飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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6月10日(日)肌寒い曇り空の中飯豊町体育協会・飯豊町教育委員会主催の第41回飯豊町ソフトボール大会が開催されました。飯豊町では、飯豊町総合体育大会を4月のロードレース大会から翌年2月の町民スキー大会まで年間10の競技を行っており、全ての競技が歴史を刻んでおります。その内の6種目が各地区対抗の競技で年間総合優勝が競われます。 その最初の大会に東部チームは、男子の部に参加しました。出場条件は18歳以上の飯豊町民であることです。出場は全7チームありトーナメントによる試合を行いました。 東部チームは昨年まで2年連続優勝の実績をひっさげ今大会の優勝最有力集団。他のチームが打倒東部チームを掲げ大会が始まりました。 本チームは、王者の風格と緻密な試合運びで連戦を勝ち抜き予想に反せず見事3連覇の偉業を達成しました。 本チームは、ソフトボール経験者を中心に全地区内より自薦他薦で選び抜かれた選手14名が出場。ピッチャーは本格的なウインドミル投法力強いボールが「ビシバシ」その速球を受けるキャッチャー「黄金のバッテリー」の完成です。内野にボールが転がれば華麗なフットワークでなんとかアウト。外野にボールが飛べばなかなか追いつけず必死に走る。いつもの運動不足が身に染みる光景。それでも東部チームは強い。終わってみれば全試合点差の開いた試合運び。選手もベンチも全員満足。 試合は大変でしたが、盛り上がったのが反省会。3連覇を実感し優勝杯にビールをなみなみ注いで「カンパーイ」再度優勝を分かち合う。「3連覇バンザーイ」「来年もかつぞー」「今日はのむぞー」「あした会社休むがなー」などの声。どんどん空になるビール会計担当者は青い顔。一番疲れたのは試合よりも反省会でした。ご苦労様。  この優勝は、地域に与えるインパクトは大変大きいもので、スポーツによる地域への貢献、地域の活性化、同地区の若者同士のまとまりなど、健全なつながりが何物にも代えがたい素晴らしいものを残してくれました。 来年は4連覇を目指します。奥さん、子どもさん、彼女も応援に来てください。


6月の晴天のなか、さつき愛好者の皆さんが丹精をこめて作り上げた自慢のさつき34点を持ち寄り、満開の花の美しさと幹の力強さ等を競いました。その中から、金賞1点.銀賞2点.銅賞3点.特別賞が選ばれました。さつきの魅力は、枝ごとに色が違う多彩な花の美しさと、良い枝ぶりや、太い幹を作る『盆栽』としての自然美両方が楽しめる園芸です。今回持ち寄った品種は、「大和」「大盃」「星の光」「ゆめ」「日光」など大変素晴らしいもので、その魅力に吸い込まれるような感覚に陥りました。実に奥深い趣味であると感じたところです。また、会場では愛好者同士の情報交換や育成に向けた勉強会が行われ、枝ぶりや病害虫の対策など和気藹々とした時間を過ごしていました。心は既に来年に向かっておりこの後の手入れに意欲を燃やしていました。  初夏のさわやかな時間を体感し、今の季節を十分に満喫しました。 来年も開催します。 

 


昭和地区農地・水・環境保全会の会員の方々が先生となり、約3アールの田んぼに「ヒメノモチ」の苗を植えました。指導していただいた昭和地区農地・水・環境保全会は、地区内の農地を守り、農業用水等の資源の維持管理や環境にやさしい農業の実践に取り組み、農業に自信と誇りを持った活発に活動する農業集団です。この田植えも会の事業として実施されたものです。  総合学習の授業で行われた田植え作業は、初めて素足で田んぼに入る5年生にとって❝おっかなびっくり❞、田に足を入れる事が出来ず四苦八苦、一大決心をし足をいれて『キャー』田んぼの泥の感触に戸惑っていました。6年生は昨年に続き2回目の田植え。躊躇なく田んぼに入りどんどん作業をこなし、周りで指導していた農家の方々から『おめ上手だな』『仕事早いごど』など、言葉をかけられ“さすが6年生”を印象づけ約1時間で作業が終了しました。今後は夏の草取り、秋の稲刈り脱穀と作業が行われます。秋には、「刈切(かっきり)」という行事が行われ、収穫した「モチ米」を使用し、臼と杵でモチをつきお世話になった方々と児童が一緒にモチを食べ、収穫の慶びと田の神様に感謝を表す式を行います。  東部地区公民館も豊作を祈っています。

