インド料理ジャイ(JAY)| 山形のインド料理とインドカレー

インド料理ジャイ(JAY)| 山形のインド料理とインドカレー
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覗きだけの奴は嫌い
奴とは客ではなく
覗いただけで帰っていった
あなた達だ。

インド料理なんか
わかりもしないのに
覗いただけでわかる訳もなく
本当のおいしいインド料理を
食べるチャンスをのがした
あなた達
まあまずいインド料理で
満足してればいいし、
もう2度とうちの店を
覗かないで。
あちゃーるの料理教室のメンバーが、10名になった。
それにあちゃーるの2人が入り12名。
今日は材料をそろえなければ。
いつもはブラウンマッシュルームではなく、他の茸で
やるのだけど、本物のブラウンマッシュルームで
これを揃えて、マサーラーは昨日はかっておいたので、
まだ明日1日あるので、いつもより気が楽だ。

今月のカシミールのメニューを決めてはいるが、
ジャイ通信も書かなければ…。
3月のジャイの日はパーシィの料理で
その時、3月に使った本ではなく、
”JAMVA CHALOJI”にダンサクマサーラーが
出てて、それをアチャールの森君に聞かれた
げ、そのNagkesarはナーガではなく、ナグ
なのかな、前者はコブラ、後者は”宝石、貴重な”
等の意味があり、kesarはサフラン。
”貴重な”の方が蛇コブラより似つかわしいかな。
というふうに思えるが、でもサフランを50gなんて
多すぎる。松岡さんに聞いてみよう。
昨日と今日は仕込、
ようやくマサーラーのペーストが出来上がり
9時間近く炒めて上出来、上出来。
さっそくマサーラーを調合して仕上げた。

カリーは15日にほとんどなくなったので、
1時間残業してピヤーズを炒みじんに切り、
油でデープフライ。
ピヤーズはこし、プロセッサーをかけ、
こした油の中にマサーラーを加え、すりおろした
ピヤーズも加え、タマータルを加えて
ダヒーの中にマサーラーを加えてたものを入れ
仕上げた。昨日のお客様は出来立てを1人で
おいしいと喜んでくれた。

今日はランチ終わってからVegetarianの仕込み。
そしてダールも仕込んだ。ジャイの日の料理を考え
あちゃーるの料理教室の準備。
ここんとこずーとインド料理づけ。

そんな時は趣味の家庭料理を作って息抜きだ。

山形の中級12回が終わり
今度は仙台のアチャールの初級が
21日から始まる。楽しみといえば
そうなんだけど、どんな人が来るか少し心配。

まあいつも通りやるしかないので、でも
今回からは、私の方から生徒さんに質問して
いこうかな。これは何でこうなるの?ってことで。

まああんまりいじわるもしないようにって
ことなので、嫌われる様子はいっぱいあるので。
中級12回が今回で終わり、このまま
抜ける人が3人。続ける人が4人。
小じんまりとした料理教室になったが、
続けてくれる人がいるのは嬉しい限り。

来月から13回目の料理となる。今まで
中級12回の料理も他では食べれない料理
ばっかりで、それが自分で作れるというのは
素晴らしいことだ。

まずは鈴木さん、佐藤さん、熊谷さん、
ご苦労様でした。

中級12回目の料理が少し時間がかかったなと
思ったが工程が何工程もあったのだから
しょうがないといえばしょうがない。
ドライフルーツカバーブでいえば、ラムは
挽き肉にして熱湯で茹で、金ザルで水気をきり
ペーパータオルの上に広げ冷す。
ドライフルーツ(くるみ、アーモンド、ピーナッツ
ピスタチオ、カシューナッツ)はすりおろし、
玉葱、生姜、にんにく、青唐辛子、はみじん切りにし
炒めておき冷す。
玉子をとき、ケーサル(サフラン)を混ぜあわせておき、
パンは生クリームに浸し、プロセッサーをかけておく。
パウダーのスパイスを混ぜ、全部練り合わせ、
60gにはかり、バターを冷凍しておき、カバーブの
玉子をつけ、パン粉をつけて揚げる。
中は全て火が通ってるものなので、まわりがカリッと
すれば出来上がり。それにミントのチャトニーをつけて
召し上がっていただく。
バターも中からとけ出し、ソースの役割も果たすという訳。

一つだけ書きだしてもこんなに長い文章になるので、
ピーマンの中にポテト詰めも書くのは大変だから、
やめとくが、やはり時間はかかる筈だわ。

でも5時前には食べ始めてたので2時間半はかからなかった
訳だが、さすが皆様ベテランとなりました。

いつも私がいってることなのだが
普通の店と少し違います。

まず入る時、下手側(左手側)の
看板が”Open”となってるのをみて
お入りください。

”CLOSE”となってる時は入っては
いけません。”まだあ”なんて声
かけても冷ややかなオーナーの声が
かえってくるだけです。

先日もディナータイムの客が来て
5:50にのぞき、”まだ〜”という客に
”6時半からです”と帰した。

まず店に入ったら店をみわたすより、
まず坐って下さい。
オーナーがメニューを出します。
そのメニューをみて注文し
あとは料理がくるのを待つだけ。

カリーSetの場合、プラオ(ライス)は
お替り出来ますから、量がたりなかったら
お替りをどうぞ。

この前もトイレからもどったら店の入口に
男性が立っていて、やってますか?
だからOpenを看板をさしたが反応がないので
ドアを閉じたら入ってこなかった。

私は私の利益なんか、ほんとうはどうでもよく、
来店してくださったお客様に、本当に
美味しいインド料理を食べてもらいたい。

そこでしかなく、それ以外のことはどうでもよく、
だからインドで食べないナーンはやりません。

(日本ほど、どこのインドレストランもナーンが
 ないと本物じゃないとの風潮を少し考えなおして)

