特別養護法人ホームひめさゆり荘

特別養護法人ホームひめさゆり荘
ログイン

社会福祉法人 いいで福祉会
理事長 伊藤 悟



 当法人の創設は、何と言いましても、町民の皆様の老人福祉施設設置の強い要望があったことから始まります。
 昭和61年から諸取り組みが行われ、平成2年6月に社会福祉法人いいで福祉会が認可され、平成3年7月1日には特別養護老人ホームひめさゆり荘の開所を迎える事が出来ました。平成7年9月には施設の増床を行いながら、現在の特別養護老人ホーム・デイザービスセンター・在宅介護支援センター・グループホームの介護サービス事業の充実を図ってきたところです。
 介護事業を取り巻く環境は、時代背景の変化により、求められる役割も変化し、地域住民の福祉に関する関心・期待に応えられる介護事業の展開が不可欠となってきます。現在、平成24年度開所に向け、地域密着型特別養護老人ホームの建設を進めているところです。
 当法人の基本理念である、生活者・利用者様を敬愛し、健全な環境を創造し、介護福祉の増進を図ることを念頭に置きながら、今後もサービスの提供に努めてまいります。
 皆様に更に愛され、安心してご利用頂けるよう、役職員一同一層努力してまいります。今後とも変わらぬご指導とご支援をお願い申し上げます。




1.基本理念

 社会福祉法人いいで福祉会は、老人福祉法並びに介護保険法の理念に基づき、高齢者や老化に起因する障害をもつ方に対し、多年にわたり社会の発展に貢献され、かつ豊富な知識と経験を有する方として敬愛し、健全な環境を創造し、介護福祉の増進を図ることを基本理念とする。


2.目標

 本法人の役職員が一致協力し、利用者の健全で安らかな生活を保障し、常に心身の健康を保持し、介護に関する知識と経験を生かすとともに、多様なニーズに対応できる環境を整えると共に、組織の改善による体制強化を図り、地域福祉の介護保険サービスを提供する施設として責任の重要性を認識し、質のよいサービスを提供することを目的とする。


3.運営方針

(1)地域社会に対する使命
 |楼莠匆颪帽弩イ垢襪箸いう基本的な考え方と具体化
 地域が必要とする福祉の提供と模索
 自然環境保護に対する意識と配慮

(2)利用者に対する使命
 〕用者やその家族のニーズに沿ったサービスの提供
 高齢化社会に貢献するという共通の価値観
 M用者のライフワークの尊重

(3)職員に対する使命
 ー匆駟〇稻/佑箸靴同並拡展するための基本的考え方
 何事にも利用者を主体とした判断と利用者の満足を得るため努力する姿勢
 資質の向上のため知識の習得と認識の共有に努める

(4)職員に求める役割
 〕用者あっての自法人といった市場原理に対する共通理解
 ∪験莠圓寮験茲鯤歉磴垢襪箸いΥ靄榲な考え方