飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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10月14日(木)、第33回公民館長杯ゲートボール大会が中部地区公民館南側コートにて開催されました。今年も中部地区の中、萩生、黒沢の3チームにエントリーをお願いしてたのですが、中チームのみ人手が足りず、公民館の職員や他チームの人が入れ替わりで助っ人に立ち、何とか3チームの総当りでのゲームを行いました。ゲートボールという競技はは皆さんご存じだと思いますが、5人一組で行われる団体戦で、一人が上手でもダメだし、5人が上手く機能していかないと中々勝てません。本当にチームワークと先まで読む頭脳が必要とされます。最近は競技人口もかなり減ってきておるようですが、やると中々面白い競技だと思いました。結果は昨年に続き黒沢チームの優勝となりました。今日は天気にも恵まれ大変楽しい大会にて終了することができました。この大会は来年以降も続けていきたいと思ってます。是非一度は経験されてはどうでしょう。!!



10月12日(火)しろあと教室の秋季研修会が行われました。コロナの影響もあり、中々遠くへは行けず、どこへ行こうかと考えておりましたが、近場にながめやまバイオガス発電所という素晴らしい見学先があることに気づき、弊館館長の方から直接社長の方へ交渉してもらい、今日の見学となりました。今回の研修先は中々予約が取れないとの噂を聞いておりましたが、運よく行かせていただく機会を得ました。公民館の職員を含め18名でお邪魔したところ、なんとおひさま発電株式会社の社長自らおいでいただき、説明、案内をしていただきました。内容はと言いますと、日本三大黒毛和牛「米沢牛」の4割を生産する飯豊町において、家畜排せつ物等を原料とした「家畜排せつ物等を利用したバイオガス発電事業プロジェクト」を、家畜振興や自給エネルギーの側面だけではなく、環境保全、改善、地域資源の活用、循環型社会の実現においても重要な取り組みをやられているとのことでした。中々聞いてても難しい事ばかりですが、素晴らしい会社で、素晴らしい事業をやられていると感じました。今日は悪天候の中での研修でしたが、中身の濃い素晴らしい研修会でした。おひさま発電株式会社、社長様ありがとうございました。



9月19日(日)親子天文教室2021が開催されました。この事業は中部地区公民館と同じ敷地内に隣接するいいで天文台(いいで天文研究会ペルセ)とコラボしての催しとなります。地区内から親子9組(22名)の参加を頂き行われました。内容は親子で手作り天体望遠鏡を作成し、出来次第、外に出、その望遠鏡にて月や星をペルセの皆さんの説明を受けながら眺めることです。併せていいで天文台にある特殊望遠鏡、大型望遠鏡等も見学していただきました。子供たちもさまざまな望遠鏡を覗きながらいろんな星座等の説明を受けたりして良い学習となったのではないでしょうか。この事業は来年以降も続けていきたいと思ってます。またの参加をおまちしております。



稲刈りも始まり秋本番を迎えた9月17日(金)、しろあと教室の陶芸教室並びにグラウンドゴルフ大会を開催しました。まず午前中、中津川にある源流の森にお邪魔し陶芸品作成(手びねり・絵付け)を行いました。これは10月に開催される中部地区文化祭に出展するものです。2年ぶりの制作ということで思い出しながらの作業となりましたが、皆、力作ばかりで早く出来上がってくるのが楽しみです。10月23日(土)の午後から文化祭が開催されます。是非お越しいただきご覧になって頂ければ幸いです。

午後からは秋晴れの快晴の中、グラウンドゴルフ大会を行いました。参加人数は昨年24名、今年は16名、ホールインワンも昨年5名で今年が1名と両方とも昨年よりだいぶ減りましたが、それでも皆さん元気いっぱいにプレーしておられました。中には今回初めてGGをされた方もおり、最後にどうだったと感想を聞いてみたら、「ホントに面白かった、来年も参加させてな」と満面の笑みを浮かべ喜んでおられました。さて結果ですが、数年ぶりに女性の方が優勝をし高価?な賞品をもらってこちらも喜んでおられました。その他個人賞をいっぱい用意しておりましたので参加の半分以上の方々に色んな商品をお上げできました。やっぱり秋晴れの中、外でのスポーツは最高ですね。(ひ)



