イノシシの捕獲(動向の記録)

  • イノシシの捕獲(動向の記録)
 
 
山形県東置賜郡高畠町で
ワタシが初めてイノシシを捕まえたのは
2011年2月の事です
 
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その前年あたりから
イノシシが居るらしいという噂や目撃があったようですが
これは、同じ町と言っても、ちょっと離れた地区で
ワタシの住んでいる和田地区では
そんなもん、見た事もないと言うものでした
 
しかし、私がクマ猟をしている折り
それ以前に
不審なイノシシらしい見た事もない足跡を目にしたのも事実です
 
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(いずれも同一地点、2010年11月25日)
 
ワタシが接するイノシシは2011年から確実に増えています
初期には、こりゃ、猟が面白くなるぞ
いままで大型の4本足はクマしかいなかった
クマは冬眠しちゃうから
これからイノシシが増えると面白くなるぞ
 
この地方の、ほとんどの猟師がそう考えていたと思います
(たぶん今でもそうでしょう)
 
 
しかし、2011年以来私が獲ったイノシシの数は確実に増え続け
それから7年目の今年には
山に行けばイノシシが獲れる・・・・
と言っても過言でない程に増えてしまいました
 
おそらくは、まだ増え続け
手に負えなくなるでしょう
 
 
 
当地は、積雪がやや多い地方で
イノシシが生息できないと言われていました
イノシシ猟の経験が無い中で
あらたに出現したイノシシを捕獲するという技を構築するのは
なかなか難しい事であったと思いますし
まだ、構築されたと言える状況なのか分かりませんが
 
これまでの経験を通し
得た事をここに記録したいと思います
 
これは、狩猟方法の手の内をあからさまにする様なものですし
釣りのポイントを明らかにするような事になり
一部の猟師などによれば
他所から人が来て、自分たちが獲る獲物が減る・・・とご指摘を受けそうですが
 
自分たちの獲物が減るという前に
自分たちでその獲物を取って頂きたいと思うところです
また、全国の様子を窺えば、減るという心配は必要なかろうと思うのです
 
 
 
 

 
 
 
ここに書く事は
積雪地域であり、冬の猟が困難と言われる地域である事
イノシシ捕獲の経験が無く、近年増殖中と思われるという事
クマが生息し、クマによる農林被害がある地域であるという事
水稲、果樹農家が多いという事
などを踏まえた上での記事となります
 
全国すべての地域に共通せず
限られた特殊な地域事情である事をご理解願い
一つの猟の手段の考察と思って頂ければ嬉しいと思います
 
 
 
当地は、山の低地や沢に杉が植林され、その上部には
ナラ類を中心とした雑木林があり、更に上部にはブナを中心とした林が広がります
標高800m以下の尾根にはマツタケが出る赤松林も多く
秋には、松茸狩りなどで、林の利用も多い訳ですが
信州などのように、松林の下藪を管理するなどの習慣はありません
 
夏には30度を超える気温になるのが普通で、山の下草などは旺盛で、夏の沢などは草が多く歩くのも困難な場所が殆どです
 
山は比較的急峻で、全般的に森林は一部を除いて管理放棄かそれに近い状況と言えます
この地区での最高点は1075m 900~1000m程の峰が、宮城、福島との県境として聳え、そこから西方に伸びる尾根尾根が、当地の山を形成しています
 
下藪も多く、見通しの悪い環境から、初夏から落葉が始まる初冬にかけて、山での銃猟は危険であり困難です
そういった環境の中で、秋のクマ猟、春のクマ猟(春季個体調整)が行われてきた地域です。
 
 
 
 
 
イノシシの捕獲は、主に積雪が増えた1月頃より始まります
これは、それまでの積雪の無い時期(11月15日解禁~)に相当期間、イノシシを追っても、足跡や痕跡を認めるのみで、姿を見ることが出来ず捕獲に至りません。
積雪前、水田や果樹園などに現れた個体を捕獲したという例もありますが、全体の捕獲と比較すると、1%に満たない希な例と言えるでしょう。
また、罠での捕獲も、イノシシの餌が多いと思われる牛舎の周りや、飼料作物の周りなどで集中的に捕獲され、野山での捕獲は皆無です。この事から、イノシシの生息頭数が無暗に多い訳ではなく、増殖過程の中にあると考えられます。
罠での捕獲は、積雪が始まると、罠の作動や罠が雪に埋まる事から困難となり、その利用が出来なくなります。
 
