飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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6月26日(土)に行われました、第38回ゆり写生大会の審査会が30日(水)中部地区公民館にて行われました。全作品の中から幼・保、小学低学年、小学高学年、中学、高校・一般の部の5部門に分け、各公民館長最優秀賞、優秀賞、ゆり園賞、めざみの里賞と合計20点を選ばせていただきました。どれも力作ばかりで審査された方々も頭を悩ませながらの審査会でした。入選された20点の作品は7月7日(水)〜21日(水)まで「飯豊めざみの里観光物産館」にて展示される予定となっておりますので、是非ご覧になって頂ければ幸いです。>

6月26日(土)どんでん平ゆり園において中部地区公民館主催第38回ゆり写生大会が開催されました。昨年はコロナ禍ということで中止とさせていただき、今年は2年ぶりの開催となりました。当日の朝、ぐずついた天候で雨の心配もしましたが、お空にも2年ぶりということで協力をいただき快晴の中での写生大会でした。参加者数も年々減少しており、ましてやコロナ禍ということもあり少し寂しい44名の方々にお越しいただきました。ゆりの方も写生大会にあわせて咲いてくれたかの様に大変きれいで被写体としては最高のタイミングでの咲き具合だったと思います。皆さん力作ばかりで審査はかなり大変かなと思います。6月30日に審査会が行われる予定で、公民館長賞、ゆり園賞、めざみの里賞と各年代において各賞が決定致します。参加された皆さん、ありがとうございました。

尚、入賞された作品は7月中旬から8月中旬にかけまして、飯豊めざみの里観光物産館に展示の予定です。


令和3年度も一か月余りが過ぎ、各種団体の総会が相次ぎ開催されました。5月14日(金)は中部地区分館連絡協議会そして5月19日(水)には中部地区子ども会育成会総会が開催されました。どちらの団体も昨年度の事業報告、決算報告並びに監査報告がなされ、その後今年度の事業計画(案)、予算(案)について話され承認されました。その中で昨年度は両団体ともコロナ禍ということで中々事業が思い通りにいかず、中止が相次ぎ、繰越金が多くなり、その使い道についても議論してもらいました。結果、両団体とも少し予算化し、第一小学校へコロナの対策品を送ることを決定いたしました。内容については両団体の代表、事務局そして学校側とで話し合いをし決定する予定です。なんにせよ、早くコロナが終息し以前の様な活動が出来ることを祈るばかりです。

 

分館連総会の様子です。

 

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育成会総会の様子です。


事務所向かいの小会議室を座卓からテーブルに切り替えました♪

以前より地区のご利用者の方から、正座だと膝に負担がかかって立ったり座ったり大変だとお話しをいただき、ようやくテーブルとイスで利用できるように模様替えしました。

畳の上に敷くマットが予想より大きかった為、、60cm程カットして縫い直しました。

婦人学級よりご協力をいただき、3日ほどかかりましたが手縫いで何とか完成♪

模様替えした部屋を見られた方皆さんが、「すごくいいね」「楽に座れる」「ありがたい」などと喜んでいただけて嬉しかったです。

密にならないよう利用は最大8人まで、真ん中にパーテーションも設置しました。コロナ禍でも安心してご利用いただけるよう工夫しましたので、是非お使い下さい。<(_ _)>


1月15日(金)中部地区婦人学級の「初釜会」が開催されました。

お茶会の前に、ユッキー&ヨーコの「交通安全寸劇」が行われ、交通安全専門指導員をされているお二人が、おじいちゃんおばあちゃんに扮して、方言を交えながら交通安全の指導をする物語。

寸劇中、夜間歩行者が反射タスキを身につけている時に、車のライトがあたった場合の見え方を体験させていただき、見えることは安全につながるということを改めて実感しました。

おじいちゃん、おばあちゃんの演技・手作りの小道具に見入ってしまいました。

交通安全を学んだ後はお楽しみのお茶会♪

お茶会の度に作法を教えていただくのですが、なかなかうろ覚えで・・・

今回もまた、一から教えていただき菓子とお茶を美味しくいただきました。

 

 


1月30日(土)毎年恒例の新春将棋大会が開催されました。今年は新型コロナウイルスの影響で最後まで開催するかの判断を迷いましたが、参加される方々にマスク、手洗い、消毒、ソーシャルディスタンス等の感染予防をきっちりしていただくと云う約束事の元での開催でした。大会はAクラス(大人)、Bクラス(中学生以下、一部除く)に分け、Aクラスの部は常連さんがほとんどでしたが、Bクラスでは始めて参加してくれた小中学生が見受けられました。大会内容は両クラス共に最後まで白熱した戦いをみせていただきました。最後に私ども職員はコロナウィルス感染予防等にこんなに気を使った大会は初めてでけっこう疲れました。来年は是非終息してもらい、気もう少し気楽にやれたらなと思う一日でした。


