飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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5月20日(日)町分館寿クラブの皆さんと町上子ども会育成会の皆さんが西部地区公民館の花壇草とり作業を行ってくださいました。何だか草の伸びるのも早く、あっという間にジャングルになっていました。前日までの雨で草も簡単に取れるかと思いましたが、根っこがびっちりはって悪戦苦闘。ボランティアで23名参加下さいました。お昼近くまでかかりヘロヘロになりましたが、声をかけあいながら草とりをする姿に力強さも感じられました。ご協力ありがとうございました。お疲れ様でした。


5月16日(水)ふるさと学園の開講式が9:00〜、さわやかクラブの開講式が10:00から開催され第2部は合同でインターナショナル公認ティチャーの石川嘉智子先生をお招きし「笑いヨガ」を行いました。参加者は40名でした。どんなことをするのだろうと思っていましたが、「笑うの基本は子どもにかえることです。」から始まり、アハハ笑いで人生が変わる。作り笑いでもハッピーになれる。健康で前向きになれる。一緒に笑い「輪と和」を広めていきましょうと石川先生が話されました。ヤッターヤッターイェーイ!身体を動かし大きな口をあけて笑いました。笑いの薬、笑いの注射はすぐに効きお金がかからないですよヤッターヤッターイェーイ!アハハとまた参加者が笑う。大きな声で笑い手をたたき、何度も何度もイェーイを言いながら楽しい研修になりました。


4月22日(日)すいせん植えを行いました。すいせんロードは中津川地区で行っていましたが、中津川から国道113号線まで繋げてゆきたいという思いを聞き、中津川地区と西部地区が一緒に取り組んでいました。平成26年から西部地区公民館で7〜8人に声掛けし、中津川に出向き一緒にすいせん植えと手入れ作業を行っていましたが、西高峰のところまですいせん植えを繋げたので、今年は同日に中津川と西部が開催し思いは一緒です。西部は西部地区公民館前から国道に向かってスタートしました。中津川からも6人応援に来て下さり、分館長さんはじめ有志の方18名参加。国道113号線まで約500mの距離にすいせんを植えることができました。ご協力ありがとうございました。お疲れさまでした。


3月2日(金)朝から猛吹雪でどうなるのか不安でしたが、天気予報は夕方から良くなると言っていたので大丈夫と判断。準備は午後3時からなので何とかしようという皆んなの思いが伝わったのか、少しづつ晴れはじめました。風はつめたいけれど、成功させようと言う思いはひとつ熱いものでした。時々強い風もありましたが、何とか無事に完成、すばらしい夕灯のつどいが行われました。本当にありがとうございました。


2月25日(日)今年度最後の授業が9:30〜11:00まで手ノ子スキー場で行われ、西部地区公民館に場所を移動して閉講式ともちの会が開催されました。予定していた蔵王教室は火山噴火の事もあり中止になり残念でしたが、手ノ子スキー場でその分授業をして頂きました。6回の授業で、基礎コース・競技技術コースにそれぞれ分かれ教えていただきました。「こんな急斜面が滑れるようになったよ。」「リフトも上手に乗れるようになったよ。」「足を揃えて滑れるようになったよ。」と子どもたちも自信につながった事が本当に嬉しかったです。閉講式では全員に終了証がおくられました。指導者に感謝の気持ちを込めて5年生の保護者が代表で朝早くからもちの準備をして下さいました。皆んなでもちを食べながら、また来年も頑張っぺねと子どもたちの話が嬉しかったです。そんな姿を見て、しっかりと基本から教えて頂いて、自信にも繋がっている様子や滑る楽しさを学ばせて頂いている事に感謝申し上げます。ありがとうございました。


2月21日(水)西部地区公民館を会場に納豆漬け作り教室が行われました。平日の午前中なので、参加者も少ないのかなと心配しましたが、40歳代〜80歳代まで幅広い年代で20名が参加してくださいました。「昔よく食べてなつかしいなぁー」「はじめてなので興味あって。」「自分ではつくるけど、他の人の作り方も勉強だと思って」といろいろな気持ちをもって参加してくれたこと、はじめて公民館に足を運んでくださった方、納豆漬け教室をきっかけに、幅広い年代との交流ができ大変良かったと嬉しく思いました。お疲れさまでした。


