飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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7月5日(金)西部地区公民館を会場に手ノ子ほのぼのサロンの皆さんが七夕飾りをしてくださいました。七夕飾りは織姫にあやかって、裁縫や技芸の上達を願う行事とあって一生懸命に折り紙をいろいろな形に折ったり、切ったり、繋いだり、願い事を書いたりと賑やかに飾ってくださいました。


令和元年6月26日(水)ふるさと学園と手ノ子小との交流会笹巻作り体験教室を行いました。指導する会員10名と手ノ子小1年生から6年生までの児童15名の参加です。 笹巻作り体験教室は、地区に残る伝統的な食文化「笹巻」作りを体験し、今しか味わうことのできないその季節の「旬」を感じてもらいたいと行っております。 当日は、笹取りから始めました。近くの家の方に協力をいただき、指導の会員と児童全員がおじゃまし笹藪から笹を取らせていただきました。公民館に戻り取ってきた笹を茹で笹巻に挑戦です。茹でた笹を三角にし、その三角にモチ米を入れてもう1枚の笹でくるみ「すげひも」でしばり茹でます。最初は当然ながら難しく笹を三角にすることができない状態でしたが、徐々に上手くなり何とか笹巻の姿にすることができ茹であがりをまちました。 その後一番楽しみにしていた試食会です。児童代表の「いただきます」の言葉で、きな粉を付けた笹巻を一斉に食べ始め「うめーうめー」「初めてくった」「もっと食う」「おかわり」などの言葉が飛び交います。一人で7個を食べた2年生の豪傑もいました。 子供たちにも喜んでいただき、楽しい体験教室になりました。笹巻を多く作ったので、一人3個ずつお土産に持って帰りました。 お家や学校ではなかなか体験ができない事であり、良い思い出の1コマになったのではないでしょうか。 これからも交流を通し、子供たちが様々な文化を経験する機会を設けたいと考えています。


令和元年6月21日(金)手ノ子小学校1年生6名.2年生4名が生活科の学習(町探検)で西部地区公民館を見学に訪れました。 この町探検は、身近な商店や施設を調べる事により、自分の生活との関わりに気づき、様々な人々との出会いを通して、適切に対応できる力を育てることをねらいにしているとの事です。 当日は、ほのぼの教室が公民館を使用しておりその活動ぶりを見学したり、公民館の中を見て回りました。 その後、子供たちから質問がありました。そのいくつかを紹介します。「公民館はどういう意味でつくられたのですか。」「公民館の休みはありますか。」「何年前にできたのですか。」「大人の人はどういうふうに公民館を使っていますか。」など1.2年生とは思えない質問が相次ぎました。さらに、「冷蔵庫には何が入っているのですか。」「鍋は何個ぐらいあるのですか。」「パソコンは何台あるのですか。」など具体的な質問もありました。 また、帰りには玄関脇にあるダイヤル式の公衆電話に目が止まり「これは何ですか。」「どうやって使うのですか。」など、目を丸くして眺めていました。 子供たちの熱心さに感激したところです。 またのご来館をお待ちしております。


令和元年6月20日(木)手ノ子幼稚園で、さわやかクラブ会員と手ノ子幼稚園児(園児数5名)との交流会を行いました。この交流会は、幼稚園児が様々な世代の人達との触れ合いを持つことや、昔ながらの遊びに興味を持ち楽しむ事を伝えたいと行っております。 当日は、飯豊中学校1年生(11名)が総合的な学習(ボランティア活動)の一環として交流会に参加しました。 中学生からは、「夢の世界へ」の合唱と「線路は続くよ」の読み聞かせがありました。さわやかクラブ(参加者15名)は会員が昔若いころ遊んだ「だるまさんがころんだ」や「おちゃのこハイ」を行い、園児.中学生.会員が一緒になり遊びを楽しみました。 最後に、園児から体操や歌の披露があり、お礼の言葉がありました。 ともに交流会の目的であります「楽しい時間」を過ごす事ができました。


 令和元年6月6日(木)晴天のなか、西部地区公民館さわやかクラブ(婦人学級)22名で長井市の文化財などを視察しました。最初に県指定有形文化財「丸大扇屋」と「長沼幸三彫塑館」を見学。長井市の歴史を感じました。続いて「川のみなと長井」で昼食休憩をとり、本視察研修の最大の目的であります「おらんだラジオ(FМ放送)」に到着しました。当日は、飯豊町の情報を放送する日になっており、ゲストで宇津木会長がスタジオに入り、さわやかクラブの活動内容や会員相互の繋がりを紹介しました。スタジオの中では、役場の色摩さん、よしもと芸人の爆コメのお二人、あべあいこさん5人の掛け合いで話が盛り上がり、大変良い放送になりました。終了後会員から「えがった」「えがった」の連絡でした。また、防災ラジオの使用説明もお聞きしました。その後は、あやめ公園、フラワー長井線成田駅を見学、白鷹町の鮎茶屋で一服、平山の環状交差点を経由し帰途につきました。 大変実りある有意義な視察研修になりました。 今回は、写真を多く掲載しております。


 体感気温が30度を超える中、令和元年6月2日(日)寿クラブ(手ノ子町分館)の会員の皆さん20名に公民館前の花壇の草を取っていただきました。当日は、8時30分に集合し、全長80メーターに及ぶ花壇の草を、世間話をしながら、もくもくと作業を進めていきます。真夏を思わせる炎天下のなか、途中冷たいお茶で水分を取りながら11時30分まで行いました。おかげさまで、見違えるようなお花畑になりましや。また、9月に実施するとのことです。ありがとうございました。