8月7日(土)飯豊町婦人会の協力を得ながら今年も笹巻作りを実施しました。親子で計12名の方々に参加をしていただきました。前もって婦人会の皆さんに材料の方を準備いただき、参加の皆様には折った笹の中に米を詰めて、そのあと結ぶという作業をしていただいたのですが、口で言う程簡単ではなく、皆さん四苦八苦されておりましたが、毎年参加していただいてる子どもの中には要領よく作っている子供も見受けられました。やっぱり子供の方が覚えるのは早いようです。最後にその場で作ったもの、そして前もって婦人会の皆さんに作って頂いたもの等、たくさんおうちに持ち帰られました。最後になりましたが、今回も協力いただいた町婦人会の皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。



7月29日より地元の第一小学校が夏休みに入りました。それに伴い中部地区公民館でも毎年恒例の夏休みオープンルームを開催致しました。このオープンルームとは子供たちが夏休みの宿題をやるにいたり涼しい部屋を提供し、ゆっくりと勉強をしていただこうという企画です。更に小学校を退職なされた先生のご協力を得て、わからないところをお聞きしながらの勉強会です。7月29日、30日、8月4日、5日と計4日間行い、延べ143人の子供たちにきていただきました。毎年、来てくれた子供たちにはかき氷をご馳走しておりましたが、今年はコロナ禍ということで我慢してもらいました。かき氷を楽しみに来てくれていた子供たちには申し訳ない気持ちでいっぱいです。来年はコロナも収まりいっぱい食べてもらえたら良いなと思います。



7月27日(火)おらんだラジオの取材を受けました。この企画はおらんだのコミュニティと言い、長井市のコミセン、飯豊町の公民館を巡るもので、今年度で2年目を迎え、中部地区公民館としては通算4回目となります。その中の1つ、お茶のみのコーナーでは地元で頑張ってる方々を紹介するコーナーがあり、今回は土屋養蜂さんと浜辺農園さんにおこしいただき、素晴らしい話をしていただきました。放送日は8月2日(月)10時からです。是非、皆さんお聞きいただければと思います。>>

PS:今日も取材でいらした、よしながコンビ、いつも思います、最高です。



7月16日(金)第一小学校において贈呈式が行われました。それは中部地区子ども会育成会連絡協議会並びに分館連絡協議会の2団体が昨年度(令和2年度)に計画していた事業がコロナの影響でほとんどなされず、更にそれによって予算の執行もされず、翌年度への繰越金が多くなった。そこで両団体の今年度の総会に於いて使い道(予算)について話し合われ、地元の第一小学校の子供たちにコロナ並びに暑さ対策品を贈ってはとの結論にいたりました。その後、事務局が学校を訪問し、学校長へ上記内容を説明し、学校として何が必要か又要望するかを検討してもらい下記の物を贈るに至りました。

・オリジナルマスク(不織布入りで洗濯可、ゆりべこちゃんのキャラクター入り)200枚

・簡易式吊り下げミスト一式 1台

・オートディスペンサー(消毒噴霧器)13台

これからの飯豊町を担う子供たちには健康で明るく育っていただきたいとの思いを込め、両団体より贈らせていただきました。



6月26日(土)に行われました、第38回ゆり写生大会の審査会が30日(水)中部地区公民館にて行われました。全作品の中から幼・保、小学低学年、小学高学年、中学、高校・一般の部の5部門に分け、各公民館長最優秀賞、優秀賞、ゆり園賞、めざみの里賞と合計20点を選ばせていただきました。どれも力作ばかりで審査された方々も頭を悩ませながらの審査会でした。入選された20点の作品は7月7日(水)〜21日(水)まで「飯豊めざみの里観光物産館」にて展示される予定となっておりますので、是非ご覧になって頂ければ幸いです。>

6月26日(土)どんでん平ゆり園において中部地区公民館主催第38回ゆり写生大会が開催されました。昨年はコロナ禍ということで中止とさせていただき、今年は2年ぶりの開催となりました。当日の朝、ぐずついた天候で雨の心配もしましたが、お空にも2年ぶりということで協力をいただき快晴の中での写生大会でした。参加者数も年々減少しており、ましてやコロナ禍ということもあり少し寂しい44名の方々にお越しいただきました。ゆりの方も写生大会にあわせて咲いてくれたかの様に大変きれいで被写体としては最高のタイミングでの咲き具合だったと思います。皆さん力作ばかりで審査はかなり大変かなと思います。6月30日に審査会が行われる予定で、公民館長賞、ゆり園賞、めざみの里賞と各年代において各賞が決定致します。参加された皆さん、ありがとうございました。

