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お正月フェア開催中

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早いもので、今年も残すところ2ヶ月余となりました。

年賀状の販売もはじまり、皆様も少しずつ、新年に向けた準備をはじめられた頃ではないでしょうか?

ただいまミュージアムショップでは、そんな新年に向けたお正月フェアが開催中です。

年賀状におススメの紋切りや版画セットの販売、お正月にピッタリな飾り手拭いなどの商品をご紹介しています。年賀状デザインで迷っている方、お正月飾りをお探しの方などお気軽に足を運んでみてください!

2015.11.09:hiroshige:コメント(0):[コンテンツ]

オリジナル手拭いの新色が入荷!

  • オリジナル手拭いの新色が入荷!
  • オリジナル手拭いの新色が入荷!

広重美術館のオリジナル手拭いに新色が登場しました!

菓子土産が包まれている「ヒロ印手拭い」(写真左)は現在、

青×紫と黄色×黄緑の2種類が販売中です。(青×紫は残りわずかです!)

「履物づくし」(写真右)は青×ピンクが新しく入荷しました。

ぜひお手に取ってご覧ください♪

2015.11.08:hiroshige:コメント(0):[コンテンツ]

【募集】広重美術館のお絵かき教室

  • 【募集】広重美術館のお絵かき教室

【いろいろ♪わくわく☆お絵かき教室】

親子を対象として、12月から1月に全5回開催します。

新しい発見や体験に出会い、のびのびと表現することの楽しさを知り、親子がゆったりと向き合うことのできるお絵かき教室を目指します。 美術館だからできるあんなこと、こんなことを一緒に楽しみましょう。ご参加をお待ちしています。

対象:4歳から小学校1年生までの親子

期間:平成27年12月12日~平成28年1月23日までの土曜日 (全5回、12/26、1/2をのぞく)

時間:15:00~16:30

場所:広重美術館 2階 多目的ホール

参加費:親子2人で5,000円(兄弟1人追加につき3,000円)

定員:親子10組

応募方法:お電話にてお申し込みください。(先着順)

問い合わせ・申込み:広重美術館 tel.023-654-6555(火曜休館)

2015.11.05:hiroshige:コメント(0):[コンテンツ]

“あなたが選ぶ富士山ランキング”の集計結果

  • “あなたが選ぶ富士山ランキング”の集計結果
  • “あなたが選ぶ富士山ランキング”の集計結果

10月展「くらべてみる〈富士三十六景〉」が終了しました。ご来館いただいた皆さま、ありがとうございました。

展覧会の会期中に募集していた、“あなたが選ぶ富士山ランキング”の集計結果を発表いたします!!

第1位「冨士三十六景 駿河薩タ之海上」156票
第2位「冨士三十六景 甲斐大月の原」152票
第3位「冨士三十六景 武蔵小金井」88票
第4位「不二三十六景 駿河冨士沼」61票
第5位「冨士三十六景 伊豆の山中」59票
第6位「冨士三十六景 駿河三保之松原」58票
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1位2位は毎日抜きつ抜かれつをくり返し、順位が入れ替わっていたのですが、最終的に「駿河薩タ之海上」が首位を獲得しました!やはり富士と波の定番の構図が人気だったようです。2位の「甲斐大月の原」は秋の草花がちょうど今の季節にピッタリということで票をのばしました。
「武蔵小金井」は安定の3位をキープ。
4位5位6位も混戦でした。「駿河冨士沼」は不二三十六景シリーズの中ではトップを獲得し、中判という小ささながら、大判の「伊豆の山中」「駿河三保之松原」をしりぞけてのランクインです。
おおむね見応えのある大判の冨士三十六景の方が、人気のようでした。

10月30日(金)からは、11月展「くらべてみる〈東海道五十三次〉」がはじまります。また、参加型の企画を考えていますので、どうぞお楽しみに!

2015.10.28:hiroshige:コメント(0):[コンテンツ]

文化財レスキュー パネル展

  • 文化財レスキュー パネル展

東日本大震災から4年…これまで行なわれてきた文化財レスキューの活動をパネル展で振り返ります。今年9月に発生した関東・東北豪雨被害でも、現地では水に濡れた資料のレスキュー活動が続いています。さまざまな文化財レスキューの取り組みを、より多くの方に知っていただく機会になりましたら幸いです。

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文化財レスキュー パネル展
「ふるさとの宝、いのちの証を未来へつなぐために
 ~山形における東日本大震災被災文化財救済活動の記録~」

会期/2015年10月17日(土)~11月30日(月)

会場/広重美術館 2階 多目的ホール

入館料/大人600円 中高大生500円 小人300円
    ※10月30日~11月30日は学生以下の入館が無料

開館時間/10月は9:00~18:00、
     11月は9:00~17:00(いずれも入館は閉館30分前まで)

休館日/火曜日(11月3日は開館し、翌4日休館)、
    および10月28日29日

主催/山形文化遺産防災ネットワーク、広重美術館

概要
 東日本大震災から4年、人びとの生活と産業再生の復興が進みつつあります。同時に、地域の宝であり、心のよりどころとなる文化を復興するため、文化遺産の救済(レスキュー)活動も続けられています。
 文化財救済活動は、これまで様ざまな立場の人びとや組織によって続けられてきました。山形県内外において、どのような活動がなされてきたのでしょうか。このパネル展では、その歩みを総合的に振り返ります。
 文化財の被災状況から、救出した資料の保全活動、そして今後の課題まで、展示を通して活動に携わってきた方々や被災地の思いを感じていただければ幸いです。

 このパネル展は、2015年3月に遊学館(山形市)にて行なわれた展示と同様の内容です。より多くの方に文化財レスキューの活動を知っていただく機会となりますことを願っています。

〈お問い合わせ〉広重美術館 tel.023-654-6555

2015.10.14:hiroshige:コメント(0):[コンテンツ]