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初級3回目 No.1 No.2

東京の初級の料理を説明しよう。
3-1 JHINGA KARI
ジーンガとは海老のことで海老のカリー。
初級も3回目となり、1回目がスライスのピヤーズ(玉葱)と鶏のカリー
2回目がみじん切りのピヤーズとラムのカリー、そして今回が海老のカリーで、ピヤーズはすりおろしを使う。
オイルの中にテージパッター(カシアの葉)、ローレルやベイリーフと違い葉脈が5本縦についているものなのです。
そしてすりおろしたピヤーズを加え、炒めていき表面に油が浮いてきたら、パウダーのスパイスを加え1~2分炒め、ジンガーを加え色づくまで炒めナーリヤルドウド(ココナッツミルク)を加え強い火にして沸騰したら弱火にして10分
仕上げにニーンブジュース(レモンジュース)を加えて出来上がり。
3-2 SAMBAR 
豆のスープだがムンバイスタイルの濃厚タイプ。
半割り豆と野菜を煮ていき、スパイスの使い方に特色がある料理。

東京の初級の質問

ガラムマサーラーのつくり方を教えてとのことだった。
ガラムマサーラーの事は何度もブログに書いたが、
ガラムとはヒンディー語で、温める、熱い等々の意味があり、
マサーラーはスパイスのことです。
ある本ではアロマティックスパイスと英訳してました。
私は香りのいいスパイスを混合したものとしてます。
香りを出すために空煎りします。
しない場合もありますが、パンジャーブのガラムマサーラーは空煎りはなしです。
ーつづくー
2015.05.15:jay:[インド料理教室(東京)]

料理教室、観劇


料理教室は2回目、初級だからまだポイントはピヤーズの炒め方。木べらの使い方まだまだできず・・・。ドウを練るのも水分が多すぎる。ドウは何度も何度も作り、体で覚えなきゃ・・・。
夜は唐さんとこへ。
”透明人間”、イザワ君とコンドウ君と一緒に見た。打ち上げ途中だったが、深夜バスで帰るのでTAXIで四谷まで。無事乗れたが、満席であんまり眠れず残念。
2015.05.10:jay:[インド料理教室(東京)]

東京料理教室初級第一回


いよいよ東京の料理教室で初級が始まった、初めて会う人が4人、知り合いが3人。まずはピヤーズの炒め方がポイント。木べらの動かし方がポイント。
でも、あと二回、その他にも何度も出てくるので初級が全部終わるときまできちんと動かせればいいや。
チャパーティのドウは1カップずつ、アーターを一人づつに練ってもらう。それを一人づつのばしてもらう。のばすのに時間がかかったが、その間に鶏のカリーが美味しい状態になった。
質問としてガラムマサーラーのつくり方についてあった。それはそのうちということで。又、このガラムマサーラーを他の料理の時は他のガラムマサーラーを使うのかと質問はそんな話は聞いたことがない。
ガラムマサーラーについてはうちのブログに何度か書いたような気がする。
何度か書いたが、15年以前英語の本だけで284冊持っていて、それに登場したガラムマサーラーは167回だけで、ミルチ(赤唐辛子)を使ったのは2度だけ。ターメリックを使ったのは流石なかった。南インドの場合は家の土台についてる石のスパイスクラッシャーの上を石の棒でされて潰してペースト状、いや液状にする。
ガラムマサーラーはないが、そんなフレッシュなマサーラーを使う。
カシミールの場合もマサーラーケーキというマサーラーやベーサンを練り固め日干ししたものがあり、使うときはナイフで削って使う。
2015.04.05:jay:[インド料理教室(東京)]

いよいよ初級インド料理教室が開講(東京)


日時:2015年4月5日(日)PM1:00~から1年間
場所:井草地区区民センター
講習料:入会金2,000円+3回分18,000円、又、お試し会員(単発受講も可)は1回7,000円
定員12名、いずれも当日支払い、しめきり3月29日
初級は12回あり、毎月第一日曜日、ただし5月は連休のため10日とします。
連絡先:山形県山形市七日町2-3-30 JAY(由利三)
TEL,FAX:023-623-6200

会場
井草地域区民センター
杉並区下井草5-7-22
TEL:03-3301-7720
・西武新宿線井荻駅より徒歩7分
・関東バス荻窪→下井草 妙正寺池バス停隣東北へ徒歩2分
参加希望者は電話、FAXで。詳細な資料を送ります

スパリヴァーラム インド料理教室
2015.02.13:jay:[インド料理教室(東京)]