(株)壱岐産業 事務局

  • What's NEW
  • class="bm" class="mm" class="sm" class="cm" span class="bm" span class="mm" span class="sm" span class="cm"   span class="strong2" span class="strong3" span class="en"   p class="shiyou" div class="box" class="souryou" class="table"class="table2" 内 容 ・実験用の箱(パッケージ) ・実験用の箱(パッケージ) ・実験用の箱(パッケージ)
    2026.02.05
  • ハモコミ通信2026年2月号

    生活に取り入れたり、仕事で生かすなどしていただけると本望です。   ◎空間を作る リモートで会議をしたり、授業やセミナーが受けたりできるようになり、情報伝達やコミュニケーションの利便性は格段に向上し、社会の常識となりました。 近年、業務のオンライン化が急速に進む中で、人間の空間に対する認識が変わってきていると、日本身体性学協会代表の藤本靖氏が指摘しています。 例えば、最近では高い声を出せない若い人が増えており、それは、頭上の空間の感覚が鈍く、空を感じたりすることが少ないからではないかと述べています。 人の身体感覚は、社会環境や空間の影響を無意識に受けているのかもしれません。 活気がある場所に行けば自然と元気になり、ギクシャクした職場にいると雰囲気の悪さをストレスに感じ、人によっては体調を崩すこともあります。 人は空間を共有することで、いつのまにか関係し合っているのでしょう。一人が明朗な心で仕事に向き合えば、自ずと周りが明るくなってきます。 より良い職場を作ろうとする意識は、労働環境の改善と生産性の向上につながります。 より良い仕事に取り組むための環境や雰囲気作りを大切にしたいものです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <コメント> 高い声を出せない若い人が増えているというのは初耳ですが、その原因が「空を感じることが少ない」ことと聞くと、「山で1日過ごしませんか?」と誘いたくなります(笑)。最近ボイストレーニングを定期的に受けています。 若々しく張りと伸びのある声への憧れ、誤嚥性肺炎の予防、声はアクティブシニアの元気の元じゃないかな、と感じ、知り合いのT先生の指導を仰いでいます。 何かと人前で話をする機会が多いこともあり、朗らかな声で良い雰囲気をつくりたいです。 T先生によると、最近の若い子は発声がのっぺりしているとのこと。スマホで音楽を聞く習慣がついているため、サビ部分での盛り上がりが平坦なのだとか。 まさに、環境はいろいろな影響をつくっていますね。急に天井を高くすることはできませんが、整理整頓、社内と地域の清掃、動線の改善、一人ひとりの明朗な心、等々すぐできることをみんなで継続してやっていきます。     ◎節分の鬼 二月三日は節分です。季節を分けるこの日には、豆を撒いて邪気を払い、「鬼」を追い払う習わしがあります。 この習わしを、職場に置き換えて考えてみることもできます。職場における「自己革新」になぞらえてみましょう。 私たちの心の中、仕事の中に潜む「鬼」とは何でしょうか。人によって様々な事例が挙げられるでしょう。 例えば、つい先延ばしにする悪い習慣かもしれません。あるいは、目標達成を妨げる仕事の課題かもしれません。 節分の習わしのように、その「鬼」の正体をしっかりと見つめ、「福は内」と宣言する強い意志を持って、正面から受け入れてみましょう。 自己革新というと大きな目標や高い理想に目が行きがちです。 しかし、業務の中に潜む小さな改善点を見つけ、それを地道に実行に移すことが大切なのです。 新しい季節の始まりに、仕事の質を高めるための改善を誓い、チーム全体の成長につながるよう、その一歩を踏み出したいものです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <コメント> 節分の鬼払いを「自己革新」という視点でとらえるとは斬新ですね。そして、「福は内」という掛け声は「意志の宣言」なのだ、と。フムフム。 自己革新という壮大な言葉のイメージから転じて、「業務の中に潜む小さな改善点とその地道な実行」という地に足の着いた実践項目へ着地させるところもお見事です。 いずれにしても、「鬼」の正体は自分の中にあるという点が共感できますね。 私の鬼のひとつは「せっかち」。 しゃべるのもゆっくりしているし、人からはあまりせっかちだとは思われてないようですが、どうしても結果を早く得たいという気持ちが先走る傾向があるのです。 今年はまず、チョコレートやキャンディをかじらずなめ切るところからはじめています(笑)。 鬼の2つ目は「欲張り」。 欲は行動のエンジンなので、大切にすべき部分でもあり、あれもこれも求めると「虻蜂取らず」になると自覚してはいるものの、虻も蜂も獲りたい性分。 「鬼は~外~!」  
    2026.02.02
  • センサー式4Kトレイルカメラ

