飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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今年も残すところ五日となりました。酉もラストスパートのひとはばたき、イヌは戌でバトンを受け一年を駆け回る準備なのかな〜。私たちの仕事始めは毎年川柳大会の準備に追われるところから始まります。毎年、個性ある様々な作品から勇気や元気をいただける事から思いのほか頑張りがいがあります。このHPを見ておられる方も是非出品してみてください。(詳しくはPDF参照)

 



毎年、この時期になると下椿地区の『いきいきサロン』の皆さんで作ってくれた門松を当公民館の玄関に飾っていただきました。5地区公民館で一番古い公民館となってしまいましたが門松が飾られた玄関を見ると誇らしく寄贈していただいたサロンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。今後も地区の皆さんと共に支え合える公民館を目指していきたいものです。

 

 

 

 

 

 



子供たちにはうれしいXmasケーキ、自分たちで思い思いに生クリームを塗りいろいろに飾りつけ。

手作りのケーキ作りに今回は38名の参加者となりお友達と一緒にそしてお母さん、おばあちゃんも含め賑やかに行われました。

手際よく作る子供たちもあれば手伝ってもらいながらの子もいたり、幼児組では生クリームを指でペロッとなめてははしゃぎまわり楽しいひと時を楽しんでいました。

 

 

 

 

おいしいか〜い! "heart"  みんななめてるも〜ん"wink"

お友達はココアとお菓子 、ママはコーヒーで一服しました。"laugh"

 



12月19日いちごクラブでは待ちに待った忘年会を行いました。 川西町まどかまで足を伸ばしルンルン気分^0^

受付で会費支払い後にあみだくじの抽選受付をして後のお楽しみ

 

 

 

 

 

相変わらず賑やかに開催され、涙まで流れるほどの大笑いもあり日頃のストレスを発散させているようです。あみだクジ抽選ではあたったプレゼントの袋の中を覗き込み子供の用にはしゃぎ満面の笑みを見せていました。



今年度も親子の行事“こどもまつり”が開催され参加した子供や父兄の皆さんは楽しい一日を過ごされたようです。ゲームは二班に分かれ新聞紙を丸めて玉入れ競争、後ろにひもをつけてひも取り競争、自分たちが作った川柳カルタ取り大会などを行い競技終了後子供たちは“優勝賞”と“次は優勝賞”をもらってさらに歓声!。お昼にはお母さんたちが作った美味しいカレーライスを親子で堪能。うん〜めー!!

 

 

 

 

 

 

 



先月開催されたソフトバレー大会は10チーム、トーナメント戦で行われました。平日開催の為、勤めを終えて参加される方がほとんどでそれに加え体育館の中は冷蔵庫と化していましたが選手の熱気は最高潮!熱い戦いが繰り広げられました。中には初めて参加されたお嫁さんもチームの皆に囲まれ笑顔でプレーを楽しんでいる様子は特に印象的でした。今後もこのような触れ合いの場を増やしていければと考えています。

 

 

 

 

   



おばあちゃんたちの野菜販売(食彩しろつばき)も残すところ12月10日が最終日となりました。年を追うごとに売り上げも増しおばあちゃんたちは生きがいを感じているようです。今後は仲間(地区外)を増やし自立を目標にしています。

 

 

 

 

 

 



 

自家製野菜を持ち寄り、手際よく芋煮、手作りドレッシングサラダ、天ぷら、漬物等など を作り、孫も交えて楽しくテンションの高い芋煮会が行われた。 互いの会話も聞き取れないほどの賑やかさで楽しく過ごすことができた。 子供たちを連れて楽しんでいた頃とまた違い、孫連れも常連となっていることも 家族内の良き連携と今後の孫たちの交流、思い出作りにも一役買っているのでは ないだろうかと思われます。

 



実りの秋、恒例の『いいで秋の収穫祭』がしらさぎ荘前で開催されました。当日は公民館の地域有志とリサイクル会のばっちゃが参加。ばっちゃ達は連日の疲れも見せず売りまくっていました。今回は天候に恵まれたせいかお客様は終始笑顔でしかも買い物にも余裕さえ感じました。又、広場では子供たちが楽しみにしていた建設組合のミニ上棟式が行われ大工さんの指導で得意げに柱を組み立てる姿は微笑ましいものでした。

 

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ある団体から200名分の芋煮をおばあちゃんたちに依頼がありました。なんでもかんでも引き受けるリサイクル会のメンバーは今回も快く受諾しました。まずは清潔が一番という事でおそろいのエプロンをかけ作業開始!予定の時間にぴったり合わせ美味しい芋煮6鍋完成です。ゴクロウサマでした。"laugh"

