飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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12月1日・14日 味噌漬け講習会開催しました。

大根収穫に合わせて、畑のはなしすっぺ~! の参加者を募り、大根3Kづつを持ち寄っていただき

古味噌を利用して(もったいない精神)の講習会となりました。

大根の重さ、塩などの分量を検討しながらメモを取っていきます。

ポリバケツに皮むき大根を並べ塩漬け、手際よいですね

玄関口に保管し10日〜2週間ほど塩漬けで保存します。重しは倍の重さ

重た~い (´;ω;`)ウゥゥ  そこは常日頃の力を発揮して・・・・(笑)

 

次回の味噌床の準備・・・古味噌なんで色は真っ黒

でもこれが良い味するんだなあ〜

 

2回目の今日12月14日 手袋をして作業が始まる。

手おっきいがら手袋 L がいい・・・

私、やっぱりMにする・・・とそれぞれ働き者の婆ちゃん達の手

がっちりとした手をもってる人が多いんだよな。

しばし、大根の塩漬けの水切りの時間を持ちます。

第二小の学習発表会の様子を収録したビデオなどを見て感心した様子。

今度はサツマイモの茎が食べられる情報があり、実際にゆーちゅうぶ を鑑賞

今度何かあったら、またビックパッドで調べられるからね。

勉強できるよ・・・・・・んだんだ

 

大根の水分をふき取り、そしてバケツを消毒し味噌漬けに取り掛かります。

 

 

『美味しくなあれ!』のおまじないをかけて、涼しい軒下に保管しました

綺麗にお片付け、そして出来上がりはいつ頃になるかな ?

 

出来上がりが楽しみです。

味がなじんで美味しくなるのは2~3月頃かな?

畑のはなしから始まり、収穫後の野菜の利用方法、調理の仕方などで

集まるきっかけが出来たことで、「今後も継続して発展して行ければいいのにな」

公民館に集まって、いろんな方とのふれあいを通じ情報交換出来ればと思う毎日です。

地域の輪を生み出せたらなんと良いことだろう。

 

 


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令和2年度 白椿新春川柳大会が年明けの1月30日に行われます。

今年の課題は『旅』『密』『自由』各題3句づつ計9句の投句をお願いしております。

課題は文化部の方々に検討していただき、やはり今年はコロナ禍にちなんだものが決定されました。

生活の中から考えられる5・7・5での文字遊びが出来るものです。

標語はいろいろな面で見受けられますが、川柳となると、皆さんから「いやいや、むずがしくて・・」「あだまわりがらわがんね~!」という声をお聞きします。

いまだに私たちもそう考えることが多いのですが、昔から「職員になったらみんな出さんなねだよ」と言われ続け、協力していただくにはやはり自ら投句して楽しんでいくべきと考え、ず〜と続いている活動です。

白椿川柳会の方をはじめ、一般の愛好者の方々にもお願いし常に協力いただいております。

本当にありがたいものです。

是非、一般の方々にも川柳の句会に参加いただき楽しんでいただきたいところです。

 

※コロナ感染が広がってきております。

 句会については、しっかりと把握し状況に応じて句会を中止とする場合があります。

 その場合は、後日選句集をお渡しして結果報告とさせていただきます。

 

 

 


 何をするにも、何てったって ”準備と後片付け” 。本番よりも重要と言っても過言ではない。

今回の展示会は規模縮小ということもあり、文化部員のみなさんのみで動いていただきました。

前日の準備から3日間、お忙しい中本当にありがとうございました。

 

 

↓ 初日の朝はテントたてから。

 

 

 

↓ 今年はコロナ対策のため受付を設置。来館者一人一人に対応していただきました。

 

 

 

 

↓ お楽しみのもち振る舞いや抽選会がないので、来館者にはささやかな賞品をプレゼント。

おうちで食べてねー。

 

 

↓何か不具合があれば対応していただきました。

 

 

 

↓ 放映も3種類ある為、頃合いを見て切り替え作業をしていただきました。

 

 

 

↓ 雨が降ったり止んだりで大変な中でしたが、子供たちがキクイモを掘りやすいように下準備をしていただきました。実は食べたことがないとのことだったので、是非お持ち帰りください!

