飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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地区公民館(地区まちづくりセンター)では、地域巡回や課題把握、解決に向けた支援などの地域づくり活動を行っています。各地区の活動報告をまとめましたのでご覧ください。

 

令和2年度上半期 中部地区活動報告

令和2年度上半期 白椿地区活動報告

令和2年度上半期 東部地区活動報告

令和2年度上半期 西部地区活動報告

令和2年度上半期 中津川地区活動報告

 



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10月24日(土)25日(日)の二日間

しろつばき展示会として体育館にて開催いたしました。

川柳部門には、恒例となったテーマに添った川柳を皆様から投句していただき展示いたしております。

今年度は(故)志田月歩会長を偲び、【涙】【帰】【自由】の各題3句づつをとうくしていただきました。白椿川柳会のみなさんに合わせ、一般の方々からも投句していただき華やかに展示できましたこと、深く感謝いたしております。

月歩会長もお空の上で見ていて下さって、そして喜んでいただいているのではないだろうか、と勝手に思っているところです。

今後の文化活動として、公民館でも大いに協力し継続できるよう携わっていく覚悟です。

会長の意に沿う様に頑張ります。

皆さんのご協力深く感謝いたします。

ありがとうございました。

投句していただいた句の投句集を冊子にしましたので

ご覧ください。

 

 

 

 

 

 



10月22日(木)、第32回中部地区公民館長杯ゲートボール大会が曇り空の中、公民館南側コートを会場に開催されました。申込参加されたチームは中、萩生、黒沢の3チームでしたが、当日朝、中チーム2名の方が参加できないというハプニングが起きまして、館長と職員(W部)が急遽中チームに入るということで何とか人数を確保し、3チームでリーグ戦を行うこととなりました。ゲートボールは競技人口が年々減少しており、毎年行っているこの大会も開催すら危ぶまれております。しかし今回参加してみて、この競技はただボールを打っているわけではなく、ボールの位置を一手、二手先まで読み、更にチームとして戦術を考えながらやるという、やってみたら中々面白いと感じました。それとこの競技はお年寄りのやる競技のイメージがありますが、子供たちにもやらせたいとも思いました。

気になる結果ですが、優勝は黒沢チーム、第二位が萩生チーム、第三位は中チームでした。皆さんも薄々お気づきと思いますが、中チームの敗因は館長並びに職員(W部)の下手さが出たのだと思います。来年はもう少し練習し優勝できるように頑張ります。参加された皆さん、お疲れさまでした。(W部)



      10月22日(木)、西部地区公民館運営審議会及びまちづくり委員会を開催いたしました。新型コロナウイルス感染の終息がみえないなかではありますが、令和3年度の事業についてのご意見を頂戴しました。新型コロナウイルスの終息がみえないなかで事業を進めるには難しい判断になると思われます。次年度の各事業は実施することを前提に感染防止対策を徹底して進めることが必要との意見を頂戴しました。次年度の事業は、運審、分館連、育成会等各団体と協議しながら進めていきたいと思います。また、今年度の事業について協議いただき、新型コロナウイルスの動向をみながら開催することになりました。



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↑ ↑ ↑ 【PDF】の右隣をクリックすると館報が見れます。

 

館報しろつばき10月号は『しろつばき展示会』について。

タイトルの通りいつもの文化祭を縮小して、展示物のみ(玄関前野菜の直売はあり)の開催となります。皆さんのご来場をお待ちしております。

 



10月2日(金)中部地区公民館運営審議会並びに分館連絡協議会の合同視察研修会を開催致しました。訪問先は福島県相馬市で、相馬市観光協会の協力を得ながら、2011年の東日本大震災発生当時の相馬市の被害状況や発生からこの9年間に行った事業等の説明を受けながら、被害の大きかった沿岸部、新たに建設された復興施設などを視察して参りました。大震災による大津波は死者数458名+震災関連死者26名(うち殉職消防団員10名)、住宅被害5,848棟(約43%被災)など甚大な被害をもたらしました。現在は、被災した施設等の再建も進み、地域の復興に向けて一歩ずつではありますが歩みだしておりました。今回のこの視察訪問の中で特に深く印象に残ったのが防災備蓄倉庫の存在でした。災害はいつ起きるかわかりません。だからこそ防災に備える備蓄品の大切さを痛感いたしました。飯豊町は幸いに過去、人命に関わるような大きな自然災害はおきておりません。でも今後も無いかというというと、それはわかりません。いつ起きるかわからないからこその、備蓄かと学ばさせていただきました。起きてからでは遅いのです。私たちも今後の課題として、町の方とも真剣に語りあわねばと考えさせられました。本当にこの視察研修は有意義なものになったと思いました。

