飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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8月19日(日)地区民の健康体力作りを図ると共に、交流親睦を深め、活力のある地域作りを目的に西部地区スポーツレクリェーション大会が手ノ子小学校のグランドで開催されました。幼稚園児、小学校を始め大勢の地区民が参加して盛大に開催されました。未就学児の競技から始まり、最後はまり入れ競争まで13種目でNO3のショットリング競争から熱戦が繰り広げられましyた。中間得点では青組がリード。2回目の中間得点では白組が13点の差をつけ逆転しました。残りNO12の綱引き、NO13のまり入れ競争となり子ども達の必死の声援がグランドいっぱいに響きわたり大いに盛り上がりを見せてくれました。NO13のまり入れ競争をはじめようとしていたら、突然、空に虹雲(彩雲)が現れました。まるで西部地区スポーツレクリェーション大会を祝福してくれたみたいで、競技を中断し、参加者は一斉に空を見上げスマホで写真を撮り、初めて見る虹雲(彩雲)に歓声をあげていました。あっと言う間に消えてしまいましたが、興奮もおさまらないうちに競技を再開しました。虹雲(彩雲)に力をもらい最後の綱引きは赤組が圧勝しました。全種目予定通り無事終了する事が出来ました。優勝は白組、準優勝は赤組、三位は青組の結果です。大会の運営に前日からご協力くださいました役員の皆さん、参加してくださいました選手の皆さん、地域の皆さんお疲れさまでした。

宅急便競技水移し競技リム転がしボール送り輪投げ競技綱引き競技玉入れ競技虹雲(彩雲)閉会式


8月5日(日)西部地区公民館を会場に料理教室が開催されました。参加者は13名、私たちが受け継いできた伝統の心はそのままに、けれども変わり続ける「今」を鮮やかに映し出したお盆料理ということで、つくるのも無理なく、食べ心地も軽やか。それでいてお盆料理の華やかさも忘れず、定番のものとは違う調理法を楽しみました。参加者皆んなが先生で生徒になり、メニューには調味料の分量や作り方は書かないで、入れる順番は何んのためなのかを話ながら料理の基本やポイントを教え合いながら行いました。こういった料理教室は初めてなので、最初は戸惑いもありましたが後半はドンドン積極的に参加者全員が仲良くなって作りました。出来た料理を美味しくいただき、食べ終わったらなぜお盆になると精進料理を作るのか「五味・五色・五法」という考えに従い精進料理は成り立っている事の説明や食材の持ち味を生かす料理法で全体の調和した料理をするとよい話をパワーポイントを使ってプレゼンしました。反省では、また料理教室がしたい。いつするの。何つくる?と盛り上がり次回を楽しみにしている声が聞けたことが最高でした。お疲れさまでした。


8月1日(水)運営審議会委員、まちづくり委員、分館連絡協議会分館長、公民館事務局員合同視察研修に行ってきました。場所は大石田町民交流センター「虹のプラザ」、歴史民俗資料館、乗舩寺等です。「虹のプラザ」は設備も最新式で、初めて目にする事が多々あり廊下と会議室何室かの壁がパーテーションで全て取っ払われるようになっていたり、部屋の壁がホワイトボード対応になっていたりと説明を聞くたび、驚きの声があがりました。その後、地域おこし協力隊の方に大石田に来ることになったきっかけや今行っている取り組みなど講話を頂きました。最後に観光ボランティア案内人に県指定文化財千手観音立像ほか正岡子規の句碑・斎藤茂吉の墓・歌碑、全国でも珍しい町指定文化財涅槃像、芭蕉来訪から連綿と続く俳諧・俳句活動の足跡を学んできました。猛暑で大汗でしたがとても良い研修になりました。お疲れさまでした。


