ここんところ日にちの感覚がおかしくなった

 

もともと、日にちの感覚がおかしい上に

さらにおかしくなった訳だから

 

まったく分からん

 

雪が降ったり急に暖かくなったりなので

余計に今がいつ何時なのかさっぱり分からなくなっってしまった

 

 

確か昨日から今日にかけて具合が悪かったような気がするのだが

それがいつの事だったのか良く分からん

 

一日中いろんなことがいっぱいあって

やる事もやった事もいっぱいあって

 

兎に角なんだか良く分からん

 

ここに告白するのであるが・・・・

 

 

俺はボケたのか

 

そこんところが自分でもさっぱりわからん

 

 

今朝起きたのが、昨日の事のように感じられる

 

 

さて

前回のブログは何を書いたんだっけか

 

それも分からん

 

ヤバいかもしれん

 

 

 

 

2~3日前

シロアキがスノーモービルを買ったと言って持ってきた

 

試乗をするべといって持ってきた

もともともう1台あるのだが

そいつはUターンするのに重すぎるので、軽い奴を買ったそうだ

 

イメージ 1

 

 

俺はシロアキのでかいモービルに乗り

シロアキは写真の新しいやつ

ヨスタカさんは自分のやつに乗って

山に入っていった

 

エノヒヒの古い足跡があったけど

雪が新しくて深くて、途中でスノーモービルは動けなくなった

イメージ 2

 

今の馬力のある最新型ならいざ知らず

オラたちの乗ってるのは新型に比べればゼロ戦ほどの旧型である

 

雪が深いと動けなくなるのである

 

そこに乗り物を置いて

古いイノシシ足跡だけど

ひまなので、そいつを追っかけることにした

 

奴らは林道を歩き

そのうち山に登って行った

 

イメージ 3

 

所によって、股までぬかる程の急斜面をシロアキと登る

ヨスタカさんは心筋梗塞を起こすと悪いので

登らずに、林道周りに着いてもらうのであった

 

 

イメージ 4

黒く見える部分は、しばらく前にイノシシがほじくった跡だ

 

こんなのがそこら中にある

 

イメージ 5

 

雪が乗っかった小杉の中をくぐって歩くのはやたらと大変なのである

 

体中びしょ濡れになるのである

おまけに傾斜は急だし、気温は高いので

もう、とにかくびしょ濡れなのである

 

そして、杉林を抜け、楢林まで上がると・・・・

 

1本先の尾根で

 

ウホウホヒャーブホブホ と低い図太い声で何かが鳴いた

 

なんじゃぁ~~今の鳴き声は

 

サルじゃないし

 

きっとありゃエノヒヒが鳴いたんじゃねえのかぁ~

 

 

シロアキを尾根に残し

オラは谷を渡り次の尾根まで渡ってみることにした

 

いいか、シロアキ

俺が指示したら、ここにあるエノヒヒの足跡に乗って

俺の居る尾根の方に来るんだぞ

 

そこは小杉の藪で、数メートル前も良く見えんようなところなので

シロアキは、清原の様な怖い顔なのにビビりまくりである

 

マジですかぁ~

ここ行くんですかぁ~~

 

指示したらだから、何もない時はここで待ってればいい

 

オラは、ずぼずぼぬかる雪をものともせず

次の尾根に向かったのである

 

そして、シロアキの位置を確認して

尾根を下る

 

 

ん!!

エノヒヒ臭い

 

すぐ近くにいる

 

イメージ 6

 

今さっきまでいた気配の穴ぼこが開いている

 

おまけに結構、かなり臭い

 

イメージ 7

 

そんでそこらじゅう真新しい足跡だらけである

 

ん~~

 

ん~~~~~~~~

 

と唸っていると・・・

写真の奥の方

つまりは、俺の下の方50mくらいのところ

藪越しに何か動いてる

 

というか、エノヒヒが列をなして一列で雪の道

用水路みたいになった奴らの道を歩いているではないか

 

とりあえず撃ってみた

3発撃ってみた

 

スコープがあってりゃ外す距離じゃない

 

けど・・・・

 

奴らは何事もなかったかのように

俺がやってきた方

シロアキの居る方に向かって行ったように見えたのである

 

シロアキ~~

行ったぞ~~~~~~

 

 

無線で連絡して、オラや皆がどう動いたらいいのか考えていた

 

そしたら、オラの真横5mくらいのところを

俺の方をいちいち顔を向けて見ながら

エノヒヒの一団が尾根を登って来たではないか

 

 

まさか、下ったと思ったのに

わざわざ鉄砲を撃ったところに登ってくるとは思わなんだ

 

俺は5mほど尾根から外れていたのだが

尾根には↑の写真の通り足跡が道みたいになっているのだが

それに沿って、一列になって登って来たのだ

 

でも、藪が濃すぎてスコープに獲物が入っても

すぐに見えなくなっちゃう

というか、引き金を引くタイミングがない('◇')

 

 

1匹

 

2匹 3匹・・・・・

 

何匹目か分からんが

兎に角すっごく近くを歩いてるので撃ってみた

 

そしたら1匹転がったのだが

次から次へと転がった奴の上をエノヒヒが歩いていくのである

 

しかし

 

兎に角藪が・・・撃てないのである

 

 

シロアキ~~~

ヨスタカさん~~~

○×の△□まで走れ~~

△×の南側までモービルで走れ~~~~

 

兎に角走れ~~~

 

オラは転がったイノシシ引っ張ってく~~~

 

イメージ 8

 

イノシシ道にイノシシが転がってます

死んでます

 

テッポウで撃ったわけですから血も出てます

 

