花巻JC 2013年度 活動報告ページ !

花巻JC 2013年度 活動報告ページ !
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*出発時の第5陣のメンバー(4/16早朝)

4/16〜4/18の日程で、釜石JCへの支援派遣メンバーとして、4名が活動して参りました。

久保田事務局長より、現地についての報告がありました。
(16日〜18日まで釜石で活動した報告ですので、ご了承ください)

16日
現地にて軽トラック2台を社会福祉協議会へ受け渡す
9:30〜11:30 
小佐野小学校へ机・イス・書籍・トイレットペーパー・カップ麺など物資を搬入

13:00〜16:00
釜石市只越町のかりやハイツにて、1階部屋のゴミ撤去手伝い

17日 
9:00〜11:45
小白浜地区の要望物資聞き取り調査

12:30〜14:30
浜千鳥倉庫・並びにシープラザにて物資の積込み
     
15:00〜16:30
唐丹中学校にて物資配り

18日 
10:00〜15:00
栗林小学校にて校内清掃手伝い

所見
津波の被害はテレビでは、見て知っていたが、実際がれきの街に入って活動してみて、大きな被害だということを肌で感じてきた。
津波のエネルギーの大きさに愕然とさせられたが、どんな形であれ、それを後世に伝えるのも生きている我々の使命だと感じた。
  
土日は、ボランティアが多く集まっており、それをマッチングさせるボランティアセンターの負担の大きさを感じた。
  
スーパーやコンビニなども再開してきており、少しずつ復興が進んでいるのを感じた。
我々の拠点となるコミュニティーセンターには、第4陣までの食糧の在庫が多くあることも考慮すると、第6陣以降は、食糧をこちらから持って行かなくても、十分足りると感じた。



無事第3班が戻り、昨日4/10に 第4班のメンバーが釜石に入りました。

必要物資の聞き取りや、がれきの撤去、泥だしなどの作業を釜石青年会議所のメンバーとチームになり取り組んでおります。

今後も復興支援活動に取り組んでいきます!

(責任の重さに緊張する第三班のメンバー)

同じ志を持つ、社団法人釜石青年会議所の要望で、花巻青年会議所メンバーが現地での活動を支援する為、派遣されております。

4月3日 第3班のメンバー4名が花巻の地を出発しました。

現地での主なミッションは
・公共施設、個人住宅の泥だし、荷運び
・住民の皆様へのニーズ調査
・住民の皆様への物資支給のお手伝い
・倉庫内の整理
・救援物資の荷降ろし
・救援物資の仕訳 など
これらを、釜石青年会議所のメンバーの指示の元、チームとして参加させて頂いております。

JCではこういう言葉があります。
「志を同じうする者 相集い 力を合わせ」
まさに今がその時です。


4/2(土)・4/3(日) はなまきUCのプロジェクトがあり、花巻青年会議所も協力させて頂きました。

はなまきUCとは?

今回の震災にあたり「自分達も何か力になりたい!」という想いで、はなまきUCの呼び掛けに応え、市内外40名の高校生の皆さんが参加して下さいました。
今回の支援活動は
・文具など、支援物資の収集
・街頭募金等での義捐金の募集
・釜石へそれを届ける
*私達花巻青年会議所は関係機関との調整、バスの手配などを担当。

募金活動場所のご許可など、多くの皆様のご協力頂きました。ありがとうございます。


(はなまきUC 小田島代表より 企画について説明)


(復興支援活動について、花巻青年会議所 伊藤理事長より説明させて頂きました)

UCメンバーと合わせて60名以上の参加者となりましたので、各チームに分かれてプロジェクト開始。

まずは、花巻駅前チームの募金活動です。



多くの方が募金して下さいました。



こちらはイトーヨーカドー様前のチームです。

(土曜日の為、多くの家族連れの皆様がご協力頂きました)

銀河モール様前チーム

(小さいお子さんも募金ありがとう!)

本当に寒い中、お疲れ様でした!

募金チームと並行して、集めた文具の仕訳作業チームも活躍。

何が何個あるか分かれば、被災地でも使って頂き易くなるという配慮です。

その後、合流し、釜石に元気を届ける為に寄せ書きを作成しました!


ご協力頂いた多くの皆様、本当にありがとうございます。

翌日バスで、花巻青年会議所のメンバー同行の元、釜石市まで集めた物資、義捐金を届けに出発。


しっかりとお届けしました。


志のある、市内の高校生のグループ はなまきUC 今後も花巻青年会議所では応援していきます!


はなまきUC支援活動については、花巻JCの社会開発委員会のメンバーを中心に「青少年育成事業」として支援しております。




※岩手日報2011年3月28日付 この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています。

先日もご報告させて頂きました通り、花巻市内の3小学校様のご協力を頂き、140個のランドセルを(社)陸中宮古青年会議所へ渡す事が出来ました。
皆様のご協力、誠にありがとうございます。

そのランドセルが無事、現地の子供達へ渡された事が、先日報道されました。
皆様の善意が繋がった瞬間です。

現在、花巻青年会議所では、ランドセルの募集を一時停止とさせて頂いております。
思い出のつまった大事なランドセルをお預かりする限り、必ず届けられるという確証がなければ、無責任になってしまうからです(伊藤理事長談)。
現在、色々な団体や個人の方の善意で多くのランドセルが現地へ送られている状況です。
何とぞご了承頂きますよう、宜しくお願い致します。

また、釜石への現地支援チーム第2段が3/29〜31の日程で参加致しました。


仕事を投げ打って参加するその心意気に敬意を表します!

