飯豊町(中部・白椿・東部・西部・中津川)公民館公式サイト| 山形県

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 館報しろつばきを発行しました。ご覧ください。↑↑



 7月17日(土)東部地区公民館において、東部地区子ども会育成会連絡協議会主催の「七夕飾り・キャンドル飾りづくり」が行われました。
 本来夏の事業としては「少年キャンプ」を実施していたところですが、昨年からのコロナ禍で実施できない状況にありました。今年度も宿泊キャンプのリスクが高い事から、安全を確保しての事業企画を検討いたしました。
 感染防止として「午前と午後の分割開催」とし、消毒・検温・体調確認を実施し、暑い中でしたが部屋を閉鎖せず、扇風機・換気扇で空気の入れ替えを行いながら開催したところです。
 七夕飾りの作成は、はさみ・カッターを上手に使いながら真剣に取り組み出来映えを自慢し合って楽しみました。また、キャンドル飾りは自分の好きな絵柄や切り抜きを行い個性あふれる作品になりました。作成したキャンドル飾りと「願ごとの短冊」は、ふるさと祭りの際に「希望のひかり」としての点灯や育成会の七夕飾りとしてご覧いただきたいと思います。

 



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公民館報『せせらぎ』8月号を発行しました。ご覧ください。

 

 

 



8月10日(火)のチャレンジクラブは3名の中津川っ子が参加し、牛乳パックではがきづくりを行いました。

まずは、前の日から水に浸しておいた牛乳パックの「ラミネートはがし」。少しめくってあげると、次々とはがして「つるつる」と「もさもさ」部分に分けることができました。

 

 

次に、小さくちぎって、ミキサーにかけました。3人それぞれが好きな色の「おはながみ」を選び、ちぎった牛乳パックと一緒にミキサーにかけました。「白」「ピンク」「水色」「黄色」2色を混ぜた「紫」と5色のパルプができあがりました。

 

 

そしていよいよ、木枠と網を使って「紙漉き」に挑戦です。一度手本を示すと、すぐにやり方を覚え夢中になって取り組みました。

 

午後からは、自分で作った紙をハガキの大きさに切って、そこにお手紙を書きました。お母さんやお姉ちゃん、お友達にメッセージを書いたり、透明な折り紙を張り合わせたり、型抜きしたものを貼ったりと、思い思いに制作し、すてきな作品ができあがりました。

 

 

最後に、残りの紙を風船に貼り合わせて「ランタン作り」をしました。カラフルなランタン、どんな灯りがともるか楽しみです。



7月29日より地元の第一小学校が夏休みに入りました。それに伴い中部地区公民館でも毎年恒例の夏休みオープンルームを開催致しました。このオープンルームとは子供たちが夏休みの宿題をやるにいたり涼しい部屋を提供し、ゆっくりと勉強をしていただこうという企画です。更に小学校を退職なされた先生のご協力を得て、わからないところをお聞きしながらの勉強会です。7月29日、30日、8月4日、5日と計4日間行い、延べ143人の子供たちにきていただきました。毎年、来てくれた子供たちにはかき氷をご馳走しておりましたが、今年はコロナ禍ということで我慢してもらいました。かき氷を楽しみに来てくれていた子供たちには申し訳ない気持ちでいっぱいです。来年はコロナも収まりいっぱい食べてもらえたら良いなと思います。



8月3日のチャレンジクラブは、3人の中津川っ子が参加しました。

 

午前中は、広〜い畳の部屋で静かにお勉強タイム!

 

その後、公民館の入り口にある公衆電話から電話をかけてみました。

 

公衆電話は初めて!とのことだったので、「受話器をとって、お金を入れて、番号を押して・・・」と隣で使い方を教えてもらいながらの挑戦!「うまくかからないなぁ〜」と苦戦しながらも、何回目かの挑戦で無事おうちの方や公民館職員とお話することができました。

もしものことを考えると、こういう体験も大事ですよね!

