飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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8月初旬に計画されている天狗山登山の下見という事で、少年自然の家の平田所長を始め3名の方と調査して来ました。あいにくの雨でしたがまだ整備されていない山道を一つ一つチェックしながら来る登山に備えようと、皆さん真剣でした。昨年、やまがた百名山に選定されたことで愛好者の方々から多くの問い合わせがある事で嬉しさ反面、保全管理により一層力を入れようと役員の皆さんと話をしたところです。今回の調査で補修すべき個所については地域住民と町役場で早急に対処し安心して楽しむ事が出来るよう努めます。

 

 

登山道が途中で崩落。今回は迂回していきました。

 

 

三日月不動尊と不動の滝

 

雪で壊滅した後、建てられた護摩堂前で

 

清浄水と呼ばれる湧水の中に去年の忘れ物とサンショウウオの卵が見つかりました

 

奥の院に到着しましたが寒いので間もなく下山

 

眼下の景色は雨天の為、今一つでしたが頂上での達成感はあったようです。

 

天気が良ければこんな感じです。


ここ、手ノ子小学校プールでもEM菌の効果絶大でした。昨年までプールの壁面にこびりついていた汚れがまったくと言っていいほどついていなかった!ただ、清掃前に水を完全に抜いた状態であった為、プール周辺からの枯葉がこびりつき取れにくい状態にもかかわらず炎天下の中、元気な子供たちが一生懸命作業をしてくれたおかげで少々古くなったプールも、見違えるほど綺麗になりました。laugh

 

 

 

 

 

 



2018.06.08:コメント(0):[メモ/]

新会員も含め9名の参加者で20年近くのお付き合いのある知音を再度訪問し環境についての取り組みや自然エネルギーについて、山崎多代里先生からお話しいただきました。環境破壊による動植物の生態系の変化で人間社会にも影響を及ぼしていることを、一人一人考え行動に移すことの大切さを語っておられました。当公民館でも廃油を活用して石鹸の製造に携わっていますが、さらに循環型を目指していきたいものと考えます。

 

粉石けん作りの説明

 

BDFで自家用車に

菜種栽培→菜種油→油かすなどすべて畑へ→調理後の廃油は石けん、BDF

 

 


6月の晴天のなか、さつき愛好者の皆さんが丹精をこめて作り上げた自慢のさつき34点を持ち寄り、満開の花の美しさと幹の力強さ等を競いました。その中から、金賞1点.銀賞2点.銅賞3点.特別賞が選ばれました。さつきの魅力は、枝ごとに色が違う多彩な花の美しさと、良い枝ぶりや、太い幹を作る『盆栽』としての自然美両方が楽しめる園芸です。今回持ち寄った品種は、「大和」「大盃」「星の光」「ゆめ」「日光」など大変素晴らしいもので、その魅力に吸い込まれるような感覚に陥りました。実に奥深い趣味であると感じたところです。また、会場では愛好者同士の情報交換や育成に向けた勉強会が行われ、枝ぶりや病害虫の対策など和気藹々とした時間を過ごしていました。心は既に来年に向かっておりこの後の手入れに意欲を燃やしていました。  初夏のさわやかな時間を体感し、今の季節を十分に満喫しました。 来年も開催します。 

 


今回は小国町の特産品製造販売で地域振興に大きな役割を果たしている頑張り主婦のお二人を訪ね生涯学習と高齢者対策に役立てればとの思いで行ってきました。お二人とも紹介してくれた集落支援員(公民館で私の隣の席で一緒に働いています。)の関川さんとは以前、職場が同じとの事で気軽にそしてとても親切丁寧に説明していただきました。

最初に漬物を製造販売されているグランマこと高橋喜美恵さんを訪問し立ち上げ当初の苦労話やお客様とのエピソードなど数多く話された中で、やはり味付けについては一時迷われたようですがお客さまから多くの意見を重く受け止め現在の成功に結びついていると話されていました。何より謙虚さが大切ですね。次の訪問先は今千代さんで、こだわり味噌の製造販売を娘さんと一緒にされているとの事でした。近さんの場合も行政との連携を密にし生ごみをEM菌で処理した環境にやさしい有能な堆肥を使った漬物や味噌の製造販売をされていました。特に力を入れているところは他のみそと違う一手間かけた深みのある味噌の製造に、こだわりを見出されているとの事で感心しきり・・・。

 

グランマの高橋喜美恵さん

 

 

 

 

すごい大きな家が近千代さん宅

 

 

 


6月4日(月)ふるさと学園の事業で畑作業を行いました。さといも、じゃがいも、かぼちゃ等を植えてもらい、時期をみてまた皆さんで収穫し、公民館での行事の中で料理をして美味しく頂いています。今から楽しみです。暑い中お疲れさまでした。