この地域での主流となる捕獲方法は、積雪が増える事で、正確に足跡を追い、更には追い詰め、積雪により急な斜面を登ることが出来ず、逃げ場を失ったイノシシを捕獲するという形です。
 
数年来、上の猟法に変わりはないのですが今年になり、気付いた事があります
 

1)雪の降り始め 雪が柔らかく多く降る1月上旬

イノシシの足跡は、沢の下部、人里近い所に多く見られ、更には道路脇などの目だった場所にも残します。恐らくは、一気に降り積もる雪に対して、山奥にいたイノシシ達は、沢を下る事しか出来ず、また、餌を求める事が出来る場所が限られ、雪で覆われていない沢の出口や、平地の杉林などに出没するのでしょう。
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しかし、この時期に捕獲できるイノシシの9割以上がオスであった事を考えると、非常に多くのオスのイノシシが里近くや、沢の出口に来ていだけで、すべてのイノシシが里や沢口に出てきている訳ではないと推測できます
 
つまり、発情期を迎えたオスが、比較的大胆な行動を伴い、食事情や、生活環境が良好(厳しくない)な場所に姿を見せるというばかりではなく、交尾できないオスたちが、交尾できる強い個体に追いやられ、さ迷い歩くという状況が現われていると思われます。
以上を踏まえると、この時期でも、人が訪れる事のない深い沢や谷に、メスを含んだイノシシ達が潜んでいると推測できます。
 
 
 

2)やや雪が硬くなり始める1月下旬から2月中旬

足跡は、沢の出口や、杉林内、林道などにも非常に大胆に足跡を残しています。
 
この季節が最もイノシシを捕獲しやすい時期であると思います。人が歩くのもなかなか困難な状況ですが、イノシシも同じように移動や逃走が困難な訳です。
山の上部は2m以上の積雪で、ほぼ移動が出来ず、イノシシの生息域や活動域が最も狭くなる時期であると考えられます。
つまり、生息域や活動域が狭くなるという事は、捕獲に当たり、イノシシのいる場所を絞れるという事です。
 
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山の尾根や上部に移動できないことから、沢から沢に渡る時などに、沢の出口や林道や森林内に多く足跡を残すという事ですね。
この時、杉の林は比較的雪が締まり、歩きやすくなっています。イノシシ達は、好んで杉林を通るようになります。新雪があっても、彼らは過去歩いた場所を正確にトレースしていますので、山に通う事で、おおよそ彼らの道と言うものを知る事が出来ると思います。
足跡は広範囲、長距離に渡りますが、それは、イノシシが人間の目につくところに足跡を残さざるを得ず、山と言う広大な生息域の中からより多くのイノシシの生息、活動域が狭まり、下界へとやって来たことを推察させます
この季節も、イノシシの発情期が続き、オスは大胆な動きを見せています。
メスや親子連れなどの集団を追いかけまわすので、オスの足跡を追い続けると、群の足跡に出会い、その群れをオスが追い続けているという事が良くあります。
 数頭の群れの跡を、大きなオスの個体が追い歩くために、1頭と思った足跡が実は9頭の足跡だったこともあります。
 
また、狩猟者の訪れる事のない比較的奥山の谷間には、安心しきったイノシシ達が、一つの大きな沢の中に、安心して住み着き、まるでマンションか団地の様な生活環境を確保している場面にも遭遇したことがあります
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山奥の日当りのよい杉林などに、そのような場所を作って根城としている事が多いようです。
そこに猟師が急襲すると、イノシシ達は当然逃げますが、その場合、彼らは、彼らの通っている道(雪の上の獣道)以外を殆ど通る事はありません。
銃弾が飛び交う中であっても、彼らは忠実に獣道を逃げます。仲間が道に倒れていても、その仲間の上を踏んづけて逃げます。
つまり、雪の道から逸れれば、彼らは雪にはまり、自分たちが動けなくなることを知っています。
常に、こういった状況と言う訳ではないですが、このような傾向にあると理解して頂ければいいと思います。
 彼らが踏みつけた雪の道は、締まり固まり、春の雪解けになっても他より雪解けが遅く、一筋の雪の道となって残っていることがあります。
 
