飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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6月18日(月)西部地区公民館を会場にさわやかクラブと幼稚園の交流会が開催されました。はじめに園児の歌と踊りを鑑賞し、園児の踊りで「ラーメン体操」が楽しくストレッチにもなるとおばあちゃん達も一緒に踊りました。次に、さわやかクラブの皆さんが昔からの遊びを伝承し楽しむということで、「おてらのおしょさん」「おちゃらか」を歌いながら手遊びを教えてくださいました。子ども達は現代バージョンもあるよと言うので、園児に教えてもらい「おてらのおしょさん現代版」の手遊びをやってみました。現代版はちょっと難しかったです。その後、「おーちた、おちた。何がおちた?かみなりー」と言ってへそを隠したり、「りんごー」と言って手を出したり。笑いながら楽しみました。最後におばあちゃん達が手でアーチを作ってくれて喜んで園児が通りさよならしました。園児と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうお疲れさまでした。



6月17日(日)ふるさと学園と小学生の笹巻作り教室が行われました。はけごをさげ、おじいちゃん達と一緒に八幡神社の近くまで歩いて行きました。笹の取り方を教えてもらい、たくさん取ってきたよと喜んで帰ってきました。おばあちゃん達はすぐに食べられるようにとあらかじめ作っておくのに必死でした。子ども達の声を聞くと、一緒につくる段取りに早変わり。すごいなぁと感じました。子どもに教え育てるというのはこういう事なんだと感じた瞬間でした。笹をさんかくにし、米を入れてしばる。簡単そうに見えて難しかったです。子ども達にていねいに優しく教えてくださいました。最後に皆んなで美味しくいただきました。朝早くからお疲れさまでした。



6月4日(月)ふるさと学園の事業で畑作業を行いました。さといも、じゃがいも、かぼちゃ等を植えてもらい、時期をみてまた皆さんで収穫し、公民館での行事の中で料理をして美味しく頂いています。今から楽しみです。暑い中お疲れさまでした。



5月20日(日)町分館寿クラブの皆さんと町上子ども会育成会の皆さんが西部地区公民館の花壇草とり作業を行ってくださいました。何だか草の伸びるのも早く、あっという間にジャングルになっていました。前日までの雨で草も簡単に取れるかと思いましたが、根っこがびっちりはって悪戦苦闘。ボランティアで23名参加下さいました。お昼近くまでかかりヘロヘロになりましたが、声をかけあいながら草とりをする姿に力強さも感じられました。ご協力ありがとうございました。お疲れ様でした。



5月16日(水)ふるさと学園の開講式が9:00〜、さわやかクラブの開講式が10:00から開催され第2部は合同でインターナショナル公認ティチャーの石川嘉智子先生をお招きし「笑いヨガ」を行いました。参加者は40名でした。どんなことをするのだろうと思っていましたが、「笑うの基本は子どもにかえることです。」から始まり、アハハ笑いで人生が変わる。作り笑いでもハッピーになれる。健康で前向きになれる。一緒に笑い「輪と和」を広めていきましょうと石川先生が話されました。ヤッターヤッターイェーイ!身体を動かし大きな口をあけて笑いました。笑いの薬、笑いの注射はすぐに効きお金がかからないですよヤッターヤッターイェーイ!アハハとまた参加者が笑う。大きな声で笑い手をたたき、何度も何度もイェーイを言いながら楽しい研修になりました。



4月22日(日)すいせん植えを行いました。すいせんロードは中津川地区で行っていましたが、中津川から国道113号線まで繋げてゆきたいという思いを聞き、中津川地区と西部地区が一緒に取り組んでいました。平成26年から西部地区公民館で7〜8人に声掛けし、中津川に出向き一緒にすいせん植えと手入れ作業を行っていましたが、西高峰のところまですいせん植えを繋げたので、今年は同日に中津川と西部が開催し思いは一緒です。西部は西部地区公民館前から国道に向かってスタートしました。中津川からも6人応援に来て下さり、分館長さんはじめ有志の方18名参加。国道113号線まで約500mの距離にすいせんを植えることができました。ご協力ありがとうございました。お疲れさまでした。



3月2日(金)朝から猛吹雪でどうなるのか不安でしたが、天気予報は夕方から良くなると言っていたので大丈夫と判断。準備は午後3時からなので何とかしようという皆んなの思いが伝わったのか、少しづつ晴れはじめました。風はつめたいけれど、成功させようと言う思いはひとつ熱いものでした。時々強い風もありましたが、何とか無事に完成、すばらしい夕灯のつどいが行われました。本当にありがとうございました。



2月25日(日)今年度最後の授業が9:30〜11:00まで手ノ子スキー場で行われ、西部地区公民館に場所を移動して閉講式ともちの会が開催されました。予定していた蔵王教室は火山噴火の事もあり中止になり残念でしたが、手ノ子スキー場でその分授業をして頂きました。6回の授業で、基礎コース・競技技術コースにそれぞれ分かれ教えていただきました。「こんな急斜面が滑れるようになったよ。」「リフトも上手に乗れるようになったよ。」「足を揃えて滑れるようになったよ。」と子どもたちも自信につながった事が本当に嬉しかったです。閉講式では全員に終了証がおくられました。指導者に感謝の気持ちを込めて5年生の保護者が代表で朝早くからもちの準備をして下さいました。皆んなでもちを食べながら、また来年も頑張っぺねと子どもたちの話が嬉しかったです。そんな姿を見て、しっかりと基本から教えて頂いて、自信にも繋がっている様子や滑る楽しさを学ばせて頂いている事に感謝申し上げます。ありがとうございました。