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飯豊山の濁りのない清らかな雪解け水を使い、田植え作業が行われています。東部地区は飯豊町でも稲作が盛んな地域で、大規模農家を中心に良質米の生産に取り組んでいます。作付け品種は、はえぬき.コシヒカリ.つや姫が主体で、他にも新品種の雪若丸の栽培にも挑戦しています。飯豊山の清らかな水で生産する飯豊米は、評価も高く生産者の自慢になっています。東部地区にも初夏がおとずれました。

 


飯豊町では町の特産品としてグリーンアスパラの栽培を行っています。とりわけ東部地区では町で最も大きい産地で約8ヘクタールの畑があります。4月中旬より収穫が行われ今最盛期を迎えています。収穫は夏の後半まで続き関東方面の市場を中心に出荷しています。東部地区のグリーンアスパラは新鮮でみずみずしく柔らかく甘みがあり茹でてマヨネーズで食するのが最高です。一度ご賞味ください。


  東部地区公民館を利用して活動している女性グループの「さくらんぼ会」サークルのメンバーの皆さんが、日頃公民館で会議で使用する机を丁寧に拭き磨いて下さいました。

  年度末になりこれから、総会やら会合で使用する機会が多くなります。使用する皆さんが綺麗にして戴いた机に向かって快くなって下さると思います。

 施設の一員として御礼申し上げます。皆さんお忙しい処、ボランティア作業をして戴き、ありがとうございました。

 

 

 


添川小学校6年生を対象に【祝・卒業】と、題して「そば打ち体験教室」を、本日3月10日(土)東部地区公民館を会場に、児童4名の参加を得て行いました。

指導を東部地区蕎麦打ち愛好会にお願いし、自称「蕎麦打ち名人」の方々が引き受けて下され、子ども達に いちから手ほどきして戴きました。

途中から、校長先生やお母さん方も、子ども達とは別に蕎麦打ちを初め、調理室いっぱいに楽しく御指導戴きました。

以前、学年部会で行ったと、云う子もいましたが、「前よりも上手く出来て、良かった。」と、言う子や、「大変だったけど、上手く出来た。」「お店の人の苦労も、解った気がする。」等と、茹で上がった蕎麦を食べながら言っていました。

 

 

 

 

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東部地区部落対抗「ドッヂボール大会」を添川小学校体育館を会場に3月4日PM(日)開催した。

この日は、春めいた天気で体育館の中も暖かく、身体を動かすには最高の陽気でした。

出場は、4部落(地区)と混合で、5チーム。1試合3セット(2セット先取)トーナメント方式で、行いました。

小学生から中学・高校生・一般青年(壮年と思わしき方も)部落長まで、幅広〜い年代の方々の参加を得て、楽しく和気あいあいと、方や真剣に(小学生)行う事が出来ました。

1回戦は[東山部落]対[大旦・下川原](東山勝)2回戦は[下町部落]対[松原部落](下町勝)[混合チーム]対[東山部落](東山勝)三位決定戦は[大旦・下川原]対[松原部落](大旦下川原勝)

決勝戦は[東山部落]対[下町部落]結果は下町部落準優勝、東山部落の優勝でした。

 

この大会をもって、東部地区のスポーツ大会の全日程を怪我無く無事に終了する事が出来ました。

運営主管に当たって戴きました体育部員の方々、ご協力頂きました東部体協その他関係各位に御礼を申し上げます。

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 


3月4日(日)東部地区公民館で今年度最終の「生け花教室」を開催しました。

花材も三月弥生にふさわしく春めいた花々で、指導して下さった先生の下、受講者の方々丁寧に生けていました。

終了してからは、お茶会を開き、来年度に向けて語り合いました。

帰宅し、再度各々生け、家庭に春を迎え入れた事でしょう。

 

