RUN AWAY

 

 

ベッキーと言う娘と

新進のミュージシャンの恋の話は

巷では、このかたの話題の中心的であるようだ

 

 

下種の何とやら という組織の

リーダー格とのお話らしい

 

 

俺は良く分からんのだが

 

 

一世を風靡するのかどうかわからんが

注目のミュージシャン

 

言ってみれば

時の人である

 

 

 

ならば

 

 

その恋は

 

 

 

それを見聞するワタクシたちに

 

その恋はいけないものであったとしても

少しばかりの夢なり希望なり

あるいは

儚い夢と散りうる美しい花の

散りゆく花弁ほどの夢を見させて欲しいものだ

 

 

三島由紀夫とカルーセルマキとは言わないが

 

 

なんとなく

 

文明人の文化的な側面を見せてほしかったと思うのである

 

 

 

恋の逃避行と言えば

俺が若い頃、オヤジが嫌う歌を聴いて

ヨロコンデいた

 

 

 

音源はイマイチだが

 

 

恋と言うのはドロドロなのであるが

それでもどこかに爽やかさ

 

そして切なさも

 

若くして

きっと立ち直れるかもしれない

 

間違いかもしれないが

 

そんな事は気にせず

 

兎に角逃げてやる

 

 

 

そんな

 

夢も希望も切なさもあるものだと思った

 

 

女の為に

命を懸けて逃げてやろう

 

この女が全て

 

 

 

 

それが恋だと思った

 

 

 

 

 

そんで

 

俺は逃げたわけじゃないけど

 

 

恋にやられて

大きな影響を受けて

 

どういう訳か

クマを狩るマタギになっちゃったりしている

 

 

 

恋とは

 

 

いなものである

 

 

恋とは

 

おかしなものである

 

 

 

 

 

そして

 

 

有名な人の恋も

 

詰まらん下種の恋ではなく

 

 

花火のように激しく

良くも悪くも

ワタクシたちに刺激を与えてくれるような

 

そんな恋であって欲しいと思うのであるが

 

 

 

 

そんな

文学の様な物語の様な恋を

求めるワタクシは

 

あまりにも純粋な文学青年(中高年)なのであろうか

 

 

罪な純粋な中高年なのであろうか

 

 

 

RUN AWAY

 

 

 

君を連れて逃げたい

 

 

君を連れて地の果てまでも

 

 

君と共に

君を抱いて世の果てまで

 

 

 

そんな事を思った青年時代もあるが

 

 

 

今もさほど変わらん気がする

 

 

 

アハハ

 

 

 

自分でも笑うしかない

 

 

 

 

 

 

 

2016.02.01:N,Takanoo:[文学的な考察]

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