飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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11月16日(水)公民館運営審議会並びに分館連の合同視察研修会に出かけて参りました。まず初めに川西町にあります川西町役場庁舎を見学させていただきました。昨年5月に完成したばかりの新しい庁舎で主な機能として、…民のくらしを守る、町民にひらかれた利用しやすい、ひとと環境にやさしい、じ率的で機能性・経済性の高いの4つのコンセプトにて建設されたとのことでした。見学して思ったことは本当に住民目線で造られていて更に環境にもやさしい建物だと感じました。

昼食をはさんで、午後からは地元飯豊町の株式会社デンソー山形さんを見学させていただきました。公民館とはほんとに近く、いつでも行ける距離にあるのですが、中々機会がなくやっと念願が叶っての見学でした。製造してる物はトヨタ系自動車関連部品とお聞きしており、結構大きな部品を製造してるのかと思っておりましたが、創造とは違い凄く細やかな部品を製造されておりました。それと何より驚いたのは従業員の多さでした。500人を超える大半の従業員が一つのフロアで仕事をしてる景色は圧巻でした。その他にも食堂などの機能も最新の設備でやられてるのもひと昔の工場しか知らない私にとってはびっくりしっぱなしでした。飯豊町に住む私たちにとって誇れる工場だと思います。最期に川西町役場、そしてデンソー山形の皆様には今回の見学に対しお忙しい中お受けいただき、本当に感謝申し上げたいと思います。


11月15日、今年2回目のおらんだラジオの取材を受けました。取材で来館されたのは相変わらずお元気な嘉子さんとそして今回初めていらした盒狭囲造気鵑任靴拭いつものことながら嘉子さんがお見えになってお話をするだけでこちらも元気をいただけます。取材内容は8月の大雨で被害を受けた、県指定文化財天養寺観音堂の状況、そして10月に行われた中部地区文化祭の内容そして当日第一小の2年生が来館されましたので、その様子を取材していただきました。細かいことは是非ラジオを放送をお聞きいただければと思います。


11月15日、第一小学校2年生25名が来館されました。子ども達は施設を見たり、職員との話を通し施設の役割、人と関わる力や地域の愛着心を育てることを狙いとした訪問とお聞きしております。早速子ども達には元気な挨拶をいただき、その後、館内を案内し更に案内終了後に質問を受けました。「公民館はいつ、何のためにつくられたか」、「職員はどのような仕事をしてるのか」、「避難所になった時はどのようなことをしてるのか」等々2年生とは思えないほどしっかりした質問をいただきました。

将来、この子たちも何らかの形で公民館とはかかわりを持つことになると思いますが、少しでも公民館の存在そして役割を感じてもらえれば嬉しく思います。


11月5日(土)、今年も町婦人会の協力を得て恒例の笹巻作りを行いました。今回は親子7組17名の参加を頂きました。この事業は郷土料理を通して伝承力を育むことを目的に毎年行われております。昨年までも参加された方々は手付きも良く器用に巻いておられましたが、初参加の方々は何度も婦人会の皆さんにお聞きしながら四苦八苦されておられました。本来ですと出来次第、この場できなこ等をつけて食べて終了となるわけなんですが、今年もお持ち帰りいただき、家庭に戻っての試食となります。来年以降は皆で食べて終わりたいもんです。


今年もこの季節がやってまいりました。令和4年度中部地区文化祭が10月22日(土)23日(日)の両日、中部地区公民館を会場に開催されました。昨年は一週間という長丁場での開催でしたが、少し長すぎるとのご指摘を受け、今年は元に戻し二日間の開催でした。本来ですと長年やってきました、演芸発表会、大抽選会そして振る舞い餅等、元の形で行いたかったのですが、まだコロナ等の影響を回避いたしたく、今年も断念致しました。来年こそは何とか元に戻れるよう願いたいもんです。それでも二日間、延べ300人を超える沢山の方々においでいただきました。これもひとえに中部地区公民館運営審議会、分館連、育成会、婦人学級そして何より第一小、わくわくこども園をはじめ出展していただいた沢山の方々の多大なるご協力の賜物だと思います。本当に感謝申し上げます。この事業は来年度以降も継続されます。その際はまたよろしくお願いいたします。


9月21日(水)、令和4年度しろあと教室グラウンドゴルフ大会が開催されました。どんよりとした曇り空ではありましたが、暑くも寒くもない絶好のコンディションの中、23名の参加により行われました。開会式では嘉藤室長、木村館長の挨拶、鈴木春夫前山形県グラウンドゴルフ協会長より競技上の説明をいただき、その後開始の合図とともに競技がスタートされました。この大会の目的は競技を通じ親睦を図ることにあることから、皆さん和気あいあいの中楽しく行われました。大会に於いて賞品の方も準備してたわけですが、なんとホールインワンが7ヶ出まして、賞品が足りず追加でお届けするというハプニングもありましたが、無事ケガなく終了致しました。


9月9日(金)しろあと教室の令和4年度年間学習計画で予定しております、文化祭展示品作成を中津川の源流の森へ出かけ行ってまいりました。毎年10月に行われる中部地区文化祭への出展ということでの事業です。ここ数年行ってまいりましたので、中には手慣れた方もおり1時間の作業時間にて、皆さん素晴らしい作品を作られたと思います。約1ヶ月後の焼きあがりが楽しみです。その後文化祭に出展し、終了後は皆さんの手元へお渡しし、その作品を使用し食事をしたり飾ったりされると思います。是非皆さんの力作を文化祭にて展示しますのでご覧頂ければと思います。


