飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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 12月9日(水)、東部地区公民館において「第2回公民館運営審議会」を開催し、今年度上半期の取り組み等について実績評価を行いました。
 審議会は、協議の前段に社会教育課生涯学習振興室の伊藤室長・本間主任に来館いただき、地区公民館の「まちづくりセンター化へ向けた町の考え方」のご説明をいただきました。今回の説明を受け東部地区としても「まちづくりセンター化」へ向けてのスタートと位置づけ、取組みを進めていく事を確認いたしました。
 続いての審議では、
  嵶疣贈嫁度公民館事業評価(上半期)については、コロナ禍の中にあって「公民館の内部的課題の推進」と感染防止を行っての「文化活動推進週間」「分館長研修会」等を開催し、成果のあったことが報告され内容の確認を行いました。また、毎月発行の「公民館だより」は地区内の情報を知ることができ「大変ありがたいとの声」が地域から出ていることが報告され、より充実した広報活動を展開することとし承認されました。
 △泙舛鼎りセンター事業実績評価(上半期)については、「添川温泉ふるさと祭り」「地域づくり座談会」等の地域づくり活動に関して報告があり、次年度以降の「あり方の検討」を進めていくことを確認・承認いたしました。
 案件の承認後は、「第5次飯豊町総合計画・地区別計画」の策定状況と「まちづくりアンケート」の実施計画について報告・協議を行い、「地域づくりの方向性」と「地区別計画」へ最大限地区住民の意見を反映したものにしていくことを確認しました。

 


 12月12日(土)、東部地区では「サンタクロース大作戦」と銘打って、育成会主催で小学生への激励活動を展開しました。

 子ども会育成会では、前年度1月以降、全ての育成会事業が中止となり、子ども達の想い出づくりに何かできないものかと、臨時総会・役員会を開催し検討してきました。感染防止策を講じての企画や人数制限・学年限定等いろいろと対応できないかを協議いたしましたが、集合活動への妙案はなく「子ども達に安全に楽しんでもらう」ことを第一に考え、クリスマスカードとプレゼントの訪問となったものです。カードには小学校の親子読書の推進と併せ「読書を楽しもう」との激励をこめてプレゼントを行いました。
 当日は、悪天候の中、地区育成会役員の「東部のサンタさん」が元気に出発しました。ありがとうございました。

 

 順次プレゼントへ出発する「東部のサンタさんたち」です。

 


 12月2日(水)東部地区分館長研修会を開催し、川西町「きらりよしじまネットワーク」での視察・研修を行いました。
 視察研修先の「きらりよしじまネットワーク」は、平成19年に地域全世帯加入のNPO法人として設立した吉島地区の地域づくりを担っている組織で、「吉島地区交流センター(旧地区公民館)」の指定管理業務を受託し、交流センターを拠点として公民館機能の継続と地区内の各種課題解決の事業を展開しております。

  事業の運営は、ワークショップや組織の専門部制により住民のニーズ把握と合意形成を図り、各種事業を5年の地区計画に基づく徹底した進捗管理の下で実施しております。また、地域の若者を事務局運営に巻き込むことで、地域課題の解決手法を学ばせるとともに、将来の指導者としての育成に取り組んでおります。

  活動は、地域行事をはじめ地域食堂・産直市場の開設、加工品や弁当料理の提供、買い物支援、高齢者の見守り支え合い、防災、農都交流、教育・人材の事業など多岐にわたる事業が展開されています。

  特に今回の研修で印象に残ったのは、地域住民の「この地域に住み続ける」という気持ちを醸成し、地域と住民自らが課題解決に取り組んでいる姿勢と事業の中心を人材育成と地域活力の維持・継続としている事で、先進的な取り組みを学ぶことができました。

 


 12月2日(水)添川児童センターの年長さん11名と担任・八島館長が来館し、「勤労感謝の日」にちなみ、公民館職員への激励をいただきました。
 児童の皆さんから「手作りカレンダー」と「日々の労働への感謝の言葉」をいただき、うれしいひと時でした。
 いただいた「手作りカレンダー」は、公民館ロビーに大切に掲出いたしましたので是非、ご覧ください。
 添川児童センターの皆さん、大変ありがとうございました。