最後に今回のこの訪問を快くお受けいただいた、相馬市の観光協会の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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9月17日(木)、おらんだラジオパーソナリティ、渡部嘉子(よしこ)さん、山口良子(ながこ)さんの"よしなが“コンビが来館され、おらんだラジオのおらんだのコミュニティという番組の取材を受けました。この番組は長井市のコミセンと飯豊町の公民館を巡り、その地区のいろんな話題を取り上げ放送されております。今回の内容は館長並びに職員へのインタビュー、そして「おちゃのみさせどごえ」のコーナーでは公民館利用団体の婦人学級の皆さんとのおしゃべり、更に「ちょっとお知らせ〜きいどごやい〜おらコミPRコーナー」では中部地区の美味しいものということで、農家レストランエルベの菅野さんにもお越しいただき、今が旬な美味しいものを紹介していただきました。この取材も今年2度目で、前回はコロナウイルス感染症の影響で良子さんだけでの取材で、嘉子さんは今回は初めての来館でした。お二人ともとても気さくな方で、我々も最初は少し緊張がありましたが、特に嘉子さんの置賜弁丸出しのインタビューには笑顔のならずにはいられない程和気あいあいとした中での取材でした。本日、取材していただいた番組の放送予定日は再放送を含め下記の通りです。是非お聞きください。

                      記

〇放送予定日は9月21日(月)10:00〜 と 19:00〜

〇再放送予定日は9月26日(土)18:00〜

        9月27日(日)13:00〜 となっております。

また、おらんだラジオのホームページから、サイマル放送でお楽しみいただけますので、ぜひお聞き下さい。                 https://oranda-radio.jp/



今朝、出勤前に自宅で見つけた桜。 病気で一部葉も落ちているのに・・・・花が咲いている?

慌ててスマホでパチリ・・・・・

 

 

出勤して車をおり、広場の畑に目が行った。

青空めがけて雄大にそびえる黄色い花。

3メートル以上もある菊芋の花がきれいに咲き始めました。

「きれいだな〜」

春に芋を沢山掘ったはずなのに・・と

大きく育つ菊芋の生命力、体にいいとは聞いていたがやはりすごい!

少しの芋がこんなに増えている。

「そうだ!10月末の展示会の時に子供たちに芋ほり体験しよう」

 

体育館の屋根をめがけて「お〜い、高いところからの景色はどうだい?」

と聞いてみたくなった。

 

少しチョッキンして、公民館に飾らせてもらったよ。

左に小さく咲いているのはアジサイ

今も咲いているんだよ

2年前には一年中咲いていたんだから・・・すごいだろう!

廊下が華やいで見えました。

 

 



今日も元気に百歳体操を始めます。 かみかみ体操もしっかり終わり( ^ω^)・・・

 

そうなんです。

今日もお待ちかねの紙芝居の始まり始まり・・・・・・

拍子木と共にはじました。

今日は「いなむらの火」です。

突然におばあちゃんたちは懐かしさもあり、椅子をもって近づいてきています。

密にならないように・・・・

 

庄屋さんと村人のお話です。

庄屋さんが精魂込めて作った稲。

それに火をつけたではありませんか Σ(゚Д゚)

消防団に「火を消してはならない」と叫び「村人一人残らずここの高台に集めろ〜!」

 