 

 

午後からは、公民館の館長先生と一緒に、中津川の生き物探し🐡です。

  

普段なかなか入ることのできない、林の中にある沼(昔、鯉を養殖していたそうです)や白川荘近くの旧釣り堀に案内してもらいました。

  

沼では、館長先生が前の日から仕掛けておいたという網を引きあげると、小さな魚やエビ、イモリなどが入っていて、子どもたちは大喜び!

 

釣り堀では、自分たちで網を投げたり、引き揚げたりしました。まちがって手繰り寄せるロープごと投げてしまうというハプニングもありましたが、そこは館長先生!木の枝を持ってきて、見事にかごを救出しました!

 

 

捕まえてきた約30匹の魚たちは、公民館の階段下の水槽に入れて、しばらく観察することにしました。

最後の感想発表では、「虹色の魚を見つけてうれしかった。」「いろんな生き物がいることを知りました。」と発表してくれました。

 

 

次回は、10日(火)に、牛乳パックでのはがき作りに挑戦です!



7月28日、ふるさと学園とさわやかクラブの皆さんが参加しホースを使った輪っか体操を行いました。台風が過ぎ去った後で始まる頃、どしゃ降りになり参加者も少なかったのですが11名参加してくださいました。輪っかを指で回したり、手首で回したりして手の運動を行いました。慣れてきたら両手で投げてキャッチをしたり、投げて宙に浮いている間に何回手をたたくことが出来るかに挑戦しました。「3回叩いたよー」「4回叩いたぞー」「すごいなー」と出来た人に拍手をしたり、参加者間の交流もあり達成する喜びを味わいました。手の運動も終わり今度は足の運動です。足だけで輪っかを次の人に渡すゲームです。隣の人とは1m離れているので片足を上げ、足首に輪っかを引っ掛けて隣の人に渡すのに、太ももがプルプルしましたが音楽を流して2チームに分かれて競走しました。疲れも吹っ飛ぶくらい笑い、参加者の心と身体が活性化につながったと思いました。手足を動かし身体も慣れてきたので、最後に音楽に合わせてペットボトルのフタを2個ずつ足に装着し、音楽に合わせて足でリズムをとり、はじめは「痛ててて」と言っていましたが、足つぼを押されているみたいで「気持ちいいー」と言いながら、タンタンタタンとそれぞれ音楽に合わせてリズムをとり、足の動きに合わせて手を振ったり叩いたり、最後にはヒゲダンスに変わって大笑いしました。楽しみながら、足首を動かすことで前脛骨筋の筋力をアップさせることが出来るため、転倒防止につながります。1時間の体操でしたが参加者の交流もでき、楽しく過ごすことができました。

お疲れ様でした。



7月27日(火)おらんだラジオの取材を受けました。この企画はおらんだのコミュニティと言い、長井市のコミセン、飯豊町の公民館を巡るもので、今年度で2年目を迎え、中部地区公民館としては通算4回目となります。その中の1つ、お茶のみのコーナーでは地元で頑張ってる方々を紹介するコーナーがあり、今回は土屋養蜂さんと浜辺農園さんにおこしいただき、素晴らしい話をしていただきました。放送日は8月2日(月)10時からです。是非、皆さんお聞きいただければと思います。>>

PS:今日も取材でいらした、よしながコンビ、いつも思います、最高です。



7月16日(金)第一小学校において贈呈式が行われました。それは中部地区子ども会育成会連絡協議会並びに分館連絡協議会の2団体が昨年度(令和2年度)に計画していた事業がコロナの影響でほとんどなされず、更にそれによって予算の執行もされず、翌年度への繰越金が多くなった。そこで両団体の今年度の総会に於いて使い道(予算)について話し合われ、地元の第一小学校の子供たちにコロナ並びに暑さ対策品を贈ってはとの結論にいたりました。その後、事務局が学校を訪問し、学校長へ上記内容を説明し、学校として何が必要か又要望するかを検討してもらい下記の物を贈るに至りました。

