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What’s ハモコミ ?
このハモコミって何だろう? と思われた方が大半だろうと思います。そんなことどうでもいい? 確かにおっしゃるとおりですね。別にイラク情勢や日本経済に影響を与えることはありません。しかし弊社では大真面目に考えていることなのです。
時代のキーワード「IT革命」「二極化」などもいいけれど、時代によらず大切なものはないのでしょうか?
あります、あります。それは「一人ひとりが幸せ感を持って活き活きと暮らすこと」。
ただでさえいろいろな人がいます。その人の社会的な立場がつくる『役割』によって、コトは更に複雑になります。様々な背景を持った人同士がそれぞれを生かしあい、うまくやっていけるためには・・・。
良好なコミュニケーションによって、伝えたいコト、伝えたい気持ちがうまく伝わることが大切ですね。伝えたつもりが伝わっていない、誤解されていた、なんてこと結構多いものです。しっかり伝わるためにはそれなりの知識と技術と熱意が必要になってきます。「人一般」についてと「目の前に向き合う人」のことをよく知ることがはじまりです。そして良好なコミュニケーションは、繰り返されることによって信頼が生まれ、その場が活き活きとしてくるわけです。
これが弊社の考える「ハモコミ=ハーモニー・コミュニティ(調和のとれたミニ社会)」です。最低単位は2人から。
お客さまとの関係にハモコミスタイルをとるのは当たり前。弊社の提案や商品によってそのお客さまの業務がうまくいくよう願う、というのも当たり前。もっと先。お客さまとその先さまとの関係がハモコミになるよう願うのが弊社のめざすハモコミスタイルです。商品や企画内容に思いを込めて、そこをふくらませていきたいのです。
飲み屋のママさんは、お得意さんが連れてきたお客さんをもてなすことに集中するといいますね。連れてきたお客さんが満足して帰るということが、お得意さんの一番うれしいことだからです。弊社も時代の流れを踏まえつつ、飲み屋のママさんを見習い、がんばりたいと思います。
ハモコミ通信2004.5
ハモコミ通信2004.4創刊号
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私(長谷川嘉宏)の自己紹介
よく、「私事で恐縮ですが」などと言われますが、この記事は私事そのものです。
1961年9月16日仙台市生まれです。これまで同じ日に生まれた人4名に出会いました。
1961年というと、坂本九さんの「上を向いて歩こう」が流行った年です。常に前向きな性格は、もしかするとこの歌に影響を受けたのかも、なんて思ってしまいます。きっと赤ちゃんの時、両親は私の耳元でこの歌を口ずさんだでしょうから。
十二支は丑(うし)。牛のようにゆったりとした話し方で、牛のようにマイペース、牛のように粘り強く、牛のようにウッシッシとよく笑います。闘牛というよりは乳牛のイメージでしょうか。
只今42歳。妻と3人の子どもとマンション暮らし。両親とはスープがちょっと冷める程度の距離です。目の前に立派な杉の木があるのがいただけないものの(軽度の花粉症です)東南の角部屋で朝日がいっぱい差し込むのがお気に入りです。朝は早く、ほぼ毎朝5時に起きます。休みの日も同様で、寝ているのがもったいないと思うくらい、やりたいことがテンコ盛りです。
父親が脱サラして起業した壱岐産業(昭和58年設立)に25歳で入社。営業マンとして、主に秋田、山形、新潟(時に宮城、福島も)を担当。東北地方のすばらしさを実感しています。入社当初いい加減な性格が災いして、お客様からお叱りを受けることがしばしばありました。営業という仕事は自分という人間を丸ごと試されているのだ、ということに気づいてから、心を入れ替え精進するようになりました。
6年前から父の後を受け、代表をつとめさせていただいています。このニュースレターのタイトル「ハモコミ(ハーモニー・コミュニティ)」こそが会社が目指す核となるものです。そのあたりの詳しい説明はまた別の機会にさせていただきたいと思います。
ハモコミを創りあげるためのコミュニケーションツール企画にその思いを込めています。