2月19日(月)婦人教室「さわやかクラブ」の料理教室が行われました。会員30名のうち24名が参加してくださいました。講師は飯豊町健康福祉課の屋島主事を迎えて、健康についての話と低栄養予防の簡単料理を行いました。決まったものを決まった時間に食べるのが筋力を作る事。少し油もとらないと血管が弱くなる話。大変勉強になりました。早速、さわやかクラブの皆さんが3班に分かれ、初めて食べる「サバ缶カレー」をはじめ「厚揚げチキンナゲット」「春菊とささみのごまマヨあえ」「にんじん寒天」と作ってくださいました。とても美味しかったです。今晩から家で作ってみようの声がたくさん聞けた事が大変嬉しく思いました。食事がすんだら、軽運動としてパラリンピックの競技にも採用された「ボッチャ」を体験しようと企画しました。道具は高値なので、新聞紙を丸めて手作りで、ルールは同じにして行いました。簡単そうに見えてなかなか難しい。奥深いスポーツだなぁと言いながら、楽しい時間を過ごすことが出来ました。お疲れさまでした。


1月24日(水)西部地区公民館でフォトコンテスト表彰式が行われました。あなたの好きな景色、樹木、草花。農作業の風景。例えば、おじいちゃん、おばあちゃんとお孫さんとのふれあい。祭りの風景など。どんなものでも結構です。あなたの好きな手ノ子、高峰を写真で紹介してくださいと呼び掛けました。多数の応募から5名の方が表彰されました。審査委員長から撮影時のポイントなどアドバイスを頂きました。ちょっとした角度の違いで伝わる感動が変わると言うことを教えて頂きました。私も益々写真が好きになり、来年のフォトコンテスト募集が楽しみになりました。

審査の様子表彰を受けている様子です。審査委員長から講評を頂いてる様子


1月19日(金)西部地区公民館を会場に手ノ子ほのぼのサロンの方がだんごの木に飾りつけをして下さいました。おりがみでいろいろな形を折ったり、切ったり、繋いだり、賑やかに飾って頂きました。


1月14日(日)西部地区公民館主催の西部スキー教室の開講式が手ノ子スキー場を会場に行われました。小学2年生以上の申込みで総勢46名の受講となりました。今年度も全日本スキー連盟指導員の大城清会長をはじめとし、19名の方にご指導を頂きます。天候にも恵まれ、基礎技術コース、競技技術コースに分かれ十分な準備体操をし、笑顔いっぱい指導者の後ろについて楽しそうに滑っていきました。下から見ていると、一列に同じ間隔をあけて気持ち良さそうに降りてきます。手ノ子の景色を一望しながら雪の上を滑走している姿、きっと冬ならではの自然を満喫しているのだろうと思いました。そんな姿を見て、しっかりと基本から教えて頂いて自信にも繋がっている様子や滑る楽しさを学ばせて頂いている事に感謝申し上げます。


12月16日(土)、手ノ子幼稚園のクリスマス会にさわやかクラブ10名が参加して園児と一緒に歌をうたいながら手遊びを伝承してきました。

園児たちの発表を見せてもらい「かわいいねぇ」「よく覚えたね」とさわやかクラブの皆さんも元気をもらったと喜んでいました。交流する事はお互い優しい気持ちになれるすばらしい事だと思いました。

12月2日(土)ふるさと学園と小学生のそば打ち教室が開催されました。小学生も含め総勢32名の参加者。自分達でそば粉を量ることからはじめました。目盛の合わせ方、「少しずつ粉を入れてここまでだよ。」と声を掛け合う姿。学園生が小学生に教えながら一緒にやってみると子どもたちも真剣に聞き、だんだん形が出来ていく度に目が丸々に嬉しそうな表情になってきました。こねって伸ばして、大きな包丁を使って切ります。はじめは、おっかなびっくりしていましたが「じょうずだ、じょうずだ。」とおじいちゃんに褒められると自信がついて、楽しそうな姿。作る楽しみ、食べる楽しみ、教えたり教えてもらったりと一緒にやるってすばらしい事だなぁーと改めて感じました。天ぷらの材料はふるさと学園生が畑に植えた、かぼちゃとさつまいも。大根の漬物でした。口当たりもよくとても美味しかったです。お疲れさまでした


11月9日(木)婦人教室「さわやかクラブ」と手ノ子幼稚園の交流会がありました。春と秋の年2回交流会を行っています。昔あそびの伝達や地域の方、園児とふれあいを通じて楽しみを感じる。心豊かに、楽しく毎日を過ごせることがねらいです。園児の唄や踊りを目を細めて楽しそうに手をたたきながら見て頂きました。その後、園児とおばあちゃんがペアになって紙コップに絵を書き、紙の花びらを作った紙コップでうけとるゲームをしました。ヒラヒラ落ちてくる花びらは、なかなか紙コップに入りません。あららららー。うわー。園児もおばあちゃんも声を大にして挑戦していました。簡単そうに見えるけどかなり難しかったです。次は汽車ぽっぽゲームです。じゃんけんし負けた人は後ろに繋がってがちゃぽぽ、がちゃぽぽ、ぽっぽーと言いながら汽車は走ります。おばあちゃん達も園児に負けないくらい動いて、「身体がポカポカなってきたー。」と大笑い。最後に園児から肩たたきと手作りの壁かけのプレゼントがありました。楽しい時間を過ごし、すばらしい交流学習だったと思います。お疲れ様でした。


