飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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 東部地区内のサークル「たんぽぽクラブ」(会長:後藤信子)は、2月28日(火)東部地区公民館において「みそ作り体験教室」を開催しました。
 前日から水に浸して準備した豆を当日の午前中に自宅で煮込み、午後から公民館での仕込み作業となりました。
 7名の参加者は、それぞれに自分の分量の豆に合わせた米麹をほぐし塩と混ぜ合わせながらなじませ、さらに茹で上がった豆をつぶしたものと混ぜ合わせながら「みそ仕込み」を行いました。
 仕込んだ「みそ」は半年から1年を目途に美味しく楽しめるとのことです。



 2月15日(水)東部地区公民館において、東部地区高砂会の「輪投げ・フリースロー大会」が開催されました。高砂会の会員24名が参加し競技を通じて親睦を深めました。

 今回は、例年の輪投げに加えてフリースロー競技を取入れ、両競技の合計得点で競い合いました。新競技のフリースローは、バスケットボールを3メートル先に設置されたバスケットゴールへ入れる競技で、腕だけでなく全身を使ってボールを投げる必要があります。競技は全員が練習無しで本番に挑み、連続ポイントが出ると大きな拍手が起きたり、惜しくもゴールを逃した時は全員で悔しがったりと、会場は終始盛り上がりながらも和気あいあいとした雰囲気となりました。

 競技の結果は、1位横山和子さん。2位米野次郎さん。3位中村喜重さん。他6位までと10位、15位、20位、23位、の計10名に賞品等が送られました。

 また、2月22日(水)には、飯豊町高齢者公式ワナゲ大会が開催され、東部地区高砂会より先鋭2チーム8名が参加し、総勢66名の選手で熱戦が繰り広げられ、東部地区高砂会は第3位の好成績を残しました。



 

 2月25日(土)東部地区公民館にて体育部と体育協会の「合同ボッチャ研修会」を開催しました。

 最初に、ルールと手順、得点の方法等を学び、3チームに分かれての団体戦は、「体育部チーム」「体育協会チーム」「公民館チーム」に分かれ、総当り戦で実施し、試合はそれぞれが1勝したため再度総当り戦を実施する白熱した試合展開となりました。優勝は体育部チームとなりました。「ボッチャ」の楽しさを東部地区で広められるように今後の企画をしていきたいと思います。

体育部、体育協会の皆さん、お疲れさまでした。



 2月11日(土)東部地区公民館を会場に「東部地区各地区自主防災会と町消防団第3分団の情報交換会」が開催されました。
 手塚副分団長の進行で開会し、最初に地区長会井上会長から「地域の安全と安心のために日頃からの取組みに感謝する。特に昨年の水害の際は大変おせわになった。消防団の存在に感謝している」との感謝のあいさつがあり、続いて第3分団浅野分団長から「年2回計画している意見交換会が開催でき良かった。8月の水害の被災状況を教訓とした意見交換をしていきたい」と情報交換会の目的が話されました。
 協議は、消防団からの説明・要望から始まり(➡地区長会の意見)
…の浸水マップが出されているが、農地の浸水も含んでいるので危険個所が明確にできるか課題がある。

⊃絣音の土のうについて分団で200袋準備しているが、今回は全く足りない状況であった。

今後に備え各分館(自主防災会)に「土のうの砂」を準備できないか検討してほしい。(砂は町で対応可)
土のう袋は消防団で準備しているが、可能であれば各地区自主防災会でも準備してほしい
➡東部地区として一括で町へ要望し準備していく 【保管場所・保管量・安全管理・使用方法】
 自主防災会からの意見・要望としては、
E貮地区全体の避難訓練・防災訓練が必要でないか
8.3水害の経験値を活かせる訓練・対策をしていくことが必要
ゾ男秒弔伴主防災会の役割の切り分けを事前に考え整理する必要がある
消防幹部と自主防災会の連絡体制の整備が必要。などの意見が出され、今後より一層の組織連携をしながら防災体制を強化していく事を確認いたしました。