あかごから老人まで集められ、真っ黒にうなりを上げて来る海の津波に向かって

「海を見て見ろ・・」

そうなんです。自分の稲に火をつけ消防団を集めることで村人を

一人残らず津波から救う事で自分の田んぼを犠牲にしたのでした。

始めて見たこの紙芝居。

一年分の田んぼの上りを燃やしてまで村人を救うなんて・・・・考えられないよ

そんな気持ちに普通はなれませんよね。

 

感情を込めて読まれていく紙芝居・・・

子供の頃を思い出しているように・・・・真剣なまなざし

 

皆さんはどんな思いで聞いていらっしゃるのでしょうか。

うなずきながらじーっと目を離しません。

 

身体と心を癒してくれる、そんな場面が数多くありました。

終わってからは、災害が起きた時にどうするか等紙芝居の話に合わせ

避難場所などの説明を聞き、

「逃げるとき、日中は若い人は仕事でいないから自分の足で逃げんなねよ」

「ほだがら、運動して足腰丈夫にして自分で歩けるようにしんなねよ」

「自分で逃げんなねなだがらな」

「ほだほだ・・・・」とうなづき納得されていました。

がんばれ〜!

「今度は来週やすみだがら、さ来週にな」

待ってっからなあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜



9月15日(火)しろあと教室グラウンドゴルフ大会が24名の参加をいただき開催されました。今日は絶好の秋晴れの下、皆さん心地よく楽しくプレーされたかと思います。この大会も先日の分館連の大会同様、ハンディキャップ制を採用しましたが、少しのハンデでは常日頃からやってられる方々にはかないません。何事もそうだと思いますが、常日頃の練習が必要かと実感いたしました。来年はもう少し練習し、一度で良いから優勝をしてみたいと思いました。参加された皆さん、お疲れさまでした。



環境に良い粉せっけんの在庫がなくなり、20年近く前から交流している山形の NPO知音の山崎先生のところへ出かけてきました。 大好物の丸ナスの漬物を手土産に、リサイクルの会長、顧問と久しぶりにお邪魔してきました。 お忙しいとあって、出かけたこの日だけが空いていたとの事。 ほんと良かったねえと挨拶を交わし、偶然にも通じるものがあったのだろうと互いに安心したところでした。

先生は公民館での石鹸作りが滞っていることをとても心配されていました。

長い間、機械もおそのままで本当に動くのだろうか心配です。 時期を見て確認しておかなければなりません。

 

先生は合成洗剤の恐ろしさ、環境破壊についてなど本当に心配されています。

洗濯機に入れるせっけんの量までもが問題視されていました。

沢山入れればいいというものではないそうです。

改めて考えさせられることでもありました。

 

帰りに白鷹町の役場、中央公民館によってきました。

図書館、公民館、役場と一体化された木造の建物には感動してきました。

ちょうど、県の百名山の写真展が行われ、じっくりと鑑賞してきました。

その場所の中央などに、沢山のいす・テーブルが並び子供たちは勉強する子もいたり

友達と楽しんでいる姿も見受けられました。

自然に役場に通じる階段があり、堅苦しさの無い柔らかな空間でつながれているようでした。

 

 

 



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いよいよ飯豊旅館改装後のオープンに合わせ、日帰り温泉入口に於いて直売がスタート出来ました。フロアーも変わり、明るくなりました。 良かったですね。待ちに待ったお客さんがお風呂に昼食と見えられ ホッとしておられました。 行き帰りに立ち寄っていただき野菜を買っていただきました。 にぎやかさが復活できるのではないでしょうか。

かぼちゃやそうめん南瓜、サツマイモ、食用菊も揃いました。

秋になりましたね。

9月5日に行われた飯豊みらいマルシェに参加してきましたが、「それについてどうでしたか」

と、ひょっこり見えられたみらいマルシェ実行委員の家財さんに質問されていました。

参加できた喜びを伝えていたようです。

「わがい親子えっぱい来たけもなあ〜。」

分かるかな?通じてるかな・・・・

その後は、お茶飲み話のように婆ちゃんとの色んな会話が弾みました。

 

「もう一回あんながあ?」 と、また参加したいんだべがね"wink"

11月いっぱい直売をしています。

みなさん来てけろなあ〜!  (__)