飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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先日手ノ子小学校で看板とひまわりに支柱を設置してくださいました。子どもたちが、毎朝ひまわりに水かけをしてくれているようです。(出勤時間が合わずお会いできていませんが・・・)

 



6月16日(木)に栽植したひまわりが順調に育っています。これから暑くなるので、成長が楽しみです。



今年度は小学校の放課後活動(わくわく3KEN広場)にさわやかクラブの皆さんとの交流会を5回計画しました。6月22日(水)は第1回目でカルタとりの感覚で文字を組み合わせて一字を作り、何個出来たかに挑戦する漢字遊びを行いました。「どんな漢字が出来るかなぁ」「何個わかるかなぁ」「分かんないと言ったら教えんべ」とわくわくしながら、楽しみに子ども達を迎えてくれたさわやかクラブの皆さん。子ども達は漢字を見つけると手を伸ばしバシッと取るけど、さわやかクラブの皆さんも負けらんない。そこで思いついたのが、長い指し棒でした。子ども達と一緒になって指し棒を使いながら「この、にんべんと田をくっけると佃煮の佃になるー。」「きへんと目をくっけると相手の相になるー。」「口の中に木を入れると困っぺぇー。だから困る」「本当だぁ。」「テレビに出てくる芸能人の名前でにんべんと幸をくっけた人、倖田來未の倖でなかったっけ?」と幅広い柔軟な物の見方で楽しく一字を作る漢字遊びになりました。最後に3班に分かれて何個出来たか発表してもらい、1班さんは42個、2班さんは51個、3班さんは48個でした。どの班もすごかったです。楽しく交流も出来、あっという間の1時間でした。お疲れ様でした。



6月17日(金)館長と地域活動推進員3名が伊佐沢コミニュテーセンターに研修に行ってきました。事業活動など活発にされているので、取り組みや組織体制など参考にお話しをお聞きしました。また、4月にオープンしたスマートストアも体験させて頂きました。お忙しい中、時間をつくってくださいました伊佐沢コミニュテーセンターの皆さんありがとうございました。



6月13日(月)町分館寿クラブの皆さんが、公民館にある花壇の草むしりをしてくださいました。今年は20名が参加し、約100mの花壇の草をマスクをして、モクモクと作業してくださいました。熱中症に気をつけ、水分補給しながら慣れた手つきで約2時間の作業で、すっかり見違えるほどきれいになりました。ご協力ありがとうございました。そして暑い中お疲れ様でした。

 

地域から頂いた花を、後日公民館の花壇とプランターに植えました。

 

公民館に立寄ってご覧ください。



6月13日(月)中津川から国道113号線まで続く「すいせんロード」の手入れを、ふるさと学園の会員で実施しました。昨年作業した宇津橋から雁沢橋までの区間に続き、今年は雁沢橋から国道113号までの間をすいせんへの追肥と草むしり等、話をしながらみんなで楽しく作業を行いました。すいせんの周りは雑草が生茂り作業はなかなか進みませんが、1時間ほどかけてきれいにできました。

 

参加下さった皆さん、おつかれさまでした。



このプロジェクトは、平成23年に京都府内において交通事故で亡くなった男の子(当時4歳)のご遺族から、生前男の子が大切に育てていたひまわりの種を引き継ぎ、その種を育てて、ひまわりを開花させることで、命の大切さを学び、被害者支援への理解を深めることを目的に実施している活動です。

 ひまわりの植栽が手ノ子小学校で実施されることになり、小学校に花壇がないため教頭先生から公民館に依頼がありました。趣旨に賛同し、6月16日(木)に公民館前の花壇に植えていただきました。

 亡くなられた男の子に思いを馳せながら、命の大切さと交通安全啓発をこの地で広めたいと思います。



6月2日(木)午後1時30分〜さわやかクラブのガーデニング教室が行われました。天気にも恵まれ換気を良くするため外にテントを張り、今年はハーブを使ったハンキングの寄せ植えです。講師はグリーンアドバイザーの安部さんにお願いしました。ハンキングのポイントやペットボトルの空容器を使っての応用。ハーブとの組み合わせで虫よけにしたり、花の成長によって植える向き方など教えて頂きました。また、オルトランや化学肥料の買い方、使い方も教えて頂き、参加者の皆さんは楽しいひとときを過ごされたようです。お疲れ様でした。