 
この時期、どこまでも足跡を追いつめると、イノシシ達は杉林と雑木林の境目辺りの傾斜の雪を掘り返し、一生懸命捕食活動をしているところに出くわします。
 そっと忍び寄っても、彼らは人の気配に気付かず、熱心に捕食活動を行っています。
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このような時に捕獲できるのが理想です。獲物をしっかり確認し、周りの状況を把握し、バックストップなどの確認を行ったのち、捕獲行動に移れます。しかし、重要な事は、イノシシを見上げる形で発砲しないという事ですね。これは、クマ猟でも言われる事ですが、被弾しても、敵を認めると最後の力を振り絞り攻撃してくることがあります。この時、彼らの上にいるのか、下側に立つのかでは全く状況が異なります。下に居たのでは、上から圧し掛かられる事もありますし、攻撃スピードも想像を上回るはずです。
 周りの安全を確保する事も重要ですが、自分の身の安全を忘れては話になりません。
 
 この頃が、山形の私たちの地域では、最もイノシシ捕獲が容易な季節であると思います。
しかし、この季節は降雪量も多く、捕獲に関する労力も並大抵なものではありません。深い雪上を、イノシシを追跡し、山を2つ3つ越える事もしばしばですが、最も容易な時に捕獲しなければ、現在のところ、私たちは他に捕獲できる能力を持ちえません。
 駆除捕獲について、効率を考えますが、7年間の捕獲実績において、この季節が銃猟では最も適した季節であると提案せざるを得ないのです。

 雪が多いとか、山歩きが大変だ、と、おっしゃる方も居りますが、そんな人には、春も夏も秋も捕獲できるチャンスはありませんね。

 全ての猟において言える事は、楽をして、捕獲できるはずもありません。より苦労し、多く猟場に出かけ、多く歩いた者に、成果で勝る事は出来ないという事ですね。
 楽に捕獲が成功したというなら、それは偶然である。と、いう事ですね。
 

3)雪が締まる2月下旬から

 2月下旬となると、時々雨が降ったりと、だいぶ暖かくなってきます。
南向きの斜面の雪は、ザラメ状になり、深くぬかり、歩くのが非常に困難となります。反対に、北斜面の雪はカチカチとなり、アイゼンがないと歩けない様な氷状になってきます。また、小さな南向き尾根の突端などは雪が溶け、地表が顔を出すところもあります。南斜面を抱く緩やかな斜面には、ところどころ地面が見える部分もあります。
 つまり、地面が顔を出し始めるという事は、イノシシの生息域が広がったと考えられるという事です。
 
 2月下旬の明るい満月の夜を境に、イノシシ達の動きが変わった気がしました。
それまでの大胆さはなく、今まであった沢口や林道に見える足跡の数が、一気に減ってきます。林道を山奥の方まで行っても、それまで見かけた真新しい足跡に出会えません。
 あるのは、雪の積もった古い足跡だけです。
 
 ある時の事ですが、そんな状況の中、私は尾根の中腹まで登り、中腹を横歩きしてみた事があります。尾根には、雪庇が出来ていますし、尾根の峰はぬかることなく歩きやすい環境になっています。すると、それまで沢の中にはなかったイノシシの足跡、真新しい足跡がたくさんあります。
 足跡は、尾根の峰を歩き、尾根の下に出る前に尾根から外れ、中腹を横歩きし、その先に控える沢に向かっているのです。
 その先には真新しい痕跡が存在し、イノシシの匂いもします。
 もちろん、その時もイノシシを捕獲しましたが、沢の口まで200mと言う所ですが、沢口には足跡も何もありません。雄雌2頭が一緒に行動していました。
 
イノシシ達は、歩きやすくなった峰を歩き、沢に降りてきているという事です。
 つまり、林道などを歩く事を、本能的に、外敵(人など)に発見されるリスクと認識しているという事ですね。

 