1月12日、中部地区ほのぼのサロンの皆さんにだんごさげをしていただきました。だんごさげとは昔から置賜地方に伝わる、五穀豊穣、家内安全、交通安全、無病息災や養蚕の豊作など一年の福を呼ぶ小正月の風習であります。内容はだんごの木と呼ばれるミズキに繭玉、小判や鯛等に見立てた飾り物や折紙を枝に刺したり吊るしたりしていただきました。サロンの皆さんには公民館に携わる方々が健康で暮らせますようにと、思いを込めて飾り付けしていただいたと思います。サロンの皆さん、寒い中ありがとうございました。


12月19日(土)中部地区公民館事業の1つ、クリスマスケーキ作りを開催致しました。今回の参加者は親子5組と少し寂しい人数でしたが、皆さん楽しそうにやられておりました。参加された皆さんのほとんどが過去にも参加されており、さすがに慣れた様子での作業でケーキの方も年々素晴らしい出来で映えで中にはお店に飾っても良いくらいの物もありました。その晩は少し早めのクリスマスで暖かいこたつを囲み、ケーキをつまみながら一家団欒にて過ごされたかと思います。


11月20日(金)、第2回中部地区子ども会育成会連絡協議会総会が開催されました。総会の内容は各単育成会の今年度活動報告書提出の記入の仕方の説明並びに連絡協議会事業の活動報告(中間)を主に行いました。協議の中で各会長よりいろいろなお話が出ましたが、その中で今年はコロナの影響で活動がほとんど出来なく、子供たちには可哀そうな思いをさせてしまった等の意見が多数出されました。中でも中部地区の小学5年生(第一小5年生)は楽しみにしていた、千葉県南房総市千倉小との交歓会も内容縮小ということで、千倉の子供たちを迎えられず、更に千倉への訪問も叶わず、直接交流が出来ないということで、本当に残念な気持ちでいっぱいでしょうとの意見などもありました。各地区会長さん、貴重なご意見等、ありがとうございました。

この総会の協議も皆さんの協力により、思ったより短時間にて終了致しました。最後には近い将来、このウイルスに適応する薬を開発いただき、元の生活更に子ども会活動が出来ることを祈念しということで閉会いたしました。参加された各地区会長さん、お疲れさまでした。


10月22日(木)、第32回中部地区公民館長杯ゲートボール大会が曇り空の中、公民館南側コートを会場に開催されました。申込参加されたチームは中、萩生、黒沢の3チームでしたが、当日朝、中チーム2名の方が参加できないというハプニングが起きまして、館長と職員(W部)が急遽中チームに入るということで何とか人数を確保し、3チームでリーグ戦を行うこととなりました。ゲートボールは競技人口が年々減少しており、毎年行っているこの大会も開催すら危ぶまれております。しかし今回参加してみて、この競技はただボールを打っているわけではなく、ボールの位置を一手、二手先まで読み、更にチームとして戦術を考えながらやるという、やってみたら中々面白いと感じました。それとこの競技はお年寄りのやる競技のイメージがありますが、子供たちにもやらせたいとも思いました。

気になる結果ですが、優勝は黒沢チーム、第二位が萩生チーム、第三位は中チームでした。皆さんも薄々お気づきと思いますが、中チームの敗因は館長並びに職員(W部)の下手さが出たのだと思います。来年はもう少し練習し優勝できるように頑張ります。参加された皆さん、お疲れさまでした。(W部)


10月2日(金)中部地区公民館運営審議会並びに分館連絡協議会の合同視察研修会を開催致しました。訪問先は福島県相馬市で、相馬市観光協会の協力を得ながら、2011年の東日本大震災発生当時の相馬市の被害状況や発生からこの9年間に行った事業等の説明を受けながら、被害の大きかった沿岸部、新たに建設された復興施設などを視察して参りました。大震災による大津波は死者数458名+震災関連死者26名(うち殉職消防団員10名)、住宅被害5,848棟(約43%被災)など甚大な被害をもたらしました。現在は、被災した施設等の再建も進み、地域の復興に向けて一歩ずつではありますが歩みだしておりました。今回のこの視察訪問の中で特に深く印象に残ったのが防災備蓄倉庫の存在でした。災害はいつ起きるかわかりません。だからこそ防災に備える備蓄品の大切さを痛感いたしました。飯豊町は幸いに過去、人命に関わるような大きな自然災害はおきておりません。でも今後も無いかというというと、それはわかりません。いつ起きるかわからないからこその、備蓄かと学ばさせていただきました。起きてからでは遅いのです。私たちも今後の課題として、町の方とも真剣に語りあわねばと考えさせられました。本当にこの視察研修は有意義なものになったと思いました。

