宮城県南三陸町視察研修

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12月5日に南三陸町さんに視察に行って参りました。

参加者は飯豊町観光協会会員の皆さんと

飯豊町観光協会事務局で行って参りました。

 

 

 

 

飯豊町からは約3時間半ほどで南三陸町に到着しました。

東日本大震災から1000日ほど

経ちましたが津波を受けた地区は

まだ何も無い状態でした。

 

 

 

 

まず南三陸ポータルセンターの研修室で

南三陸観光協会の方より概要・事業説明を頂きました。

 

 

 

 

 

 

その後、今年2月にオープンした

南三陸さんさん商店街を視察しました。

約30店ほどの店があり

中には南三陸観光協会さんの事務所兼ショップもありました。

 

 

 

 

 

お昼には商店街名物

きらきら丼を頂きました。

 

 

 

 

11月から2月いっぱいまで

銀じゃけのいくらをメイン食材に

10件のお店よる10種類のきらきら丼です。

 

 

 

 

午後は実際に津波の被害を受けた地区を

語り部ガイドという震災を経験された地元の方に

説明を受けながらバスで巡りました。

語り部ガイドさんは震災時の様子を

辛いながらも丁寧に教えて下さいました。

 

 

 

 

 

当時テレビで見た津波が

実際この南三陸で起きたと思うと

胸が押しつぶされる思いがしました。

 

 

 

 

この研修を通して見たこと学んだことを

これからの観光協会事業に生かしてきます。

 

2013.12.06:iikanjini:[観光協会員情報]

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