飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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画像集◆併劼匹盧廚蝓∨茶コーナー、体験コーナー、餅の振舞い)です。


10月27日(日)、令和に入って初めての文化祭が開催されました。朝からどんよりとした中始まり、出だしが悪く居ましたが、天候もだんだん良くなり気温の方も少ずつし上昇し、だんだん来客も増えていき最終的には500名を越すお客様にお越しいただいたようです。更に公民館向かいのホテルの前で「第2回ワイングラスで楽しむ日本酒 五蔵会in飯豊町」が同時開催され、そちらも大変賑わっており相乗効果もあって700名を超える方々で公民館前(ホテル前)は大変にぎわいました。文化祭の内容はわくわく子ども園、第一小学校、短歌会、各部落のほのぼのサロン、婦人会、婦人学級、あかね会、池坊、シンブル、フラワーアレンジメントサークル、園芸愛好会等各種団体又は個人の作品が多数展示され、長い期間をかけて制作した力作ばかりでした。午後からの素人演芸会は唄あり踊りあり、そして詩吟や地元のお母様方のこりにこった踊り等楽しく鑑賞させていただきました。その後中部地区内外商店並びに近隣企業、事業所の皆さんから物品をご提供いただいての大抽選会を行ないました。最後に今回も文化祭は大成功にて終了することができましたが、これもひとえに前日の準備から、たくさんの皆さんご協力、併せて作品、演芸の参加等、周りの方々からの多大なるご協力の賜物と心より感謝申し上げたいと思います。(ひ)


10月26日(土)、翌日の文化祭本番を控え、中部地区公民館運審、分館連、育成会各長、社会教育、青少年の各推進員の方々、そして婦人学級、婦人会等のお手伝いをいただき準備作業を行ないました。分館連の皆さんは中での展示品の飾り付け作業、外での振舞い餅の準備作業。育成会の皆さんは外を中心に行なわれる子ども祭りの準備。社会教育、青少年各推進員は体験コーナーの準備と皆さん一生懸命真面目に作業をしていただき、思ったより早く準備作業を終えることが出来ました。本当に感謝です。いよいよ翌日の27日は文化祭本番です。たくさんの方が見に来ていただけると良いなと考えながらの作業でした。(ひ)


10月21日(月)、今年度の文化祭関連事業、第31回公民館長杯ゲートボール大会が曇り空の中、中部地区公民館南側ゲートボール場を会場に行なわれました。本年度も中、萩生、黒沢の各チームの総当りにての開催され、結果黒沢チームの三連覇で終了しました。中チームは今回も人手不足の為、館長と職員(渡部)が助っ人として参加しましたが、それが足引っ張りしたせいか、最下位でした。雨も心配しておりましたが、何とか当たらずにわきあいあいの中での開催でした。ゲートボール人口が年々減少しており、来年はやり方を少し考えなくてはならないかも知れませんが、ゲートボール愛好者の意見を聞きながら来年は行ないたいと思ってます。(ひ)


10月4日(金)、中部地区公民館運営審議委員会並びに分館連絡協議会の合同視察研修会を開催いたしました。視察先は宮城県気仙沼市唐桑半島ビジターセンター内にあります津波体験館です。H23年の東日本大震災、28年の熊本、30年の北海道胆振地方、そして今年6月の山形沖と大きな地震が相次いで起こっております。我々が住んでる飯豊町は津波の発生はありませんが、いつ何時大きな災害にみまわれるかわかりません。前もって体験し準備に備え、被害を最小限にとどめなくてはならないとの思いで視察先に選定いたしました。この津波体験館は、映像とともに津波の音、振動、風など疑似体験できる日本初の施設です。映像はH23年3月に発生した東日本大震災の記録が織り込まれ、防災教育に役立てられておるようです。今回の研修は参加人数も前回より少なく、更に気仙沼ということで遠く、一箇所だけの視察となりましたが、中身の濃い研修になったと思います。(ひ)