 


  11月28日(土)東部地区公民館において、東部地区地区長会主催で「東部地区地域づくり座談会」が開催されました。

  今回は、新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点から、参集範囲を東部地区の組織代表者並びに正副地区長として規模を縮小して実施され、東部地区より25名の参加者と町当局より後藤町長はじめ10名の参加で有意義な座談会となりました。

 座談会は、座長に加藤慶一さん(上町)を選出、事前に地区長会で取りまとめ提出した「要望書」について、町当局より回答及び説明が行われました。
 質疑応答では、添川住宅団地と定住促進、道路や分館の設備の改修、有害鳥獣被害、眺山地区の整備や課題、豪雨に伴う水路等への対策、飯豊電池バレー構想の取組状況等、地域や町で抱える多くの課題について質問・意見が出されました。

  今回の要望及び回答を踏まえながら、東部地区として地域の課題を整理、第5次飯豊町総合計画・地区別計画等の課題とすり合わせを行い、継続的に町当局・各組織と連携して地域づくりを進めて行く事が大事であると感じた座談会でした。

 


 8月14日に開催しました「添川温泉ふるさと祭り」の『家族で踊ろう動画募集』に応募いただいた方々の結果発表と表彰式が、東部地区文化ウィークの31日(土)10時15分から東部地区公民館において開催されました。
 応募作品は、8家族8作品の応募があり審査の結果、最優秀賞は會田舞衣さん家族(昭和)・優秀賞は、横澤俊彦さん家族(中洞)と塚田孝之さん家族(中洞)に決定しました。
  表彰式終了後に「応募動画作品」を放映し、楽しい踊りを楽しみました。
  動画の視聴はいつでも可能です。東部公民館へお出かけください。


 10月30日(金)〜11月1日(日)までの3日間、「令和2年度東部地区文化活動推進週間」(略称:文化ウィーク)と銘打っての「作品展示と読書」を中心に文化活動を実施いたしました。
 今年度の文化活動は、新型コロナウイルスの感染防止のため、従来の文化祭と同様の開催は不可能でしたが、「準備委員会」「実行委員会」「文化部・体育部合同会議」で繰り返し検討し、「新しい文化活動」の取り組みとして実施いたしました。3日間の来館者数は、約300名で昨年より多くの皆さんにご来館・ご鑑賞いただきました。
 企画内容は従来の「創作作品の展示」「児童センター・小学校の児童の作品展示」「地域の各サークル、愛好会の作品展示」と「読書まつり」を中心に実施し、新たな取り組みとして「ながめやまバイオガス発電施設の見学」「東部地区ウォーキングまっぷ」を活用した「温ったまりウォーク」の開催など、『新型コロナウイルス感染防止対策』『事故防止の安全対策』を実施しながら、子どもから高齢者まで楽しむことが出来る文化活動になりました。
 併せて、東部地区公民館文化部が主管する「東部地区全員読書運動(仮称)」と添川小学校PTAの親子読書運動と連携させ、「絵本のレシピ」を題材とした読育講演会を行い、「絵本は文字だけでなくイメージとして読むことができる」「本を読み聞きする時、子どもの話を聞く時は思い込みをしない」「子供向けの伝記物は理解しやすい本なので活用できる」など参考になる内容で、地区読書運動の素晴らしい「キックオフイベント」となりました。
 厳しい環境の中で開催へ向けた準備等にご協力いただいた実行委員会等の皆さん、各サークル、愛好会の皆さんのご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。


6月30日(火)東部地区高砂会による「ボランティア活動」が実施され
ました。8時30分からの開会式で日程説明・作業確認を行い、担当箇所へ
移動、ひめさゆり荘では、花壇の整地・花植えと敷地内の草刈り作業をお
こないました。
また、東部地区公民館においては花壇の整備、日々草とポーチュラカ(井
上園芸より寄贈)を植え、ユリの花も見事に演出された花壇となりました。
例年行っています笹巻づくりは新型コロナウィルスの感染防止のため中
止し、公民館において清拭布の作成を行いました。
高砂会会員の皆様たいへんお疲れさまでした。ありがとうございました。