 

 

 

 


 本日(27日)、東山部落“いきいきサロン”が毎週行っている『百歳体操』の後に【手打ち蕎麦】を味わって貰おうと、「東部地区蕎麦打ち愛好会」が東山分館に出向き、蕎麦を打ち振る舞った。

 体操が終わると、蕎麦打ち実演を見学して色々と、愛好会のメンバーから説明を受けていました。

茹で上がった蕎麦を食べたサロンの方々は、「やっぱり、打ってすぐに食うなは うんめなァ〜 」などと満足げに言っていました。

 

 

 

 


 2月4日(日)第23回東部地区雪中ゲーム大会を、東部地区子ども会育成会連絡協議会(会長:菊地 僚)主催で開催した。

 天候にも恵まれ子ども達も元気に「雪像づくり」に取り組んだ。各班事前に何をどの様に作るかを相談し、多彩(東京オリンピックマスコットやスカイツリー・ゲームのキャラクター等)な雪像が出来上がった。審査員の方々も苦労していた様でした。 

 雪像作りが終わると、学年男女別に分かれて「宝探しゲーム」を行い、昼食に[おにぎり]と[豚汁]を食べ、閉会行事で各賞の賞品とPTA会長より講評を戴き解散した。

各班みんなで協力して「ゆき」を集めています。どんな雪像が出来るのでしょうか・・・

「頭」に、するのでしょうか?一所懸命載せようとしています

こちらは、東京五輪のマスコットの様ですネ

スカイツリー間も無く完成ですね! 気を付けて下さいネ!

スノーホームの中は、どうですか?

「宝探し」ゲームですね。どんなお宝が眠っているのでしょう

みんなで頑張った後の、お昼です。おにぎりと豚汁 さぞやおいしでしょうネ!

 


東部地区子ども会育成会の雪中ゲーム大会に合わせて、子ども会のおじいさん方にお願いし、東部公民館前に「雪灯篭」を四基作って戴ました。前段取りとして、型枠を組み立ててその中に雪を入れ水を掛け踏み固め、夜(三晩)の寒さで凍らせました。当日は、型枠を外し凍った雪を削る作業です。大まかには、チェーンソーで削り落とし細かいところは移植ベラ等も使いながら、四基立派に(少し傾き加減のもありましたが)出来上がりました。

二日間延べ40数名の方々にご協力を戴きました。ご理解・ご協力大変ありがとうございました。

型枠組作業

雪を入れて踏んでいます

水も入れて踏み固めています

雪積完了

型枠外し、削って成型作業

公民館前の雪壁に灯しました

雪灯篭にも灯りました


1月30日(火)東部地区公民館を会場に昔なつかしの納豆漬け作り教室が行われました。講師は遠藤英子氏、飯豊町公民館の女性職員が参加し、伝統料理を学び自分の公民館でも取り組みできれば良いと考え参加して頂きました。寒のうちに作って保存して食べる。昔はどこの家でも作っていたそうです。早速、講師に指導を頂きながら作り方に入ります。調味料を合わせ、まな板の上で納豆切り混ぜの作業。納豆のネバネバでかなりの重労働です。力も入り手首が痛い。でも何とか皆んなと一緒だからやっと出来ました。昔は家族の健康や保存などを考え、お母さん一人で大量にモクモクと作っていたんだなぁを思うと頭が上がりません。感謝の気持ちでいっぱいです。伝統料理を引き継ぐことの大切さも学ばせて頂きました。


12月9日(土)午後2時から東部地区公民館大研修室で、「平成29年度東部地区地域づくり座談会」が、東部地区部落長等会の主催でかいさいした。町行政から後藤町長はじめ各課長室長等11名の方々が来られ、地域住民団体からの意見要望(児童の通学絽の安全確保・眺山一帯の観光資源開発や保全 等)対し、丁寧に説明回答された。