飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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11月9日(木)婦人教室「さわやかクラブ」と手ノ子幼稚園の交流会がありました。春と秋の年2回交流会を行っています。昔あそびの伝達や地域の方、園児とふれあいを通じて楽しみを感じる。心豊かに、楽しく毎日を過ごせることがねらいです。園児の唄や踊りを目を細めて楽しそうに手をたたきながら見て頂きました。その後、園児とおばあちゃんがペアになって紙コップに絵を書き、紙の花びらを作った紙コップでうけとるゲームをしました。ヒラヒラ落ちてくる花びらは、なかなか紙コップに入りません。あららららー。うわー。園児もおばあちゃんも声を大にして挑戦していました。簡単そうに見えるけどかなり難しかったです。次は汽車ぽっぽゲームです。じゃんけんし負けた人は後ろに繋がってがちゃぽぽ、がちゃぽぽ、ぽっぽーと言いながら汽車は走ります。おばあちゃん達も園児に負けないくらい動いて、「身体がポカポカなってきたー。」と大笑い。最後に園児から肩たたきと手作りの壁かけのプレゼントがありました。楽しい時間を過ごし、すばらしい交流学習だったと思います。お疲れ様でした。



10月31日(火)あいにくの雨でグランドが使えず、小学校体育館を会場にふるさと学園と小学3年生のグランドゴルフ指導会、合わせて3年生の祖父母、一般の高齢者が参加しての室内グランドゴルフ大会が開催されました。総勢37名の参加者でした。児童にステックの持ち方やゴールをめがけて打つ時のコツを丁寧に教えてくださったおじいちゃん、おばあちゃん。「よく見てな。腕をまっすぐして打つんだよ。」と言われて打ったら見事ホールインワン。児童も大喜びした姿は最高でした。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に交流を深め楽しい時間を過ごせたと思います。室内グランドゴルフ大会が終了後大人は西部地区公民館に移動し懇親会を行いました。懇親会はふるさと学園、グランドゴルフに参加した方、さわやかクラブの皆さんも一緒に、ふるさと学園の皆さんが畑で育てた「さといも」を収穫し、いも煮を作り、かぼちゃはサラダにし、もちのピザも作って美味しく頂きました。「大きい芋だなぁー。天気悪かったから心配したけど、いっぱい収穫出来て良かったねー。」と会話しながら食させていました。皆んな楽しく交流ができ、元気の源ができた一日でした。お疲れさまでした。



10月21日(土)、22日(日)の2日間、西部地区公民館文化祭が西部地区公民館を会場に開催されました。開催に先立ちまして地域の方々並びに幼稚園、小学校のご協力、実行委員の方々にはお忙しい中、3日間にわたりご協力を頂き、盛大に終了できましたこと、心より厚く感謝申し上げます。21日にはオープニングとして、手ノ子幼稚園年長さんによるテープカットとヨサコイを披露し華を添えていただきました。会場は大きな拍手と笑みでいっぱいでした。また、秋の収穫祭に感謝して行われた餅つき大会には児童はじめ、大勢の皆さんが来館され搗き立ての餅を腹いっぱいに食しておられました。心配した天気でしたが、第4回西部ギネスの「スリッパ飛ばし」競技には40名の申込みがあり、子どもから高齢者まで参加されました。1位は19m42僂任しくも新記録更新にはなりませんでしたが、笑いに包まれ盛り上がりました。終了後、分館対抗の玉コンニャク串刺大会では、1分館から5名が参加、総勢45名が参加しました。会場の皆さんが見守る中、選手はドキドキしながら1分間何本刺せるかに挑戦して下さいました。トーナメントで勝ち抜く度に大歓声。かなり盛り上がりました。「割り箸をこんなふうに持つともっと刺さるかもしれないぞ。来年はそうしっぺ」などともう来年への意気込みの声もありました。小学生の農産物販売では、5年生が作った「じゃがいも・かぼちゃ・さつまいも等」5年生が販売。店員、金庫番、呼び掛けとそれぞれが担当しすばらしい体験をされたと思います。あっという間に完売しました。工友会では無料の包丁研ぎを行い、1時間という時間の中休む暇なく次々と持って来られる包丁を研いて下さいました。2日目は、あいにくの雨でしたが芸能発表会が行われ大勢の皆さんが入場されました。この日の為に出演者は毎日、稽古を重ねておられました。熱のこもった唄や踊り、寸劇に盛んな拍手を送って盛り上げていただきました。食改さんは食改活動で習った料理を伝達するよう試食コーナーを設けたり、外ではみどり安全さんのご協力もあり、避難時にすぐに役立つ非常持ち出しセットの展示や防災グッズ、カタログなどの展示。西部地区子ども会育成会はやきとりの売店。分館持ち回りで青年会が「ふうせんアート・水ヨーヨー」のプレゼントを行いました。公民館活動の中には、いろいろなクラブ、団体が自主的に活動を行っておりますが、その方々もこの文化祭に合わせて計画を練られ、今回も見事な作品を出品され、展示していただき来館された皆さんは、その成果にじっくりと見入っておられました。地域の皆さんの見事な作品をはじめ、園児や児童の作品も所狭しと公民館いっぱいに展示され文化祭に花を添えて頂きありがとうございました。地区挙げてのご協力に感謝申し上げます。



