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バルーンアート世界チャンピオンをご紹介します

  • バルーンアート世界チャンピオンをご紹介します

新年あけましておめでとうございます。

皆さんはすばらしいスタートを切ったことでしょう。

私はきのうインフルエンザと診断され、自宅謹慎中です。

 

さて、お祝いごとの華として、バルーンアートを活用しませんか? というお話です。

案内パンフレットに登場する安細さん、実は一昨年アメリカで行われた

世界バルーンアートフェスティバルにおいて、

日本チームが世界チャンピオンになったときのメンバーの一人です。

 

そんなすごい人が仙台でバルーンのお仕事をされていらっしゃいます。

ぜひ、ご利用くださいませ。

弊社を通してご紹介もできますし、直接当たっていただいても結構です。

とにかく、そのバリエーションの豊富さには舌を巻きます。

これまでと違う演出をしたい、という方、ぜひお試しあれ。

 

2015.01.08:壱岐産業:[事務局ノート]

ハモコミ通信2014年鏡の法則

  • ハモコミ通信2014年鏡の法則

 


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2015.01.05:壱岐産業:[事務局ノート]

ハモコミ通信2014年メール版

  • ハモコミ通信2014年メール版

 


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今年一年、弊社配信の「ハモコミ通信」をご愛読いただきまして
ありがとうございました。

こちらは、ハモコミ通信のメール版(月2回配信分の2回目)を
1年分まとめたものです。

「ダウンロード」しますとPDF画像で1年分をご覧いただけます。

この中のひとつでもコミュニケーションのネタになれば幸いです。

株式会社壱岐産業
社員一同

2015.01.05:壱岐産業:[事務局ノート]

年頭にあたり

  • 年頭にあたり

新年明けましておめでとうございます。

 

私ごとではありますが、面白い初夢を見ました。

なぜか長嶋茂雄さんとキャッチボールをしているのです。

 

夢の中の長嶋さんは微笑みをたたえ、

ときにビシッと、ときにはヘロヘロとした球を投げてきます。

 

どうしてこんなに違うのかな? 答えはすぐわかりました。

 

自分がピシッと投げた時は長嶋さんもビシッと投げてくれ、

こちらがほんわり投げるとヘロヘロ返ってきたのでした。

 

これはまるで人生と同じだ。仕事と同じだ。

自分がそこに何をどのように捧げるか、

それによって得られるものの質と量が違うのだ、と。

 

そう思った時、目が覚めました。

長嶋さん、年初らしい啓示をいただき、ありがとうございました。

 

まるで引き寄せられたかのように、

3日の夜、TVをつけたら、長嶋さんのリハビリの様子などが特集されていました。

あの様子ではとてもキャッチボールは無理だろうなぁ・・・と(笑)。

 

歩くことがやっとできるようになっただけでもすごいことなのに、

長嶋さんは走れるようになりたい! という強い思いで、

辛いリハビリをなにくそ魂で毎日欠かさず続けているのです。

 

そんなひたむきな姿にとにかく感動しました。

天才肌と言われた長嶋さんですが、何としてもやり遂げたい、という強い思いを持ち、

努力を怠らない姿勢は、現役時代とまったく同じなのですね。

 

2015年の弊社の目標は、「感動を創り出し、感動すること」。

まさに長嶋さんの初夢がピッタリでした。

 

まずは自分が自分に感動すること。

これは、がんばった、やり遂げた、という自覚だと思います。

ひとつのテーマに向けて一意専心やり続ける。

 

相手(主にお客さま)のためを心から思い、

相手の予測を上回る何かを提供すること。

 

何か、というのはケースバイケースだと思いますが、

どうやったら相手の予測を上回れるか? というマインドをクセづけることが肝心。

 

まずは率先してそれに取り組んでいこうと思います。

2015年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2015年1月吉日

株式会社 壱岐産業    

代表取締役 長谷川嘉宏

2015.01.04:壱岐産業:[事務局ノート]

地上最強の商人

  • 地上最強の商人

クリスマスにちなんで「地上最強の商人」というお話をします。

 

えっ? クリスマスとどういう関係があるの?

