飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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飯豊山の濁りのない清らかな雪解け水を使い、田植え作業が行われています。東部地区は飯豊町でも稲作が盛んな地域で、大規模農家を中心に良質米の生産に取り組んでいます。作付け品種は、はえぬき.コシヒカリ.つや姫が主体で、他にも新品種の雪若丸の栽培にも挑戦しています。飯豊山の清らかな水で生産する飯豊米は、評価も高く生産者の自慢になっています。東部地区にも初夏がおとずれました。

 



飯豊町では町の特産品としてグリーンアスパラの生産を行っています。とりわけ東部地区では町で最も大きい産地で約8ヘクタールの畑があります。4月中旬より収穫が行われ今最盛期を迎えています。収穫は夏の後半まで続き関東方面の市場を中心に出荷しています。東部地区のグリーンアスパラは新鮮でみずみずしく柔らかく甘みがあり茹でてマヨネーズで食するのが最高です。一度ご賞味ください。



  東部地区公民館を利用して活動している女性グループの「さくらんぼ会」サークルのメンバーの皆さんが、日頃公民館で会議で使用する机を丁寧に拭き磨いて下さいました。

  年度末になりこれから、総会やら会合で使用する機会が多くなります。使用する皆さんが綺麗にして戴いた机に向かって快くなって下さると思います。

 施設の一員として御礼申し上げます。皆さんお忙しい処、ボランティア作業をして戴き、ありがとうございました。

 

 

 



添川小学校6年生を対象に【祝・卒業】と、題して「そば打ち体験教室」を、本日3月10日(土)東部地区公民館を会場に、児童4名の参加を得て行いました。

指導を東部地区蕎麦打ち愛好会にお願いし、自称「蕎麦打ち名人」の方々が引き受けて下され、子ども達に いちから手ほどきして戴きました。

途中から、校長先生やお母さん方も、子ども達とは別に蕎麦打ちを初め、調理室いっぱいに楽しく御指導戴きました。

以前、学年部会で行ったと、云う子もいましたが、「前よりも上手く出来て、良かった。」と、言う子や、「大変だったけど、上手く出来た。」「お店の人の苦労も、解った気がする。」等と、茹で上がった蕎麦を食べながら言っていました。

 

 

 

 

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東部地区部落対抗「ドッヂボール大会」を添川小学校体育館を会場に3月4日PM(日)開催した。

この日は、春めいた天気で体育館の中も暖かく、身体を動かすには最高の陽気でした。

出場は、4部落(地区)と混合で、5チーム。1試合3セット(2セット先取)トーナメント方式で、行いました。

小学生から中学・高校生・一般青年(壮年と思わしき方も)部落長まで、幅広〜い年代の方々の参加を得て、楽しく和気あいあいと、方や真剣に(小学生)行う事が出来ました。

1回戦は[東山部落]対[大旦・下川原](東山勝)2回戦は[下町部落]対[松原部落](下町勝)[混合チーム]対[東山部落](東山勝)三位決定戦は[大旦・下川原]対[松原部落](大旦下川原勝)

決勝戦は[東山部落]対[下町部落]結果は下町部落準優勝、東山部落の優勝でした。

 

この大会をもって、東部地区のスポーツ大会の全日程を怪我無く無事に終了する事が出来ました。

運営主管に当たって戴きました体育部員の方々、ご協力頂きました東部体協その他関係各位に御礼を申し上げます。

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 



3月4日(日)東部地区公民館で今年度最終の「生け花教室」を開催しました。

花材も三月弥生にふさわしく春めいた花々で、指導して下さった先生の下、受講者の方々丁寧に生けていました。

終了してからは、お茶会を開き、来年度に向けて語り合いました。

帰宅し、再度各々生け、家庭に春を迎え入れた事でしょう。

 

 

 

 

 



 本日(27日)、東山部落“いきいきサロン”が毎週行っている『百歳体操』の後に【手打ち蕎麦】を味わって貰おうと、「東部地区蕎麦打ち愛好会」が東山分館に出向き、蕎麦を打ち振る舞った。

 体操が終わると、蕎麦打ち実演を見学して色々と、愛好会のメンバーから説明を受けていました。

茹で上がった蕎麦を食べたサロンの方々は、「やっぱり、打ってすぐに食うなは うんめなァ〜 」などと満足げに言っていました。

 

 

 

 



 2月4日(日)第23回東部地区雪中ゲーム大会を、東部地区子ども会育成会連絡協議会(会長:菊地 僚)主催で開催した。

 天候にも恵まれ子ども達も元気に「雪像づくり」に取り組んだ。各班事前に何をどの様に作るかを相談し、多彩(東京オリンピックマスコットやスカイツリー・ゲームのキャラクター等)な雪像が出来上がった。審査員の方々も苦労していた様でした。 

 雪像作りが終わると、学年男女別に分かれて「宝探しゲーム」を行い、昼食に[おにぎり]と[豚汁]を食べ、閉会行事で各賞の賞品とPTA会長より講評を戴き解散した。

各班みんなで協力して「ゆき」を集めています。どんな雪像が出来るのでしょうか・・・

「頭」に、するのでしょうか?一所懸命載せようとしています

こちらは、東京五輪のマスコットの様ですネ

スカイツリー間も無く完成ですね! 気を付けて下さいネ!