5月11日(水)、西部地区公民館運営審議会及びまちづくり委員会が開催されました。

新しい審議委員から今年度の事業についてのご意見を頂戴しました。コロナ過の中で、各事業の実施については関係者での検討を行いながら進めていくこととしました。



5月16日(月)10時より、ふるさと学園(横山昇一学園長)の開講式を開催しました。今年度の会員は20名で、役員選出と活動計画を話し合いました。

 一昨年はコロナの影響で集まっての活動がほとんど出来ませんでしたが、昨年は状況を見ながら密にならないように感染対策をしっかり行い徐々に活動を開始しました。

今年度も感染状況を見ながらですが、手ノ子小児童との交流やボランティア作業などを計画し活動していくことになりました。

 

第2部ではさわやかクラブ(宇津木良子会長)との合同研修会を行い、飯豊町椿にお住いのシンガーソングライター『宇山基道さんのライブ』で、ギターを弾きながら歌やトークをお聞きしました。歌の合間に自分自身のことや、仕事で関わった人のことなど を話してくださり、歌はもちろんですが聞いてる方々に合わせたトークで、皆さんうなづいたり手拍子をしながら1時間の研修でしたが最後まで楽しく過ごしました。

 



5月16日(月)ふるさと学園(会員20名)の役員で、公民館北側にある畑に野菜苗を植えました。当日は役員の方が午後1時より作業を開始し、じゃが芋、里芋、さつま芋、とろろ芋と芋づくしでしたが、苗を次々と手際よく植付し、終了後みんなで豊作を祈願しました。収穫物については、状況を見ながら有効に活用したいと思います。



5月16日(月)婦人教室「さわやかクラブ」の開講式を開催しました。会員31名で参加者も「久しぶりー。楽しみにして来たぁ」の明るい声に、私たちも無事開講式を迎えることが出来たことに嬉しく思いました。活動計画を話し合い今年度は小学生との交流会を5回取り組みました。第2部ではふるさと学園と合同研修でシンガーソングライターの宇山基道さんのライブを聞きました。昔懐かしい曲、心温まる曲、いろんな話しを交えて語りかけてもらったりし感動しました。参加者の皆さんは手拍子をしたり、曲に合わせて身体を動かしリズムをとったりして聞き入っていました。これから始まる活動に学習を通して広く教養を高めるとともに、健康で明るい家庭の推進、楽しい仲間作りをめざしてゆきたいと思います。



 5月9日午後1時45分より、手ノ子小学校全児童と公民館との交流会で、

飯豊(置賜)の方言遊びを実施しました。地域学校協働活動推進員の井上先生と

横山館長にあいさつをいただき、その後60個の方言について、共通語ではどう

いう意味か子供たちに答えてもらいました。

 半分の30個くらいはわかるだろうと予想していたのですが、一発でわかった

のは20個以下で、意外と知らないことに驚きました。わからないところは

ジェスチャーや寸劇を入れながら、約1時間おかしく楽しく過ごしました。

 最後に子供たちから感想を聞き、帰りにみんなが答えた方言の一覧を渡し、

ぜひ帰ったらお家の人と方言で会話してみてくださいと言って終了しました。

 



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2月27日(日)各自宅前にローソクを灯し手ノ子から高峰まで西部地区全体を会場とした「夕灯のつどい」を開催しました。各自宅前には、それぞれ工夫をし灯りを灯してくださいました。公民館前でも手ノ子と高峰を結ぶ虹や西部地区子ども会育成会の皆さんは一人1本ペットボトルに絵やメッセージを自宅で書き災害の時に役立つ発光ペットボトルランタンを作り展示しました。ひょうたんのランタンや傘に色紙を貼って照らしたり、SDGsの取り組みで草木や野菜の葉や皮などを利用した染め物も雪穴にはめこみ、ろうそくで映しだしたりと工夫しましたが強風でろうそくの火も消えたり吹っ飛んでいったりとアクシデントもありましたがドライブスルーで立ち寄って下さった方も多く、皆さんの思いが原動力となり活力ある西部地区を発信することが出来ました。関係者の皆様方にはご協力大変ありがとうございました。



 1月10日(日)手ノ子スキー場を会場に西部地区スキー教室の開講式と第1回目の講習会が開催されました。西部スキー教室は、小学2年生から6年生までの総勢27名が受講し、2月20日まで計6回行われます。

 開講式の終了後1回目の講習会が開催され、各班指導者の後ろについて元気に滑って行きました。

西部スキー教室に参加した児童の皆さんには、スキーの基礎技術.競技技術を習得していただき、雪降る自然のなかで、心と体を鍛え、冬の季節の厳しさと楽しさを、満喫していただきたいと思っております。