また事故が・・・・・

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猟友会員、クマに襲われけが 長井・今年4人目

2017年12月01日 08:30
男性がクマに襲われた現場付近=30日午後0時7分、長井市白兎
 30日午前10時半ごろ、長井市白兎の山林で、クマの警戒に来ていた猟友会員の同市清水町1丁目、無職〇?▲さん(68)がクマに襲われ、顔や右手、左足をかまれるなどして負傷し、ドクターヘリで山形市の山形大付属病院に搬送された。意識はあるという。県内のクマによる人的被害は今年4件目。

 現場は葉山森林公園の約350メートル北東の山中で、長井市と白鷹町の境界付近。長井署や、〇?さんが所属する県猟友会西おきたま支部長井分会の関係者によると、〇?さんは1人でいた際、数メートル離れた木の陰から突然飛び出してきた体長約1.5メートルのクマに襲われた。倒れた〇?さんにクマが覆いかぶさり、かみついたという。その後、クマは立ち去った。〇?さんから携帯電話で連絡を受けた猟友会の男性が119番通報した。付近にはクマの親子のものとみられる足跡があった。

 市は注意喚起の看板やのぼりを付近に設置したほか、広報車で住民に周知を図った。同署もパトカーで巡回し、警戒を呼び掛けている。

1週間前から足跡
 現場付近では1週間ほど前からクマの足跡が確認されており、猟友会メンバーが警戒していたという。〇?さんからの連絡を受けて119番通報した県猟友会西おきたま支部長井分会◇※さん(69)=長井市日の出町=は「〇?さんは責任感が強い人なので、よく山の見回りをしていた。クマを深追いしないよう声を掛けようとした矢先だった」と話した。

 近くにクマの親子のものとみられる足跡があったことから「子連れは人間をやり過ごそうと物陰に隠れることがあり、それに気付かず近づくと襲われるケースもある」とし、「この時期は冬眠前に脂肪を蓄えようと貪欲になっており、特に注意しなければならない」と指摘した。
   事故を受け、同市の県置賜総合支庁西庁舎でこの日、同支部の長井、白鷹両分会による対策会議が開かれた。クマを囲んで追い込む「巻き狩り」を12月1日、現場付近で行うことを決めた。※▲〇さん(60)は「生息エリアが広がり、活動中のクマがまだまだいる。会議では、猟友会員であっても1人で山に入らず団体行動するよう確認し合った」と話した。
 
 
 
 
 
 
 


今朝の新聞に出てた記事ですが

山形新聞の電子版からコピペしました
登場者のお名前は、消してあります
 
また事故が起こってしまいましたね
 
クマは怖いですね
 
みなさん、よくクマ獲りなんて行くと思いますよ
ワタクシはマジ怖い
 
 
 
 
ワタクシはクマ猟師なんですが・・・
実は、クマが怖くて仕方ありません
 
兎に角、あのマックロクロスケクマボクチャンが死ぬほど怖い
 
怖いけれど、何故かクマ猟師なんてやってるんですよね~
 
 
まあ、クマボクチャンは山に住んでるんで
山が好きな人間ボクチャンにしてみれば
奴が住んでるところが好きだから、行っちゃう・・・
行っちゃうついでにテッポー持って歩くという感じかもしれません
 
 そして、その山の中で
 
 
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なんたって、これが楽しみ
 
至福の時間ですなぁ~~
 
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 ラーメンの会社の人が
このブログ読んでて
我が社のカップ麺を是非!!
なんて言ってくれるのも少しは夢見るボクチャン(笑)
 
そう言いながら
色んな会社の色んなラーメンを喰う
 
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ガッキーがCMしてる16茶も飲む!!
 
 
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このような山の中で
ガッキーを想像し、すっげ~寒いのにニヤニヤしているワタクシなのである
 
 
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ミーあんちゃんも
お握り喰いながら、ひたすらボーっと山を眺める
 
鼻水がぞろぞろ流れ落ち
粉のような雪がチラリホラリと舞う
 
 
 
猟期という、狩猟しても良い事になってる鳥獣を捕っていい時期になると
ワタクシは、時間の許す限り山に行っちゃいます
 
動物を獲るばかりでなく
動物の行動などを観察するのも楽しいのです
 
 
学者さんじゃないので
それでレポートを書いたり論文を書く訳じゃありませんが
動物の動きを観察することで
オレのブドー園や田んぼを襲う動物の事も少しは知る事が出来ます
 
ブドーや田んぼを襲うやつは
害獣駆除という手段で
やって来た奴を捕まえる事も出来るのですが
オレは、今年からその仲間に入ってないのでそういう事が出来ません
というか・・・・・
 
確かに、農作物被害の対処としては
そういう手段もありますが
オレは、そういう事が好きじゃない訳で・・・
 
そんなモン、なんぼ獲っても
農作物を守る手段(電柵など)をしなければ
後からあとからやってきます
 
まあ、この分野の課題については色々あり過ぎて
ここに書いていられない話なので割愛します(笑)
 
 
 
さて
このところ山に行ってみて思う事ですが
 
昨年まで、そこら中に痕跡のあったイノシシの食痕とかヌタバが
山の中にないんです・・・
 
 
その代わりと言っては何ですが
普通に、家の周りやその辺で
走りまわってるイノシシ見かけます
 
 
これ、想像ですけどね
 
今まで、人に対して警戒心を強く持っていたイノシシが
夏の間に、里に出てきて、里近くのモノを食い荒らす訳ですね
 
でも、里ではそれに対して、殆ど対応がない
たまに、罠で何匹か捕まえられるけど
全体の数にしてみれば僅かでしょうね
 
 
ついでに、前冬のシーズンも
コノヤロ!!と言って、イノシシ追いかけまわす猟師も少ない訳でして
 
イノシシが、完全に人を甘く見てしまい
 
今まで慎重に山奥に住んでいたのが
殆ど全部、里近くに住処を移してしまったんじゃないのかなと
ワタクシはそう思うのです
 
 
まあ、いずれ、雪が積もり
イノシシの活動範囲が雪により狭められれば
その事について、もっとはっきりした傾向が分かる気がしますが
 
仮に、生活基盤が山奥でなければ
俺んちの辺のイノシシは、やり方によっては
ほぼ壊滅状態に出来るんじゃないかななぁ~と思ってます
 
 
 
さて
 
今日はお留守番
 
 
色々娑婆でやる仕事もあるけど
 
何しようかなぁ~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2017.12.01:N,Takanoo:[山の事]

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