狩猟のほけん

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一日中水をいじくった

 

井戸からポンプでガンガン上げても

水道のホースくらいしか出ない細井戸だが

それでも全然水がないよりましなのである

 

ブドー園の話だ

 

兎に角、ここ数日の異常な暑さで

ブドーが木になったまま茹だってしまうのである

 

ハウス内の気温は50度を余裕で越えている

茹だってるところは、動植物の限界気温62度で5分とかを

絶対越えちゃってる気がする

でなければ、細胞が死んじゃうなんて事は起こらず

何とか耐え忍んでくれるような気がするのだが

 

 

 

地面近くは左程でもなが

人の頭の高さ、ブドーがなってる高さくらいから上は地獄だ

 

イメージ 1

 

とにかく、ブドーが梅干しみたいな事になってしまう

土の水分が少ないので

充分な水を吸い上げられず

本来なら葉っぱからの蒸散で温度を下げられるはずなのだが

空梅雨、干ばつ

 

時々夕立はあるけれど、慢性的な水不足は補えない

 

オレのブドー園はガラガラの砂礫の上に少しばかりの作土があるだけの

そういうカラカラブドー園なので

潅水は重要だ

 

汗ダラダラになって

井戸水やタンクに汲んだ水を動噴でミスト散布

 

いっぱい水を上げても

カラカラ過ぎて、地面が水を弾くくらいだ

 

でも、散水すればいくらか蒸散気化熱で気温は下がる

 

そんな事してても見てるうちにブドーが・・・

 

イメージ 2

 

ミスト散布と、地面への散水で幾分涼し気に・・・・

 

と思ってもこの気温

 

イメージ 3

 

日陰にぶら下げてたオレの腕時計の温度計の表示は

42.7度・・・・

 

ん~~~こんな中で仕事してるオレもエライと思うが・・

それにしてもブドーが・・・・

 

今日も暑くなるというが

 

 

水いじくりをしていると

突然だった

 

晴れてるというのに、突然の大雨

 

どひゃ~~~っとドド~~~ッと

 

イメージ 4

 

まあ、少し涼しくなって

助かるには助かるが・・・・・・

既にほし梅状態になってしまった干しブドウ多数( ̄▽ ̄;)

 

 

 

明日からは雨マークが出てはいるが

毎年の水不足解消のために井戸の穴ほじくった

 

 

あまりの寝苦しさに2時半に起き出して

モノタローのカタログ見て

明るくなり始めた3時半ころから7時まで穿った

 

イメージ 5

 

ミニユンボの2倍の深さ、3m穿ったのだが

水の出る気配もない

 

イメージ 6

 

本来水が出る場所なのだが

地下水位が下がってるので全然でない

 

時間かければこれ以上掘れそうなのだが

掘った地盤は、砂の中に石がゴロゴロで地盤が悪い

穴が崩れて機械ごと穴の中に崩れ落ちそうなので

後は井戸鉄管を買ってきて、ピックで打ちこむ事にした

 

たぶんあと2mくらい打ち込めば潤沢な水脈に当たるはず

 

 


 

 

リョーユー会をやめたので

娑婆で色々言われている狩猟登録の時に必要な保険が問題だった

 

この事で、リョーユー会から離れられないでいる人も多いと聞く

 

リョーユー会に入ってないと保険入られないから

猟が出来なくなる

などと、まことしやかに言い伝えられている

 

また、10人以上じゃないと保険を受け付けてくれないとか

保険会社が猟の保険から手を引いているとか

色々な噂が流れている

 

 

リョーユー会の保険は

共済という事で、会に入ると自動的に

年間千何百エンかで3000マンエンの保険に入れる

そのほかに、任意のハンター保険(団体)にはいれるが

こっちは1億円の保険だ

 

だが、オレの理解では、事故があった時

両方入ってるからと言って1億3千マンエン保険が出る訳ではない

 

合計1億円なのである

 

つまり、任意7000マンエン+共済3000マンエンで1億

 

そういうシステムと理解しているので

もともと、任意保険に加入すれば会の共済は必要ないような気がする

 

 

まあ、色んな事などなどがほとほと嫌になり

ちょっと耐えられなくなって会を脱退したのだが

脱退したからと言って何の不自由もない

 

それよりも

猟と駆除の両立というより

訳わからん駆除に偏向しているリョーユー会が

猟の技術や知識、安全教育や横の繋がり交流などに消極的で

なんだか駆除専門の会みたいで

そこに変な援助的決まりが出来て

全く駆除が主目的で、しっかりしたリーダーもいる訳でも無く

お金をもらう事ばかりの様な組織から抜けた事で

面倒な付き合いも何もなくなって

何と言うか、やたらと自由になったというか

 

以前は一年中テッポーを持ち歩き緊張の生活だったのが

スゲ~~気楽でスッキリなのである

 

 

まあ、農家なので駆除したくなることもあるが

そんな場合は、行政に申告手続きをすれば

くま、サル、イノシシ以外の駆除許可は出るはずだから問題ない

 

 

 

さて

 

保険の話なのだが

 

 

先日

保険加入が出来た

 

これは、特段人数を集めた保険でもなく

どこかの銃砲店が扱ってる保険でもない

 

ちゃんと入れるじゃん

 

リョーユー会の全国、県、支部、分会とある会費支払わなくていい分

入猟税を支払ってもお釣りがくる上に

保険に加入できる訳だから、お得感がある

 

別に駆除に参加しないからと言って

入猟税や技能講習が免除ならなくても

その分お付き合いの大会だの練習会だの無い分安上がりな気がする

 

練習なんぞは自分でやりゃ良い事で

なにも、大人数が雁首揃えてやらなくても十分である

 

 

 

保険の詳しい事についてはここでは述べない

 

 

為せば成る、為さねば成らぬ何事も

成らぬは人の為さぬなりけり

 

 

という事であると思う

 

 

兎に角、幾人かの少数でも

ちゃんと入れる保険が存在するという事だね

 

多くの人が会やめれば

保険屋さんだって無視する訳にも行かなくなるかもね

 

 

 

 

今回はいい勉強になったわい

 

 

 

 

 

 

 

しかし・・・

 

 

朝からクラクラするほど暑いのである

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.07.03:N,Takanoo:[鉄砲撃ち]

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