10月31日(火)あいにくの雨でグランドが使えず、小学校体育館を会場にふるさと学園と小学3年生のグランドゴルフ指導会、合わせて3年生の祖父母、一般の高齢者が参加しての室内グランドゴルフ大会が開催されました。総勢37名の参加者でした。児童にステックの持ち方やゴールをめがけて打つ時のコツを丁寧に教えてくださったおじいちゃん、おばあちゃん。「よく見てな。腕をまっすぐして打つんだよ。」と言われて打ったら見事ホールインワン。児童も大喜びした姿は最高でした。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に交流を深め楽しい時間を過ごせたと思います。室内グランドゴルフ大会が終了後大人は西部地区公民館に移動し懇親会を行いました。懇親会はふるさと学園、グランドゴルフに参加した方、さわやかクラブの皆さんも一緒に、ふるさと学園の皆さんが畑で育てた「さといも」を収穫し、いも煮を作り、かぼちゃはサラダにし、もちのピザも作って美味しく頂きました。「大きい芋だなぁー。天気悪かったから心配したけど、いっぱい収穫出来て良かったねー。」と会話しながら食させていました。皆んな楽しく交流ができ、元気の源ができた一日でした。お疲れさまでした。


10月21日(土)、22日(日)の2日間、西部地区公民館文化祭が西部地区公民館を会場に開催されました。開催に先立ちまして地域の方々並びに幼稚園、小学校のご協力、実行委員の方々にはお忙しい中、3日間にわたりご協力を頂き、盛大に終了できましたこと、心より厚く感謝申し上げます。21日にはオープニングとして、手ノ子幼稚園年長さんによるテープカットとヨサコイを披露し華を添えていただきました。会場は大きな拍手と笑みでいっぱいでした。また、秋の収穫祭に感謝して行われた餅つき大会には児童はじめ、大勢の皆さんが来館され搗き立ての餅を腹いっぱいに食しておられました。心配した天気でしたが、第4回西部ギネスの「スリッパ飛ばし」競技には40名の申込みがあり、子どもから高齢者まで参加されました。1位は19m42僂任しくも新記録更新にはなりませんでしたが、笑いに包まれ盛り上がりました。終了後、分館対抗の玉コンニャク串刺大会では、1分館から5名が参加、総勢45名が参加しました。会場の皆さんが見守る中、選手はドキドキしながら1分間何本刺せるかに挑戦して下さいました。トーナメントで勝ち抜く度に大歓声。かなり盛り上がりました。「割り箸をこんなふうに持つともっと刺さるかもしれないぞ。来年はそうしっぺ」などともう来年への意気込みの声もありました。小学生の農産物販売では、5年生が作った「じゃがいも・かぼちゃ・さつまいも等」5年生が販売。店員、金庫番、呼び掛けとそれぞれが担当しすばらしい体験をされたと思います。あっという間に完売しました。工友会では無料の包丁研ぎを行い、1時間という時間の中休む暇なく次々と持って来られる包丁を研いて下さいました。2日目は、あいにくの雨でしたが芸能発表会が行われ大勢の皆さんが入場されました。この日の為に出演者は毎日、稽古を重ねておられました。熱のこもった唄や踊り、寸劇に盛んな拍手を送って盛り上げていただきました。食改さんは食改活動で習った料理を伝達するよう試食コーナーを設けたり、外ではみどり安全さんのご協力もあり、避難時にすぐに役立つ非常持ち出しセットの展示や防災グッズ、カタログなどの展示。西部地区子ども会育成会はやきとりの売店。分館持ち回りで青年会が「ふうせんアート・水ヨーヨー」のプレゼントを行いました。公民館活動の中には、いろいろなクラブ、団体が自主的に活動を行っておりますが、その方々もこの文化祭に合わせて計画を練られ、今回も見事な作品を出品され、展示していただき来館された皆さんは、その成果にじっくりと見入っておられました。地域の皆さんの見事な作品をはじめ、園児や児童の作品も所狭しと公民館いっぱいに展示され文化祭に花を添えて頂きありがとうございました。地区挙げてのご協力に感謝申し上げます。