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ビンダルーとは・・・

ビンダルーとはどんな料理かというと、お酢を使った料理です。
私も吉祥寺のDANRANの時から店のメニューにのせていました。
お酢というのは、インドではゴアにしか存在しないものだったのです。昔は。
そのためゴアではワインからワインビネガーをつくってました。
インドではお酢のかわりにイムリ(タマリンド)やアームチュール(マンゴーのパウダー)を使っていたのです。
ピクルスもビネガーの代わりにラーイーカテール(マスタードオイル)で野菜や植物を漬け込み、乳酸発酵させて酸味を出したアチャールというピクルスもあります。
勿論、レモンやライムの酸味も使われていました。
2017.04.14:jay:[インド料理のあれこれ]

日本のミールス(?)

今、東京では南インドのティファインやミールスが大流行してるそうですが、
あちゃーるさんの話だと、ミールスだと淋しいというので、
それにポークビンダルーがついてるということなそうだ。でもそれはおかしい話じゃないかなと私は思う。
南インドは旧アンドラプラデーシュ(現2州)とケーララとカルナータカとタミルだけのことで、それらの州は差異があるが、大きな差ではなく、ポークビンダルーを出すのはゴア地方だけなので、かなり違う州なのです。料理もかなり違ってソールポテルのように、ポーク(この週はクリスチャンが多くポークをよく食べられています)をレバーと肉を一緒に煮ていった料理もあり、同じポルトガル領だったブラジルと似た料理も多いとこなのです。
アーンドラやケーララ、カルナータカ、タミルで肉料理や魚料理もあります。
そういうものをミールスに入れた方が統一が取れてるのじゃないでしょうか、と思いますが。
2017.04.13:jay:[インド料理のあれこれ]

シャミカバーブ

昨日の仕込みはシャミカバーブ用のラムをひき肉にしたのだ。
シャミカバーブって何?
カバーブというのは焼くという意味があり、タンドーラーで焼いたり、日本の焼き鳥みたいに焼いたり、鉄板で焼いたりもします。シークカバーブというのはひき肉を串の周りにまぶし、、タンドーラーで焼いたものです。それてシークというのは串という意味があります。シャミカバーブはひき肉にした羊の肉をシムラミルチ、ハリーミルチ、アドラク、ラハサン、マサーラー、アンダーと練りこみ、円形にし、鉄板で焼いたものです。
インドのハンバーガーショップでは、シャミカバーブ入りバーガーがあります。
ビーフやポークは食べてはいけない、いや食べれない人の多い国なので、羊ならだれでも大丈夫です。(Vegetarianの人を除いて)
まあ私はVegetableバーガーの方が好きですが。
2017.04.12:jay:[インド料理のあれこれ]

きょうはお休み 

朝、清分へ寄り、店へ。仙台の高橋歯科の先生の所へ持っていくピクルス用意しておいたのに忘れて、仙台へ。
抜いたところも綺麗になってて痛みもなく、5分くらい診察は終わり、山形へ。
店へ寄って仕込みをして、りぶるへ寄る。
もう7時過ぎてたのでりぶるも一人の客が帰り、あとは私一人。
今日のは医者へ行っての話をしたら、りぶるに義歯を袋でと忘れてたそうで
わぁ~助かったという訳でアパートへ。
2017.04.11:jay:[インド料理のあれこれ]

少しく春

少し、ここんとこ春が来てるみたいで
ようやく梅も咲き始め、道端の私の大好きなオオイヌフグリも
薄紫色の花を咲かせている。
思わず、自転車のスピードもゆっくりと…
だけど店は相変わらずという訳で
陽気のせいで客来たり、来なかったりはしないとは思うが、
思わずせっかくのいい陽気なので。
宅急便は料理教室お休みしたMさんとこへ送ります。
ディナーになりお二人様。
楽しんでくれたようなので嬉しい。
明日はお休みだけど
仙台まで歯医者さんへ。
2017.04.10:jay:[インド料理のあれこれ]