 2月4日(土)東部地区公民館において、東部地区子ども会育成会連絡協議会(会長:浅野克幸)主催の「雪中ゲーム大会」が行われました。
 コロナ禍により過去3年間ゲーム大会が中止となっており、今年は是非実施したいとの強い想いで育成会役員会での協議を重ね、4年ぶりの開催となりました。
 開会式では、会長あいさつと児童代表の6年生から「久しぶりの雪中ゲーム大会です。けがのないようにみんなで楽しみましょう」とがんばりのあいさつではじまりました。続いて公民館職員より「冬道の安全・命を守る行動」として、雪解けが進む中での「道路での安全確保・軒先の落雪注意」など安全行動を呼びかけました。
 雪中ゲーム大会の第1企画は「空缶タワー競争」で、学年ごとに一斉に積みあげ個数を競いました。最初は慎重に積みあげていた空缶を制限時間ギリギリに追加し、総崩れとなる児童が続出し大いに盛り上がりました。最高積立個数は14個でした。第2企画は「ボッチャ体験ゲーム」が行われ、1年生から6年生までの混合6人チームで対抗戦を行い、狙いを定めての作戦などボッチャの楽しさを体験しました。最後に公民館前広場において「お宝探しゲーム」を行い、学年ごとに雪上・雪中に隠された「お宝カード」を雪にまみれながら探し回り、久しぶりの楽しい時間をすごしました。
 閉会式では、空缶タワーの学年ごとの優勝者への賞品授与とお宝探しゲームでのラッキーカードを探しあてた6名の児童に特別賞があり、最後に児童代表の5年生から「楽しい雪中ゲーム大会ができうれしかった」と終わりのこどばがあり、来年も開催できることを願い終了となりました。
 子どもたちの笑い声の響く公民館前の広場は、春の訪れが近いことを知らせてくれているようでした。



 12月10日(土)の午後、東部地区まちづくり委員会(兼運営審議員)研修会を開催し、長井市伊佐沢コミュニティセンターと旧長井小学校第一校舎で見学研修を行いました。
 午後1時30分に東部地区公民館を出発、一路伊佐沢コミセンへ移動、最初に長井市コミュニティ協議会の佐藤事務局長から、…弘羯6地区コミセンの法人組織化の取組み地域を継続させる取組み課題コミュニティビジネスの取組み課題などについて説明をいただきました。
 続いて、伊佐沢コミセンの冨永主任より事業運営の概要として‘芦菁杰(YouTube)合同運動会2縄交流つ蚕誕从などについて説明をいただき、各種の取り組みについて意見交換を行いながら、伊佐沢コミセンの職員の方々の地域に対する使命感・熱量の大きさを感じたところです。
 その後、コミセン内の駄菓子販売コーナーやコミセン隣に設置された「スマートストア」を見学し、利用手順・防犯体制などの研修を行いました。
 午後4時からは旧長井小学校第一校舎へ移動、「学び・交流ルーム」をお借りし、平施設長から施設の概要と〇劼匹發砲蓮岾悗咾両譟廚箸靴董↓大人には「学びなおしの場」として施設運営をしていることや地方創生の資金を使用していることもあり、「子どもたちが将来ここに戻ってきたくなる体験」ができるように取り組んでいることなどのお話を伺いました。続いて施設の見学研修となり工夫された施設の設計などを学びました。
 今後の公民館事業・空き施設の有効活用を図るための山行となる有意義な研修会となりました。参加された皆さんお疲れさまでした。



 11月14日(月)添川小の3・4年生16名と付添いの先生4名が、「眺山水芭蕉群生地」で総合学習を行いました。先生役は眺山観光協会の山本会長です。秋が深まる山里に元気な生徒の声がこだまし、冬支度を進めている木々たちも元気をもらったようです。

 散策後、水芭蕉群生地がどうやってできたか、どんな管理を行っているか等たくさんの質問があり、山本会長が的確に楽しく回答していました。最後にイノシシやクマが出没すること、水芭蕉は種が流れて増えることや1万5千株もあること、電気柵を設置し守っていることに驚いたなど、多くの感想がありました。

 東部地区の「宝」を、子どもたちも守り後世に引き継いでくれることを期待しています



   11月19日(土)東部地区公民館において、東部地区地区長会主催による「Iide東部まちづくり座談会」が開催されました。座談会は前年同様、新型コロナウイルス感染拡大防止のため参加者を地区内の組織・団体の代表とし、事前に「協議項目回答書」を参加者に配布し、当日の意見交換の時間確保と協議の深堀を図ることを意識して実施しました。

 協議前段に、8月の豪雨災害の概要について「天気図や降水量等の資料」が示され、総務課長より詳しい説明がなされました。また、水害に関連して東部地区公民館で調査・作成した、「地区内冠水MAP」を配布し、被害域の周知と関連する情報提供を呼びかけました。

 座談会は、座長に中洞の副地区長・佐原哲さんを選出し、回答書に基づく各地区・組織単位での意見交換と参加者からの意見交換が行われました。特に被災時の避難所のあり方・避難方法等、「命を守るための対策」が求められること等、東部地区内で共有すべき意見・情報があり、有意義な座談会になりました。