 

 

 

↓ まずい!子供賞品のお菓子が足りなそう・・・んじゃ足しとくね〜と、進んでつくっていただきました。

 

 

 

↓ ちょっとした合間も細かい作業をしていただきました。

 

 

 

↓ いや〜寒がった、一日目終了。お疲れ様でした!!帰る前にほっと一息。

 

 


 展示会に向けて、4つのサークルの皆さんが制作に取り組みました。

 時期が来ると何となく「今年の作品どうする〜?」と悩みながらも、アディアを絞り出し合いながら、毎年素敵な作品を展示していただいています。

 作品からもサークルの雰囲気が伝わってくるようです。制作から展示作業まで、本当にありがとうございました!

 

 

《いきいき教室》 グラスランタン

 『自由にどうぞ』がかえって難しいみなさん。ですが、ある程度進むと止まらない止まらない!

「よし!できた!!」と納得いくまで、熱心に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

リサイクル会》 ふくろう状差し

 93歳の先生に聞きながら。キットを使うのではなく、型紙を取るところから頑張りました。ちょっとしたコツを教わることで、作業もスムーズになりますね。

 

 

 

 

 

 

《いちごクラブ》 アマビエぬりえ・白椿神社

 疫病退散!!の願いを込めて、おっかなくない可愛いアマビエさんに。

一つのアイディアからどんどん枝分かれして、なんとたったの3時間で神社まで手作りしちゃいました!!改まった「話し合い」の域を超えて、お互いの意見や失敗を受け入れつつ進行する様子は、何とも言えない長年の絆を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《秋桜倶楽部》 リメイクTシャツ

 

 Tシャツを染めるのではなく『色を抜く』という発想。漂白剤の原液をかけるとあら不思議!?縛ったところに素敵な模様が。どんな風に仕上がるのか全く想像できないのも一つの楽しみ、思ったのと違ったけどなんかいいじゃん?も一つの楽しみ。完全防備で挑みました。

 

 

 

 

 

 

 


 10月24日(土)、25日(日)「しろつばき展示会」がありました。

 8月下旬ころから、まず「やるか、やらないか」を事務局の皆さんを中心に話し合いを重ね、

新しい生活様式に沿い、感染防止を徹底しての開催となりました。

 

 

↓ 特設『しろつばき神社』。昨年に引き続き、美の里さんから立派な鳥居をお借りして、よりリアルな神社となりました。

 

 

↓ 第二小学校児童によるアマビエぬりえ。私のどれかなー??

 

 

↓大人のぬりえとおしっさま。

 

 

↓ ビッグパッドで「第二小学校学習発表会」「ドローンによる白椿上空映像」

「飯豊町プロモーション映像」を放映しました。

 

 

↓ 今年度の課題としている「公民館活動を地区の皆さんに知ってもらう」ために、たくさんの写真を掲示させていただきました。

 

 

 

 

↓ 日本野鳥の会山形支部の会員でもいらっしゃる鳥海隼夫さん。飯豊町内で撮影されたという、「アカショウビン」がいろんなえさを捕らえた決定的瞬間を撮影した、貴重な写真を展示してくださいました。7月の巣箱作りの時は、たくさんのアドバイスをいただきありがとうございました。

 

 

 

↓「ママ見て見て〜〜、ぼくのあったよ〜(^o^)丿」と、お家の方の手を引っ張って作品を見てもらっているお子さんがたくさんいらっしゃいました。何とも微笑ましい光景。

 

 

↓ 「おー!ぼくの、なかなかいいじゃん!?」改めて展示されている自分の作品を見るのも、また一味違って見えるかもしれませんね。個性あるれる素晴らしい作品ばかりでした。

 

 

↓ 一般の方々からの出店作品。貴重な作品をありがとうございました。

 

 

↓ ステイホームで見つけた昔なつかし写真。もっこかつぎ、したね〜〜(#^.^#)

 

 

↓ お世話になった懐かしい先生との再会とおしゃべり。私たちも親になりました。。。

 

 

↓ 雨が降ったり止んだりの寒い中、今回もリサイクル会パワフルばーちゃん達は、交代で売り子を頑張っていました。

 

 

↓ キクイモほりほりコーナー。と〜っても体にいいんだよ!!レシピ、お母さんに見せてお料理してもらってね。

 

 無事に全日程を終了できたこと、地区の皆さんに感謝申し上げます。

コロナでなかなか集まれないけど、”みんなさ会わっちぇいがった〜〜!!”ありがとうございました!