7月29日(日)ふるさと学園とさわやかクラブの合同視察研修が行われました。場所は新潟県村上市。仝鯲の館八幡はかつては学舎だった山北町立南中学校をふるさと体験施設として活用しています。施設の利活用の話や施設内見学、畳のへりを使った小物作りを体験してきました。∈川流れ遊覧船では台風が直撃するのかと心配しましたが、台風も進路変更し時間の変更もありましたが無事に遊覧船に乗ることができました。詩人である瀬三樹三郎が紀行文にした「海府遊記」舟から観た笹川流れの景色を絶賛し、松島と男鹿の美と奇を併せもつ景観をたたえた詩と言われています。海上から観る景色を体験しました。1工房を見学しました。暑い中、どんどん火を焚いている工房を汗をふきふき説明を聞いてきました。づ甜崗茲蠡慮魁E甜屬望茲襪里狼廚靴屬蠅世覆 昔は切符を見せて改札を通ったけど改札口に切符を入れて出て来た切符を持って通るんだねぇといい体験をしました。皆さんお疲れさまでした。


7月26日(木)南陽市沖郷公民館を会場に第1回公民館・コミュニティセンター・社会教育関係職員等研修会に参加してきました。誰でもできる「ボードゲーム講座」人間関係づくり、感情交流のきっかけ、地域づくりのツールとしての体験でした。様々な種類のボードゲームがあり、反射神経系・戦略系・記憶系・計算系・アクション系と分かれます。楽しみながらでき、時間もあっという間に過ぎてしまいました。大変良い研修内容で、公民館でも活用してゆきたいと思いました。


7月25日(水)西部地区公民館を会場にふるさと学園と食改の合同研修が行われました。食改さんが料理をしている間、ふるさと学園生はホールで室内ボーリングを行いました。ルールは正式ルールで10回まで頑張りました。5回で一休みし、「昔やったね」と話に花が咲きました。白熱した戦いで大変盛り上がりました。疲れた後は、食改さんが作ってくれた料理を美味しく頂きました。お疲れさまでした。


7月21日(土)西部、中津川地区子ども会育成会キャンプが手ノ子スキー場を会場に行われました。総勢73名の参加者です。5、6年生が買い出しに行っている間、1年生〜4年生は手ノ子スキー場近くにある「ひらすび牧場」に歩いて行きました。自分達で買ってきた材料で作り、5、6年生は1、2年生に米のとぎ方や包丁を使って切り方を教えてくれたり、3、4年生は盛り付けやカレーの鍋を焦げないように混ぜ方を教えたり、皆んなで力を合わせて作ったカレーはとても上手にでき、美味しかったです。ベーコンやちくわ、ウインナーを燻製にしました。さくらチップは香りがとても良くて、超おいしいの連発で大変盛り上がりました。夕べのつどいでは、6年生の女の子が巫女になり、キャンドルに火をつけて登場。全員に分火してキャンドルを灯しました。最後に花火をして、楽しいキャンプを無事終了しました。役員の皆さん、参加して下さった保護者の方、関係者の皆さん、お疲れさまでした。


7月9日(月)婦人教室「さわやかクラブ」の皆さんがYBC山形放送、山形の漬物丸八やたら漬け、山辺町の安国寺に視察研修に行ってきました。当日欠席者も出てしまいましたが、23名の参加でした。毎日、最新ニュース等テレビを通して私達に届いています。どのようになっているのか設備、ラジオスタジオ、テレビスタジオの見学をさせて頂きました。次に山形の大自然が生んだ山菜や野菜の味わい深いお漬物を使った漬物寿司を味わいました。午後は山辺町にある安国寺に行き、住職はいろいろ研究されており寺で音楽コンサートやイベント等を開催し幅広く活動していることで県内外から多くの人が訪れているそうです。地域とのかかわり方について住職の話をお聞きしました。物事の大切さ、おもてなしの心等教えていただきました。参加者は大変喜んでおり、機会があればまたお話を聞きたいという声が多くありました。有意義な研修になり良かったです。お疲れさまでした。