尚、入賞された作品は7月中旬から8月中旬にかけまして、飯豊めざみの里観光物産館に展示の予定です。



令和3年度も一か月余りが過ぎ、各種団体の総会が相次ぎ開催されました。5月14日(金)は中部地区分館連絡協議会そして5月19日(水)には中部地区子ども会育成会総会が開催されました。どちらの団体も昨年度の事業報告、決算報告並びに監査報告がなされ、その後今年度の事業計画(案)、予算(案)について話され承認されました。その中で昨年度は両団体ともコロナ禍ということで中々事業が思い通りにいかず、中止が相次ぎ、繰越金が多くなり、その使い道についても議論してもらいました。結果、両団体とも少し予算化し、第一小学校へコロナの対策品を送ることを決定いたしました。内容については両団体の代表、事務局そして学校側とで話し合いをし決定する予定です。なんにせよ、早くコロナが終息し以前の様な活動が出来ることを祈るばかりです。

 

分館連総会の様子です。

 

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育成会総会の様子です。



事務所向かいの小会議室を座卓からテーブルに切り替えました♪

以前より地区のご利用者の方から、正座だと膝に負担がかかって立ったり座ったり大変だとお話しをいただき、ようやくテーブルとイスで利用できるように模様替えしました。

畳の上に敷くマットが予想より大きかった為、、60cm程カットして縫い直しました。

婦人学級よりご協力をいただき、3日ほどかかりましたが手縫いで何とか完成♪

模様替えした部屋を見られた方皆さんが、「すごくいいね」「楽に座れる」「ありがたい」などと喜んでいただけて嬉しかったです。

密にならないよう利用は最大8人まで、真ん中にパーテーションも設置しました。コロナ禍でも安心してご利用いただけるよう工夫しましたので、是非お使い下さい。<(_ _)>



1月15日(金)中部地区婦人学級の「初釜会」が開催されました。

お茶会の前に、ユッキー&ヨーコの「交通安全寸劇」が行われ、交通安全専門指導員をされているお二人が、おじいちゃんおばあちゃんに扮して、方言を交えながら交通安全の指導をする物語。

寸劇中、夜間歩行者が反射タスキを身につけている時に、車のライトがあたった場合の見え方を体験させていただき、見えることは安全につながるということを改めて実感しました。

おじいちゃん、おばあちゃんの演技・手作りの小道具に見入ってしまいました。

交通安全を学んだ後はお楽しみのお茶会♪

お茶会の度に作法を教えていただくのですが、なかなかうろ覚えで・・・

今回もまた、一から教えていただき菓子とお茶を美味しくいただきました。

 

 



1月30日(土)毎年恒例の新春将棋大会が開催されました。今年は新型コロナウイルスの影響で最後まで開催するかの判断を迷いましたが、参加される方々にマスク、手洗い、消毒、ソーシャルディスタンス等の感染予防をきっちりしていただくと云う約束事の元での開催でした。大会はAクラス(大人)、Bクラス(中学生以下、一部除く)に分け、Aクラスの部は常連さんがほとんどでしたが、Bクラスでは始めて参加してくれた小中学生が見受けられました。大会内容は両クラス共に最後まで白熱した戦いをみせていただきました。最後に私ども職員はコロナウィルス感染予防等にこんなに気を使った大会は初めてでけっこう疲れました。来年は是非終息してもらい、気もう少し気楽にやれたらなと思う一日でした。



1月12日、中部地区ほのぼのサロンの皆さんにだんごさげをしていただきました。だんごさげとは昔から置賜地方に伝わる、五穀豊穣、家内安全、交通安全、無病息災や養蚕の豊作など一年の福を呼ぶ小正月の風習であります。内容はだんごの木と呼ばれるミズキに繭玉、小判や鯛等に見立てた飾り物や折紙を枝に刺したり吊るしたりしていただきました。サロンの皆さんには公民館に携わる方々が健康で暮らせますようにと、思いを込めて飾り付けしていただいたと思います。サロンの皆さん、寒い中ありがとうございました。