 11月17日(木)の午後、東部地区分館長(地区長)研修会として、今年4月にオープンした「山形市南部児童遊戯施設(コパル)」への施設見学研修を行いました。
 午後1時に東部地区公民館を出発、移動時間を利用して『車中会議』を実施、,泙舛鼎り会議の日程変更8.3豪雨災害の東部地区冠水マップの作成まちづくり座談会の進め方等について協議を行いました。
 午後2時に施設到着、菅野副館長の案内で〇楡澆粒詰廚VTRでご説明いただき、参加者からの質疑∋楡澹学となりました。

 施設は『食育カフェ』や『話し合いのへや』『えいぞうとおとの部屋』『ものづくりのへや』とあり、『えいぞうとおとのへや』では、「エアーサッカー」を体験し盛り上がりました。体育館の遊戯は『自分で工夫して遊ぶ』五感を大切にした感性を育む場所となっていました。
 また、大型遊戯場は大きな木製の斜面があり、訪れていた子ども達は、登ったり滑ったり野山をかけ回るように元気に遊んでいました。
 コパルの3つの柱は、\犬る力▲ぅ鵐ルーシブC楼莇生であり、すべての子どもたちが「生きる力を育む、未来の遊び場」をスローガン的に示しています。
 飯豊町や東部地区に同様の施設を作ることは困難ですが、コパル建設の柱やコンセプトは、今後の育児・教育施設等の更新・建設を考える時に、重要なキーワードになると感じた研修会でした。



 10月28日(金)〜30日(日)までの3日間、東部地区公民館において、「イーデトーヴ文化祭」が開催され、300名余の来館者で賑わいました。
 今年の文化祭は、「イーデトーヴすごいぜチャレンジ活動」と連動させて、1週間前から「文化ウィーク」として取組み、「チャレンジ活動の様子や作品」を文化祭に動画紹介・展示をしたり、全国読書週間と併せて「イーデトーヴ読書まつり」を開催いたしました。
 【展示】企画では、恒例の個人・団体(小学校・児童センター・すくすくこども園・各地区ほのぼのサロン・たんぽぽクラブ・さくらんぼ会・生花教室・子ども会育成会・添川小PTA・いいで天文台など)の創作作品等の展示。特別展示として5月に実施した「眺山水芭蕉群生地フォトコンテスト」応募作品の展示、「めだかの学校」として新種のメダカ7種の展示、公民館前の広場にはイーデトーヴすごいぜチャレンジ活動「家族で案山子づくり」(東部地区活性化協議会主催)で作成した創作案山子の展示など、例年より多くの作品を出品いただき、見ごたえのある展示となりました。

 

 

 【参加型のイベント】企画は、「写真撮影の基本を学ぶ」講座を初開講、2年目となる「はじめての写経を学ぶ」講座も開催し、多くの参加者から好評をいただき、両講座とも「来年はもっとじっくりと学びたい」との感想が聞かれ、充実したイベントとなりました。
 また、「眺山ドキュメンタリー映画祭」においては、添川小学校「いなほ学習会」の発表の様子を動画で紹介、イーデトーヴすごいぜチャレンジ活動の「けん玉道場」「巨大アート作成」の動画も紹介し、子どもたちの元気な声が会場に響きました。
 【読書まつり】では、2年目となる「地区長会から添川小学校全児童への図書プレゼント」が行われ、今年は小学校のご協力で子ども達一人一人の希望する図書を準備し、地区長会から全児童に楽しく読んでくれるよう手渡されました。

 こちらも2年目となる「ながめやま(リュース)文庫」へは、累計367冊の図書(月刊誌含む)の提供協力があり、リユース(再活用)図書として、興味のある図書を来館者へプレゼントしました。引き続きリュース文庫の取組みを実施していますので、ご利用ください。
 コロナ禍以降、文化祭の実施形態が変化していますが、「地域の学びと交流の場」として、引き続き内容の充実を図っていきたいと実行委員会(文化部主体)で確認をしたところです。
 ご協力いただいた文化祭実行委員会のみなさん、地域の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 



   「イーデトーヴすごいぜチャレンジ活動」の一環として、東部地区活性化協議会主催の「家族で案山子づくり」のイベントが、10月23日(日)東部地区公民館において開催され、公民館前には5体の「創作案山子」がならび、敷地内を通る方々を驚かせました。
 初めての案山子づくり企画であったため家族での参加はわずかでしたが、東部地区活性化協議会会員7名と公民館職員4名も参加し相談しながら協力して作品づくりを行いました。
 作業手順などマニュアルや説明では理解しているものの、現実に作業開始となると、前後が逆になったり手と足の長さが逆だったりと悪戦苦闘の連続でしたが、愉快な作品が出来上がりました。
 研修終了後は、今回の取組みを広く周知し、来年はより多くの参加者と作品展示づくりをしようと確認しました。
 今回作成の作品は、東部地区公民館前に文化祭最終日の10月30日(日)まで展示され、来館者の皆さまにも楽しんでいただき好評でした。



