レース鳩モール|管理人の鳩ブログ

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お晩でございます。

今秋は月曜日から順調に毎日「舎外」が出来て、今日は10回目の「舎外」となりました。

鳩くん也「舎外」を続けていたのですが、飛ばずに平穏そのものでしたが順調に鳩くんが減って行くので、前回の「ブログ」に書いたように今週の火曜日から「釣竿」を振って一度全鳩くんに飛んで貰ました。

一日目は飛んで直ぐに下りていた鳩くんたちは、二日目には「30羽」位、三日目は「50羽」位そして4日目の今日は「80羽」位の鳩くんが集団で「20〜30分」位飛ぶようになってくれました。---青空で気持ち良く飛んでいる今日の「舎外風景」を掲載します。

雛鳩くんは順調に減少している割りに「舎外」は10回目に成りますが、今年はまだ「猛禽くん」「カラスくん」に追われている処を一回も眼にしていません。特に「カラスくん」に一度の攻撃を受けていないので、大きな「ハシブトカラスくん」が2羽で鳩舎から5M離れた「電信柱」に止まって鳩くんたちは驚かないし「カラスくん」も狙って来ません。

こんな年は初めてです。それだけ「カラスくん」「猛禽くん」の餌が豊富になっているのでしょうか? でも「舎外」で怪我をして帰還する鳩くん、ストレスなのか急に状態を崩す鳩くんが目立って、落伍した鳩くんの1/3位の「7〜8羽」にも及んでいます。---健康度がまだまだなのですネ?

明日から三日間「舎外」はお休みになりますが、来週中には全鳩くん飛んでくれる見通しが付いたので一安心ですが、鳩くんの減少は止まらなくて現在「100羽弱」に成っていますが、この調子ならば「90羽」の秋レース訓練スタートで収まるのでは?と見通しも立ってきました。--想定内です。

残りは「第二選手鳩くん」の動向ですが、現在奥の鳩舎に「55羽位」の雛鳩くんが待機中で残りの「25羽」の鳩くんが揃うのは、後10日位なので、そろい次第「投薬」を始めようと考えています。---第二選手鳩くんはシビアな日程管理をしないと秋レースに支障を及ぼすので真面目にやります。

何せ、今年の秋レースは例年とは違って、全国タイトルの「全日本最優秀鳩舎賞」を狙って「福井RG358Kレース」に上2羽シングル入賞を狙って頑張らなくてはいけないのですが、秋レースの経験が少ない上に実績の無い管理人に取っては「だるまさん」状態なので具体策はまだありません。

何人かの実績者のお話を聞いて戦略を決めようと思っていますが、今は健康な選手鳩くんを一羽でも多く「選手鳩くん」に育てるか?を第一に考えて、後は上手く「ゲロゲロ病」を潜りぬけられれば、最後は一発勝負の捨て身作戦で参加予定です。

先日、本場では「バルセロナINレース」が開催されて、優勝分速が「880m」2位が「802m」と超低分速&難レースと管理人の頭は考えるのですが、難レースには間違いないのですが、参加鳩くんたちは良く途切れなく帰って来ますね?

分速「400m台」の帰還羽数が「4〜5百羽」なんて、我が日本レースでは考えられません。何が違うのでしょうか? 只「山が無くて平地だから?」なんてありえません。この点を勉強して克服出来ればもっと楽しい「長距離レース」が楽しめるのに?と考える管理人です。

ちなみに、この8月に導入する「アンソニー・ファンダイク鳩舎」は4日目までに「5羽入賞」させて、全5羽共「源鳩オールド・フェルテルマン号」の孫鳩だそうです。又、以前導入した「ヤン・ポルダー鳩舎」も10羽参加で「8羽入賞」と考えられない成績を残して居ます。

「ハーゲンス兄弟鳩舎」も「二日目入賞」そして「フェルテルマン鳩舎」も入賞させているので、外野席から喜んでおります。管理人も来年の「福江GNレース」のために、もう始動していますが、チームを作って来年は「5羽記録内帰還」を目標に長いスパーンでユックリ進めて行きます。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2017.07.14:hato:count(464):[メモ/コンテンツ]
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