飯豊町社会福祉協議会

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  去る9月19日、飯豊町社会福祉協議会事務局にて厚生労働大臣感謝状と中央共同募金会長感謝楯の伝達式が行われました。

 平成30年度共同募金に対し、飯豊町椿在住の会社役員伊藤新榮さん(74)から100万円のご寄付をいただいたことに対する感謝状です。 「昨年、社長を退いたこともあり寄付した。お世話になっている地元に貢献したいと思ってしたこと。」と話す伊藤さん。

 ご寄付いただいた募金は「認知症カフェ開設等事業」の一環として、福祉の里めざみ正面ロビー内のフリースペース整備に活用させていただきました。

 

愛  称

  フリースペース・YELL(エール)

決定理由

  ・「エールを送る」の意味から町民を”励まし””応援”できる場でありたいとの想いを込め

        て。

  ・寄付者「伊藤新榮」氏の”エイ”を意識したネーミング。

  ・「エール」は多様な意味があることから、様々な利活用につなげたい。

活用内容(予定)

【日常の活動】

  ・生活課題がある方の居場所として・・・・・・

  ・ほほえみカー利用者の待合所として・・・・・・

  ・筋トレ教室利用者の休憩場所として・・・・・・

  ・その他、関係機関会議、打ち合わせスペースとして・・・・・・

【福祉の活動】

  ・認知症カフェの事業(不定期開催)

  ・単身者向け会食サービス事業(年間1〜2回)

  ・子ども食堂の活動の場(検討中)

  ・通所型サービス(検討中)

2019.10.08::[メモ/新着情報 ]
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↑※PDF画像は、最優秀賞に輝いた木村文飛くん(第一小2年)、後藤和希さん(添川小6年)の作品です。

 

第9回「おじいちゃん・おばあちゃんへの絵手紙コンテスト」(主催:町社会福祉協議会/町老人クラブ連合会)に町内の各小学校から今年もたくさんの応募を頂きました。応募作品は327点で、本コンテストが定着してきたものと受け止めております。

 

9月3日(火)、町民総合センター「あ〜す」で開催された審査委員8名による厳正な審査の結果、18作品の入選が決定いたしました。

「長生きしてね」や「ありがとう」はもちろん、「おいしい野菜を作れてすごいね」「ぼく(わたし)も手伝うよ」等、孫たちの優しさが込められた絵手紙の数々を見ると学校における福祉教育の取り組みの成果だけでなく、地域やご家庭で活躍されている高齢者を子供たちが思いやり、大切にしていることがよくわかりました。

「家族の絆」「祖父母への敬愛」をテーマにした本コンテストの趣旨を子供たちなりに理解していただけたこと、またこの取り組みにご協力くださいました学校関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

 

9月4日から9月10日まで、「あ〜す」のロビーに全応募作品を展示しております。子供らしさ溢れる素晴らしい力作を、皆様ぜひご覧ください。

 

《展示期間》

 ・9月4日㈬ 〜 9月10日㈫まで

《展示場所》

 ・町民総合センター「あ〜す」ロビー