と思われることでしょう。

 

オグ・マンディーノ氏をご存じの方は “その道” に興味がある人でしょう。

ウィキペディアでは以下のように紹介されています。

「世界中で最も多くの読者をもつ自己啓発書作家」と呼ばれたベストセラー作家

 

その処女作が「地上最強の商人」です。

私は、本ではなく、CDで聞きましたが、CD4枚に渡る超大作です。

 

一般的に自己啓発書と聞くとこむずかしそうな印象を持たれるかもしれませんが、

同書は、まるで物語を聞いているようで、その中から商売の秘訣がみつかる、という仕組みになっています。

 

では、一体地上最強の商人とは誰なのか?

それが、12月25日ベツレヘムの馬小屋で生まれたと言われるイエス・キリストなのです。

2014.12.25:壱岐産業:[事務局ノート]

ハモコミ通信2014年12月号

  • ハモコミ通信2014年12月号

今月も、「まちネタ」(街で見つけたコラムに潜むコミュニケーションのネタ)をお楽しみください。


 

◎ 舌で話すな心で話せ

 「無舌居士 (むぜつこじ) 」とは、江戸落語中興の祖 (ちゅうこうのそ) といわれ、明治三十三年、六十一歳でこの世を去った三遊亭円朝の戒名 (かいみょう) です。

 話芸に舌は欠かせないのに「無舌」とは、なかなか理解しにくいことです。これは、円朝の禅の師匠であり、幕末の江戸城無血開城の立役者として名を馳せた、山岡鉄舟の教えに由来するそうです。

 円朝は生前、鉄舟の「舌で話すな、心で話せ」という教えに従い、その人物の心になることを大切にしていました。

 上辺のテクニックに走り、スラスラ話す弟子には、「心なしで話すから少しも情が移らない」と叱ったそうです。

 とかく私たちは、自分の得意とすることに自惚 (うぬぼ)れてしまうものです。それが、思いもよらない失敗を引き起こしたり、成長の機会を妨げたりします。

 仕事においては、表面に表われ周囲から脚光 (きゃっこう)を浴びる部分だけでなく、その深い意義を理解しましょう。

 職場で働く仲間、さらにその先のお客様の「心」を意識した働きを日々目指したいものです。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

<コメント>

 よくある金言名言集の中には、耳触りはとてもいいのですが、どのように実生活に当てはめていいのかわかりづらいものもあります。

 若い頃作っていた私個人のHPを先日見ていたら、そんな言葉を引っ張ってきては得意げに紹介していました。

 ただ引っ張ってきて載せるのでは思いがこもりませんね。その反省から、ハモコミ通信では厳選吟味したものを掲載させていただいております(笑)。

 


 

◎ 惻隠の情

 スポーツの国際大会などにおいて、勝ったチームが負けたチームを侮辱 (ぶじょく) するような態度をとり、問題になることがあります。 スポーツマンシップを汚 (けが) すような行動は、見る側のファンの立場としても残念なことでしょう。

 評論家の屋山太郎氏は、終戦直後の大学生時代、剣道部に所属していました。

 団体戦の先鋒 (せんぽう) で勝利した際、席に戻って面を外し、嬉しさで思わずにっこり笑ってしまいました。

 すると、監督から思いっきり竹刀で背中を叩かれ、「笑うな! 負けた相手の心情を思いやれ」と告げられたといいます。

 これは武士道精神における「惻隠の情」だとして、屋山氏は「あらゆる勝負事、立ち居ふるまいに通じる」と述べています。「惻」も「隠」も、心を痛めるという意味で、人が困っているのを見て、わがことのように心を痛める様をいいます。

 競争社会では、必ず勝ち負けが存在します。勝てば有頂天になりがちですが、喜び過ぎず、敗者への思いやりを忘れず、さらなる精進をしたいものです。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

<コメント>

 ガッツポーズで「一本」が取り消された、というニュースは聞いたことがありますが、席に戻ってからの自然な感情までコントロールするというのは、まさに剣道の「道」たるゆえんですね。