最後に今回のこの訪問を快くお受けいただいた、相馬市の観光協会の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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9月17日(木)、おらんだラジオパーソナリティ、渡部嘉子(よしこ)さん、山口良子(ながこ)さんの"よしなが“コンビが来館され、おらんだラジオのおらんだのコミュニティという番組の取材を受けました。この番組は長井市のコミセンと飯豊町の公民館を巡り、その地区のいろんな話題を取り上げ放送されております。今回の内容は館長並びに職員へのインタビュー、そして「おちゃのみさせどごえ」のコーナーでは公民館利用団体の婦人学級の皆さんとのおしゃべり、更に「ちょっとお知らせ〜きいどごやい〜おらコミPRコーナー」では中部地区の美味しいものということで、農家レストランエルベの菅野さんにもお越しいただき、今が旬な美味しいものを紹介していただきました。この取材も今年2度目で、前回はコロナウイルス感染症の影響で良子さんだけでの取材で、嘉子さんは今回は初めての来館でした。お二人ともとても気さくな方で、我々も最初は少し緊張がありましたが、特に嘉子さんの置賜弁丸出しのインタビューには笑顔のならずにはいられない程和気あいあいとした中での取材でした。本日、取材していただいた番組の放送予定日は再放送を含め下記の通りです。是非お聞きください。

                      記

〇放送予定日は9月21日(月)10:00〜 と 19:00〜

〇再放送予定日は9月26日(土)18:00〜

        9月27日(日)13:00〜 となっております。

また、おらんだラジオのホームページから、サイマル放送でお楽しみいただけますので、ぜひお聞き下さい。                 https://oranda-radio.jp/


9月15日(火)しろあと教室グラウンドゴルフ大会が24名の参加をいただき開催されました。今日は絶好の秋晴れの下、皆さん心地よく楽しくプレーされたかと思います。この大会も先日の分館連の大会同様、ハンディキャップ制を採用しましたが、少しのハンデでは常日頃からやってられる方々にはかないません。何事もそうだと思いますが、常日頃の練習が必要かと実感いたしました。来年はもう少し練習し、一度で良いから優勝をしてみたいと思いました。参加された皆さん、お疲れさまでした。


9月5日(土)第21回中部地区分館連絡協議会グラウンドゴルフ大会が開催されました。今年のこの大会には44名の多くの皆さんに参加していただきました。この日は朝から残暑が厳しく、随所に休憩を取りながら3ホールをまわっていただきました。暑さのせいか、昨年11個のホールインワンも今年は3個と少し寂しい結果となりました。参加された方々は永年携わってこられた人、そして私を含め初心者の方もおられたので、今年度よりハンディキャップ制を採用したのですが、少しのハンデではベテランの方には到底かないませんでした。それでも下位の方々にも喜んでいただける様、沢山の商品を揃えておりましたので、皆さん楽しんでいただけたかと思います。皆さん、本当に参加いただきありがとうございました。お疲れさまでした。

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今年も8月6・7・17・18日の4日間、小学生を対象に「夏休みオープンルーム」を開催しました。

今年はコロナウイルスで3月〜長期休校になったこともあり、通常より短い夏休みということで、期間内に宿題が終わるか心配という親御さんも多く、4日間延べ130人の子ども達が参加してくれました。

集中して勉強できるようにと涼しい部屋を提供させていただいていたんですが、今年は多くの子ども達が参加してくれたので、コロナウイルス感染症防止ということで、『密』にならないように学年ごとに使用する部屋を分けさせていただきました。

公民館で1番大きい多目的ホールには冷房が無いため、暑くて勉強にならず途中帰ってしまった子達もいて、せっかく来てくれたのに申し訳なかったなぁと<(_ _)>

暑い中勉強を頑張ったごほうびに、毎回終わった後に「かき氷」を振る舞っていましたが、みんなきちんとソーシャルディスタンスを保って1列に並んでかき氷を受け取り、美味しそうに食べていました♪

無事宿題も終わったようです\(^o^)/