飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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 4月28日(水)午前8時から、添川財産区管理会、眺山観光協会、東部地区活性化協議会の三者と桜の提供者「ながめやまバイオマス発電所」と「田中畜産」の5者共同で植栽作業が行われました。

 参加者を代表し梅津添川財産区管理会委員長から「1000年以上の寿命のある桜の植樹、地域の移り変わりを桜が成長し見守り続けてくれると思う、関係者の東北おひさま発電・田中畜産をはじめとした事業者の皆様と地域の成長発展が桜の寿命のように続くことを願う。また、地域の新たな観光と活動拠点になればと願う」との挨拶を受け、チーム力抜群の手際良い連携作業で、3時間ほどで終了しました。

 植樹は、贈呈された長さ3m程の苗木60本を参加者30名程の手によって丁寧にバイオマス発電所と畜産団地の周囲を中心に植栽されました。

 近い将来、地区民・町民にすばらしい景観を見せてくれると期待しています。


 4月27日(火)東部地区公民館において「東部地区公民館第1回運営審議会」および「まちづくり委員会」を開催し、今年度の運営方針・事業計画等を確認しました。
 公民館運営審議会の議題としては、「コロナ禍における公民館事業のあり方」が中心となり、「新様式・新形態」での事業企画が課題であることを確認し、開催日程に合わせ節々での「意見交換・会議」で決定・周知をしていくこととしました。
 また、「まちづくり委員会」として、次年度から予定されている地区公民館の「まちづくりセンター」移行後の組織作りへ向け、討論の開始と来年3月までの検討スケジュールを確認いたしました。

 


 4月2日(金)東部地区公民館において、令和3年度「新旧地区長会総会」「分館連絡協議会総会」を開催いたしました。それぞれに、令和2年度の事業報告と決算報告、令和3年度の事業計画・予算案等を審議し、原案通り承認されました。 また、地区長会規約改正・分館連絡協議会規約改正が承認されました。

 また、役員改選についても提案通り承認され新体制が決定いたしました。なお、今後の事業日程・内容等については、4月17日(土)に開催予定の「第1回地区長打合せ会」で意識合わせを行い、事業内容・各戸負担金の集約の取り組み等について確認を行うこととなりました。

新3役 会長 浅野  章(東山) 副会長 加藤 慶一(上町)会計 手塚 広明(下川原)

 

 


 3月13日(土)東部地区公民館において公民館主催の「卒業親子そば打ち教室」を開催しました。
 昨年はコロナ禍で開催を断念しましたが、今年は事前に保護者の意見を聞くことや開催時の感染予防対策を検討し、〇位防止の2部制での開催会場の換気対策試食は各自自宅で実施することとし、開催をいたしました。
 講師は例年同様、東部地区そば打ち愛好会「つなぎの会」の会員4名にボランティアでご指導をいただき、粉の状態や水まわしを聞いて、実際に「混ぜる・こねる・くくり」「延し・たたみ・切り」と先生の指導を聞き、親子で応援しながらそば打ちを体験しました。
 参加の児童からは、「こね始めからまとめる(くくり)までが難しかった」「蕎麦の出来ていく行程が楽しかった」「思ったよりもそばを細く切る事ができた」「食べる時は短時間で食べてしまうが、食べ物を作るのには時間や手間がかかっているのだと感じた。」などの感想が発表されました。
 最後に、つなぎの会会長から「美味しい茹で方」が伝授され、体験教室を終了しました。
コロナ禍で集合活動ができなかった1年でしたが、卒業記念のそば打ち体験が親子で楽しめ、大変有意義な1日となりました。「つなぎの会」のみなさんご指導ありがとうございました。


 3月6日(土)東部地区公民館では、今年度の「生花教室閉級式」を実施しました。
閉級式は、総勢7名の参加で行われ最後の作品は、小原流「ならぶ」に挑戦、先生からの説明のあとそれぞれに取組み、適宜指導を受けながら作品を仕上げました。
 参加者それぞれの感性・個性を発揮しながら、春の雰囲気漂う素晴らしい作品となりました。
 作品完成後は、懇談会となり1年間の取組みの成果と反省、次年度の役員・希望等を話し合い、楽しい生花教室となりました。
 次年度も多くの仲間の参加で、素敵な作品に挑戦したいと思います。お疲れさまでした。


 2月22日(月)東部地区公民館において、東部地区高砂会の「公式ワナゲ大会」が開催され、総勢22名の選手により優勝杯が争われました。試合は1ゲーム4回の投的を行い白熱した戦いとなりましたが、優勝は「310点」横山源作(昭和)さん、準優勝は「197点」田辺重好(東山)さん、3位は「195点」佐原守(昭和)さんとなりました。優勝者の横山源作さんは2回目の投的で120点をだすなど、他の会員の追随をゆるさない得点構成となりました。