 令和元年5月30日(木)ふるさと学園(会員29名)の役員の皆さんが、西部地区公民館北側にある畑に野菜苗を植えました。役員の皆さんが毎年ボランティアで行っているものです。当日は、午前9時より作業を開始し、ジャガイモ.サトイモ.サツマイモの苗を次々と手際よく植付し終了。全員で豊作を祈願しました。収穫物については、今後開催される文化祭やその他の行事に活用させていただきます。


5月18日(土)午前9時、西部地区公民館に集合し新緑美しい白川湖の水没林を撮影する勉強会が西部地区公民館共催でおこなわれました。指導者は町フォトクラブ会長の齋藤徹先生です。公民館から白川湖畔に場所を変え行ってみると、朝から大勢のプロやアマチュアカメラマンが白川湖を訪れていました。勉強会の参加者は少人数ではありましたが、水位を増した湖に沈む木々と残雪の飯豊山の組み合わせ、群生するヤナギ林に浸っている神秘的な景色を撮影することができ日常を忘れて癒されました。


令和元年5月15日(水)西部地区公民館において、ふるさと学園とさわやかクラブの開講式を行いました。 ふるさと学園(会員29名)は、年齢60歳以上の方々が、地域社会への積極的な参加や健康と生きがい作りを学び、楽しい生活を送る事を目的としています。また、さわやかクラブ(会員32名)は、女性の集いで、学習を通して広く教養を高め、健康で明るい家庭の推進と楽しい仲間作りを行っております。 開講式では、本年度の事業内容の検討や新役員の承認、視察研修の実施など相互交流を確認しました。 開講式終了後は、合同研修として、喜雲寺住職の奥様茂木栄子先生より「心が元気になる話」という演題でお話をいただきました。 その後、参加者全員で弁当を囲み、健康状態や趣味の話に花を咲かせ、楽しい時間を過ごしました。


 4月21日(日)手ノ子区協議会、高峰地区協議会の方々30名が参加し、地区内の県道の路肩に「すいせん」を植えました。この事業は、昭和50年頃から中津川地区で始まったもので、当地区では6年目になります。当日は、中津川から手ノ子の国道113号線までの距離23劼つながり、その記念式典として、「すいせん」ロード開通式を行いました。テレビ局の取材もあり、盛大な開通式になりました。また、中津川地区の「すいせん」の見ごろは、ゴールデンウイーク期間中になります。是非おいでください。


3月4日(月)さわやかクラブの閉講式がしらさぎ荘を会場に行われました。会員31名のうち26名が参加してくださいました。閉講式が終わってから皆さんと一緒に交流が持てるのもご縁があってだという事で五縁ゲームをしたり、ビンゴゲームをしたり楽しいひとときを過ごしました。


2月24日(日)西部地区公民館を会場に夕灯のつどいが開催されました。午後1:30〜雪灯篭の準備に運営審議会・分館連・西部地区子ども会育成会・ふるさと学園・さわやかクラブ・町分館寿クラブ・社会教育推進員・青少年育成推進員の方々総勢約50名が参加し、虹を表したペットボトルの灯篭、川柳やフォトコンテストの入賞作を木枠にはめ、ろうそくで照らしての紹介。バスクリンで色をつけたピラミット。大きな雪だるまには天皇陛下御在位三十年記念という事で国旗を持たせたり。さらに来場者はスカイランタン約30個を夜空に放し幻想的な光景を見上げていました。心配した天気も晴れて最高の夕灯のつどいになりました。18:30〜は川柳の表彰式もあり多くの皆さんが参加してくださいました。ふるさと学園の皆さんが育てた野菜を使って、さわやかクラブの皆さんは「おでん」「おにぎり」「つけもの」「甘酒」などを作ってくださいました。一年間の公民館活動を映像で報告させていただきました。沢山の行事がありましたが皆さんの協力があるからこそ出来ると感謝申し上げます。ありがとうございました。


2月23日(土)今年度最後の授業が9:30〜11:00まで手ノ子スキー場で行われ、西部地区公民館に場所を移動して修了式ともちの会が開催されました。指導者に感謝の気持ちを込めて5年生の保護者が代表で朝早くからもちの準備をしてくださいました。6回の授業で、基礎コース・競技技術コースにそれぞれ分かれて教えて頂きました。「去年より上手に乗れるようになったよ」「楽しかったよ」と子ども達も喜んでくれて本当に良かったです。ありがとうございました。


2月4日(月)西部地区公民館を会場に高峰食改の皆さんがみそ作りを行いました。大豆をうるかして柔らかくなるまで煮る。その後、つぶして麹と塩を合わせたものを混ぜる。単純作業ですが加減が難しく大変でした。昔は手まめに苦労しながら作っていたんだなぁと頭が下がりました。


2月7日(木)西部地区公民館を会場にさわやかクラブの料理教室が開催されました。講師は飯豊町健康福祉課の栄養士にお願いしました。元気の出る料理で冬をのりきろうと言う献立。参加者は26名です。主菜は鶏肉の柚子こしょうソテー副菜は野菜の豆乳味噌グラタンとわかめとトマトの中華和えです。あっという間に出来上がり、美味しくいただきました。たっぷり入った野菜のグラタンはちょっとおしゃれで子どもから高齢者まで食べれるなぁと感じました。栄養士から料理をする時のポイントの話や体をポカポカにする簡単な運動も取り入れて頂きました。また、常日頃お世話になっている駐在所の所長さんにも入って頂き、冬場の交通安全や振り込みサギの話もしてもらいました。お疲れ様でした。