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10月21日(土)、22日(日)と西部地区文化祭が開催されます。21日土曜日は手ノ子幼稚園児による開会セレモニー(テープカット)からはじまり、収穫祭もちつき大会、西部工友会の皆さんによる包丁研ぎ、西部ギネスに挑戦のスリッパ飛ばし競争、分館対抗玉コンニャク串刺大会、22日日曜日は芸能発表会、食改の試食コーナー、西部地区子ども会育成会の売店、高峰そば工房の売店、みどり安全さんの防災グッズ展示、幼稚園児、小学校児童、各団体、クラブの皆さん、地域の皆さんの作品や農産物や珍しい物等多数展示されます。お楽しみ抽選会もあります。詳しくはチラシをご覧頂き楽しみにお越しください。お待ちしています。



10月11日(水)ふるさと学園の皆さんが文化祭作品つくりを行いました。おりがみを折っての飾り物です。18枚を重ねていきます。簡単なようで、なかなか思うようにいかず難しい作品でした。出来上がりの全体のバランスをとるのが難しいなーと言いながらも、なんとか完成しました。



10月6日(金)手ノ子小2年生が公民館に「町探検」で見学に来館しました。館長の椅子に一人ひとりが座らせてもらい大満足。公民館の部屋を案内しながら、どういう人が来ているの?どんなことに使うの?と質問。皆さんのお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんが公民館に行ってくるからなーと言う時は、この部屋を使ってお話をしたり、何かを作ったり頑張ってくれてるのよ。と話すと、嬉しそうに廊下に貼ってある活動写真を指差しながら、目をまんまるにして「この間公民館でうさぎ作ってきたと言ってた。」と話してくれました。別の部屋では、ほのぼのサロンが身体を動かし運動をしてました。その様子も見学させてもらい、一緒に参加させてもらいました。見学する事によりお家の人が公民館に行って頑張っているんだなぁと分かって大変良かったと思いました。



9月27日(水)さわやかクラブの文化祭作品つくりを開催しました。参加者は26名で、朝から元気に楽しみに来てくださいました。1枚のタオルから2個できます。耳の形を作ってシッポ、手足。綿を入れて顔と胴体。だんだん形が出来てくるたび、「かわい〜い」と言いながら、完成させました。楽しかったですね。お疲れさまでした。



9月23日(土)手ノ子スキー場を会場に公民館主催の西部地区グランドゴルフ大会が開催されました。年齢オープンで男子28名、女子15名の合計43名が参加し、1ランド16ホールで熱戦が展開されました。真剣な面持ちでボールの行方を見守るプレヤー。「入れ入れ」と小声で言いながら打つ児童の姿に思わず手に汗がにじみました。怪我する人もなく、無事終了する事ができました。お疲れさまでした。



