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"ダンガル"

お休みなので、昼”ダンガル”を見てきた。
15人くらいの観客、まあいつもよりは入ってる。
歌はいっぱいあったけど、ダンスシーンはないまじめな映画だ。
けどおもしろかった。
映画の中でヤーンなんて言葉が出てきたけど
チャパティ、またはローティで、パンと訳してもよかったろうに。
何でナーンなんだよとひとりでつっこんでたけど。
まあ訳してる人もそんなもんなんだろうね。インドのパンは何でもナーンといっておけばいいという
認識なんだろう。今日本でもインドのパンはナーンだけではないという運動(?)
やってるだけど、まだまだ誰の心にも届いてはいないんだろうね。
情けない話だわさ。
もう一週間やるのなら又観に行こうかな。
やはりアミール・カーンはいいね。
うちの店には若くて一番かっこいいときのポスターが2枚飾ってあります。
”バーフバリ”も7月6日からやるそうだ。
二作目の『王の凱旋』の完全版。
2018.05.22:jay:[インド料理のあれこれ]

絵はがきツアー 2

絵はがき観光ツアーとは
ツアーで朝早くからバスに乗っていろいろバスで案内され、
走って夜ホテルへ着いて、また朝という繰り返しのツアーで
絵はがきを見てるのと同じで、少なくとも1つの町に最低でも2日か3日はいなくちゃ、
でも連れまわさなきゃお金を高く取れないのでしょう。あちゃーるさんのいうところのまずい料理を食べてないと駄目だという話につながるのだが、ツアー仲間だけでこんな高い金払ってるのだから美味しいと思わせるやる方なんでしょう。
自分で食べる店位、自分で探せよと思うよ。
私みたいに一人でうろうろしてるとレッドマンゴーみたいなアイスクリーム屋さんを見つけることもできるよ。
でも絵はがきツアー今でも流行ってるなんて…
2018.05.21:jay:[インド料理のあれこれ]

絵はがき観光ツアー 1

銀座のNカレー屋のツアーで北インドへ行った人が、ツアー仲間のいる山形へきて
ついでに店へ寄ってくれたが、
帰る時にそんな話されたので、あんまり対応ができず、
かなり強行ツアーだったみたいでしたね、というのがせいぜいだったが、
その人はでもやっぱりわたっしは南インドがいいとのこと。
強行ツアーだったから落ち着いてきたインドの生活も何も知らないだろうから
何をかいわんやだが、言ったところ知ったつもりでも
絵はがき観光でしかないだろうにと思ってしまう。
そういえば先日来てた若い夫婦はインド(北の方)1週間自分たちで予定を立てて
行ってきたとのこと。
あんまり詳しくはないけど、絵はがき観光よりはいろんなことが身についてたみたいです。
2018.05.20:jay:[インド料理のあれこれ]

クスクス美味しい

今年のクスクス大会(食べる会)は今日から始めた。
Sさんしか来てくれなかった。
明日は2人来てくれるそうだ。
すべて予約のみ、でも3人のみ。
これじゃ来年はやらないかな。
勿論営利目的では今回も駄目だけど、
来年はSさん一人になっちゃうので
でも、自分でも食べたいからやるので、
まあしょうがないか。
くすくすとはマルディブ料理
北アフリカの地中海側の料理で
スムールという小麦粉でつくった粒にソースをかけて食べる料理で
ハリッサという辛い付け合わせもつけるのだ。
今回のソースはラムをたっぷり、エリンギ、カブ、そしてトマト。
ハリッサ(仏語ではアリッサ)はいつもと異なるニンニク、赤唐、キャラウェー、クミン、ミント、そしてオリーブオイルの混ぜたものでした。
2018.05.19:jay:[インド料理のあれこれ]

インド通信

ガラムマサーラーはわかってもらえたと思うが、
NHKの今日の料理の先生も少し調べた方がということで。
”インド通信”という40年続いている機関紙があるが
今年やめる、即ち廃刊になるとのことで、
そのインド通信に35年以上原稿を書いていて、
はじめは”この本、この一品”という題で英語のインド料理の本の解説と、その中の料理を一品紹介するというので、
その後、初級料理講座を12回48種、中級40回160種
上級12回の予定だっかが、9回でおしまい。
4月号送られてきてこれでお終いですとMさんに言い渡され、
エ~挨拶もなかったなあと思ってたら、編集の人から9-4の原稿
もらってるので、それと特別料理1回分という話があり、少しホッとしました。
2018.05.18:jay:[インド料理のあれこれ]