7月30日(土)黒沢のスワンパークを会場に表記のグラウンドゴルフ大会が開催されました。今回で23回目と中々伝統のある大会となっております。この日は朝から天候に恵まれすぎて、うだるような暑さの中、優勝を目指し27名の参加者が大汗をかきながら頑張っておられました。今年も3ホールをまわりましたが、最後は体力勝負って感じでした。

大会の結果は優勝、粕川氏、準優勝は井上(克)氏、第3位は嘉藤(幹)氏の3名でした。

この大会は来年以降も開催する予定ではありますが、開催の日程をもう少し涼しい時期にしなくてはならないと考えた一日でした。


7月28日(木)、中部地区婦人学級で卓球バレー大会を行いました。

学級生13名の方が参加され、その中でこの競技の経験者が1人。どんなスポーツなの?ルールは?

というところから調べて手探り状態で決行。

1チーム6人で行うため、中チームVS萩生・黒沢チームでいざ勝負!

最初は皆さんおしとやかにプレーしていましたが、途中からラケット代わりのペットボトルを吹っ飛ばすくらい力が入って本気モードに。

1ゲーム15点3セットマッチを行い、0対3で萩生・黒沢チームの優勝。

皆さん思ったよりも面白かったようで、次はラケットをペットボトルではなく普及版ラケットのように、板をカットして作ると意気込んでいました(^^♪

 


7月29日(金)より第一小の子ども達が夏休みに入りました。この休みにあわせて公民館の方でも、毎年行っている、夏休みオープンルームをオープン致します。初日の今日は朝9時から2年生から6年生の合計30名の生徒さんにお越しいただき、エアコンの効いた部屋で宿題等をやってもらいました。このオープンルームは今後8月1日、5日、8日と行います。是非沢山の皆さんにおいでいただきたいと思います。


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6月28日(火)、第39回ゆり写生大会の審査会が行われました。公民館長賞、ゆり園賞、めざみの里賞の各賞が沢山の作品の中厳選され決定致しました。どれも力作ばかりで審査員の方々もかなりなやまれておりました。各賞は別紙審査結果(pdf)をご覧ください。尚、入賞された作品は7月7日(木)から8月17日(水)まで道の駅めざみの里観光物産館2回ギャラリーにて展示されます。お時間のある方は是非、ご覧になって頂ければ幸いです。


6月25日(土)、第39回ゆり写生大会が開催されました。心配してた天候も朝から快晴に恵まれ絶好の写生日和の中行われました。今年は6月に入ってから中々気温が上がらず、ゆりの生育も少し遅れ気味になってましたが、ここ数日の気温により写生出来るほどになってくれました。当日は幼児、小学生、中学生そして一般の方50名という多くの方々に参加していただきました。皆さん力作ばかりで審査の方もかなり難しくなると思います。その審査の方は後日行われますが、そこで入賞された方々は7月初旬よりめざみの里観光物産館の方へ展示の予定です。もしお時間がございましたら是非ご覧になって頂ければ幸いです。


6月23日(木)中部地区しろあと教室開級式が開催されました。3年ぶりの開催でありましたが、沢山の方々に参加していただきました。最初に嘉藤室長、続けて木村館長にご挨拶をいただき、その後令和4年度の事業計画(案)を説明し、皆さんの賛同を得、スムーズな形で開級式が行われ、終了致しました。式終了後、続けて研修会を開催しました。内容は今年度より長井警察署地域課飯豊駐在所の方へ赴任されて来られた、渡部所長をお招きし、交通事故防止、特殊詐欺防止、防災等に関しての講話をしていただきました。最近身近で起こった交通事故、詐欺被害、空き巣被害等の話をわかりやすく、お話をしていただきました。話を聞かれてた皆さんも他人事じゃなく、自分にも起きうる身近なこととして聞かれてたと思います。本日は有意義な開級式並びに研修会になったと思います。


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今年もこの季節がやってまいりました。中部地区公民館主催第39回ゆり写生大会が6月25日(土)に開催する事となりました。一昨年はコロナ禍ということもあり、やむなく中止とさせていただきました。その後、昨年は2年ぶりとなる開催したものの、町内に在住の方のみと制限を設けたせいか、参加者が激減してしまいました。今年は制限を撤廃し誰でも参加できるようにいたしましたので、是非多くの皆さんに参加していただければ幸いです。開催要項を添付致します。ご覧になっていただき、多くの皆様からの申し込みを期待いたします。

写真は昨年の風景です。


ゴールデンウイーク明けの5月13日(金)夕方より、第1回中部地区子ども会育成会連絡協議会総会が行われました。内容は昨年度の事業報告、決算(監査)報告並びに今年度の事業計画(案)、予算(案)を協議いただき全員一致で可決していただきました。更に新役員の選出をしていただき新しく4人の役員が決定致しました。その後、会費納入、補助金申請手続き、子ども安全共済について事務局より説明させていただき、約1時間ちょっとの時間で閉会となりました。まだまだコロナ禍ということで今年度もどこまで活動出来るかわかりませんが、子ども達が主役の会ということを忘れず、今年も一年間頑張って行きたいと思います。中部地区各部落(地区)育成会長、よろしくお願い致します。