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小さな世界にいると、それが世界であると錯覚しそうだ

  • 小さな世界にいると、それが世界であると錯覚しそうだ
台風5号が近づいてきて夜中に結構雨が降っていたワタクシは朝4時にすっきり目が覚めてしまい起き出して、卵焼きと、炒めキュウリトマトを作って丼にそれらを乗せ、2杯も食ってしまった喰い終わり、新聞を眺めブドー園の様子を見に行ってきてテレビの台風情報を見たいたら知らんうちに眠ってしまい起きたら7時だった・・・・・・・・その後、早朝に起きたのが昨日の事の様に感じられただ今は、激しい睡魔に見舞われ何もしたくな ...続きを見る
2017.08.08:N,Takanoo:コメント(0):[文学的な考察]

昨夜の布団の中からのYahooブログアップ

強くて力のある人ほどその力を他のために使うべきであるだからこそ、力があると言われる自分のために使う力など、誰でも持ってる他人のために使える力を出せるからこそそれは、人から信頼されより強固な力へと発展する力を自らに降り注ぎ滑稽なほど悲しい姿である見本の多いことボクチャンは、そんな標本を実によく目にするのであるあまりにも滑稽で、それは、悲しいほど哀れであると思ってしまうのだが実にボクチャンも、ボンビー ...続きを見る
2017.06.04:N,Takanoo:コメント(0):[文学的な考察]

困難な事が好きな訳 ② 記事をクリップする

雨が降る訳でもなく天気も穏やかなのだが何もすることが無いのでkuma仙人の生い立ちの記録(小説風)2016/11/7のブログの続きhttp://blogs.yahoo.co.jp/kumayamadori/21254184.html続き・・・・・犬を乗せた幌のジムニーで国道4号線を北上しオレが北海道から歩いたところを通ってみようと思い立ったのは福島市辺りの事だ道路地図を見ながら、国道13号線に進路 ...続きを見る
2017.03.20:N,Takanoo:コメント(0):[文学的な考察]

いつも・・・何度でも・・・・???

  • いつも・・・何度でも・・・・???
心の奥底でね私自身である私が気付いていない私が呼んでるのよいつだってワクワクする夢を見ていたいってね悲しい事なんていっぱいありすぎてどうにもならないけれどそれを乗り越えちゃってさ本当の私が何なのか気付けばさ私じゃない私に会えるって訳よ人ってバカだからさ手に負えない同じ間違いを何度も繰り返す訳よねその度に、多くのモノを失ってねいつも青い空の下にいるのに、青い空以外のすべてを失って初めてその空の青い事 ...続きを見る
2017.03.14:N,Takanoo:コメント(0):[文学的な考察]

オレは今度の年に50歳になるオレの同級生の殆どは50歳になったもう1世紀と言う長い100年の半分も生きてしまったこの50年を思い返してみるとどうも自分でも普通な人らしい生活というかそういう生活とは著しい違いがあったような気がする長野のレタス農家の長男でそれなりの規模の家の跡取りだった小学校では、競馬馬の様な気分でスピードスケートをさせられ中学校に入る時には、その反動で絶対にスケートはしたくないと中 ...続きを見る
2016.11.07:N,Takanoo:コメント(2):[文学的な考察]

大川小学校

久しぶりに寝たというか、毎日寝ているのだが昼間の明るいうちから布団で寝たという話である昨日は朝起きた時からなんだか変だった老眼が急に激しくなったみたいに新聞の字も見えなくなり地球の酸素が薄くなったかのような息苦しさおまけに、起きてるのに寝てるような気分しかし、食欲は朝から丼ぶり山盛りのご飯が食える周りの気温が暑いんだか寒いんだかさっぱり分からん状態の中で兎に角、ブドウ園の剪定をしていたのである1本 ...続きを見る
2016.10.27:N,Takanoo:コメント(0):[文学的な考察]

美女たちと

  • 美女たちと
丸い握り拳よりちょっと大きい灰色の石が転がる海岸背後には白樺とかトドマツの林がある海の向こうには、遠く島が見えるのだがどこなのか分からない小川が海に流れ込む海は少し灰色っぽいのだが寒いわけでもなく暑いわけでもない頭上の空には雲があるが島の見える沖合は晴れているマギーと言う娘によく似た娘が傍らにいる何故か彼女は写真のような肌着でオレの傍らにいるオレは、彼女の腕を掴んで海に向かって歩き始めた丸い石ころ ...続きを見る
2016.10.01:N,Takanoo:コメント(0):[文学的な考察]