 20年ほど前にセパタクロー世界大会決勝戦で観たタイ対マレーシアの伝統の一戦。勝者は国民の英雄だそうですが、勝ったというのに相手に配慮していたことに驚き、記憶に残っています。

2014.12.22:壱岐産業:[事務局ノート]

幸せを引き寄せる7つの習慣

  • 幸せを引き寄せる7つの習慣

表題のタイトルの講演を聞きました。

 

「幸せ」

「引き寄せ」

「習慣」

 

どれもそれだけで1つの大きなテーマですね。

 

そして、世の中に、同じようなタイトルの本もたくさん出ており、

私も何冊も読み、実践してきたつもりでした。

 

「ヨシ!」と思って実行し、ある程度の成果が出ます。

やがて何かの拍子にその勢いが弱ってきます。

 

そしてまた、同種の本を読んだり話を聞いたりして、

また「ヨシ!」と思ってガンバル。

 

そんなことを繰り返しているうちに、

いつの間にかあるパターンが出来上がっていたような気がします。

 

それは、「これでいいのだ」という自分との取引。

「ここまでできれば十分じゃないか」という取引。

 

ブレーキを踏みながらアクセルを踏む。

 

良くもあり、悪くもあり、

良い面もあるだけにくせ者と言えるのです。

 

幸せは捉え方にあり、という点からすると、

「これでよい、これがよい」というのは素敵な心の持ち方と言えますね。

 

一方で、そこには何かを突き抜ける迫力、

本気でがむしゃらに突き進むミナギルチカラが欠けているのだ、

ということに気づいたのです。

 

「あなたが迷うとみんなが迷うのよ」という言葉。

まさにその通り! 

 

人生の中で無駄なことというのはない、のだから、

損得勘定にこだわらず、「大量行動」を積み重ねることに決めました。

 

 

たくさんの気づきがあった講演をしてくださった秋篠野友伽さんに大感謝です。

2014.12.18:壱岐産業:[事務局ノート]

タオルソムリエ⑩ 御多織留

  • タオルソムリエ⑩ 御多織留

 

12月5日の石川のブログに、「御多越留」というのしの話がありました。

タオルソムリエとして、上記写真ののしを知らなかったのが恥ずかしかったので、

さらに調べてみました。

 

「御多越留」または「御多織留」という文字があてがわれているそうで、

むしろ後者の方が多いように感じました。

 

贈り物として、手ぬぐいからタオルに移行していったときに、

熨斗紙に書く文字が「御タオル」では「倒る」を連想するというので

「御多織留」という当て字を考案したものだそうです。

 

布地を織った最後の部分を「織留(おりどめ)」と言い、

転じて物事の締めくくりを意味するのですが、

「織留」が「多い」ということは

何度も繰り返し物事の成功を収めることに通じるので、

このような当て字を作り出したと言われています。

 

このほかに、お手ふき→「御手富貴」、

割り箸→おてもと→「御手茂登」、というのもあるようです。

 

明治になって平仮名が現在の書体に統一されるまで、

さまざまな漢字の草書体がかな文字として使われていました。


標準的な仮名文字以外の仮名を変体仮名といいます。

御多織留も漢字というよりは変体仮名を使ったものと言えます。

2014.12.11:壱岐産業:[事務局ノート]

秘密基地

  • 秘密基地

男なら誰でも子どもの頃、基地ごっこをした経験を持っているのではないでしょうか?

