新年にあたって

 

新年あけましておめでとうございます。

どのようなお正月を迎えていらっしゃいますか?

 

私は、年末は1年の計を立てるため、太平洋フェリーに乗って北海道へ。

上の写真は、その船内から撮った朝日の様子です。外に出て撮ればよかったなぁ(笑)。

 

大海原を眺め、日常の細かい計画ではなく、もっと大きな自由な発想に身を委ねます。

いろいろなことが頭をよぎるのを、そのままにしばし楽しみます。

 

時間の無駄と言ってしまうとそれまでですが、

左脳の支配からしばし離れる貴重な時間です。

 

するとどんなことが浮かんできたか?

自分が先祖になったときのイメージです。

 

5代先のいわゆる玄孫(やしゃご)が天に向かって祈っています。

「ご先祖様、どうぞ私の悩みを解決してください」

 

先祖である私は、久しぶりに頼ってくれた子孫からの祈りを聞いて、大喜び。

周りにいる先祖仲間にも声をかけ、何とかこの子孫の願いを叶えてあげようではないか、

と話し合います。

 

どうでしょう? あくまで空想の世界ですが、もしそういう立場だったら、

確かに応援したくならないでしょうか?

 

ということは、逆に考えると、自分がご先祖様に祈り続ければ、聞いてくれるのでは?

ということになります(笑)。

 

初詣は神様へ自分の決意を告げる場、と捉えていますが、

同時に初日の出とともに、ご先祖様に応援要請してきました。

 

今年もしっかり働くので応援してくださいね、と。

 

2016.01.02:壱岐産業:[事務局ノート]