現地での活動を終え、昨日無事帰還した事をご報告します。



花巻JC(青年会議所)では、震災後、緊急物資の調達、現地への供給を行いました。

その後について、現状をご報告します。

現在、青年会議所ネットワークで被災地域毎の人的支援を行って参ります。
私達花巻JCは、釜石JCの指示の元、支援活動を行う為にメンバーが釜石へ入ります。
3/23に第一班として、5名の花巻JCメンバーが釜石へ入りました。
物資、燃料を提供協力して頂きました、メンバー、企業の皆様、誠にありがとうございます。


(この状況だからこそ、気丈に振舞うメンバー<写真中央>)

現地からの報告がありましたので、掲載させて頂きます。


***現地レポート***

本日は、午前3時に起床し、宿泊している避難所の炊き出しを行いました。
その後、6時より釜石流通団地水産加工冷蔵庫より、津波の被害をのがれた水産加工品の運び出しを手伝いました。
12時より各避難所へ支援物資の配達を行いました。

前日に釜石青年会議所の会員が中心となり、各避難所でどのような物資がほしいのか、という要望を部落ごとに一軒ずつ聞き込みを行っていたとのことで、受け渡しは非常にスムーズに行うことができたと思います。

今回は、釜石の沿岸北部を中心に行いました。
釜石の中心街がめちゃくちゃになっていたことにもショックを受けましたが、特にも2007年に釜石JC、遠野JC、花巻JCの合同事業として行った「ジュニアチャレンジアカデミー」の会場となった根浜海岸がその面影すら失っていたことには言葉を失いました。

その後、2006年度岩手ブロック会長の先輩のお宅で食事をいただき、
明日の打ち合わせを釜石青年会議所と行い、宿泊先にもどりました。
釜石青年会議所の皆さんの多くは、事業所や自宅を失い、我々の想像をはるかに超えた苦難に直面しています。
そのような中でも、釜石のため、釜石市民のために寝る間も惜しんで働く姿には、ただ感動するばかりです。

***レポート終わり(3/24現地より 報告赤沼専務)

私達の出来る事を私達のネットワークで





復興支援に向けての皆様のご協力、誠にありがとうございます。

沿岸JCの依頼を頂き、市内の小学校へご相談させて頂き、140個のランドセルを被災地へ送る事ができました。

ご協力して頂いた皆様、本当にありがとうございます。

花巻青年会議所では、一度ランドセルの募集を終了とさせて頂きます。

今後ともよろしくお願い致します。
3月11日に発生いたしました、「東日本太平洋沖地震」により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ご家族の皆様におかれましても、ご不安等、心中お察し申し上げます。

私達、花巻青年会議所において、3月15日に3月例会の中止を受けて30名程のメンバー参加者で緊急会議を行い、本年度の事業に関しての見直しを行いました。
その事業費を沿岸復興、そして花巻の復興に予算を配分する方向で決定致しました。
すでに、救援物資を調達し、現地へお届けしております。



岩手県には13の青年会議所があります。
そのネットワークをフル活用し、私達にできる事を行っていきます。



また、この大変な時期に「大変な時期だから」という志で入会してくれた新メンバーがおります。

上田直輝君です。



このような環境だからこそ、私達は活動して参ります。

予定しておりました例会事業へご協力して頂いた皆様、また、参加をご予定して頂いた皆様、本当に申し訳ございません。
今後ともよろしくお願いします。





...もっと詳しく
3月6日 学び学園にて はなまきUC新体制の第一回ミーティングが開催されました。
(現在の3年生が卒業となる為、2年生の代表が中心となってスタートします)

「はなまきUC」とは花巻JCで設立支援を行い立ちあがった中高生の団体です。自分達で企画して活動する団体を目指し、花巻JCでは青少年育成事業と位置づけ、支援を行っております


花巻市内の高校生11名が参加し、
・平成23年度の事業計画
・プロジェクトの進め方
・各プロジェクトの企画
などを話しあいました!


本年度の代表 小田島大樹君(花巻南高2年)です。
テンポよく進めていきます。

はなまきUCの事業は、各プロジェクトにリーダーを設け、そのリーダー中心に企画、立案され実行されます。

これまでも、除雪や、歩道クリーンプロジェクト、幼稚園訪問などを行ってきています!


写真右側は2011年度花巻JC 社会開発委員会 青少年UC担当 遠藤福委員長です!もろもろ相談中。

私達花巻JCも陰ながら応援していきます。


今後の活躍に期待します!!一緒にやろう!!



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