 

 

 

 



10月27・28日の両日開催された文化祭は今年度も地域の皆さんに楽しんでいただきました。毎年、文化祭とは何?を、問いながら役員の方々と相談し準備をしています。今回も骨董品や一般作品、サークル作品等を数多く展示させていただきました。毎年課題にしていることは古い生活用具などを展示し当時の文化を知ってもらう事。又、これを機に地域の文化財保護の役割も果たしながら次世代へつなぐ文化祭にしていければと考えています。

 

秋の草花を自由に生けました

 

 

明治、大正、昭和の貴重な品々

 

 

体育館には一般作品やサークル作品、出前交番、防災グッズコーナー、駄菓子屋さん、バルンアートコーナー、美の里コーナー、おいたまステンドグラス、小学生&保育園児作品

 

 

 

 

おばあちゃん先生に習おう!(のし袋やごみ箱、袋等々

 

 

餅のおふるまい

 

椿出身“宇山基道ミニコンサート” トークも歌も最高でした。

 

大抽選会  今年も全員当たりました! ご協力いただきました事業主の皆様ありがとうございました。



高円寺アンテナショップへ送る宅配の名前には,を一つ多くつけています。理由として良いものが美味いの二つの想いを込め毎週送った回数は70回を超えました。高円寺のお客様や都会で頑張っている飯豊出身の皆さんに田舎の季節を少しでも感じてもらおうと生産者、ショップスタッフの地道な努力の甲斐あり順調に愛されるお店になっているのを実感します。

 

(先日掲載された高円寺アンテナショップブログの紹介)

一昨日の『飯豊のうまいいもの便』では浜辺さんのトマト、安部さんの里芋、川崎さんのかぶのおろ抜き、綾子さんの漬け物などたくさんの野菜を送っていただきました。
今回白椿公民館にお願いして入れてもらった栗の枝や柿の枝や稲穂。さわってもいい?とか、売ってくれる?これは渋柿?孫に栗をひとついただきたいのだけど。。と聞かれたりお子さんやお孫さんにこれはお米なんだよ、さわってみたら?と話している会話が聞こえ、高円寺のお客様を楽しませてくれました。
採れたばかりの稲穂の先は、新米に飾ってみました。おかげさまで送っていただいた野菜はほぼ完売!!
店頭で販売している芋煮も大好評です。飯豊町の秋を感じて楽しんでいただけたらうれしいです。

 

 



飯豊町も今、秋真っ盛りをむかえ農家の皆さんは新米の刈り取りに大忙しです。それと同時に果物や野菜なども美味しい時期となりました。今回はお米ではなく枝付柿・栗・稲穂を送り、飯豊(山形)の秋を少しでも感じてもらうことにしました。さらに味でも感じてもらおうと大根、りんご、もって菊(食用菊)、ブランドのうつさわカボチャ、甘くて評判のミニトマト、自慢の漬物各種を送りましたので是非、“高円寺純情コミュニティーカフエ&ショップIIDE”へお立ち寄りください。きれいなスタッフ(見かたにもよりますが)がお待ちしてま〜す。

 

 

 

 



今年も「小菊会」の皆さんは文化祭に向けて仕上げの段階に入りました。13名の会員のうち本日は4名の皆さんが公民館の軒下の苔を利用してさらに見栄えに磨きをかけようと作業をされていました。毎年のことですが、約半年(4月〜10月)をかけ文化祭に出品する為にのみ頑張っています。会も発足して10年以上になりますが月に数回の集まりでは師匠(綾子先生)の手ほどきを受け年々上達されているようです。仲間の一人は小菊を育てるのは“わが子を見守り育てる気持ちです”と笑って話されていました。

 

 

 

 

 



東京高円寺にある飯豊町のアンテナショップ店長として1年半勤務された鈴木さんには大変ご苦労いただきました。1年半は短いと思われがちですがその間、店長として飯豊町特産のお米、野菜、工芸品など多数高円寺で紹介する機会を作っていただき関係者一同感謝しているところです。又、飯豊の魅力を少しでも知って頂こうと この夏、数名の方と一緒に来町するなど積極的に飯豊のPRに取り組んでいただきました。おかげで、様々な業種の方々の考え方や将来に対する夢のようなものを得ることもできました。飯豊町も少子高齢化の波が大きく不安を口にされる方が多く見受けられますが私たちにはアンテナショップというパイプがあることを忘れず今後とも頑張っていきたいものです。最後に鈴木店長へ“ありがとうございました”