 昨年までは、2月下旬から3月上旬には、沢口や林道でまったく足跡を見ることが無くなり、殆どのイノシシを捕獲し尽したと思っていたのですが、確かに生息数は少なかったでしょうが、このように私たちが想像しない場所に潜んでいた可能性があげられます。
 
 
この時期になると、捕獲したオスイノシシの精嚢に精子の蓄積は殆どなく、生殖器も外見上目立たなくなってきました。また、メスを捕獲する機会も増えます。メスの子宮を見ても、1月に捕獲したものより、明らかに大きく肉厚になっていることが分かりますが、子宮の内側を肉眼で見ても、受胎しているのかどうかの区別はつきませんでした。
雄雌が均等に捕獲できるようになったという事は、雄雌の行動の差が小さくなったと考えられます。

 

 

4)3月に入って

 雪の状況は刻々と変わります。急な斜面では雪崩が起こり、南斜面と北斜面では、見る方向が違うと、違う山を見ているのではなかろうか、と言うほどに、南北斜面でその様相が変わります。
特に標高の低い南斜面には雪は所々しかなく、北斜面には1m以上の積雪が残るという極端な状況になります。この時、標高の高い山は南北斜面ともまだ深い雪に覆われていますが、尾根、峰は、大きな雪庇が出来、まるでアスファルト道路を歩く様に山を歩くことが出来ます。
イノシシ達の居場所は、完全に降雪前とほぼ近いか同じ場所に変わります。
沢を中心とした、冬の間の生活から、尾根や斜面を中心として活動する事になります。
 
 
 尾根を歩く事で、イノシシが掘った穴や食痕などに出会います。そっと近づくと、そこで寝ている事もあります。この場合も、見通しの良い尾根を登り、高い位置から、イノシシのいる尾根にアプローチする事が大事だと思います。先に書いた通り、下側から行く事で、捕獲者の身の安全が危ぶまれるからと言う事と、多くの野生動物に言える事ですが、下からの危険には敏感ですが、比較的頭上からの危険には鈍感であろうと思われる事です。
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 高い場所に登り、双眼鏡で尾根を見渡すと、雪を掘り、土が露出したマツタケの出そうな松尾根が見えますが、そこに彼らが潜んでいます。
 そこにそっとアプローチすればいいのですが、特にこの場合、尾根から銃を発射する事になるので、銃を使用する場合には、バックストップの確認や、岩などの有無、逃走した場合の射掛ける方向などを考えておく必要があります。
 尾根からバックストップの無い方向、町や住居など見える方向への発射などもっての外です。ライフル銃の弾丸到達は4000mと言われていますが、実際それ以上飛翔する事もありますし、スラッグやサボット弾でも非常に危険です。
 
 私は、尾根から外れた場所に出てきたものを上手く捕獲できればと考えていますが、少し離れた場所からでは、双眼鏡で覗いてもイノシシの姿を認識することが出来ず、近づいて初めてイノシシが逃げ出す、など経験しています。3月下旬の尾根での猟は、控える方が賢明です。
 まだ南斜面でも雪が豊富にあれば、イノシシの行動範囲は限られているので、注意深く南斜面を覗いていれば、イノシシを発見し捕獲できる事もあります。
 杉林などの上部、ナラなどの林の雪のない部分で捕食行動をしている事が多いようです。
 
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この季節でも、射掛けられれば、イノシシは殆ど沢に向け走り降ります。残る雪に足を取られ、動けなくなるリスクを選ばない事が多いようで、いち早く危険から遠ざかることが出来る行動、つまり、スピードを選択し、山を駆け降りるようです。

 

 山を駆け降りれば、その先には、彼らが道としている雪の獣道を駆けます。
彼らは、硬く滑りやすい北斜面を走る事は殆どないでしょう。私は足跡も行動も見た事が無いのですが、希に、尾根の鞍部などを越える際に、北斜面を歩くのを見た事はあります。
 彼らは、南斜面を駆け降り、沢の出口を目指し、その後、一つ先の沢口に到達すると、南斜面を登り始め、今いた向い先の尾根に登るようです。
 
