で佐野がパスカットをすると、そのままボールを運び、PA内手前でシュートを撃ち、ゴール☆このゴールは今年一番驚いた。衝撃的なゴール、思わず声が出た。その後もブラジルの攻撃を防ぎ、前半終了となった。
後半に入ると、ブラジルはサイドをうまく使いながらクロスを入れてくる。すると、ブラジルの左サイドからのボールをヘディングで合わせられ、失点。危険なシーンを防いできたけど、ついにやられてしまった。選手交代しながら、流れを変えようと試みるも、うまくいかず、防戦一方のなか、ラスト、PA内、フリーの選手にボールを通され、シュートを撃たれ、失点し、試合終了となった。
上には上がいる、日本代表の選手もすごいけど、ブラジル代表はさらにすごかった。個の力は間違いなく強い中で、組織力、連携でどうやって上回っていくことができるか、そんな試合だったけど、ブラジルの戦い方の変化、そこからの猛攻、すごかったな。もう少しなんとかなったのではないかと思うこともあるし、まだまだ差があるのではないかと思うこともあるし、けっこうこの試合の評価はいろいろ分かれるけど、もっと個のレベルアップは必要だと思った。
ワールドカップでの日本代表の戦いは終わったけど、強豪国の戦いは終わらない。サッカーを満喫していこう。