10月2日午前、ちょっとした出来事が!!。

いつも公民館の清掃をお願いしてるSさんが慌てて事務所へ来て、公民館の西側の道路に大きな犬が首輪とロープが付いた状態で歩いているとのことでした。よく見ると結構大きな犬でしたが、小さな子どもなどに噛み付かれたら大変と思い、ここは勇気を出して捕まえに行きました。噛み付かれたらどうしようと思いながら、片手にゴルフクラブを持ち、目一杯の勇気を出し、腰が引けながら何とか捕まえました。捕まえたら案外なついてくれて一安心したのですが、この大きな犬を一人で押さえつけるのは思いのほか大変で、隣のホテルの支配人Hさんを呼び協力してもらいました。その後役場へ連絡してもらい、最終的には保健所に引き取ってもらいました。一つ気がかりなのは飼い主が見つかなければこの犬はどうなるんだろうということでしたが、保健所の職員に聞いた所、殺処分にはならないとのことでしたので安心して送り出しました。その後役場からの連絡で飼い主も見つかったとの事でしたので、ほんとに良かったです。今日は大変良い更に怖い経験をさせてもらいました。(ひ)


9月29日(日)萩生地区町西部落のゆりの会さんに館内のボランティア清掃をしていただきました。毎年この時期に館内をきれいにしてしていただいております。約20名近くの方々が農繁期の忙しい中、時間を割いていただき館内のガラス磨きや玄関のスリッパ入れの清掃等していただいております。日頃中々手が届かない所などきれいにしていただき本当に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。(ひ)


9月27日(金)しろあと教室の陶芸教室とグラウンドゴルフ大会が行なわれました。午前中は来月行なわれる、中部地区文化祭に展示予定の陶芸品を中津川の源流の森へ出かけ制作してきました。今年で3年目になるので皆さん、手馴れたもんで過去二年間作った物とは違う物を制作しておりました。一年目、二年目の作品とは大きさと完成度がまるで違い、来月に焼きあがってくる作品が楽しみです。終了後、公民館へ戻り準備された芋煮とおにぎりと秋の味覚を満喫しました。午後からはすわんぱーくに場所を移し、令和元年度しろあと教室グラウンドゴルフ大会を行い楽しんでまいりました。秋晴れの中でのゴルフは最高でスコアの方も皆さん良かったのではないでしょうか?。優勝は県グラウンドゴルフ協会会長である春夫さんでした(さすがです!)。ホールインワンも計6個出て、レベルの高い大会ではあったと思います。公民館代表として渡部が出場しましたが、順位は21人中12位でした。毎回中間辺りの成績で、先輩方にはとても叶いません。今度は少し練習し一度は優勝してみたいと微かな希望を持って望みたいと感じました。(ひ)


夏休み恒例行事『笹巻作り』が8月3日(土)、町婦人会の皆さんのご協力の元開催されました。

児童12名、保護者2名、大人3名、計17名の方にご参加いただきました。

参加者の半数の方が「笹巻作り」初体験ということで、婦人会の皆さんが1人1人丁寧に教えて下

さり児童達は悪戦苦闘しながらも上手に三角に作っていました♪

自分で作った笹巻きはそのまま持ち帰り、婦人会のみなさんに作っていただいた笹巻を試食でいただきました。

モッチモチの笹巻きに甘〜いきな粉をからめて♪最高の組み合わせ♪

美味しすぎて何個でも食べれる!おかわりーと元気な声が響いていました(^^♪

 

 

 


今年度も7月30日〜8月2日の4日間、小学生を対象に夏休みオープンルームを開催しました。内容は、夏休みが始まり、子ども達も宿題を早く終わし休みを満喫して欲しいとの思いから、涼しい部屋を提供し半日ずつの4日間頑張って欲しいとの考えからの開催です。この4日間延べ60人の子ども達が参加してくれました。このオープンルームには小学校教諭を退職されたK先生が毎年ボランティアにて来ていただいてます。本当にありがたく感謝申し上げたいと思います。子ども達も宿題帳をやったり絵を描いたり自由研究をしたりし、最後には公民館からかき氷をもらい、美味しくいただきながら帰っていきました。


7月29日(月)、子ども達も夏休みに入り、今年度初めての事業、夏休み郊外体験学習(天文教室)をいいで天文研究会ペルセと共同にて行ない出かけてきました。行先は宮城県仙台市にある仙台市天文台でした。ここには宇宙の広がりを体験できるよう「地球」「太陽系」「大宇宙」など分野別にエリアを分けての展示室。そして美しい星空とともに迫力のある映像を映し出すプラネタリウム。さらに肉眼では見る事ができない暗い星まで観測でき、国内屈指の大きさを誇り口径1,3mの「ひとみ望遠鏡」などがあり、見ごたえいっぱいの施設でした。子ども達も興味津々に見学しておりました。夏休みの宿題にでも役に立てればと思います。昼食はボリュームたっぷりのハンバーグ屋に行き、お腹一杯いただいてきました。帰りは関山峠(R48)を通ってきて、途中にある関山大滝にて休憩、見学してまいりました。暑かったせいもあり、たくさんの方々が滝の流れ落ちてきてる所で泳いでおり、自分も子ども達も水着を持ってくれば良かったねとの会話で盛り上がりました。次回は冬休みに第二弾を考えております。またたくさんの子ども達にいろんな郊外での体験をしてもらいたいと思います。(ひ)