2月21日(水)西部地区公民館を会場に納豆漬け作り教室が行われました。平日の午前中なので、参加者も少ないのかなと心配しましたが、40歳代〜80歳代まで幅広い年代で20名が参加してくださいました。「昔よく食べてなつかしいなぁー」「はじめてなので興味あって。」「自分ではつくるけど、他の人の作り方も勉強だと思って」といろいろな気持ちをもって参加してくれたこと、はじめて公民館に足を運んでくださった方、納豆漬け教室をきっかけに、幅広い年代との交流ができ大変良かったと嬉しく思いました。お疲れさまでした。



2月19日(月)婦人教室「さわやかクラブ」の料理教室が行われました。会員30名のうち24名が参加してくださいました。講師は飯豊町健康福祉課の屋島主事を迎えて、健康についての話と低栄養予防の簡単料理を行いました。決まったものを決まった時間に食べるのが筋力を作る事。少し油もとらないと血管が弱くなる話。大変勉強になりました。早速、さわやかクラブの皆さんが3班に分かれ、初めて食べる「サバ缶カレー」をはじめ「厚揚げチキンナゲット」「春菊とささみのごまマヨあえ」「にんじん寒天」と作ってくださいました。とても美味しかったです。今晩から家で作ってみようの声がたくさん聞けた事が大変嬉しく思いました。食事がすんだら、軽運動としてパラリンピックの競技にも採用された「ボッチャ」を体験しようと企画しました。道具は高値なので、新聞紙を丸めて手作りで、ルールは同じにして行いました。簡単そうに見えてなかなか難しい。奥深いスポーツだなぁと言いながら、楽しい時間を過ごすことが出来ました。お疲れさまでした。



1月24日(水)西部地区公民館でフォトコンテスト表彰式が行われました。あなたの好きな景色、樹木、草花。農作業の風景。例えば、おじいちゃん、おばあちゃんとお孫さんとのふれあい。祭りの風景など。どんなものでも結構です。あなたの好きな手ノ子、高峰を写真で紹介してくださいと呼び掛けました。多数の応募から5名の方が表彰されました。審査委員長から撮影時のポイントなどアドバイスを頂きました。ちょっとした角度の違いで伝わる感動が変わると言うことを教えて頂きました。私も益々写真が好きになり、来年のフォトコンテスト募集が楽しみになりました。

審査の様子表彰を受けている様子です。審査委員長から講評を頂いてる様子



1月19日(金)西部地区公民館を会場に手ノ子ほのぼのサロンの方がだんごの木に飾りつけをして下さいました。おりがみでいろいろな形を折ったり、切ったり、繋いだり、賑やかに飾って頂きました。



1月14日(日)西部地区公民館主催の西部スキー教室の開講式が手ノ子スキー場を会場に行われました。小学2年生以上の申込みで総勢46名の受講となりました。今年度も全日本スキー連盟指導員の大城清会長をはじめとし、19名の方にご指導を頂きます。天候にも恵まれ、基礎技術コース、競技技術コースに分かれ十分な準備体操をし、笑顔いっぱい指導者の後ろについて楽しそうに滑っていきました。下から見ていると、一列に同じ間隔をあけて気持ち良さそうに降りてきます。手ノ子の景色を一望しながら雪の上を滑走している姿、きっと冬ならではの自然を満喫しているのだろうと思いました。そんな姿を見て、しっかりと基本から教えて頂いて自信にも繋がっている様子や滑る楽しさを学ばせて頂いている事に感謝申し上げます。



12月16日(土)、手ノ子幼稚園のクリスマス会にさわやかクラブ10名が参加して園児と一緒に歌をうたいながら手遊びを伝承してきました。

園児たちの発表を見せてもらい「かわいいねぇ」「よく覚えたね」とさわやかクラブの皆さんも元気をもらったと喜んでいました。交流する事はお互い優しい気持ちになれるすばらしい事だと思いました。

12月2日(土)ふるさと学園と小学生のそば打ち教室が開催されました。小学生も含め総勢32名の参加者。自分達でそば粉を量ることからはじめました。目盛の合わせ方、「少しずつ粉を入れてここまでだよ。」と声を掛け合う姿。学園生が小学生に教えながら一緒にやってみると子どもたちも真剣に聞き、だんだん形が出来ていく度に目が丸々に嬉しそうな表情になってきました。こねって伸ばして、大きな包丁を使って切ります。はじめは、おっかなびっくりしていましたが「じょうずだ、じょうずだ。」とおじいちゃんに褒められると自信がついて、楽しそうな姿。作る楽しみ、食べる楽しみ、教えたり教えてもらったりと一緒にやるってすばらしい事だなぁーと改めて感じました。天ぷらの材料はふるさと学園生が畑に植えた、かぼちゃとさつまいも。大根の漬物でした。口当たりもよくとても美味しかったです。お疲れさまでした