 東部地区子ども会育成会連絡協議会主催で「けん玉道場」と「巨大アート作成」が添川小学校体育館を会場に10月23日開催されました。
 これは、ふるさと祭り中止に伴う代替事業として「子ども達の学びの場・交流の場」をつくることを目的に「イーデトーヴすごいぜチャレンジ活動」として実施したものです。
 「けん玉道場」は、長井市の「SPIKE」から3名の講師を迎え、子ども会20名役員保護者等18名の参加で開始となり、けん玉師範より「けん玉の基本はひざだよ〜!」と教えられ、全ての参加者がけん玉を手にして真剣に「道場での修行」に取り組みました。けん玉のコツを伝授された参加者は、みるみる間に腕を上げ、けん玉の楽しさを感じていました。
 その後は「巨大アート作成」として、2m*3mの巨大な台紙に、「ゆびえのぐ」を利用し手形で虹を描く「虹色の仲間たち」の作品を完成させました。小学生や幼児だけでなく保護者も参加し素敵な共同作品ができあがりました。
「けん玉道場」の様子は動画で、巨大アート「虹色の仲間たち」は作品を文化祭でお披露目いたしました。

 



 10月4日(火)東部地区公民館において今年度の「イーデトーヴ文化祭実行委員会」を開催、実施内容の協議を行い10月28日(金)から30日(日)までの3日間の開催を決定いたしました。
 協議では、実施時の注意事項や人数制限・周知チラシの表現方法の統一など意見交換を行い、補強・修正を行い実施へ向けた取組みを進めていくこととしました。また、作品の搬入等については各地区の文化部員に要請があった場合は、27日の17時から19時に搬入対応を行うこととしました。
 今年の文化祭は、「添川温泉ふるさと祭り」が完全中止になったことから、23日から30日までを「文化祭ウィーク」と位置づけ、『イーデトーヴすごいぜチャレンジ活動』『イーデトーブ文化祭』を一体的に取組み地域の学びと交流の場にしていきたいと思います。多くの皆さんの「作品展示」とご来館をお待ちしています。



 9月21日(水)東部地区公民館において、「第5回地区長会+7」(+7は各組織等代表者)として、完全中止となった「添川温泉ふるさと祭り」に替わる事業の実施について協議を行いました。これは、ふるさと祭り中止決定の際に、子どもたちの「学びの場」などの提供について検討することが確認されており、地区長会(9名)・子ども会育成会・東部地区活性化協議会・文化部・体育部・青少年育成推進員・社会教育推進員(2名)の計16名にお集まりいただき、その企画内容について意見交換を行いました。
 協議の内容は「秋のスポーツイベント」をメインとした企画で 屬韻鷆牝讃譟廰◆峙霏腑◆璽蛤酩覆鼎り」「家族で案山子づくり」ぁ崢山夕空絶景ウォーキング」ァ崚貮瑤阿襪辰肇Εーク15辧廚裡気弔隆覯莠損椶魴萃蠅掘当会議を「イーデトーヴすごいぜチャレンジ活動実行委員会」とすることを確認しました。

 開催日は、10月23日(日)と30日(日)を予定しています。
 なお、全て事前の参加申し込みが必要です。参加一週間前からの健康観察もお願いいたします。
 また、実行委員会前段には「第5回地区長打合せ会」が開催され、下半期の活動計画等について協議を行い、Iide東部まちづくり座談会∧館長研修会J顕什廚脳学生への図書プレゼントこ童揺蘆感發龍盂曄柄闇同額)等について決定をいたしました。



 9月13日(火)飯豊中学校1年生6名が付き添いの先生と共に総合学習の現地学習として来館頂きました。元気な挨拶を頂き会場の和室に移動しましたが、スリッパを整えて入室された子どもたちに安堵と期待を持ち望みました。

 事前に次の9項目の質問を頂き、資料と共に公民館としての取り組みや思いを話させて頂きました。

|羈慇犬亡待すること町づくりをしてみての成果は子どもを守り育てるとはどういう事なのかた靴靴せ唆箸箸呂匹ΔいΔ發里ツづくりをして苦労したことθ嗚町の美しいところО貳嵶呂鯑れていること┐匹鵑僻嗚町にしたい中学生へのメッセージ

 このように、しっかりした質問で、町の発展や自分たちの成長に必要なことなどを学びたいと目標を持った姿勢に感銘しました。

 回答は紙面の都合があり記載しませんが、お礼の手紙を頂き、「自分の町を誇れるようになりたい、そのためには今からでも地域行事などに参加し、地域の良さをしっかり吸収していきたい」との言葉に感激しています。

 久しぶりの若者との対話に心を躍らせ感謝し、改めて地域の子どもたちを見守り育む事の大切さを感じたひと時となりました。