 ゲームはフィジカルデイスタンスをとりながらも、やさしい声掛けとアイコンタクトで和気あいあいのムードの中で楽しみました。
 次回は、大いに語り合い、笑い合いながら楽しいゲームができることを願っています。
参加者のみなさんお疲れさまでした。


 3月4日(木)東部地区公民館において、さくらんぼ会による「公民館スッキリ大作戦」として清掃ボランティアが6名の参加で実施されました。
 今年は、新型コロナウイルス感染防止のために、清掃後に「除菌対策」を行い、一層の清潔感を確保していただきました。
 年度内の活動が最後となることもあり、終了後は「楽しいお茶」のひと時を楽しみ、1年間の活動の振り返りを行うとともに、次年度も多くの参加者で楽しい活動の取組みをしていくことを確認しました。


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 東部地区子ども会育成会協議会は、雪中ゲーム大会が中止になったことをうけ、代替事業として「はがき新聞」づくりを実施しました。
 新型コロナウイルス感染防止のため子ども達の集合活動は実施せず、子ども用と保護者用の作成資料等を配布し、「家族でつくろうはがき新聞」と呼びかけました。
 はがき新聞の統一課題は「読書の感想・紹介・推薦文」とし、これまで読んで面白かった本や役に立った本を新聞記事にして作成しました。
 この取り組みは、添川小学校PTAで取り組まれた「親子読書運動」と「東部地区全員読書運動(仮)」に連携する事業と位置づけ、実施したものです。
 作成したはがき新聞は、添川小学校に特設ポストを設置し、郵送を含め公民館あてに応募をいただきました。
 応募の作品は、東部地区公民館に展示(3/22〜5月末日)いたしますので、ぜひご覧ください。


 東部地区公民館では、毎年恒例となっています「冬のピラティス教室」を1月27日に開校いたしました。
 当日は、6名の生徒と先生とで「ゆったりとした呼吸」「リラックス効果」での体幹トレーニングを体験し、心身のリフレッシュを図りました。
 教室での体験を日常生活の中に取り込んで、健康維持に役立てたいものです。
 今後も下記の日程で開催予定ですので興味のある方は、お問合せください。
(・2月は17日(水)に実施済み)・3月10日(水) 10時00分から90分程度
     【お問合せ先 東部地区公民館 ☎74-2447 遠藤 まで】


 2月14日(日)16時より、東部地区公民館において「地区長会(自主防災組織)と飯豊町消防第3分団の懇談会が開催されました。
 今回の懇談会は、コロナ禍であることを踏まえ、地区長9名と消防幹部5名に参加人数を抑え、手塚副分団長の進行で開会となりました。
 冒頭、浅野分団長より「昨夜の地震に驚いたと思う、消防団も即時に地域内の巡視を行い、被害の無い事を確認し安心したところである。災害へ常に備える事の重要性を再認識した。消防団への意見、要望をいただき活動へ活かしていきたい。」とあいさつがありました。つづいて、地区長会中村会長から「いつ、我々の身に災害があるかわからないと考える。消防、防災組織の日頃の訓練が重要であり、災害に対応して動ける体制を作っていく事が必要である。地域の安全・安心を守るために一体となり取り組んでいく」とのあいさつがありました。
 協議は、消防第3分団からの活動報告として〜反イ諒儿広火災の発生状況および出動9覬災害での対応な団施設での除雪協力への感謝ゲ从卻鹵竜\瀉屬PRの取組み等と会計報告がありました。
 地区長会(自主防災組織)からの要望としては、‘頃からの消防団の取り組みに敬意と感謝、今後の取組みへの期待∨媛仗總紊琉遒貘从巡回時の赤色回転灯の活用方法ぅ魯供璽疋泪奪廚巴楼茲半男秒弔両霾鷆νジ修・訓練での地域内の状況把握が必要などの意見が出され、取り組みを進めていくことといたしました。
 次年度の活動計画の主は、|水槽の設置⊂嘆仞鮗納箱の改修A換饒猖‖膕顱10月・千葉県)と報告があり、その他の事項として‥敘甲崗譴諒儿広眺山地内への水利対策について対応していく事としました。
 年ごとに「例年にない気象状況・災害」が多発しています。常に災害への備えを心掛けたいものです。

 