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10月24日(土)25日(日)の二日間

しろつばき展示会として体育館にて開催いたしました。

川柳部門には、恒例となったテーマに添った川柳を皆様から投句していただき展示いたしております。

今年度は(故)志田月歩会長を偲び、【涙】【帰】【自由】の各題3句づつをとうくしていただきました。白椿川柳会のみなさんに合わせ、一般の方々からも投句していただき華やかに展示できましたこと、深く感謝いたしております。

月歩会長もお空の上で見ていて下さって、そして喜んでいただいているのではないだろうか、と勝手に思っているところです。

今後の文化活動として、公民館でも大いに協力し継続できるよう携わっていく覚悟です。

会長の意に沿う様に頑張ります。

皆さんのご協力深く感謝いたします。

ありがとうございました。

投句していただいた句の投句集を冊子にしましたので

ご覧ください。

 

 

 

 

 

 


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↑ ↑ ↑ 【PDF】の右隣をクリックすると館報が見れます。

 

館報しろつばき10月号は『しろつばき展示会』について。

タイトルの通りいつもの文化祭を縮小して、展示物のみ(玄関前野菜の直売はあり)の開催となります。皆さんのご来場をお待ちしております。

 


今朝、出勤前に自宅で見つけた桜。 病気で一部葉も落ちているのに・・・・花が咲いている?

慌ててスマホでパチリ・・・・・

 

 

出勤して車をおり、広場の畑に目が行った。

青空めがけて雄大にそびえる黄色い花。

3メートル以上もある菊芋の花がきれいに咲き始めました。

「きれいだな〜」

春に芋を沢山掘ったはずなのに・・と

大きく育つ菊芋の生命力、体にいいとは聞いていたがやはりすごい!

少しの芋がこんなに増えている。

「そうだ!10月末の展示会の時に子供たちに芋ほり体験しよう」

 

体育館の屋根をめがけて「お〜い、高いところからの景色はどうだい?」

と聞いてみたくなった。

 

少しチョッキンして、公民館に飾らせてもらったよ。

左に小さく咲いているのはアジサイ

今も咲いているんだよ

2年前には一年中咲いていたんだから・・・すごいだろう!

廊下が華やいで見えました。

 

 


今日も元気に百歳体操を始めます。 かみかみ体操もしっかり終わり( ^ω^)・・・

 

そうなんです。

今日もお待ちかねの紙芝居の始まり始まり・・・・・・

拍子木と共にはじました。

今日は「いなむらの火」です。

突然におばあちゃんたちは懐かしさもあり、椅子をもって近づいてきています。

密にならないように・・・・

 

庄屋さんと村人のお話です。

庄屋さんが精魂込めて作った稲。

それに火をつけたではありませんか Σ(゚Д゚)

消防団に「火を消してはならない」と叫び「村人一人残らずここの高台に集めろ〜!」

 

あかごから老人まで集められ、真っ黒にうなりを上げて来る海の津波に向かって

「海を見て見ろ・・」

そうなんです。自分の稲に火をつけ消防団を集めることで村人を

一人残らず津波から救う事で自分の田んぼを犠牲にしたのでした。

始めて見たこの紙芝居。

一年分の田んぼの上りを燃やしてまで村人を救うなんて・・・・考えられないよ

そんな気持ちに普通はなれませんよね。

 

感情を込めて読まれていく紙芝居・・・

子供の頃を思い出しているように・・・・真剣なまなざし

 

皆さんはどんな思いで聞いていらっしゃるのでしょうか。

うなずきながらじーっと目を離しません。

 

身体と心を癒してくれる、そんな場面が数多くありました。

終わってからは、災害が起きた時にどうするか等紙芝居の話に合わせ

避難場所などの説明を聞き、

「逃げるとき、日中は若い人は仕事でいないから自分の足で逃げんなねよ」

「ほだがら、運動して足腰丈夫にして自分で歩けるようにしんなねよ」

「自分で逃げんなねなだがらな」

「ほだほだ・・・・」とうなづき納得されていました。

がんばれ〜!