    4Kセンサーカメラで、クマなど動物の動きを観察 車のナンバー、人の顔など細かい部分も鮮明 設置簡単&効果抜群!赤外線カメラ   スクロールしていくとページ下の方に実機で撮影した映像が見られます。     センサー式4Kトレイルカメラ 価格14,800円 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 個   ※合計金額が11,000円以上の場合、送料は弊社が負担致します。 ※弊社管理「オレの山」に設置した本カメラで撮影した動画をスクリーンショットしたものです。   【仕 様】 寸 法 W96×D75.5×H135(mm) 重 量 264g(電池含まず) 写真解像度 2M、4M、8M、16M、20M、24M、32M、36M、42M、48M 動画解像度 720P、2K、2.7K、4K 使用電池 単三型乾電池4個 又は8個 センサー角度 左右130度、上下40度 防塵防水機能 IP66規格 連続使用時間 乾電池4本・約3ヶ月、乾電池8本・約6ヶ月 付属品 USBケーブル、マイクロSDカード、固定ベルト お問い合せフォーム  または お電話  022-233-1776  でお問合わせください。   以下は弊社管理の山で実際に撮影した様子です。赤外線カメラで夜間の撮影にも成功してます。   タヌキ ウサギ イノシシ キツネ ヒヨドリ
    2026.01.19
  • ハモコミ通信2026年1月号

    生活に取り入れたり、仕事で生かすなどしていただけると本望です。   ◎ 『葉隠』 の教え 佐賀県に齋藤用之助という人物がいました。 齋藤家は武士の家系で、代々佐賀藩の鍋島家に仕えてきました。廃藩置県により世の中が大きく変わる時代に、齋藤氏は警察官として沖縄県に赴任することとなります。 その後、県の行政職に転じ、農業の発展、インフラ整備、学校教育と、沖縄の発展のために46年間従事することになりました。 齋藤氏の功績の一つに、硫黄島の噴火で、全島民を久米島へ避難させた移住計画があります。 齋藤氏はトップダウンで避難、移住を指示したのではなく、一軒一軒聞き取り調査を行ない、住人に寄り添いながら丁寧に次の住居などを決めていったのです。 武士道を論じた『葉隠』の教えの一つに「大慈悲を起こし人の為になるべき事」という文言があります。この教えを忠実に実践したのが齋藤氏だったのです。 退官の際は別れを惜しみ、一万人もの住人が見送りに来てくれたほどでした。 業務に忙殺されると、心が置き去りになることがあります。改めて、目の前の相手に心を向け、その人のためになっているのかを考え行動したいものです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <コメント> 明治初期と言えば、民は御上(官)の言うことなら、大抵のことは逆らわずに従っていたのではないでしょうか。 そんな世相の中で、じっくり一軒一軒聞き取り調査を行うというのは、当時としては異例中の異例でしょう。内部からも反対の声があったかもしれません。強制移住で良いではないか、と。 『大慈悲』 とは本当の意味で住民一人ひとりのためになることだ、という信念あればこその決断でしょう。 仕事の記録においては、何を成したかが大切。人々の記憶という点では、どんな意図(心持ち)でそれを行ったかということも、同時に大きなウエイトがあることを、1万人の見送りという事実が突き付けていますね。 私も残りの仕事人生をカウントダウンする歳になっていることを自覚し始めたところです(笑)。 世のため後(のち)のため、とりわけ愛する東北のため、という思いで仕事をしてきた自負はありますが、このコラムと出合い、一層心を強くして尽力します!   ◎ 本来の自分 近年、ご飯にかける「ふりかけ」の消費量が増加傾向にあるそうです。 これは、物価上昇などを背景に、節約志向が高まったことが要因と考えられています。2024年の販売額は、575億円になったとみられ、過去最高を更新しています。 一方、その「ふりかけ」をかける「米」の消費量は減少傾向にあり、学校給食などでは味の淡白さから「白米」を苦手とする子供たちも多いといいます。 ふりかけに限った話ではありませんが、調味料と呼ばれるものは、使い方によって素材の味を引き立てることもあれば、素材そのものが持つ味を消してしまうこともあります。 私たちの生き方も同様に、自分自身の心や考え方に様々な情報が加わることで、自身が持っている本来の良さが失われてしまう可能性があります。 素材の味を楽しむには、過剰なアレンジを控えることが大切です。 日常生活でも素の自分を知り、それを引き立てるものを意識したいものです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <コメント> ふりかけを生成AIと置き換えて考えました。生成AIに指示をすれば、それらしい文章が自分の思いまで飛び越えて出来上がってしまう時代。出来上がった文章を読み返してみて、違和感を感じる部分が自分のこだわりポイントだと思います。 変えてはいけないものもあれば、AIの提示を有難い発想転換と捉え、新しい考えを取り込むことも良いでしょう。大切なのはそのバランスですね。  
    2026.01.01
  • ハモコミ通信2025

    ↑プリントしてご覧になりたい方は、上の画像をクリックしてください。 PDFファイルがダウンロードできます。   今年一年、弊社配信の「ハモコミ通信」をご愛読いただきまして ありがとうございました。 こちらは、ハモコミ通信のメール版(月2回配信分の2回目)を 1年分まとめたものです。 「ダウンロード」しますとPDF画像で1年分をご覧いただけます。 この中のひとつでもコミュニケーションのネタになれば幸いです。 株式会社壱岐産業 社員一同
    2025.12.15
  • ...続きを見る
  • Menu
  • 事務局ノート
  • 壱岐産業 公式HPはこちら
  • プロフィール
  • お問合せ

Copyright (C) ikisangyo All Rights Reserved.

[login] Powered by samidare

2010/8/4 ~ 703,871PV
  • HOME
  • TOP