7月5日(木)手ノ子小学校1、2年生が公民館に町探検で来館しました。地域のいろいろな施設や商店、人々の暮らしの様子を調べたり、インタビューしたりし、地域の人々との関わりを深め、自分の住む町に愛着をもつことができるようにというねらいです。児童たちは、公民館はいつ建てられましたか?何時から何時までやっていますか?働いていて一番良かったなと思うことはなんですか?といろんな質問がありました。目で見てわかる手作りの一覧を渡して児童に説明しました。


7月4日(水)育成会子ども会でキャンプの時に燻製作りをやってみようという事になり、試験的に作ってみました。はじめて作ったのですが、簡単に作れて美味しい〜です。今月21日(土)にある育成会キャンプ、子ども達の喜ぶ顔を早くみたいです。


6月18日(月)西部地区公民館を会場にさわやかクラブと幼稚園の交流会が開催されました。はじめに園児の歌と踊りを鑑賞し、園児の踊りで「ラーメン体操」が楽しくストレッチにもなるとおばあちゃん達も一緒に踊りました。次に、さわやかクラブの皆さんが昔からの遊びを伝承し楽しむということで、「おてらのおしょさん」「おちゃらか」を歌いながら手遊びを教えてくださいました。子ども達は現代バージョンもあるよと言うので、園児に教えてもらい「おてらのおしょさん現代版」の手遊びをやってみました。現代版はちょっと難しかったです。その後、「おーちた、おちた。何がおちた?かみなりー」と言ってへそを隠したり、「りんごー」と言って手を出したり。笑いながら楽しみました。最後におばあちゃん達が手でアーチを作ってくれて喜んで園児が通りさよならしました。園児と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうお疲れさまでした。


6月17日(日)ふるさと学園と小学生の笹巻作り教室が行われました。はけごをさげ、おじいちゃん達と一緒に八幡神社の近くまで歩いて行きました。笹の取り方を教えてもらい、たくさん取ってきたよと喜んで帰ってきました。おばあちゃん達はすぐに食べられるようにとあらかじめ作っておくのに必死でした。子ども達の声を聞くと、一緒につくる段取りに早変わり。すごいなぁと感じました。子どもに教え育てるというのはこういう事なんだと感じた瞬間でした。笹をさんかくにし、米を入れてしばる。簡単そうに見えて難しかったです。子ども達にていねいに優しく教えてくださいました。最後に皆んなで美味しくいただきました。朝早くからお疲れさまでした。


6月4日(月)ふるさと学園の事業で畑作業を行いました。さといも、じゃがいも、かぼちゃ等を植えてもらい、時期をみてまた皆さんで収穫し、公民館での行事の中で料理をして美味しく頂いています。今から楽しみです。暑い中お疲れさまでした。


5月20日(日)町分館寿クラブの皆さんと町上子ども会育成会の皆さんが西部地区公民館の花壇草とり作業を行ってくださいました。何だか草の伸びるのも早く、あっという間にジャングルになっていました。前日までの雨で草も簡単に取れるかと思いましたが、根っこがびっちりはって悪戦苦闘。ボランティアで23名参加下さいました。お昼近くまでかかりヘロヘロになりましたが、声をかけあいながら草とりをする姿に力強さも感じられました。ご協力ありがとうございました。お疲れ様でした。


5月16日(水)ふるさと学園の開講式が9:00〜、さわやかクラブの開講式が10:00から開催され第2部は合同でインターナショナル公認ティチャーの石川嘉智子先生をお招きし「笑いヨガ」を行いました。参加者は40名でした。どんなことをするのだろうと思っていましたが、「笑うの基本は子どもにかえることです。」から始まり、アハハ笑いで人生が変わる。作り笑いでもハッピーになれる。健康で前向きになれる。一緒に笑い「輪と和」を広めていきましょうと石川先生が話されました。ヤッターヤッターイェーイ!身体を動かし大きな口をあけて笑いました。笑いの薬、笑いの注射はすぐに効きお金がかからないですよヤッターヤッターイェーイ!アハハとまた参加者が笑う。大きな声で笑い手をたたき、何度も何度もイェーイを言いながら楽しい研修になりました。