6月24日(水)東部地区公民館大ホールにおいて、令和2年度東部地区ふるさと祭り「組織代表者会議」を開催、中村地区長会会長を座長に選出し、今年度の「添川温泉ふるさと祭り」の開催について協議・意見交換が行われ、新型コロナウィルスの感染防止対策のため、「従来の形での開催は困難であり中止」と決定。しかしながら、新型コロナウィルスにより困難な状況の中でも「なんとか地域を意識して、できるものはないか?」との意見もあり、以下のとおり最終決定をいたしました。  ,靴蕕気荘開湯30周年記念の支援企画 「全戸へ入浴券2枚の配布」   各家庭における「家族の踊り・ダンス」の動画募集 参加賞・優秀賞等を設定 文化祭等で動画公開   75歳以上の「高齢者のみの家庭への激励」企画 「詳細は検討中」  た聖については、少人数・短時間の設定で実施する  併せて、「添川小・地区合同運動会」に関しての意見交換は、児童の安全確保を考慮し『中止』としました。  また、【イーデトーブ文化祭】の開催方法についても意見交換し、「3密」を避けての企画を行う事とし、従来の「交流型」から「展示型」へ変更・開催日程も拡大することとしました。 (詳細は実行委員会で決定・各作品等の展示は例年通り実施しますので、作品の制作・準備の御協力をお願いします。)   代表者会議は、東部地区のために「何ができるか?必要なのか?」多くの意見を出し合い、協議し、東部地区の良さが感じられる有意義な会議となりました。  (今後、新型コロナウィルスの感染拡大が発生した場合は、変更もあります)

 


去る5月21日(木)東部地区公民館大ホールにおいて、令和2年度東部地区公民館第1回運営審議会を開催、今年度の事業計画等について意見交換が行われ、1年間の公民館事業の進め方について確認を行いました。  審議会は、全審議員の出席のもと開会、小松公民館長のあいさつに続き「公民館審議会委員および東部地区まちづくり委員」としての教育委員会および町長からの「委嘱状の交付」が行われました。  役員については、委員長に横澤良一さん(中洞)副委員長に佐藤芳栄さん(松原)を選出・承認されました。  審議会案件として「令和2年度 公民館事業計画(案)」「まちづくりセンター事業計画(案)」について、審議され、各審議委員の質疑・意見等が出されました。  主な意見等は、,佞襪気蛤廚蠅粒催の判断時期公民館事業開催時の決定システム新型コロナウィルス感染防止の取組みと公民館の活用などについて意見交換され、6月末までに各事業の実行委員会を組織している「団体の代表者会議」を開催し、「ふるさと祭の開催の可否」と「今後の方向性」を決定の予定です。

 


 3月1日(日)東部地区公民館において、東部まちづくりセンター主催の「そば研修会」が開催されました。
 これは、東部地区で栽培されるそばを活用し、地区内のそば愛好会等の構成員を中心に地域活性化を図るキッカケづくりの場として開催されたものです。
 講師に、「ふるさと寒河江そば工房」の相談役・松田伸一氏を迎え、「そば工房の活動と地域づくり・仲間づくり」として講演をいただきました。
 講話の内容は、「寒河江そば工房」や「やまがた素人そば打ち名人大会」の立ち上げからの取り組み、そば工房の出店での利益は、地元に返そうとの考えでやっている。
 最初のころは、県外のイベントに行くと「山形のそば包丁はナタ!麺棒はバット!と言われた。らしい。
 素人がそば打ちを初めてから。そば打ちの技術が進歩して来た。そば打ちをすることで年と共に友人が増え、人生が豊かになった。そばに出会えてよかったと思う。等々のお話がありました。
 ちなみに、そば打ち名人の段位認定の基準は、「初段」家族の中でまあおいしいね。のレベル。「二段」は、ご近所に振る舞っておいしいと言われるくらい。「三段」町の中で評判になるおいしさ。「四段」は県内で評判が出るおいしさ。「五段」は、東北県で名前が売れているレベルだそうである。御挑戦あれ。