「今度は来週やすみだがら、さ来週にな」

待ってっからなあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜


環境に良い粉せっけんの在庫がなくなり、20年近く前から交流している山形の NPO知音の山崎先生のところへ出かけてきました。 大好物の丸ナスの漬物を手土産に、リサイクルの会長、顧問と久しぶりにお邪魔してきました。 お忙しいとあって、出かけたこの日だけが空いていたとの事。 ほんと良かったねえと挨拶を交わし、偶然にも通じるものがあったのだろうと互いに安心したところでした。

先生は公民館での石鹸作りが滞っていることをとても心配されていました。

長い間、機械もおそのままで本当に動くのだろうか心配です。 時期を見て確認しておかなければなりません。

 

先生は合成洗剤の恐ろしさ、環境破壊についてなど本当に心配されています。

洗濯機に入れるせっけんの量までもが問題視されていました。

沢山入れればいいというものではないそうです。

改めて考えさせられることでもありました。

 

帰りに白鷹町の役場、中央公民館によってきました。

図書館、公民館、役場と一体化された木造の建物には感動してきました。

ちょうど、県の百名山の写真展が行われ、じっくりと鑑賞してきました。

その場所の中央などに、沢山のいす・テーブルが並び子供たちは勉強する子もいたり

友達と楽しんでいる姿も見受けられました。

自然に役場に通じる階段があり、堅苦しさの無い柔らかな空間でつながれているようでした。

 

 

 


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いよいよ飯豊旅館改装後のオープンに合わせ、日帰り温泉入口に於いて直売がスタート出来ました。フロアーも変わり、明るくなりました。 良かったですね。待ちに待ったお客さんがお風呂に昼食と見えられ ホッとしておられました。 行き帰りに立ち寄っていただき野菜を買っていただきました。 にぎやかさが復活できるのではないでしょうか。

かぼちゃやそうめん南瓜、サツマイモ、食用菊も揃いました。

秋になりましたね。

9月5日に行われた飯豊みらいマルシェに参加してきましたが、「それについてどうでしたか」

と、ひょっこり見えられたみらいマルシェ実行委員の家財さんに質問されていました。

参加できた喜びを伝えていたようです。

「わがい親子えっぱい来たけもなあ〜。」

分かるかな?通じてるかな・・・・

その後は、お茶飲み話のように婆ちゃんとの色んな会話が弾みました。

 

「もう一回あんながあ?」 と、また参加したいんだべがねwink

11月いっぱい直売をしています。

みなさん来てけろなあ〜!  (__)


 ある百歳体操の日、 

「今日体操終わって時間ある方、紙芝居すっけがら見でっとごえ〜〜。」

と声をかけたところ、ほとんどの方に残っていただき、見ていただきました。

 

題名『お天狗さまと 藤三郎』 

文:手塚娃子  画:伊藤隆二  制作:あ〜すまいり〜ず

 

 天狗山について諸説ある中のあるお話。読み手は職員の関川さん。

身を乗り出して聞き入っていたり、ある場面を見て頷きながら見ている方など、皆さんそれぞれの思いで見入ってるようでした。

 

 後から聞くと、

「昔は登るもんだと思って登ったもんだ〜。」

「下さスイカ冷やしてってよ〜・・・。」

と、何にも楽しみなかったからを繰り返しながらも、懐かしそうにお話してくださいました。

 

 お話を聞くということ。。 聞き手の想像の世界が膨らんで。。。

視力が低下し、字を読むのも億劫という高齢者のみなさんにとって、読み聞かせはとてもいいのではないかと発見した日にもなりました。(子どもだけじゃない!)

 

紙芝居、絵本、朗読、更に音をつけたり、想像して絵を描いてみたり。

「各分館でやってみだらいんねがぇ!?」

と、ちょっと話が盛り上がったしろつばきでした。

 

 


コロナ禍により7・8月の活動を自粛してから9月に入り活動内容を変更しての再開となった。 「久しぶり〜!」 と元気な顔ぶれが揃いました。 今回は、しろつばき展示会の作品をどうするかを考え、その後映画鑑賞をすることになりました。

 

展示会作品を何にしようかな〜?

娘に聞いたんだけど〜。とスマホを出し検索。

コレコレ・・ブリーチメイクTシャツが流行っているよ〜 だって・・・・・

 

今はスマホで色んな情報が探せる時代です。

こんなのもあるよ・・でもどうできるか心配だよ・・・

じゃあ、試しにしてみんなネゴで〜!

