花巻JC 2013年度 活動報告ページ !

花巻JC 2013年度 活動報告ページ !
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12月3日、花巻温泉千秋閣で、2011年花巻青年会議所(以下花巻JC)
の卒業式が執り行われました。
JCは何年在籍しても、40歳を迎える年に卒業となります。今年は9名の
卒業生を輩出しました。



式典では卒業生が各々、これまでのJC活動への思い、活動に送り出して
くれた家族や、会社への感謝の気持ち、活動における様々な経験を涙を
にじませながら、笑いを交えながら、9人9色で語ってもらいました。



懇親の部では、盛大に鏡開きからスタートして、OBの先輩方、現役メンバ
ーに囲まれ、思い出話に華を咲かせました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、
最後に出席者全員で肩を組み、一つの輪を作り、JC伝統の「若い我ら」を歌い、
卒業式の幕は閉じました。


9人の仲間が卒業という形で旅立ち、来年からまた新しい組織として
花巻JCは動き出します。

卒業生の皆さん、本当におめでとうございました。そして今でどうもありがとうございました。
*岩手日日新聞社 11月11日に記載された記事です。

ご縁があり、大槌中学校様より職場体験のご依頼を頂き、花巻JCのメンバー企業22社で対応させて頂きました。

11月10日〜11日という期間で行われ、私達も本当に良い機会を頂いたと感謝しております。

参加して頂いたのは、大槌中学校2年生 74名。

花巻市の青年経済人として、また、「明るい豊かな社会」を目指すべく活動している私達としては、子ども達のキャリア教育に関らせて頂く事は本当に光栄です。

せっかくの機会でしたので、何枚か写真を紹介させて頂きます。


佐々木岩手ブロック会長もご参加頂きました。








最後に笑顔で帰っていった中学生の皆さん、私達も本当に力をもらいました!

ありがとうございました!


...もっと詳しく
東北青年フォーラム実行委員会がホテル花城にて
開催されました。

東北青年フォーラムとは、東北の76地区の青年会議所の
メンバーが一同に会し、青年会議所が掲げる「明るい豊かな
社会作り」の実現をめざし、協議、活動する青年会議所の
最も大きな事業の一つであり、今年は29年ぶりに花巻で開催されました。

今回の委員会は、9月3日、4日に行われた、フォーラムを
花巻JCメンバーで、計画、運営、実行面での良かったことや、
反省点をこれからのJC活動に生かせるよう、また、来年は
青森の五所川原での開催の際にこの経験が生かせれるよう振り返り
ました。

計画、準備は1年前から始まっており、花巻の多くの企業様、
団体様からのご協力をいただきました。またメンバーも東北中を
駆け巡り、フォーラムの成功のためにたくさんの汗と涙を流し、
フォーラム終了後には全員が満面の笑みで迎えることができました。


懇親会にはフォーラム2日間をまとめたスライドショーを
みんなで鑑賞し、2日間の思い出話で大いに盛り上がりました。

改めまして、たくさんのご協力、ご支援頂いた花巻の
各企業、各団体の皆様に御礼申し上げます。
9月3日、4日に行われました東北青年フォーラムin花巻において、皆様の大変なご協力をいただき、無事開催することができました。

東北青年フォーラムin花巻 
フォーラム
【「自立できる東北」の創造に向けて ひとりひとりが考えること〜地域の未来を描いて確かな一歩を踏み出そう〜】



フォーラム
「震災前より絶対いいまちにしてやる」



東日本大震災パネル展「東北の絆」



花巻JCを代表して理事長より御礼申し上げます。

ご参加いただき心から感謝申し上げます。
大震災を受けての東北会員大会東北青年フォーラム開催にあたり
市民の皆様のみならず行政、関係各位の多大なるご協力で漕ぎ着けることができました。改めて感謝申し上げます。

これからも市民の皆様とともにこの花巻から岩手を元気に、強く逞しい自立できる東北の創造に向けて歩んでまいります。
      
理事長 伊藤達也




担当の皆様、本当にお疲れ様でした!
想いは77の東北のメンバーに広がっています!


そして次年度フォーラムを主管する、五所川原青年会議所へその想いをつなげることができました。


来年は五所川原でお会いしましょう!

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花巻青年会議所広報担当です。

9月2日〜4日の3日間、「東北青年フォーラムin花巻」が
開催されます。この大会は東北6県、約4000名のJCメンバーの
多くが花巻に集い、「明るい豊かな町づくり」の実現のためのディスカッションや
活動が行われます。

最終日の9月4日(日)、花巻市日居城野運動公園で、
東北復興チャリティーコンサートを開催します。

JCメンバーのみならず、
どなたでもご参加いただけますそして入場は無料!です。
皆様お誘いあわせの上ご参加いただき、存分に盛り上がりましょう。

日時  9月4日 14時半〜18時(開場13時半) 雨天決行
場所  花巻市日居城野運動公園
ゲスト 南こうせつ 川嶋あい 大渡亮(DoAsInfinity) 片岡大志
    ネプチューン