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10月21日(土)、22日(日)の西部地区公民館文化祭で、応募作品を掲示します。手ノ子・高峰の良さを紹介してください。あなたの好きな景色、樹木、草花。農作業の風景。例えば、おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんとのふれあい。祭りの風景など。どんなものでも結構です。あなたの好きな手ノ子・高峰を写真で紹介してください。詳しくは募集要項をご覧ください。



9月20日(水)さわやかクラブの役員さんが、文化祭の作品つくりの下準備をして下さいました。タオル手芸でかわいい花うさぎを作ります。半日で完成のコースなので、下準備はかかせません。どうしたらスムーズにいくのか話し合いをしながら、作品を作ってみました。



9月5日(火)、ふるさと学園の役員さんが春に植えたじゃがいも掘りを行いました。雨続きでどうかなぁと心配しましたが、小さいものもありましたが立派なじゃがいもを掘る事が出来ました。今後のふるさと学園の行事で豚汁などを作って食べっぺねと盛り上がっていました。また楽しみが増えました



8月30日夜7時から、公民館駐車場でめざみ踊り練習を行いました。講師は町芸文教から志田花子先生をお願いして指導して頂きました。踊りに合わせ「せいぶ、せいぶ」と大きな掛け声をかけながら一時間の練習。9月2日の本番では元気よく踊る姿はとてもかっこ良かったです。お疲れさまでした。



8月20日(日)、地区民の健康体力作りを図ると共に、交流親睦を深め、活力のある地域作りを目的に西部地区スポーツレクレェーション開会が開催されました。会場は前日までの雨でグランドが使えず、手ノ子小学校体育館。幼稚園児、小学生を始め大勢の地区民が参加して盛大に開催されました。未就学児の競技から始まり、最後はまり入れ競争まで13種目でNO3のショットリング競争から熱戦が繰り広げられました。中間得点では白組、青組は1点差で白組がリード。赤組は10点も差をつけて1位。2回目の中間得点では1位の赤組と5点差で2位白組、11点差をつけ青組。残りNO12の輪投げショット、NO13まり入れ競争となり子ども達の必死の声援が体育館いっぱいに響きわたり大いに盛り上がりを見せてくれました。最後に逆転されるかと思いましたが赤組(高峰)が総合優勝を飾りました。わずか1点差で青組が準優勝、白組が3位でした。全種目予定通り無事終了する事が出来ました。大会の運営に前日からご協力下さった役員の皆さん、そして選手の皆さん、地域の皆さんお疲れさまでした。

ボール転がし

ショットリング

宅急便輪投げショットまり入れ競争



8月16日(水)今日は手ノ子町盆踊りが西部地区公民館を会場に行われます。それに合わせ手ノ子町分館青年部が公民館の広場をボランティア清掃をして下さいました。竹ほうきで掃き、高圧洗浄機で水洗いし汚れを落として下さいました。そのうち雨も降ってきて、雨の中ずぶ濡れになりながらきれいにしてくれました。ありがとうございました。



7月26日(水)ふるさと学園とさわやかクラブの合同視察研修で宮城県に行ってきました。ふるさと歴史館、旧有備館、感覚ミュージアムを見学、体験してきました。三年前に視察に行った会津若松にある松平家の御薬園と旧有備館はともに二つしかない本格的な大名庭園です。とても素敵な庭園で心が落ち着きました。旧有備館は日本最古の学校建築(学問所)。家臣の子弟を教育する学問所だそうです。感覚ミュージアムは人間の持っている五感をテーマとする体験型の美術館で、忙しい日々を過ごしていると、じっくり安らぐに大切な目を閉じ耳を澄まし音を聞く、大きく息をして匂いを嗅ぐ、そーっと触れて考える。一つ一つの大切な事を改めて感じました。心が落ち着く視察研修でした。