7月15日(月)、昨年に続き町内の公民館合同(中部・白椿・東部・西部・中津川地区公民館)で琵琶の里(中津川)『川遊び』を行いました♪

各地区の児童25名、大人は飯豊駐在所所長、飯豊町社会教育課長をはじめとするご父兄・ボランティアの皆さんのご協力のもと公民館職員を含め、総勢64名での川遊び。

当日の天気・気温・水温・水かさ等大丈夫なのか心配でしたが、朝職員が水かさ・水温を確認したところ問題ないとOK\(^o^)/が出て一安心。

子供達は早く水に入りたくてウズウズ(>_<)軽く準備運動をして一斉に川に飛び込んでいきました♪

浮き輪に乗って上流から優雅に流れてくる子供や、川の浅瀬に沢山いた「オタマジャクシ」を捕まえて観察したりと楽しんでいるようでした。

30分ほど川で遊んだ後、ボランティアで参加してくださった白川ダム管理員の長岡さんから、薪割り&火おこしのご指導いただきました。

薪割りの際の注意点や火おこし方法などためになるコトを沢山教えていただきました。

お昼はその火を使ったかまどで「山菜汁」を作り、みんなでいただきました(^^♪

冷えた体は温まるし、大自然の中でみんなと食べるご飯は美味しいし(^^♪

2杯3杯とおかわりをして食べてくれました♪

食後はミニトマトつかみやストーンアート、デザートにスイカをいただいて♪

休憩をはさみながら『川遊び』を存分に味わえたかな!(^^)!

参加児童にけが・事故なく1日楽しく過ごせて良かったです。

皆様お疲れ様でした<(_ _)>

 


7月7日(日)に行われました、第37回ゆり写生大会の審査会が9日(火)中部地区公民館にて行われました。

90点の作品の中から、公民館長賞・ゆり園賞・めざみの里賞と合計20点を選ばせていただきました。

どの作品も上手に書かれていて審査員の方々は頭を悩ませながらの審査会でした。

それぞれ見方・とらえ方が違う書いた方の個性が出ている作品ばかりなので、その中から20点の作品を選ぶのは非常に難しかったと思います(>_<)

もぉー全員最優秀賞!と言いたい。

入選された20点の作品は、7月13日(土)〜8月4日(日)まで「めざみの里観光物産展」にて展示されますので是非ご覧になって下さい<(_ _)>


令和元年7月3日(水)、中部地区婦人学級20名で「蔵王ハートランド」へ視察研修にでかけました。

今回の研修では「マスカルポーネ&バター作り」体験ということで、飯豊町にも牛がいっぱいいますが初めての体験に皆さんワクワク♪ドキドキ♪

体験館の隣が牧場になっていて、私たちのすぐ傍にヤギが寄ってきて歓迎してくれました。

ヤギの可愛さに癒される〜(*´з`)

チーズ・バター作りは4人1組になり、まず初めに「マスカルポーネ」を作りました。

温度を測る・木べらで混ぜるなど分担を決め協力しながら簡単な作業なので楽しくできましたが、「バター」作りは、容器に牛乳・生クリームを入れて固まるまでひたすら振る。

思いっきりフリフリしないといつまでも固まらないので、無心にフリフリ。

5〜10分ほどで完成ですが、皆さん腕が・・・

かなり疲れたようで、もうバターは作らなくてもいいかな。なんて声も聞こえてきましたが、チーズについて知らなかったコトが学べて、美味しいチーズが作れてとてもいい体験ができたかと♪

家に帰ってから、チーズ・バターを食べた感想をお聞きしたところ、かなり美味かった♪

自分で作ったということもあって非常に美味しかったとのことです。

また機会があれば活動の中で作ってみたいですね(*^。^*)

皆さんお疲れ様でした。