どこかそういう自分の城というか、隠れ家のようなものを求める性分があるのでしょう。

書斎はまさにそのものですし、行きつけのお店というのもその表れでしょう。

 

自分だけという他に、秘密感も重要なキーワード。

世の中には、看板を出さないお店があり、「知る人ぞ知る」というこだわりで

「知る人」の秘密感を満足させているのです。

 

仙台に「エルマル」「エルセコ」という秘密の(?)繁盛店があります。

看板も何もない姉妹店のスペイン風ワインバーです。

どちらもビルの地階にあり、郵便受けはあるのに、そこにすら名前を載せてないのです。

 

今はHPがありますから、うわさにさえなれば、HPを調べてやってきてくれます。

看板を出したからとて、何の前評判なしにふらっとやってくるお客さんは稀。

よほど立地がいいなら別でしょうが。

立地を売りにせず、むしろ良くない立地を逆手にとっているのが秘密基地の特徴です。

 

当然、秘密基地的空間というだけでは繁盛しません。

料理やお酒が美味しくて、価格もそれに見合ったものでないと長続きはしませんね。

そのあたり、オーナーの小森伸之さんはよーく心得ており、驚きのコスパが繁盛の元でもあるのです。

もちろん接客もGOOですよ。

2014.12.04:壱岐産業:[事務局ノート]

タオルソムリエ⑨ 色落ち

  • タオルソムリエ⑨ 色落ち

前回ひと休みしましたが、

そして、もうちょっと休もうとも思いましたが、

何しろ、今日、タオルソムリエ研修会なるものを受講。

やっぱり書かずにはいられません。

 

9月11日のブログに、なぜタオルソムリエの資格を取ろうと思ったのか、

について書かせていただきました。

でも、実は秘かにもう1つの思いがあったのです。

それは東京オリンピックです。

 

これまで様々なビッグイベントが目の前を通り過ぎていきました。

部分的に関わったこともあったけど、今回のオリンピックは見過ごしはできません。

なぜなら、「東日本大震災からの復興を内外に示す」という枕詞がついているから。

被災県で営業活動をしている端くれとして、これは他人事ではありません。

 

もう一つ忘れてならないのは、オリンピックは平和の祭典である、ということ。

あたり前ではありますが、そこにもこだわっていきたい。

世の中は、様々な対立がうごめき、解決しにくい状況が続いています。

タオルという当たり前の商品に企画を加えることにより、

一石を投じられないものだろうか? と。

 

おっと、話を本日の研修会に戻します。

洗濯したら色落ちしたのよね、とか、丸く色抜けしちゃったわ、

といった経験をされた方はいらっしゃいませんか?

 

あるいは、使いだしてしばらくしたら水色だったはずのタオルが、

ピンクになっちゃった、とか、

長年使っているうちに黄ばみが出てきたのよ、などなど。

 

長年ならあきらめもつくかもしれませんが、

実は買った時からすでに多少黄ばみがあった、なんてこともまれにあるようです。

 

まず簡単に結論から言いますと、

酸でボロボロ、アルカリで黄ばみ、紫外線で変色という図式です。

 

キッチンなどで使われる塩素系の漂白剤、ありますよね。

キッチンハイ○ーとか、そういったやつです。

あれは結構な強酸性の液体のようで、間違って拭いちゃったり、

飛びちっちゃった、というのも危ないです。

 

付着しても、透明なので付いた瞬間はわかりません。

すぐに洗えば別ですが、ちょっとでも間をおくと、

もうその部分は色抜けどころか、ヘタをするとボロボロになってしまいます。

 

弱酸性漂白剤、というのも売られており、

こちらは表示通りの使い方をする限り大丈夫なようです。

 

強酸ではないものの、普通の水道水も実は塩素が含まれているため弱酸性です。

いつまでも水につけておく、というのはよろしくないようですよ。

 

染色について言いますと、

黄色に黄色を足すと赤になるようで(親水性染料)、

その赤に赤を足すと青になるのだそうです。

 

これを専門用語で「合成」と呼ぶようで、逆方向に進むのが「分解」だそうです。

どんな時に分解の方向に進むかというと、強い光(紫外線)にさらされた時。

つまりそういう状況になった時、水色だったはずのタオルがピンクになっちゃう

という摩訶不思議な現象が見られるというわけです。

 

さて、そんな知識を得られたのももちろんよかったのですが、

本当の目的は人脈を得ることと、専門家にある質問をしたかったのでした。

今回、その両方が叶い、大満足の1日でした!

詳細はまたの機会に。

2014.11.27:壱岐産業:[事務局ノート]