スノーホームの中は、どうですか?

「宝探し」ゲームですね。どんなお宝が眠っているのでしょう

みんなで頑張った後の、お昼です。おにぎりと豚汁 さぞやおいしでしょうネ!

 



東部地区子ども会育成会の雪中ゲーム大会に合わせて、子ども会のおじいさん方にお願いし、東部公民館前に「雪灯篭」を四基作って戴ました。前段取りとして、型枠を組み立ててその中に雪を入れ水を掛け踏み固め、夜(三晩)の寒さで凍らせました。当日は、型枠を外し凍った雪を削る作業です。大まかには、チェーンソーで削り落とし細かいところは移植ベラ等も使いながら、四基立派に(少し傾き加減のもありましたが)出来上がりました。

二日間延べ40数名の方々にご協力を戴きました。ご理解・ご協力大変ありがとうございました。

型枠組作業

雪を入れて踏んでいます

水も入れて踏み固めています

雪積完了

型枠外し、削って成型作業

公民館前の雪壁に灯しました

雪灯篭にも灯りました



1月30日(火)東部地区公民館を会場に昔なつかしの納豆漬け作り教室が行われました。講師は遠藤英子氏、飯豊町公民館の女性職員が参加し、伝統料理を学び自分の公民館でも取り組みできれば良いと考え参加して頂きました。寒のうちに作って保存して食べる。昔はどこの家でも作っていたそうです。早速、講師に指導を頂きながら作り方に入ります。調味料を合わせ、まな板の上で納豆切り混ぜの作業。納豆のネバネバでかなりの重労働です。力も入り手首が痛い。でも何とか皆んなと一緒だからやっと出来ました。昔は家族の健康や保存などを考え、お母さん一人で大量にモクモクと作っていたんだなぁを思うと頭が上がりません。感謝の気持ちでいっぱいです。伝統料理を引き継ぐことの大切さも学ばせて頂きました。



12月9日(土)午後2時から東部地区公民館大研修室で、「平成29年度東部地区地域づくり座談会」が、東部地区部落長等会の主催でかいさいした。町行政から後藤町長はじめ各課長室長等11名の方々が来られ、地域住民団体からの意見要望(児童の通学絽の安全確保・眺山一帯の観光資源開発や保全 等)対し、丁寧に説明回答された。



11月24日(金)ナイターソフトバレー大会を添川小学校体育館を会場にして開催した。

連休の合間の夕方の集合でしたが、三チームのメンバーが参加して下さいました。

試合は、三チーム総当たりのリーグ戦で行いました。 日頃の運動不足が出たのか?日頃よりの運動の成果が出たのか?は、わかりませんが各試合共熱戦でした。5歳の子どもから60歳代の方まで大変幅の広い年代層からの参加があり「世代間交流が出来た一晩」と、言って良いひと時だったのかと・・・・・

 



 10月28日(土)29日(日)の両日に東部地区文化祭を開催しました。

 添川小学校児童・添川児童センター園児・東部地区の各サークル会員の作品やら各個人の力作等数多くの作品が、展示されました。更に、これまで培ってこられた腕前(茶の湯・生け花・手打ちそば実演・歌謡舞踊等)の披露もして戴きました。二日目は、雨天と生憎の空模様となり、外での催し物は、中止となりましたが、部落長等会によるボランティア活動で「餅つき」をして戴き、食改の方々の協力も得て振舞餅をしました。

 又、同日開催の「常福院 不動明王三尊像公開修復 及び、講演会」にも足を運んで戴き、鎌倉時代からの文化の一つにも触れる事ができました。(〇山形県指定有形文化財です)

 

 

「眺川柳会員」の作品

子どもや孫の作品を観ていますネ!

子どもたち 折り紙で「サンタクロース」を作っています

小学 4・5・6年生は「わら細工」(足中草履作り)を、しました

美味しい「手打ちそば」を食べている人、待っている人

緊張していますか? 硬くならずに戴いて下さい。

修復士の岡田先生の説明を真剣に聞いていますが、どの様に感じているのでしょう・・・・・



10月10日火曜日(添川小学校振替休日)に添川小学校4年生以上を対象に『わら細工教室』を開催しました。指導を東部地区「高砂会」にお願いしたところ会長初め7名の方から教えて頂きました。

初めて参加した4年生などは、一から手取り足取り教えてもらってやっと出来上がったり・・・。

方や、6年生などは、三回目ながらも「ナワない」などスルスルと綯う子も居たりして、「おめ、テショウ ええなぁ」と言われたり、「むかし なんかよ・・・・・・・・・・・・だった もんだ。」等と話し語られたりしながら、参加者全員一足づつ完成しました。

東部地区文化祭に展示します。見に来て下さいネ!

先ずは「わら」を「藁ビツツ」で叩き、柔らかくしました

次に、柔らかくなった「藁」で「縄綯い(ナワナイ)」です

丁寧に教えて もらっています

よっ! 6年生頑張ってますネぇ

女子も頑張っています

ひとつ出来て、もう片足分ですネ!

上手に出来上がりますね!