 昨年より公民館ロビーでご協力をお願いをしておりました「マスク活用ポスト」につきまして、この度内容を確認したところ、公民館に寄せられたマスクは、布製マスクを中心に24枚となりました。
 お預かりしたマスクは1月29日に添川小学校へお届けし、活用いただくこととしました。
 皆様のご協力に感謝申し上げます。

 


 東部地区公民館では、1月22日(金)地区内有志4名による「みそづくり学習会」を開催しました。
 当初、講習会での開催を予定していましたが、手順等の状況把握を行うため学習会の開催となりました。
 町内各地の先達からのご指導とインターネットからの情報収集等行い、1日目は「豆洗い後に一晩浸し」、2日目に「水煮」さまして午後に「仕込み」と順次手順・ポイントを確認しながらの「みそづくり」となりました。
 また、26日(火)には、公民館職員3名での「みそづくり学習会」も実施し、次年度の講習会開催へ向け体験をしたところです。
 食べられるのは秋になるそうですが大変楽しみです。

 


 12月9日(水)、東部地区公民館において「第2回公民館運営審議会」を開催し、今年度上半期の取り組み等について実績評価を行いました。
 審議会は、協議の前段に社会教育課生涯学習振興室の伊藤室長・本間主任に来館いただき、地区公民館の「まちづくりセンター化へ向けた町の考え方」のご説明をいただきました。今回の説明を受け東部地区としても「まちづくりセンター化」へ向けてのスタートと位置づけ、取組みを進めていく事を確認いたしました。
 続いての審議では、
  嵶疣贈嫁度公民館事業評価(上半期)については、コロナ禍の中にあって「公民館の内部的課題の推進」と感染防止を行っての「文化活動推進週間」「分館長研修会」等を開催し、成果のあったことが報告され内容の確認を行いました。また、毎月発行の「公民館だより」は地区内の情報を知ることができ「大変ありがたいとの声」が地域から出ていることが報告され、より充実した広報活動を展開することとし承認されました。
 △泙舛鼎りセンター事業実績評価(上半期)については、「添川温泉ふるさと祭り」「地域づくり座談会」等の地域づくり活動に関して報告があり、次年度以降の「あり方の検討」を進めていくことを確認・承認いたしました。
 案件の承認後は、「第5次飯豊町総合計画・地区別計画」の策定状況と「まちづくりアンケート」の実施計画について報告・協議を行い、「地域づくりの方向性」と「地区別計画」へ最大限地区住民の意見を反映したものにしていくことを確認しました。

 


 12月12日(土)、東部地区では「サンタクロース大作戦」と銘打って、育成会主催で小学生への激励活動を展開しました。

 子ども会育成会では、前年度1月以降、全ての育成会事業が中止となり、子ども達の想い出づくりに何かできないものかと、臨時総会・役員会を開催し検討してきました。感染防止策を講じての企画や人数制限・学年限定等いろいろと対応できないかを協議いたしましたが、集合活動への妙案はなく「子ども達に安全に楽しんでもらう」ことを第一に考え、クリスマスカードとプレゼントの訪問となったものです。カードには小学校の親子読書の推進と併せ「読書を楽しもう」との激励をこめてプレゼントを行いました。
 当日は、悪天候の中、地区育成会役員の「東部のサンタさん」が元気に出発しました。ありがとうございました。

 

 順次プレゼントへ出発する「東部のサンタさんたち」です。

 


 12月2日(水)東部地区分館長研修会を開催し、川西町「きらりよしじまネットワーク」での視察・研修を行いました。
 視察研修先の「きらりよしじまネットワーク」は、平成19年に地域全世帯加入のNPO法人として設立した吉島地区の地域づくりを担っている組織で、「吉島地区交流センター(旧地区公民館)」の指定管理業務を受託し、交流センターを拠点として公民館機能の継続と地区内の各種課題解決の事業を展開しております。

  事業の運営は、ワークショップや組織の専門部制により住民のニーズ把握と合意形成を図り、各種事業を5年の地区計画に基づく徹底した進捗管理の下で実施しております。また、地域の若者を事務局運営に巻き込むことで、地域課題の解決手法を学ばせるとともに、将来の指導者としての育成に取り組んでおります。

  活動は、地域行事をはじめ地域食堂・産直市場の開設、加工品や弁当料理の提供、買い物支援、高齢者の見守り支え合い、防災、農都交流、教育・人材の事業など多岐にわたる事業が展開されています。

  特に今回の研修で印象に残ったのは、地域住民の「この地域に住み続ける」という気持ちを醸成し、地域と住民自らが課題解決に取り組んでいる姿勢と事業の中心を人材育成と地域活力の維持・継続としている事で、先進的な取り組みを学ぶことができました。