これが、死というもの

さっきまで生きてた生き物がたった今死んだ姿です

 

これ、喰うんです

当たり前の事ですがね

 

 

シロアキとヨスタカさんはすったもんだです

 

オラが言った通りに動くのですが

 

最初に撃ってから10分

山を駆け下って大汗かいて

スノーモービルの向きを変えて

1㌔以上離れた、俺が言ったポイントに行きました

 

 

そこでね

シロアキ撃ちましたよ

 

イメージ 9

 

 

詳しい事は割愛しますが

ここまでかなりのすったもんだ

 

1群が逃走するのを1㌔も離れた場所であっちこっちで2匹

 

こりゃ凄い事だと思いますよ

 

でも何匹いたか良く分からんのですが

ほとんど逃げられちゃいましたね

 

ちょっと藪が濃すぎな上にスコープが・・・・(-_-;)

 

 

まあ、この日は2匹です

 

 

朝1時に起きて、除雪仕事して

それからこの過酷な作業ですからね

 

おまけにオラは喉は痛いし微熱はあるし

調子悪いというのに~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

今日の事

 

まだ本調子じゃありません

 

 

調子が悪いって言うのに、みんな集まってくるんです

 

お米を送ったり、ほかの仕事もいっぱいあるのですが

 

まったく笑ってしまいますね

 

 

そんで、オラはノコノコやっぱり出かけちゃうんです

 

 

山にね・・・

 

 

ホントに調子悪いんですけどね

 

 

 

イメージ 10

 

 

全く調子悪いってのに

こんな雪の急傾斜ばっかり登ったり下ったりな訳です

 

イメージ 11

 

エノヒヒの新しい足跡ですね~~

 

 

イメージ 12

 

写真のタダス君の後ろはエノシシがほじくった跡です

 

兎に角ここは急な山

調子悪いんですがね~~

 

調子のいい普通の人でも歩けないくらいの体力を消耗します

 

でも、普通じゃない仲間以上に

調子の悪いボクチャンは歩けちゃうのだから困ります

 

皆より山の上の方に行って、全体を見まわし

下を歩く皆に指示を出します

 

そして下ったり、登ったり

 

半端じゃない量歩きます

調子悪いのにですね~~

 

 

でも、俺の調子悪いってのは・・・

普通の人の絶好調より調子がいい見たいな感じがしますが・・

 

普通の人は、普段から俺より非常に調子が悪いんでしょうかね??

 

そこら辺は、お他人様になったことが無いのでわかりませんね

 

 

イメージ 13

 

なんだかこのイノシシ

下ると思って下に配置した人間を悟って

上の方に登っていきました

 

何処までも登ってます

 

さっき、オラが山の頂上近くまで登って

そこから下まで下って

また登りなおして、さっきいた頂上近くまで来てます

 

さっきから、そこを動かないでいたら

目の前に出てきたんでしょうが・・・

 

そうは問屋が卸しませんね

 

 

イメージ 14

 

 

皆を下に置いて

コージと二人で這い上がるように登ってきました

 

もうちょっとで頂上なんですが

あまりの急傾斜に、4WDでも登れないくらいのところまで来ました

 

匂いがします

この匂いを感じると、きっと50m以内に現物が居ます

 

誰も分かんないと言いますが

間違いなくにおいます

 

ボーッと上の方を眺めていました

 

 

すると

 

出たぁ~~

 

 

いたぁ~~~

 

 

撃て~~~~~~

 

俺撃ちますね

 

コージも撃ちます

 

他のみんなは鉄砲の音聞くだけです

 

 

100mくらい先の木立の中を駆け抜ける奴

 

なかなか見えなくてスコープに入らない

 

でもですね

 

ワタクシ

 

仕留めちゃいました

 

イメージ 15

 

オラの鉄砲はスコープが狂ってても

何発か撃つと当たるんですね~~

 

イメージ 16

 

歩かなくてもズルズル滑ってくみたいなところです

 

コージが死亡診断しましたよ

コージ先生ですね

 

 

イメージ 17

 

コージは若くて元気がいいので

捕まえたイノシシを引っ張って行ってくれました

 

オラは年寄なのでゆっくり歩かないといけません

 

すると

↑写真の真ん中あたりに見えてるコージは雪にうずまっちゃったんです

 

間伐した杉の木が組み合わさって、その上に雪が乗ってるので

穴だらけなんです

イメージ 18

 

これはコージが穴ぼこからはい出してきたところです

カンジキが1個取れちゃってました

 

オラもタダス君もずぼずぼぬかりながら降りてきましたよ

 

もちろん登るときも同じでしたがね~

 

イメージ 19

 

 

はぁ~

猟期もあと残すところ1日です

 

やっぱし、イノシシ増えてますね

 

足跡がないからなんて安心できません

 

この地方、置賜地方どこに行っても

山に入って歩けば足跡に当たるくらいだと思います

 

今回のやつもそうなんです

 

山歩いてたらたまたま、足跡見つけました

 

人間が普通に活動する範囲に今年の足跡はありませんね

 

山を歩く人だけが見つけられるのだと思うのですが

 

しかし、とにかく多いと思います

 

 

 

もはや猟という感覚ではないですね

これほど居るとすると・・・・

 

 

獲らなきゃならん

俺のブドウや田んぼをやられるかもしれん

 

面白いというよりは、使命感の方が強いですわ

 

 

でも

 

調子悪いんです

 

 

誰も信じてくれませんが・・・・・・

 

 

 

 

 

ナハハ

 

 

2016.02.13:N,Takanoo:[動物対策・農林業について]

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