・オリジナルマスク(不織布入りで洗濯可、ゆりべこちゃんのキャラクター入り)200枚

・簡易式吊り下げミスト一式 1台

・オートディスペンサー(消毒噴霧器)13台

これからの飯豊町を担う子供たちには健康で明るく育っていただきたいとの思いを込め、両団体より贈らせていただきました。



7月7日(水)午後2時半より、手ノ子小の児童10名が参加し、

手すきのはがき作りをしました。

牛乳パックはぬるま湯に浸し、表と裏のツルツルした部分を剥がして真ん中の紙だけ使います。

 

手指の消毒・検温をし、始まりの会をし、工程や注意することなどを確認しました。

 

はがきの間に、お花紙で作った模様を入れました。

みんなで牛乳パックを剥き、細かく切ってミキサーにかけ、ドロドロ状態にします。

ミキサーにかけた紙を型枠に流し入れ、バットのそこにおき水気をしぼります。その上に自分で選んだ模様をのせて、もう一度紙をすくい上げ重ねます。

 

はがきのサイズにカットし、アイロンをかけて完成です。

 

お家の人にお手紙をかき、最後に感想を聞かせてもらいました。



 東部地区高砂会によるボランティア活動が6月29日(火)に行われました。
 東部地区公民館に集合した会員さん達は、作業班4つに分かれ、ひめさゆり荘の草刈り班・花植え作業班、清拭つくり班、公民館の花植え班と、それぞれに分担を確認し持ち場に向かい、手慣れた様子で作業に取り掛かりました。
 ひめさゆり荘の草刈り班は、国道113号線からひめさゆり荘までの道路わきの草を刈り払いました。花植え班は中庭に日々草、マリーゴールド、ベコニア、サルビア、千日紅を植えるとともに、花壇周辺の草むしりを行いました。清拭班は、1反分の清拭を丁寧に縫いあげました。
 公民館の花植え班は、公民館前の花壇の除草等を行ったあと、ユリ用の柵を作るとともに、色彩良く3色のベコニアを植栽しました。
 集中した取組みで、全ての作業は昼前で終了となりました。今回は、残念ながら懇親会は行わず昼食弁当を持ち帰りで解散となりました。参加された会員のみなさんありがとうございました。



 6月27日(日)東部地区公民館において「第1回ウォーキング講習会」が開催されました。この講習会は、コロナ禍における健康増進を図るための取り組みとして、今年度から体育部主管の企画として実施したものです。
 講師には「米沢歩こう会会長の我妻淳一先生」においでいただき、「基本からしっかり学ぶ」ことを意識し、臨床的・心理的効果などわかりやすく、楽しい指導をいただきました。
また、「笑いの効用」についてもお話しいただき、大いに笑わせていただきました。
 講義のポイントは〃鮃寿命を延ばすのには「歩くこと」と「笑う」ことが大切『ウォーキング(有酸素運動)は効果的』 安全なウォーキングにはシューズ選びも大切 クールダウン(整理運動)を忘れずに し兮海里燭瓩砲3無主義『・がんばらない・無理しない・ムラなく やること』 などを学習しました。
 講義のあとは実践編となり、新規コースの『飯豊橋往復コース』で「歩き方の実践」「歩くスピード」「心拍数測定」など、運動の負荷を「数値で確認する」ことを学びました。
 閉会式では「講評」と「修了書」の交付を行い、楽しい講習会は終了しました。
 講習会での学びを活かし、大いにウォーキングを楽しみましょう。



 6月18日(金)東部地区公民館において、今年度の「生花教室」が開校しました。講師は昨年に引き続き「樋口真知子先生」にお願いし、生徒9名の参加で行われました。
 1回目の作品は「夏をイメージ」し、紅花を使い初夏の雰囲気ある作品がそれぞれの感性で作り上げられました。
 興味のある方はいつからでも参加可能ですのでお問合せください。