

出羽桜を楽しむ会は、行けてないので(広報部長失格の巻)、まだお写真を頂けてないので(あるかなぁ)、今日のお肴たちで、一歩前へ。
五月もあっという間に終わりそうな勢いのなか、考えてみると五月は旬の美味いものがたくさんでした。
今年は雪どけも遅かったせいかどうか、「山菜」の出も遅いと聞いてました。
野菜でいけば、きゅうり、春きゃべつ、漬け物が最高に口の中で「ぎゃつぎゃつ」して旨いです。
そんで「わらび」漬けも美味しい季節。

青い皿に盛り付けたモロきゅーみたいに、澄んだ青い空に緑の山々のコントラストがたまらないこの季節、山菜や孟宗竹が食を楽しませてくれます。
今しか食えないというのが、「食の喜び」の原点かもー、ですな。
「タラノ芽」の天ぷらはほんとに一年に一回という感じだもんなー。それとさすがマスターという感じの「小さいフキの天ぷら」。微妙なしんなりとした歯ごたえが、これは旨い!!という一品。初めて食べました。

最初に出てきたのが「孟宗竹」汁。大好物だべしたん!!

この時は、糸車さんオリジナル、リピート№1人気看板メニュー「明太子じゃが」も頂きました。久しぶりといえば久しぶり。さすが、美味そうだし、美味いよねー。ビールに最高っす。
で、ちゃんと撮り直したので、カウンターのPOPも、そのうち入れ替えますから。

食の美味しい時間と、楽しい夜には、素晴らしい出会いも付きものです。
某社長さんと、後半ご一緒させてた頂きました。
楽しそうなマスターと社長とのツーショット。社長ごちそうそさまでした。
(感謝の気持ちを込めまして写真は小さめ目に顔だしで)
マスター、いつも、いつもほんとにありがとう。