 しかし、尾根にたどり着くと、そこは歩きやすい峰、どこまでも逃げていきます。
こうなると、追跡して捕獲するのは難しいですね。
 
 彼らは、雪庇の上を歩きません。頭が良い動物です。
カモシカは平気で雪庇の上を歩き、時々落っこちて命を落としているようですが、イノシシは、夏ならしっかりと地面の上である、そんな場所を選んで歩いています。
 歩きやすいから雪庇の上を歩く、などと言う事は余りないようですね。
 
 
 

5)総じて

 
 夏になると、イノシシが田んぼを掘り起こしたとか、用水や畔を壊され、水管理ができないとか、畑の物が根こそぎほじくられて無くなってしまったとか見聞します。
 林道などが破壊されているのも見かけますし、ワタシが趣味にしているマツタケ採りの出庭も荒らされています。今後、こういったイノシシによる被害は更に増え、ただでさえ野生鳥獣による農林被害の多い地域にしてみれば、泣きっ面に蜂という状況であると思います。
 イノシシ捕獲技術は、山形県には存在しませんでした。現在、増え続けるイノシシを前に、試行錯誤の真っただ中であると思います。
 また、イノシシ被害も確実に拡大を続けている中で、イノシシの駆除は急務な課題であると思っています。しかし、冒頭に書いた通り、ここには、この地域にはクマ(ツキノワグマ)も生息し、山形県ではツキノワグマの管理計画と言うものを制定し、生息頭数を管理しようとしています。
 私は、イノシシ捕獲に当たり、犬を導入するという猟法に慎重になるべきだと思っています。
 確かに、犬を導入したイノシシ猟は、全国的に成果を上げ、捕獲数は多いと思いますが、犬を導入する事で、クマの捕獲が過剰に増大してしまうのではないかと言う懸念を持っています。
 それがどうした事か、と言われそうですが、私はクマ猟師です。

クマが大好きですし、獲る自分でありながらも彼らを守りたいと思っています。
偶然の出来事としてのクマの捕獲には、納得したくない。

 
クマを過剰に捕獲する事によって、クマの捕獲が制限されることを危惧するのです。場合によっては、関東以西のように、クマ捕獲禁止となる事を恐れています。
 もともとクマが多い地域ですから、クマの目標生息数は他地域より密度も数も多い中で、クマの捕獲が禁止されれば、クマによる農林被害などの捕獲も慎重にならざるを得ないのが現実であると考えられます。
 誰もクマの夏駆除はしない、秋にいっぱい獲って、夏出る分を減らすというなら、それも納得できますが、県内の捕獲の大多数が夏の檻による有害捕獲であることを考えると、秋から冬のイノシシ犬猟が増える事で、クマを捕獲するチャンスも増える訳ですし、冬眠するクマの穴を、猟犬が発見し、捕獲に至る事も容易に想像が出来ます。
 
 山形県の置賜地域は、他にないイノシシ猟に関しての有利な環境があります。それは、積雪があり、イノシシの生息域が制約されるという面です。
 このブログをどれだけの人が見て、どれだけの人がこの内容についてご理解いただけるか分かりません。反対の意見も少なくはないと思います。
 
 しかし、私生児として生まれた私の文章ではありますが、公の前に曝し、記録として本日の文章を残したいと考えました。
 
 
 
本文の引用や使用が必要と思われる方は、ゲストブックにご一報下されば幸いです
 
我儘勝手に書きました。 誤字脱字はゆるしてちょ

 

 
 
 
 
 
 
あ~~~~
 
 
書いてて疲れた~~
 
まだ忘れて書いてないことがいっぱいあるような気がする
 
 
 
 
 
 
 
2017.03.18:N,Takanoo:[動物対策・農林業について]

バイブル

kuma仙人様

所持歴数十年のベテランでもここまでのデータは持ち合わせてないでしょう・・・、ましてや「ポイント」などは鉄砲を辞めるまで口外しないというハンターがほとんどではないでしょうか?。私も今猟期初めて足跡を見ましたが、大きさの違いしか判りませんでした(苦笑)、この観察力というか洞察力・・・正に雲に乗って上から獲物の行動を見下ろしている仙人ですね。
2017.03.20:突発性モノズキ症候群:[編集/削除]

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