暇なはずなのに

 

暇だと思われてるせいかお客さんが多い

 

これは笑っちゃうくらいに多くて

 

ここ最近なかなかブログを書く元気もなくなっちゃうし

コメントのお返事も遅くなってしまうのである

 

 

普通のお客さんでも

そうじゃないお客さんでも

とにかく、総合的に俺がお客さんと過ごす時間はやたらと長くて

夕方には結構消耗しているのであり

そこにアルコール燃料が入ると

F1レーシングカーの様に一気に燃え上がり

ロケットの様に燃え尽き海に沈むのであるからして

 

そんな事が続くので

脳みそから文字なり文章なり語彙を搾り出すことが困難なのである

 

まあ、今頃の時間朝9時過ぎころには

まだ誰も来ていないのでが・・・

 

俺だって俺なりの仕事があって

PCに向かって、パワーポイントなるものを使い

やたらと凝り過ぎたプレゼン資料つくりをしたりしているのである

 

なんて書くけど

お客さんが来るのは楽しい

 

 

 

夕方には、ぎゅうぎゅう詰めの冷凍庫の片付けのため

無い知恵を絞り出し

おもむろに掴み出したなんだか分からん食材を

それなりの料理に仕立て上げるために

脳みそを・・大して使わず

テキトーにそれなりの料理に仕上げる仕事なども行っているのである

 

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こういう仕事の出来というか最終目標は

喰う家族がみんなで喜べるかと言う事一つであるので

テキトーだが旨けりゃいい訳だ

 

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こりゃ、2年ほど前のニホンシカのお肉

脛とかその辺の肉だけど

 

トマトと赤みそベースのシチューだわね

 

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ワタクシの席にはカツヲのタタキパックが・・(笑)

 

オラの家族はまったくすげーもんばっか喰ってる気がするなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

昨日もお客さんと言うか友達が来て

山になんとなく連れていかれた

 

俺が連れてったンじゃない

連れていかれたのである(笑)

 

 

前の晩、イナピョンと飲んで(自宅で)

 

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やっぱり旨いもんを喰った

 

イナピョンも突如やってくるのでなんの準備もない

 

イナピョンの買ってきた刺身を喰って居たのだが

酔ってから、おもむろにシカの肉を解凍して焼いてみた

 

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付け合わせなんぞ何にもない

しかし、ソースの味は一丁前であると思う

 

肉の焼き加減も申し分ないと思う

 

こんな肉なら1㌔は喰えそうだが

実は俺んちのガキどもは

生重量2キロくらいは3人であっという間に喰ってしまうのである

 

ほぼ・・・肉食動物である

 

環境も・・・

肉が食えるときに鱈腹喰うが

普段はろくな食事も口に入らず

菜っ葉大根のカスを口に入れる程度

 

つまりは、アフリカの本物のライオンみたいな食事情なのである

 

 

そんでなんだっけ

 

ああ

 

山に連れていかれた訳だけど

 

連れていかれる割に

歩くところや行く山は俺がいう訳で

 

まあ

ボチボチ歩いた訳である

 

今、オラんところの自治体では

サル・エノヒヒと見たことないけどニホンシカの駆除許可が出ている

 

そういう訳でテッポー持って歩くのだが

ワタクシとしてはいつ始まるかもわからん花粉症の恐怖に

杉林を通り抜ける恐ろしさが脳みその殆どを占めるのである

 

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久しぶりに山を歩いたので

ちょこっと登りに頭がクラクラする

足腰はなんともないのだが

年のせいか、脳みそが酸欠なのか、高血圧なのか

何だか分からんが

若い衆のダメージは足腰の様だが

ワタクシのダメージは脳みその様なのである

 

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写真じゃ分からんが

歩きやすい道なんだけど、やたらと急

それもずっと同じペースで急

ぴらミット登るみたいに直線的に急

 

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ガラガラ道が急

手をついて歩くくらい急

 

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ひたすら400mくらいの標高差の登りを

おんなじ傾斜のずーっと長い登り道

 

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上の方の日陰にはまだ雪があるけど

ほとんどもう雪なんてないんだよなぁ

 

この季節に雪がない高畠のオラのところの山なんて

クリープを入れないコーヒーどころの話じゃない

 

水着を着てない綾瀬はるか・・・ではないなぁ

 

ん~~、麺の入ってないカップラーメンのようなもんだ

 

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シロアキとイナピョンは

口数も少なくなりひたすら歩き登る

 

オラは、あっち見たりこっち見たり

ウロウロ歩くので置いてかれる

 

あのさぁ~

よそ見しながら歩かなきゃ~~

 

なんて言っても、汗ダラダラ流しながら黙って歩いてるわ

 

 

そこらじゅうにエノヒヒの足跡があるのに

山の上の方にはさっぱりなかった

 

またどえらい急なところを下って

若い衆が

膝がぁ~ひざがぁ~

と脂汗を流して歩くのを笑いながら眺めて

 

そんでもう下界に着いた頃

そこのは生新しい足跡があったりでね~

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こりゃ・・・

かなりいっぱいいるわ毛生えユンボ

 

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もう珍しいもんじゃなくなっちゃったと思うなぁ

 

あっちこっちで、獲る方の人間の縄張り争いみたいなのがあるみたいだけど

大丈夫

すぐに見たくもなくなるほど増えると思うから・・・

 

そんな事言ってる場合じゃなくなるからね

 

 

帰ってきて

シロアキは何かの会議

イナピョンはテニスの部活の指導

 

若い衆も忙しい

 

オラは

炬燵に寝転がって一休み

 

晩方には

イメージ 14

 

 

これ喰って寝た

 

 

 

 

 

今日も

何書いたんだか分からんブログになってしまったが

 

 

まあ

 

夜の部屋が寒くなくなれば

もうちっと気の利いたことが書けるようになるだろうと思うのである

 

 

ウッシッシ

 

 

2016.03.14:N,Takanoo:[山の事]

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