 3月1日(日)東部地区公民館「生花教室」の閉級式が行われました。参加者は、毎月の取り組みの成果を発揮すべく、最後の作品制作に集中していました。
 今回は、ちょっと趣向を変えて取り組む事となり「アレンジフラワー」の作成を行いました。
 講師の先生からアレンジフラワーの基本を御指導いただき、参加者は、生け花の感性を活かしながら、各自のアレンジフラワーの作成を行いました。
 完成後は、それぞれの作品の写真撮影を行い、続いて参加者全員でのお茶会となり、一年間の活動を振り返り、来年の取り組みなどを話し合い、楽しい閉級式となりました。


2月21日(金)東部地区公民館において、東部地区高砂会の「第2回公式ワナゲ交流会」が開催され、総勢33名の選手により優勝杯が争われました。試合は、2ゲーム行い白熱した戦いとなりましたが、優勝は「870点」横澤市郎(東山)さん「2年連続優勝」、準優勝は「485点」佐原守(昭和)さん「2年連続」、3位は「404点」横山源作(昭和)さんとなりました。優勝者の横澤市郎さんは「ダントツの優勝」で、他の会員の追随をゆるさない勢いです。今後「横澤さんを追い越すのは誰か?」興味のあるところです。また、今後の町の大会へ向けた予選会を兼ねており、上位入賞者から選抜チームを編成することとなりました。ご活躍をお祈りいたします。

 


 2月16日(日)、しらさぎ荘において、今年の「地区長と消防分団の意見交換会」を開催しました。
 意見交換会は、樋口地区長会会長を座長に進められ、各地区の自主防災組織の活動報告と課題の提起がありました。
 消防分団からは、団員の異動・組織の再編等分団運営の変更事項等について報告がありました。
 また、地区からの「地区・消防・行政」の関り方について意見交換が行われ、再度調査・確認を行うこととしました。
 引き続き、懇親会が開催され、消防分団の苦労話や将来の消防団組織のあり方などについて意見交換は続くのでした。

 


 2月7日(金)東部地区公民館大ホールにおいて、「新規レクリェーション研修会」を実施いたしました。これは、年度当初の体育部会において「参加しやすい・おもしろいレクを」との意見があり、「まずは、内容を体験しよう」とのことで、体育部員および地区体育協会等14名の参加で行われ、新規レクの面白さを体験しながら親睦を深めました。
 〆能蕕法屬佞蕕弌爾襯棔璽襦Ε丱譟次廚鮗損棔J儼舛靴織棔璽襪蚤仞錣垢襯丱譟璽棔璽襯織ぅ廚離縫紂璽好檗璽弔任后レシーブはボールがワンバウンドした後で行うため跳ぶ方向に意外性があり、予想のつかない動きをするところがおもしろいスポーツでした。
 (2月29日の地区ドッチボール大会の時に、体験ゲームを実施する予定です。)

 

 

 ⊆,法屮ローリング」を体験。「そだね〜!」でおなじみのカーリングからヒントを得て誕生した新しいスポーツです。カーリング同様にストーン(「ジェットローラー」と言います)を10m先のポイントゾーンを目標に走行させ、相手チームと交互に投球し、ぶつけ合いをして得点を競います。ポイントゾーンに止める「ビミョー」な力加減が勝利のコツとなるようです。

 

 最後の種目は、「アトラックゲーム」(東部バージョン)を実施。昭和47年頃にボーリングのルールを参考に考案されました。簡単に言うとサイズの大きな輪投げですが、本来は、5m先の高さ45cmのポールに投げ入れる競技ですが、今回は、東部バージョンとして「5m先の高さ120cmのポールにフラフープの輪を投げ入れる」競技に変更して実施してみました。フラフープ自体が軽いため力加減とコントロールに難しさがありますが、慣れてコツがわかると、連続ストライクも多くなるようです。

 

・ 次年度の体育部事業の中で、新規レクリェーションを取り入れで行きたいと考えていますので、皆さんの意見等をお寄せいただきながら、「楽しい・おもしろい・学べる」企画を実施していきたいと思います。