先日、J2第9節が行われました。
モンテディオ山形はアウエーで大分トリニータと対戦し、1-2で敗れました。
お互い最小失点チーム同士の戦い、堅い試合になるのかと思ったら、まさにそうで、前半はお互い、我慢の戦い、積極的な姿勢を見せるも、お互い試合を動かせず、前半終了となる。
後半に入ると、開始早々、大分の右サイドからのクロスを合わせられ、失点。また開始早々にやられてしまう。しかし、山形も反撃、NO.15川井選手のクロスにNO.9高橋選手がヘディングでファーに流すと、NO.5杉井選手が左足で合わせ、ゴール☆山形が追いつく。そこからお互いチャンスを作り続けていくと、終了間際、山形DFラインでこぼれたボールを大分の古川がひろい、GKと一対一のシーンを作られると、決めて、失点。そして、試合終了となった。
失点が少ないチーム同士で、先に失点してしまったのは大きかったな。追いつけたのは良かったけど、大きなエネルギーをつかったような感じがする。最近は、入りでやられるので、注意したいね。
次の試合は11日(日)、ホームでベガルタ仙台戦です。
百年構想リーグのJ2J3を優勝し、現在首位のチーム、間違いなく強いので、一瞬の油断も許されないし、いつもの200%を出すしかないだろう。
こちらも300%の力で応援します。
勝利しましょう~