山形では流石にインド人がいないから帰る
というお客様(お客じゃないけど)もいたけど。

大体インド人だと思ってる人がほとんどが
バングラディッシュだったりネパールだったり
それらの人が故国にいた時、食べたこともない
ナーンを日本で覚えて出してるということなんだよ。

あんまり、そんなことばっかり書いてると
馬鹿が移るからもうやめておくけど、まあ
そういう人達はうちのブログもみないだろうけど。
2時半から料理教室なので
1時半にはランチはおしまい。
もう中級も12回手慣れたもんだと
いう訳でみんながんばってくれて
早く出来上がる。今回の料理も
勿論美味しい料理だ。
さあ試食を今回のメンバーは
熊谷さんが又お休み。でも次の日
料理をとりにくるのだろう。
後は全員参加の様子。
仙台の方も10人位になったようだ。
この前熊谷君とこへ六根浄を買いに行ったら
そこにいた女性に声をかけられ、
ショウコちゃんとトオル君夫妻から私のことと、
うちのカリーのことを聞いてて、私のことも
よく見かけているとのこと。だったら何でうちの
店へ来ないんだってことになり、いろいろ
ショウコちゃんから聞いてるとのことだが、
それでも来ないんだから、やはり縁なき衆生が
ここにもいたかと、何で1歩が踏み出せない
んだろう。せっかくショウコちゃんから誘われてた
のに。それなら私に何も言わなくてもと思う。
こっちがああ〜やっぱり山形はと思わずに
すんでしまうのだから。
昨日昼来てくれたお客様に
生姜のアチャールを出してやったら
その人はアチャールを作ってみたけど
失敗したとのこと。マスタードオイルは
使わなかったそうだけど、どんな人の
どんな本を聞くの忘れたが、たけのこと
蕗のアチャールを作ったそうで筍は
全然出来ず、蕗の方は食べれたがかなり
しょっぱかったので、食べておいてたら
かびはえてたとのこと。
インドでもナガランドやミゾラムでは
筍を使うから間違ってはいないんだけど。

どんな作り方をしたのか、どんな本で調べたのか
私はそれが知りたいと思った。蕗も筍も今の
シーズンだから昨年のことだろう。
インドでも場所によっては、ごま油で発酵
させたりもするし、サラダ油でも発酵するよと
その人にはいったが、私もサマーオレンジで
つくろうとしてお陽様に干せずに風が強く
ほこりがまったので、オレンジをアルコールで
ふいてと思ってるうちにカビがはえたので、
今少しお陽様も出てきたのでキヨミオレンジで
つくろうかなと思っている。

山形の料理教室の準備をしなければ
メンバーもせいぜい
6〜7人ってとこだろう。
ガラムマサーラーもつくらなければ
まあひまだからじっくり出来るということ。

今回の料理教室は中級12回

1.ドライフルーツカバーブ
 ラムの挽き肉とドライフルーツのカバーブ
2.バリーシムラミルチ
 ピーマンに詰めものをしたものを
 トマトソースで煮た料理
3.マタールパニールのプラオ
 グリーンピースとパニールの炊き込みご飯
4.プディナチャトニー
 ミントリーブズのフレッシュなチャトニー

の4品です。
先月のパンジャーブ料理について、
かなり特殊なものなのではないだろうかと
いう気がして、他のパンジャーブ料理の
本に対応するような料理があるのだろうかと
思い、もし同じような料理があれば、今月の
ジャイの日に作ってみてどれだけ差があるかと
思い調べてみたが、ほとんど対応する料理が
なかった。これでは全然別の料理を作るような
もので、せっかくの試みも残念の結果に
なったようだ。

ラムのマサレーダはあるが、これとフィリーニー
だけなので、10品のうちの2品だけでは…。
休みなので仙台の歯医者さんに行くことにする。
その前にデンバー寄る。
今回も原田豆腐店さんの揚げもの。
がんもどき、油あげ、厚揚げ、京がんも
(山形ではきんかんという)を買って
井上君のところの分と、あちゃーるの森君
とこの分をおみやげに持っていったのだ。
井上君で朝から結構、他の顔見知りとも
話がはずみ、飲み、デンバーを出た後、
コーヒーショップへ寄り2杯飲み駅まで
TAXIで行き、TAXI代を払いチップを払い
車をおり、財布を落っことし、20分位してから
駅の交番に届けたがない。一人ぐらしなのに
現金を財布に入れてたのと他に入れてない
金もあり、そのお金のおかげであちゃーるへ寄れ
山形まで帰り、トランキロで飲めてヤレヤレ。
相変わらずのドジはなおらずです。
昨日東京から来てくれた
稲垣さんのお店のこと紹介します。

南インド料理”なんどり”
116-0011 荒川区西尾久7-29-9
03-3800-6494
水〜土 15:00〜20:00

http://nandri-tokyo.com/

3月1日オープンしたばっかり。
4月はドーサ月間があり、5月からは
予約制食事会もあり、タミル映画上映会もあり。

東京の人はどうぞお出かけください。