私、今度の休みにやってみるよ。  と、会長自らの(案)を実験することに決定。

その出来上がりをlineで送って〜。

 

始まる前におやつタイム。手作りのエッグタルトの差し入れで

美味しいね。(^▽^)/  ごちそうさまで〜す。

 

今回見るのは、ある人の情報を基にDVDを借りてきました。

 

笑いあり、はっとする場面ありで見入っていた皆さんでした。

難しい歴史はちょっとね。 

という方にはこんな感じで楽しみながら理解できるようならいいですよね。

 

思い切って活動内容を変えての楽しみ方でしたが、自粛中だからこそできるものも

あるんだと納得できたようでした。

あまりにも面白可笑しく鑑賞できたので、第二弾は必ず・・・・

いつにする?( ^ω^)・・・と口々に言っている皆さんでした。

良かった。よかった。


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早いもので9月に入りました。

田んぼの稲穂も少しづつ色づき始めています。

そして、まだまだ残暑の厳しさが続いていますね。

昨日の夕方には、東の空に大きな二つの虹が現れていました。

ちっちゃい子らが「きれい〜!」と思わず叫んでいる姿に

自然の素晴らしさを感じました。

思わずスマホでパチリ。急いで撮った為電信柱まではいっちゃいました。(*´∀`*)

今まで館報しろつばきは定期的に発行していますが、地域のでき事も色んな形で

掲載されればと思っています。

 

 

 

 

 

 


第二回目となるいいでみらいマルシェがスロービレッジ周辺で開催されました。

曇り空の怪しい天気にちょこっと心配した早朝でしたが、何とか持ちこたえたようでした。

「むれるね〜!」 「あっついね〜!」といつもの挨拶が飛び交います。

 

持ち寄った野菜の検品を今日もしっかりとやっています。

 

今の時期、何にもな〜い!

と、先日の打ち合わせ会に話していたんですが。

どうでしょう!( ^ω^)・・・沢山の野菜が揃いました。

 

今回は、お祭り価格として格安に設定しました。

沢山の方々に買っていただきたい、提供したい。  

みらいマルシェに協力出来る喜びと、町の活性化につなげていきたいと

張り切っているおばあちゃんたちのグループです。

 

朝の8時・・・・受付が始まりました。

マスク、消毒、お名前、どこの地区でいらっしゃるのか等・・・

コロナ禍に手を抜かないように実行委員の皆さんも必死です。

 

沢山の方々が来場され華やかになりました。

お目当ての物はありますか?

親子連れが多く見えられ、大いに楽しんでいただいたようですね。

 

楽器演奏・・・・ハンドパンというものなんですよ。

始めて見る楽器で癒しとなる優しい音色にうっとりさせられました。

第二小校区の御友達が周りを取り囲んでいますね。

お兄ちゃんは(横山先生の息子さんなんだよ)後で聞いてΣ(゚Д゚)

 

何かお話をしながらの演奏となり、微笑ましい一コマですね。

 

食彩しろつばきの店の様子です。

おらんだラジオ 毎週木曜日、昼の番組のいいでいずのパーソナリティーになっている

吉本興業の本坊さんとは顔見知りとなり、畑作りのお話、肥料の話など

ペチャクチャ・・楽しい話になります。

本坊さんはぼかし肥料に興味を持ってくれたようで、お買い上げ

戴きました。ありがとうございま〜す。

ぼかし肥は遅効性だから液肥にして使うときは即効性で効きが早いですよ。( ´艸`)

西川町で野菜作りをしている本坊さん、今後も飯豊町とイベントなどで交流したいですね。

 

刈られた草むらの上では、フリーマーケットが行われていました。

 

カワ(・∀・)イイ!!  双子ちゃん発見!

イチゴの涎掛け、おそろいのピンクのお洋服、チョー可愛いです!

みんなもこんな時があったんだよね(っ´∀`c)

 

スノーエッグコーナーでは子供たちの雪玉ストラックアウトが

行われていました。それ!・・当たるかな? 当たれば景品がもらえちゃいますよ。

がんばれ〜

暑い夏なんだけど雪って冷たいんだよΣ(゚Д゚)

 

こちらは飲食コーナー、暑いのでかき氷が大盛況。

焼き鳥と干物が売られていました。

旨そうな匂いに誘われて来てみました。  

暑くって大変だね。 熱くって大汗が噴き出ています。

ぼくは何を頼んだの?

 

食彩しろつばきは今後も月二回、第二・第四の日曜日に

飯豊旅館日帰り温泉入口で販売致します。・・と少しPRしちゃいました。(*´∀`*)

2時間でしたが、皆さん楽しんでいましたね。

何でも中止となっている現状です。

こんな時だからこそ新しい生活様式で少しでも活気を取り戻せたらいいですね。

スタッフの皆さん、出店された皆さんお疲れさまでした。

お互い初顔合わせの方もおられたようでしたが、とてもいい雰囲気で交流が出来たのではないでしょうか。