 ※ 当日は大変混雑が予想されます。公共の交通機関をご利用いただきご来場することをお勧めいたします。
花巻青年会議所8月総会がホテル花城様にて行われました。


収支補正予算案の決議、新入会員の認証伝達式が執り行われました。
冒頭の写真を見ていただいておわかりのように、私たちメンバーが
「明るい豊かな町づくり」のために納めている年会費をどのように使用するかという決議なので皆真剣そのものです。JC活動への熱い思いが伝わってきます。
また、新入会員伝達式は少々緊張気味の新入会員を迎え入れる温かい拍手で会場は包まれました。これから共に活動し、活躍することに期待大です。

また、花巻青年会議所は今年度、公の利益をより求められるよう、公益社団法人格の取得を目指しております。
そのための定款変更(花巻青年会議所の組織ルールのようなものです)も満場一致で可決されました。

8月も終わりに近づき、今年の活動も残り4か月となりました。
9月3,4日は花巻に東北中のJCメンバーが集う、
「東北青年フォーラム」が開催されます。東北のJCメンバーは
約4000人!!その多くのメンバーが花巻に訪れ「明るい豊かな
町づくり」について熱く議論、活動します。
10月には「歌のおねえさん」のはいだしょうこさんを迎えファミリーコンサートを企画しております。親御様とお子様のペアチケットで絶賛販売中です。
みんなで歌える楽しいコンサートです。
これらの大きなイベントを控え、花巻JCメンバー一丸となって
活動して参ります。

今年の活動と共に、次年度へ向けても総会で決議いたしました。
次年度理事長予定者を(株)赤沼商店の赤沼範高君を承認し、
残り4か月、メンバー全員全力で活動に取り組むこと、次年度は
更なる飛躍を誓った8月総会でした。


2011年度 花巻JCのもっとも大きな担いとなるのが、9月2日〜4日に開催される、「東北青年フォーラム」の開催です。

2月例会で皆様に構想をご報告させて頂いて以来も、開催に向けて取り組んでおります。

先日、4回目となる東北青年フォーラム実行委員会が商工会議所地下2階にて行われました
総務委員会、エクスカーション・コンシェルジュ会、大懇親会部会、交通誘導関係係に分かれ当日のイメージ、シュミレーションをしながら意見を出し合いました。

メンバーで市内各所にポスター・チラシの配布し告知も始まりました。
本番まであと残り3週間、まだ確定していない部分もありますが詰めれるところは詰めていかなければいけません。

実行委員会の会を重ねるごとにメンバー一人ひとりが理解度を高め大会を盛り上げていこうという気持ちを高めていきました。












花巻青年会議所は3月11日の東日本大震災
から、例会活動の一切を停止し、被災地支援を
行ってまいりました。
震災より4か月、今月より例会を再開しました。

7月例会は
やっぺし釜石〜釜石の現状と復興への道〜
と題し、まずは今年度入会した若いメンバーから、被災現地での
復興活動報告をスライドショーやムービーを使い、発表してもらいました。

続いて、被災地である、釜石青年会議所の理事長を講師として
お迎えし、震災直後の壮絶な体験を写真を使い、お話していただき、
また、ボランティアの人々のありがたさと継続的な支援が必要だということ
を熱く語っていただきました。

この後、グループに分かれ、「今後被災地にできる支援は」、
「花巻で内陸型の大規模な災害が起きた際には普段から何を
すべきか」などを話し合い、意見交換し、発表する場を設けました。

復興支援の現場での生の声、被災地からの生の声を聴き、そしてこれから何を
私たちは考え、行動していくことを話し合えたこの例会で、一人一人ができることは
とても小さなことではあるが、それが集まること、そしてそれが継続されることが復興への
一番の近い道のりであることをメンバー全員が再認識しました。
花巻青年会議所は今後も被災地への応援を継続してまいります。


※写真は釜石青年会議所の理事長のスピーチ時のものです。まだまだ現地は大変な中、ありがとうございました。




6月18日・19日 釜石支援を行いましたので、ご報告致します。

1日目
活動内容
9:00〜14:50
午前:北上JC、ボランティア総勢15名
午後:北上JC、名古屋JC、ボランティア総勢23名
午前中は大渡町の作業所のガレキ撤去、泥出しを行いました。
午後は撤去したガレキをダンプに積込み、搬出作業を行いました。   

所見
震災から数カ月経過しているのに、作業を行った付近では、ガレキが撤去されず、震災後の姿そのままであった。
家主の老夫婦が明るい方で、こちらも元気をもらった。





2日目
活動内容
9:00〜15:00
北上JC1名、秋田ブロック5名、ボランティア5名の総勢14名
   
9:00〜12:00
新浜町の豊田宅前の排水路のガレキ撤去、ヘドロ出し
依頼事項:排水路がガレキやヘドロでつまり、悪臭とハエの大群を何とかして欲しい
   
13:00〜15:00
浜町の佐野宅にて、庭の泥出しと土削り、搬出
依頼事項:元々、池があったので泥やガレキを出して、庭に花を植えたいので、海水を含んだ表土(約5cm)をとってほしい

所見
以前来た時より、ガレキは撤去されていたが、末端の部分は手つかずの状態であった。今回の排水路整備作業を行って、排水路等のガレキやヘドロを撤去し、排水状況を改善しなければ、今後梅雨の時期は悪臭や病害虫が発生する可能性が考えられる





*作業の邪魔にならないように写真は最小限しか撮影しておりません。


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